「Lv1魔王とワンルーム勇者」の名言・台詞まとめ

マンガ「Lv1魔王とワンルーム勇者」の名言・台詞をまとめていきます。

 

Lv1魔王とワンルーム勇者

1巻

「そして余はっ!! ついに復活を果たしたぞーッ!!」
「勇者マックスめ、首を洗って待っておれ!」(魔王)

 

「まったく、ろくでもない服ばかりよこしおってからに」(魔王)

 

「まあそなた自身の格好がいつもろくでもなくて、みっともないものな」(魔王)
「何だと、このやろう」(ゼニア)

 

「そう! 今の勇者はさぞかしつかの間の平和を謳歌しておるに違いない!」
「そこに余の復活を知らしめ…奴に恐怖と絶望の味を思い出させてやるのだ!」(魔王)

 

「おやめください、陛下!」
「後悔しますよ!!」(ゼニア)

 

「これは聖剣ブレイズブリンガー!?」
「聖剣をゴミみたいにほっぽっておくんじゃないっ!!」(魔王)

 

「…10年で何があったかだと?」
「簡単な話だ」(マックス)

 

「勇者なんてもんは平和の世界には無用の長物…むしろ邪魔な存在なのさ」(マックス)

 

「お前を倒して魔族を退けたら、俺はもう用済みになった」
「ろくな褒賞も与えられず立場を追われ、今はこのザマさ」(マックス)

 

 

「こんだけ調子に乗っておれば、すっぱ抜かれるのも当然だ」
「出る杭は打たれるのだぞ」(魔王)

 

「10年前の俺に言ってくれ…」(マックス)

 

「人間関係ってのは、メリットがなきゃ続かねえんだよ」
「あの連中が今の俺と会うメリットがどこにある?」(マックス)

 

「(メリット?) …それは違うな」
「そなたがそんな利己主義的な考えだから、仲間たちも離れていったのだ」(魔王)

 

「うっ…ウデは…落ちてないようだ…な…」(魔王)
「バカが。あいつらが今のお前にやられるタマかよ」(マックス)

 

「俺はもう勇者じゃねーんだ」
「魔王を倒す意味なんかねえ」(マックス)

 

「それどころか今のお前を倒したら」
「『勇者、隠し子を虐待死!!』みたいに言われかねねえぜ」(マックス)

 

「俺はやっぱりこの世の中が、すっかり嫌になっちまった」
「とてももう勇者なんかやる気にゃならねえ」(マックス)

 

「それに勇者なんてもんは多分、時代が生むものなんだ」
「お前が何かやらかすんなら、また新しい勇者が出てくるだろうさ」(マックス)

 

「いや、あれから余も考えたのだがな」
「やはりそなたほどの男をこのまま放っておくのは、どうにも惜しい」(魔王)

 

「それに余も変容した人間社会について、もっとよく学ばねばならん!」
「そういうわけで、しばらくそなたの家に厄介になるぞ」(魔王)

 

「陛下をお慕いするただ一念を胸に」
「私ゼニア、王城からはるばる3日3晩かけて歩いて参りました」(ゼニア)

 

 

「大変な旅路でした」
「町ゆく人間はみな私を指して笑ったり眉をひそめたり」
「魔の眷属であるというだけで言われのない差別を!」(ゼニア)

 

「いいでしょう、こうなれば!」
「陛下のその未練、この私が今ここで断ち切ってさしあげますっ!」(ゼニア)

 

「いい加減にしろよ、このアマ」
「てめえみてえなザコ何匹斬ってきたと思ってんだ、10年前によ」(マックス)

 

「前にも言ったが、我ら魔の眷属は七生を生きる身」
「自分の生や死など、さしてこだわらぬのよ」(魔王)

 

「ともに戦ってくれ」
「お前がいればレオを止められる」(フレッド)

 

「それぞれの人生があるんだ」
「俺にどうこうできる話じゃねえ」(マックス)

 

2巻

「余とともに永遠の生を歩もうではないか、マックス」(魔王)

 

「『人間であること』は、そなたにとってそんなに重要なことなのか?」(魔王)

 

「…ただ『人間であること』なんてのには別にもはやこだわらねえけどさ」
「何というか…『俺であること』はそう簡単には捨てられねえよ」(マックス)

 

「それに…死ぬこともできないってのはいかにも不便そうだ」
「不死身は多分身にあまるよ、人間にとってはね」(マックス)

 

「善も悪もカンケーねえよ」
「どんな事情があったにせよ、ここ(共和国)の存在自体がいざこざの火種になってるんだ」(マックス)

 

「…邪悪な『魔』の気配を感じて飛んできたが、取り越し苦労だったかな」(レオ)

 

「だが王国軍がこんなやり方しているうちは、俺たちは譲ることはできない」(レオ)

 

「帰ってフレッドに伝えてくれ」
「腹を割って話し合おう、そうすれば苦悩することもないってな」(レオ)

 

 

「(渡せ?) イヤだね」
「誰がテメーの言うことなんか聞くかよ、ロン毛が」(マックス)

 

「(なぜ魔族と?) プライベートなんでね…ノーコメントです」
「…久しぶりだな、元気そうでよかったぜ」(マックス)

 

「すさまじかったな、レオのやつは」
「だがそなたも負けてなかったぞ、見事な戦いぶりであった」(魔王)

 

「マックス…」
「…余を守ってくれて、その…ありがとう」(魔王)

 

3巻

「…お前が原因か」
「低気圧が近い時みたいな頭痛がすると思ったら」(フレッド)

 

「…そうだろうさ、お前がこんなせこい真似するはずがない」
「だが使えるものはなんでも使わせてもらうぞ」(フレッド)

 

「こうなってはもはや、ケリをつける他ないんだからな」(フレッド)

 

「アレって本当に共和国の仕業なのかね?」
「…ただ、ずいぶんしょぼい爆発だと思ってよ」(マックス)

 

「さあ、最後通告だ」
「改めて選んでくれ」(フレッド)

 

「王国のために立ち上がり勇者に戻るか」
「それとも魔族と共犯になり、大罪人となって生涯を終えるか…」(フレッド)

 

「はぁ~~あ、なーんかもぉ~~めんどくせーなぁあ──」
「引っ越しちゃおっかな~。ガンマ共和国にでも、このコと一緒に」(マックス)

 

「魔王を倒した大勇者様を敵に回したくないだろ?」
「だったらもっと頼み方ってもんがあるんじゃないかなァ??」(マックス)

 

「今のお前は勇者でも何でもない」
「厄介な力だけ持った、ただのニートだろうが!」(フレッド)

 

「こんなことがまかり通ると思っているのなら、もはや母国とは思わん」
「来るなら来い!!」(レオ)

 

「さらばだ、フレッド」(レオ)
「こいつをお前の墓標にしてやる、レオ」(フレッド)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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