「ブルーロック(第2クール)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ブルーロック(第2クール)」の名言・台詞をまとめていきます。

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ブルーロック

→ブルーロック(1話)

13話

「もういい、大体分かった」
「お前らのレベル、ぬる過ぎて死にそうだぜ」(糸師凛)

 

「お前らは、このボール1つで戦う行為を、まだただのスポーツと思ってんだろ?」
「消えてくんねえかな、マジで」(凛)

 

「ここは戦場だぞ。お前らは今、銃を持った兵士の前で背中を向けてんだ」
「だからぬるいってんだよ」(凛)

 

「おい、今のはオシャ過ぎる」
「俺に黙って1人でやるな」(蟻生十兵衛)

 

「だからどうでもいいっつってんだろ」
「敵だろうが仲間だろうが、俺にとっちゃどっちもぬるいモブ」(凛)

 

「さっさと終わらせるぞ」
「こんなんマジ、時間の無駄だから」(凛)

 

「夢? そんな平和ボケしたぬるいもんじゃねえよ」
「サッカーで負けるということは、存在意義を奪われること」
「つまり、”死ぬ”と同義」(凛)

 

「殺し合いなんだよ、俺にとってサッカーは」(凛)

 

「殺してやるからさっさと来い」
「お前らのぬるい球蹴りごっこは、ここで終わりだ」(凛)

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「今このフィールド上で一番、俺がオシャ確定」(蟻生)

 

「足長オシャさんもヤバいね」
「倒しがいあんじゃん」(蜂楽廻)

 

「これが新ブルーロックランキング…」
「トップスリーの実力!」
「とんでもない武器を持ってるのは、凛だけじゃなかった」(潔世一)

 

「てかこいつら、さっき会ったばっかで、チームワークもへったくれもない」
「個人技だけで3人バラバラに戦ってんだよな?」(潔)

 

「それに引き換え俺達は、ずっと同じ棟で戦ってきた、理解し合ってる3人だぞ」
「それなのに、この差はなんだ?」(潔)

 

「すごいや、あんなのがまだいるんだ」
「サッカーってマジで面白いや」(凪誠士郎)

 

「こんな風に見えるのはお前のおかげだ、潔」
「次、俺がもっと面白くする」(凪)

 

「いや、初めて(アイデア出した)」
「負けるのは…悔しいのはもう嫌だから」
「勝たなきゃ面白くない」(凪)

 

「ぬるいホットラインだな」
「お前程度に見える景色が、俺に見えないとでも思ったか?」(凛)

 

「そうだ、感じろ。俺からのプレゼント!」(蜂楽)

 

「予定外だったけど、あんなパスあるんだね」
「蜂楽のパスはなんていうか…脳みそにアイデアをぶち込んでくる感じだ」(凪)

 

「戦場で談笑かよ? 学習能力ねえのか、お前ら」
「こっちは一瞬に命懸けてんだよ」(凛)

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「お前に見えてる景色ぐらい、俺にも見えてるぜ」
「ぬるいんだよ、糸師凛」(潔)

 

「あいつらの武器も特徴も、頭の中に叩き込んだ」
「ここからは俺が、この目でフィールドを支配する!」(潔)

 

「後1点取られたら負けだね、ヤバい」(蜂楽)
「先にこっちが、後3点取れば勝ちでしょ」(凪)

 

「いつまでパス回してんだよ。お前、それでもストライカーか?」
「来いよ、終わりにしてやるから」(凛)

 

「いいスペースでも見つけたか?」
「人間の目ん玉がどう付いてるかぐらいから勉強し直してこい、クズ」(凛)

 

「敗北という現実とは裏腹に、俺の目は心を奪われていた」
「あいつの蹴り描く、その放物線の美しさに」(潔)

 

「お前のこれからは、俺が握る」(凛)

 

「あ~あ、俺は最後まで潔と一緒に行きたかったんだけどな…」
「行くよ俺、ルールだし」(蜂楽)

 

「でも、”待つ”なんてしないよ、潔」
「俺が欲しけりゃ、奪いに来い!」(蜂楽)

 

「俺は…俺の中の怪物に従う」(蜂楽)

 

「俺はこの先、追いかけることになるんだ」
「なくしてしまった大事なものを、もう一度手に入れるために」(潔)

 

「このエゴイスト達のひしめき合う、ブルーロックで」(潔)

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14話

「ふざけんな、潔」
「お前がそんなんじゃ俺はどうなる?」(凪)

 

「お前とサッカーやれば、強くなれると思ったから組んだんだ」
「なのにそんな弱気じゃ俺は困る」
「しっかりしろ、バカ」(凪)

 

「蜂楽がいなくても、俺1人で戦えるってことを証明してやる」(潔)

 

「それとさ、潔。”悔しい”ってやつは、どうすりゃ治るの?」(凪)
「残念だな、凪。”勝つ”、それしかこの熱は冷めねえぞ」(潔)

 

「なんだよ…チームがしょぼいとこんな掃き溜めに落とされんのか」
「いねえのかよ、強え奴」(馬狼照英)

 

「(馬狼) うちらとやる?」
「今ならあんたに勝てそうだし」(凪)

 

「(凪) トラップしか能のねえど素人が」
「この俺がキングとしてじきじきに潰してやろうか?」(馬狼)

 

「負けたくせによく吠えるキングだな」
「俺が勝ってしもべにしてやんよ」(凪)

 

「俺は逃げも隠れもしない。潰してやるからいつでも来いよ」
「腰抜け共」(馬狼)

 

「1対1を制して、チャンスを生む力」
「それを見つけ出すヒントは…もう一度、体感するしかないのかもしれない」(潔)

 

「分かってんだろ、お前も」
「本当に強い奴を仲間にしなきゃ、この先勝ち進むなんて無理だってこと」(成早朝日)

 

「つうか、マジで世界一のストライカーって夢叶えたいなら、ここは引けない」
「逃げたら終わりだ」(成早)

 

「潰し合おうぜ、潔。お互いの夢懸けてさ」
「ビビんなよ、ここはブルーロックだ」(成早)

 

「明日の試合、俺の邪魔すんなよ」
チョロチョロ動いとけ、下手くそ」(馬狼)

 

「よろしくキング。ひざまずく練習ちゃんとした?」(凪)
「もう殺す。しもべになんのはてめえだ」(馬狼)

 

「存在感、パねえ…来いよキング、真っ向勝負だ」
「こいつに勝たなきゃ始まらない!」(凪)

 

「なんだ、そのドリブル。間合いもタイミングもゴミかよ」
「お前が相手にしてんのは俺だぞ!」(馬狼)

 

「足りねえんだよ、敬意が」(馬狼)

 

「向かい合って止まってからじゃ、馬狼の突進とプレスはかわせない」
「勝負は背中を追わせたまま」(凪)

 

「だって、あの時もそうだった。直感でやってたプレー達が、俺の中で意味を持つ」
「再現可能な方程式に変わる」(凪)

 

「特別なパスなんかいらないんだ」
「俺はファーストタッチで、ボールに命を吹き込める」(凪)

 

「ほら、俺のリズム。奪ってみろ、キング」
「俺はフィールドの神様だ」(凪)

 

「倒せるぞ、潔。後はお前だけだ」(凪)

 

「背中で受ける、もう負けない」(凪)

 

「はしゃぐな下民が」
「お前らなんざ、俺1人で倒せんだよ!」(馬狼)

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15話

「どけ! 俺の前に立つんじゃねえ!」(馬狼)

 

「こんなとこで俺は、凡才のまま終わりたくない!」(潔)

 

「もしかしたら、ただ戦法を…行動を変えるだけじゃ」
「俺が欲しい強さは見つからないのか?」(潔)

 

「だったら、変えるべきは行動の前に思考だ。今までの自分にとらわれるな」
「変わるってのは、今までの自分を壊すことからしか始まらない」(潔)

 

「サッカーにおいて1対1ってのは、ボールを持って仕掛ける時だけじゃない」(潔)

 

「オフ・ザ・ボール」
「ボールを持っていない時の動きも1対1だ」(潔)

 

「全てのプレーが、フィールドで起こり続ける1対1の連続だと考えれば」
「俺が見てきたフィールドの常識が…覆る!」(潔)

 

「見つけた…新たな思考のピース」
「死角とオフ・ザ・ボール」(潔)

 

「この新しいパズルを脳にぶち込んで、俺の常識を書き換えろ!」(潔)

 

「勝つためなら俺は、自分の全部を壊してもいい」
「何度でも、生まれ変わってやる!」(潔)

 

「ちょっと黙ってろ、天才。今、いいとこなんだよ」(潔)
「オーケー、ストライカー。勝つってことだね」(凪)

 

「寝てろ、凡人。俺の行動は俺が決める」
「生きたいように生きて、勝ちたいように勝つ」
「これが俺の…帝王学だ!」(馬狼)

 

「死んどけ、下民共!」(馬狼)

 

「凡才×凡才!」
「成早と俺の武器を融合させることが出来れば」
「天才達とも渡り合えるのかもしれない」(潔)

 

「命令すんな、チビ!」
「この下手くそは、俺の意志で潰す!」(馬狼)

 

「トレースだけじゃ終われない」
「行くんだ、その先へ! まだ見ぬ、自分へ! 天才の領域へ!」(潔)

 

「俺は…俺達はもっと上へ行く」
「来いよ、馬狼。お前はまだ、ここで終わる人間じゃない」(潔)

 

「(なんで?) 俺がルールだから」(馬狼)

 

「(負けたくせに?) 俺個人は負けてねえし」
「そんで俺のルールは絶対だ」
「俺と生活するというのはそういうことだ!」(馬狼)

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16話

「後40分待て。そしたら(日課が終わったら)付き合ってやるよ」(馬狼)
「あいつ、協調性って概念を親の腹ん中に忘れてきたのか?」(凪)

 

「なんだ、下手くそ」
「お前レベルがついてこれるかよ」(馬狼)

 

「そんなにスターが欲しいか?」
「どこまでも金儲けしか考えてねえ年寄り共だな」(絵心甚八)

 

「お前らはそうやって何人の天才を潰してきた?」(絵心)

 

「お前らはすぐ、かりそめの天才を作る」(絵心)

 

「そしてバカなにわか日本代表ファンが、日本国内レベルの天才君に熱狂し」
「ユニフォームやチケット代に金を落とす」(絵心)

 

「勘違いした天才君は、ロクな準備もせずに海外挑戦」(絵心)

 

「しかし、文化・言語の違いを言い訳に成績が出ず、2~3年後には日本に出戻り」
「国内リーグで中堅程度のサッカー人生を送る」(絵心)

 

「この現状を繰り返してる限り、日本サッカーは未来永劫、ど三流のまま」
「世界一のストライカーなんて生まれるかよ」(絵心)

 

「才能とは、己の能力を証明する力のことだ」(絵心)

 

「その人生を懸けて己が信じ、夢見た能力を、この世界に証明する人間」
「それを俺は天才と呼ぶ」(絵心)

 

「俺はこのブルーロックで天才を作る」
「これは俺の人生を懸けた証明だ」(絵心)

 

「俺のゴールのために動いてろ」
「以上、終了」(馬狼)

 

「知るか。俺のゴールで勝つ、俺のルールは曲げねえ」(馬狼)

 

「俺、初めて見たよ」
「あんたみたいに寂しそうにサッカーする人」(蜂楽)

 

「俺とやろうよ。楽しくなるよ」(蜂楽)

 

「(追いついた?) 一瞬だけな。嬉しいか? 天才」
「なら…俺の影でも踏んでろ!」(千切豹馬)

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17話

「うっせえ。他人のゴールのために誰がパス出すかよ」(馬狼)

 

「バカか、お前。勝たなきゃ意味ないだろ」(凪)

 

「知ってる? いくら足が速くてもさ」
「人間は急に…後ろには進めない」(凪)

 

「俺は俺のゴールで勝つ」
「他人のためにプレーすんなら、死んだ方がマシだ」(馬狼)

 

「”かもしれない”じゃダメだろ」
「俺が勝ちたいように勝つ」
「それ以外は全部却下だ!」(馬狼)

 

「(負ける?) 全然オーケー」
「信念曲げて勝つぐらいなら、負けた方がマシだ!」(馬狼)

 

「この能力をもってして、なんで勝てねえ?」
「俺に一番イラついてんのは…俺に決まってんだろ、タコ!」(馬狼)

 

「何が”化学反応”だ?」
「何が”お互いを生かすプレー”だ?」
「そりゃお前のやりたいサッカーだろ?」
「ヘド出るぜ、マジで」(馬狼)

 

「”俺の言う通りにやれ”」
「そう言ってるようにしか聞こえねえんだよ、下手くそ!」(馬狼)

 

「俺もお前も、所詮同じエゴイスト」
「やりたいようにしか出来ねえ生き物なんだよ」
「俺を支配できると思うな!」(馬狼)

 

「それにしてもあいつ」
「あんだけ通用してないくせに、よくまだ王様気分でいられるよね」(凪)

 

「負けを認めなきゃ、本当の悔しさなんて手に入んないのにさ」(凪)

 

「俺は勝つことで…潔世一、お前を否定してやる!」(御影玲王)

 

「そうか…生かすんじゃない」
「食うんだ…馬狼を!」(潔)

 

「どれだけ誰かの心をノックしても、人は人を変えることは出来ない」
「だからいつだって、自分が変わるしかない」(潔)

 

「思い通りにいかない世界を変える方法は、きっとそれ以外に存在しない」(潔)

 

「ゴールへの光が見えないのなら、自分がその光になればいい」(潔)

 

「見ろ、馬狼! 俺はお前に適応する」
「お前が生み出したフィールドの闇は…俺が食って、光に変える!」(潔)

 

「それと馬狼、お前は今まで通りプレーしろ」
「足手まといになんなよ」(潔)

 

「俺達の邪魔すんなっつってんだよ」
「下手くそ」(潔)

 

「誰に向かって…”下手くそ”だと?」
「もうぶち殺す、絶対に証明してやる」
「フィールドのキングは、俺だ!」(馬狼)

 

「止めてみろよ、馬狼。俺はお前とは違う」
「トップスピードの世界へ引きずり込む、これが俺の新走法!」(千切)

 

「俺は…俺のスピードは、お前らには支配されない!」(千切)

 

「(進化?) 最高じゃん。世界一なんか、なれるかよ」
「俺等の前で埋もれる程度のエゴイストに」(潔)

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18話

「なんでだよ…なんでこの俺が、1点すら奪えずにここでひれ伏してる?」
「俺はフィールドのキングのはずだろ」(馬狼)

 

「俺は…いつだってフィールドの主役だった」(馬狼)

 

「俺がサッカーを好きでいられるのは、ただ王様気分を味わうためではなく」
「無論、球蹴りを愛しているわけでもない」(馬狼)

 

「ただ、自分と同じようにサッカーに命を懸けてきた人間を」
「己のゴールで主役の座から引きずり降ろす」(馬狼)

 

「この快感のためにサッカーをしているのだと…」(馬狼)

 

「俺は、誰よりも知っている」
「あの感情は、絶対強者だけが手に入れられる、唯一無二の喜びだと」(馬狼)

 

「一歩足んねえだろ、キング」
「俺の方が速えよ」(千切)

 

「いいパスだったじゃん、下手くそ」
「お前は俺のゴールのために動け」(潔)

 

「なんだ、この…心臓がギュッとなるみたいな絶望は?」
「これが…敗北ってやつか」(馬狼)

 

「俺はキングじゃなかったんだ…」(馬狼)

 

「落ちたキングに何言っても無駄だろ」
「ラストプレーの結末は、俺とお前で決める」(潔)

 

「そうか、”託す”ってやつは…」
「敗北の中にいる俺を、確かに救ってくれる」(馬狼)

 

「でもそれは、夢破れた人間が、これまでの人生を否定しないための現実逃避」
「そう、敗北者の言い訳だ」(馬狼)

 

「俺はこんな未来を…生きたいわけじゃ…ない!」(馬狼)

 

「見える…感じるぜ!」
「敗北を知ったからこそ、見るべきは…主役へ託す確かなルートなんかじゃなく」
「俺のゴールのために存在する…この、邪道!」(馬狼)

 

「お前が作った光に紛れて…今度は俺がお前を食う番だ!」(馬狼)

 

「脇役なんかで終わるかよ! どけ!」
「お前らが主役なら、俺は…その光を食らう悪役にでもなってやる!」(馬狼)

 

「この邪道こそが、新しい俺の王道」
「キングは…俺だ!」(馬狼)

 

「敗北ってのは勝負の世界に必ず発生する、ただの現象だ」
「たとえ世界一のストライカーでも、全戦全勝なんてのはあり得ない」(絵心)

 

「大事なのは、敗北に何を学ぶかだ」(絵心)

 

「今までの努力を無駄にしないためにも、諦めないのが正解だと己を錯覚させる」
「それを俺は”夢のドーピング”と呼ぶ」(絵心)

 

「叶えるためにあったはずの夢が、いつの間にか追うことが目的にすり替わる」(絵心)

 

「そうやって己をごまかし続ける夢の亡霊になったゴミに」
「俺は1ミリも興味はない」(絵心)

 

「夢は叶えるために生きなきゃ意味がない」
「だからこそ、敗北は夢の岐路だ」(絵心)

 

「必要なのはこの瞬間に、己の非力を痛感できる強さ」
「絶望する才能だ」(絵心)

 

「絶望してもなお戦わんとする人間に、夢を叶える力は宿る」(絵心)

 

19話

「確かに、それでチームはまとまる」
「でもさ…それは俺達の可能性を潰す自殺行為だぞ」(潔)

 

「俺達を食う…そんな人間が俺は欲しい」
「そうじゃなきゃ、きっとあいつらには勝てない」(潔)

 

「おい、國神」
「忘れんなよ、俺達はまだ潔に勝ってねえんだ」(千切)

 

「おんなじ悔しさ握りしめて」
「待ってるぞ、ヒーロー」(千切)

 

「だったらさ…ここでお前を選べば満足なの?」(凪)

 

「で、ワクワクもしないのに気持ちだけチームになって」
「世界一ってそんな甘っちょろいことなの?」(凪)

 

「俺等の約束忘れてんの、お前の方じゃん」(凪)

 

「つか…なんか、もういいや」
「面倒くさいよ、玲王」(凪)

 

「もう…知らない」(凪)

 

「なあ、玲王。選ばれる方じゃなくて、選ぶ方になれよ」
「なんのためにサッカーやってんだ、お前」(潔)

 

「世界一のストライカーになる人間しか」
「ブルーロックじゃ生きらんねえぞ」(潔)

 

「下向くな、見届けろ!」
「ここで目をそらしたら、俺達は終わりだ!」(國神錬介)

 

「(暴言?) 下手くそ発言は撤回させたが、それ以外はお前が正しいだろ」
「俺が未熟だった…それだけだ」(馬狼)

 

「痛みを知って変わんねえほど、チキンじゃねえよ」
「一回死んで這い上がった俺は、強えぞ」(馬狼)

 

「爆弾であり、相棒ってとこかな…俺の右足」(千切)

 

「今は大丈夫」
「まあ、次壊れたらヤバいけど」(千切)

 

「後悔はない」
「その覚悟で、俺は一日ずつ走ってる」(千切)

 

「世界一になる前に、倒さなきゃなんない奴が山ほどいるからな」(千切)

 

「感性に頼り切ったそんなドリブルじゃ」
「永遠に俺には通用しねえ」(凛)

 

「お前のドリブルは楽しんでるように見えて、1人で戦うことを恐れてる」
「誰かを探してるサッカーだ」(凛)

 

「そのぬるいエゴじゃあ、俺の心は躍らねえよ」(凛)

 

「(怪物?) そんな子供じみたもんに支配されてるから」
「お前のプレーは臆病でぬるいんだろ」(凛)

 

「その怪物とやらと一生サッカーやってろ」
「その間に俺は、世界一になる」(凛)

 

20話

「おい、さっさと終わらせて次へ行く」
「瞬殺だ」(凛)

 

「やろうよ…本当に楽しいサッカー」(蜂楽)

 

「さてはお前、ナチュラル・ボーン・オシャだな?」(蟻生)

 

「(十兵衛?) やめろ!」
「そのファーストネームは、ノット・オシャポイント!」(蟻生)

 

「ほとばしる戦国武将感と、拭いきれない古くささ」
「俺、唯一のコンプレックス」(蟻生)

 

「この、オシャポーズでかき消させてもらう!」(蟻生)

 

「(時光?) う…動かねえ」
「怪力の草食動物かよ」(馬狼)

 

「ごめん、潔。俺もわがまま言っていい?」
「ワクワクする方を選ばなきゃ、玲王と別れた意味なんてないから」(凪)

 

「やっぱ俺、ナンバーワンとやりたい」
「もっと強くなりたいんだ」(凪)

 

「これが、俺達に勝つための化学反応」
「その超連動!」(蜂楽)

 

「相手にとって、不足なし!」(蜂楽)

 

「待ってたよ、エゴイスト」
「怪物が喜んでる!」(蜂楽)

 

「フィールドでどう目を使うかぐらいは」
「学習してきたみたいだな」(凛)

 

「だがそんなぬるいサッカーじゃ」
「俺の心は躍らない」(凛)

 

「持って来い、ゴール前まで」(凛)

 

「すごいや、潔」
「本当に凛とやり合えるレベルまで来てるんだな」
「ずるいよ、俺も交ぜてよ」(蜂楽)

 

「もっとフィールドに…ショック!」
「アイデアをぶち込んでやる!」(蜂楽)

 

「気づいてよ、オシャさん」
「そのパスは…点じゃなく、線で感じて」(蜂楽)

 

「ブルーロックへ来てサッカーをして」
「敗北を知って、俺は変わった」
「でも、もっと強くなりたいんだ」(凪)

 

「ごめん、玲王。お前と一緒にいない俺を…」
「お前を置いて変わっていく俺を…」
「潔と一緒に戦う俺を…」
「今はどうか、許してくれ」(凪)

 

「潔、凛…お前らが掌握して思い描いてるフィールドの未来を」
「俺がぶち壊す!」(凪)

 

「さあ、対応してみろ」
「俺がお前らの脳内で収まる人間だと思うな!」(凪)

 

「やっぱ潔となら、俺はどこまでも強くなれる」(凪)

 

「ごめん、玲王」
「この快感を知らなかった俺には、もう戻れない」(凪)

 

「俺だって、ムカつきゃ熱くなる」(凛)

 

21話

「奇跡とか、そんなやっすい言葉で終わらせるところが凡人丸出し」
「アンリちゃん」(絵心)

 

「ここで自分がゴールをするというメンタルと、それを叶えるスキル」
「そしてフィールドの戦況と選手の環境」(絵心)

 

「あらゆる条件が最適に重なり合う時、パフォーマンスは人知を超える」
「奇跡は説明できるんだよ、アンリちゃん」(絵心)

 

「そしてセレクションの先に、その方程式も存在する」(絵心)

 

「いいね…こっからが、怪物達の狂宴だ!」(蜂楽)

 

「同等じゃダメなんだ。読め、たどりつけ!」
「凛より先の、フィールドの未来へ!」(潔)

 

「ガタガタ抜かすな」
「こっからは、俺がフィールドを支配する」
「勝ちたきゃ全力でついてこい」(凛)

 

「(読んでた?) 2歩、遅えよ」(凛)

 

「なるほど…読んでたんじゃなくて操られたね、みんな」(蜂楽)

 

「俺を読めるわけねえだろ、お前ごときのモブキャラが」(凛)

 

「勝ったぞ、潔。俺のもんだ!」(馬狼)

 

「どうした? 俺を支配してみろよ」
「下まつげナンバーワン」(馬狼)

 

「つうか足んねえよ、潔」
「もっと食わせろ!」(馬狼)

 

「もうインプットした、次はねえよ」(凛)

 

「やりたかったサッカーが今、目の前にあふれてる」
「やっと夢が叶う。怪物達とサッカーが出来る!」(蜂楽)

 

「2人の世界に…俺がいない」(蜂楽)

 

「パスかシュートで迷ったんだろう?」
「ズレた分析だな」(凛)

 

「この状況ははなから2択じゃねえ」
「”俺のゴール”、1択が答えだ」(凛)

 

「俺のエゴは…なんだ?」(蜂楽)

 

22話

「ああ…ラストプレーにはまだ早えよ」(潔)

 

「かかったな、天才!」
「この瞬間、俺を読みきって追いつけるお前だからこそ生まれる」
「天才ゆえの死角」(潔)

 

「食ったぞ、凛」
「俺は、お前を超えていく」(潔)

 

「ラストプレーで…ぶち勝って証明するぞ」
「俺達の方が上だってことを」(潔)

 

「俺はブルーロックに怪物を…一緒にサッカーが出来る友達を探しに来たんだ」
「それ以外に理由なんてないのに」(蜂楽)

 

「あの2人とサッカーがしたいだけなのに」
「この気持ちじゃ…このエゴじゃ、2人の世界には届かない」(蜂楽)

 

「これ以上、何を望めばいい?」(蜂楽)

 

「泣いても笑ってもオシャくても、次決めた方の勝利確定だな」(蟻生)

 

「お前ら…死ぬ気で持ってるもん全部出せ」
「俺が、ゴールを描いてやる」(凛)

 

「悩みたきゃ占いでも行ってろ」
「ここは戦場だ!」(千切)

 

「嫌だ…取り残されたくない」
「気持ちとか、エゴとか、どうだっていい」
「死んでも勝つ!」(蜂楽)

 

「思い出せ、もう一度」
「信じたい…自分の声を!」(蜂楽)

 

「黙れ…これは暴走じゃなく、呪いを解くための覚醒だ!」(蜂楽)

 

「ボールと1つになることが俺の全てで」
「サッカーする理由なんて、それだけでいい」(蜂楽)

 

「俺にとってこれより楽しいことなんて」
「この世界には存在しない!」(蜂楽)

 

「戦え、没頭しろ」
「情熱は、俺の中にある!」(蜂楽)

 

「お前じゃない、俺が怪物になるんだ!」(蜂楽)

 

「寂しいけど、ここから先は1人で踊るよ」
「バイバイ、怪物」(蜂楽)

 

「取り戻せ、独りぼっちのサッカーを!」
「それが俺を解き放つ…始まりのエゴだ!」(蜂楽)

 

23話

「俺は1人で戦った」
「”もう誰もいらないって”信じたサッカーの先に…独りぼっちの俺の世界に…」
「お前は来てくれたんだな、潔…」(蜂楽)

 

「黙れ、俺が選ぶ」
「異論は認めない」(凛)

 

「今のラストプレー、俺は完全に読めなかった」
「ここに来て初めてだ、こんな敗北感を味わうのは」(凛)

 

「ぶっ潰したい人間が1人増えたぜ、クソが…」
「このまま沈ませるかよ」(凛)

 

「来い、潔世一」
「お前は俺の一番近くで、俺が世界一になるのを見届けろ」(凛)

 

「いらねえよ、そんな言葉!」
「凛はお前を選んだ、これが現実だ」
「黙って先、行ってろ」(千切)

 

「ありがとう、潔」
「お前なしで戦えるようになった俺は、お前がいるともっと楽しい」(蜂楽)

 

「(何が足りない?) 猿が見ても明らかだろ」
「運だ」(凛)

 

「運というファクターは、ただの偶然じゃない」
「望んで行動する人間にしか訪れないフィールドのアヤだ」(凛)

 

「それを理解できないお前に、勝負の世界で生きる資格はねえよ」(凛)

 

「クリアのご褒美に教えてやろう」
「フットボールの世界における運のからくりについて」(絵心)

 

「(偶然?) ああ、敗れ去る凡人は足りない脳みそでそう都合よく解釈して」
「事実をねじ曲げる」(絵心)

 

「運はどこにでも存在するものじゃなく」
「落ちる場所にいる者にしか舞い降りない」(絵心)

 

「敵の必然と味方の必然がぶつかり合う時」
「望まずとも偶然は発生し、それが運の震源地となる」(絵心)

 

「確かに最後は運が勝敗を分けたのは間違いない」
「ただ運が巡ってきたとしても、傍観してただけの奴はそのチャンスを無駄にする」(絵心)

 

「そりゃそうだよな、偶然に対する心構えが出来てないんだから」
「運は降ってきてから考えたってもう遅いんだ」(絵心)

 

「いつでもつかみ取れるように己を高め、チャンスが落ちてくる場所を見極めて待つ」
「そんな嗅覚を持つ人間にしか…運の女神は微笑まない」(絵心)

 

「運に翻弄されているうちは、まだ二流だ」
「死力を尽くしたなら胸を張れ」(絵心)

 

「その先に待つ偶然の結果を受け入れて刻む人間になれ」
「真に戦う人間にのみ、運は平等に降り続ける」(絵心)

 

「俺はお前に運の差でしか勝てなかった」
「あれはその事実を受け入れるためのゴール」
「お前に負けた自分への戒めだ」(凛)

 

「まずは手始めに24時間後、世界選抜との5対5の試合といこうか」
「檻の中の蛙(かわず)共よ、世界を知る時だ」(絵心)

 

「(兄と仲が悪い?) 別に。俺が勝ちゃ解決するだけの、不自由で良好な関係だ」(凛)

 

「”お前は一生俺に勝てない”の(ヨガ)ポーズだ」(凛)

 

「俺の中に、もう怪物はいない」
「今は、俺は俺の声を聞いてサッカーをする」(蜂楽)

 

「それが俺にとってのブルーロックに来た意味」
「潔に出会った意味だったんだ」(蜂楽)

 

24話

「いいぞ、お前ら」
「もっと俺のエサとして動け」(凛)

 

「弱音はいらねえ、俺に出せ」(凛)

 

「ダメだ。速さ、読み、キック、高さ、肉弾戦…」
「俺達の武器が、全てにおいて圧倒される」(潔)

 

「今までブルーロックでやってきたことが、通用しない!」
「今の俺達じゃ…絶対に敵わない存在がここにいる!」(潔)

 

「これが今の…世界最高峰までの距離」
「これが俺の目指すレベル…サッカーって凄い」(潔)

 

「行きたい…俺もあそこへ」(潔)

 

「まだだ」
「まだ…まだ終わってねえ!」(凛)

 

「”かわいい子には旅をさせよ”」
「多感なお年頃に世界を体感させるのが狙いですよ」(絵心)

 

「諦めることを覚えたあんたらみたいな大人に」
「夢見る力なんか期待してねえから黙ってろ」(絵心)

 

「だったら、成果を見せますよ」
「ビッグマッチだ、会長」
「ブルーロックが日本を変える時が来た」(絵心)

 

「ブルーロックへ来て強くなったと思ってたが、身の程を知って目が覚めた気分だ」(蟻生)

 

「でも、なんでかな?」
「テレビの向こう側の人間だと思ってた奴等と戦えて」
「今は”世界一”がリアルに感じられる気がする」(蜂楽)

 

「世界は俺にとってまだ憧れで、お前にとっては倒すべき対等な存在なんだ」
「きっとこんな人間が世界一へ駆け上がってくんだ」(潔)

 

「凛…俺はお前の一番近くで、お前を超えて世界一になる!」(潔)

 

「会えるに決まってんじゃん」
「お前に負けたまま、俺サッカー終われないし」(凪)

 

「落ちた人間の心配する暇は今のお前らにはない」(絵心)

 

「なんせ、お前らのサッカー人生ももうすぐ」
「ブルーロックと共になんの価値もないゴミと消えるかもしれないからな」(絵心)

 

「俺は至って冷静に、現実的に断言してやる」
「今のお前らなら、日本サッカーをひっくり返せる」(絵心)

 

「さあ、全てを懸ける時は来た」
「エゴを学び、武器と化学反応を身につけ」(絵心)

 

世界トップを体感した今のお前ら35名にとって」
「U-20日本代表の座は夢物語なんかじゃなく、手を伸ばせばつかめるリアル」(絵心)

 

「行くぞ、才能の原石共」
「時代を変えるのは俺達、ブルーロックだ」(絵心)

 

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