「魔法科高校の劣等生(劇場版&3期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「魔法科高校の劣等生(劇場版&3期)」の名言・台詞をまとめていきます。

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劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

→魔法科高校の劣等生(TV版、1期)

「こんなん(買い物)でくたびれてるようじゃ、あんたもまだまだねえ」(千葉エリカ)

 

「普通じゃない」
「なんだかヤバそうなことが起こってる気がする」(エリカ)

 

「”ここにはいない”って言ったでしょ?」
「それとも…私の言葉が信じられない?」(エリカ)

 

「(道場の弟子?) うん、そう」
「私の顔、忘れてなかったみたいね」(エリカ)

 

「もう出てきていいわよ」
「出てきなさい、大丈夫だから」(エリカ)

 

「私達は…”わたつみシリーズ”と呼ばれていた…です」(綿摘未九亜)

 

「(何をやらされてるか分からない?) それじゃ、まるで機械のパーツじゃないか」(吉田幹比古)

 

「九亜、逃げなさい」
「このまま実験を続けると、あなたの自我が消えて人形のようになってしまう」(盛永明子)

 

「(機械を出たあと?) 気持ち? ふわふわ、溶けていくみたいだった…です」
「私が…私達の中に」(九亜)

 

「複数の魔法師の魔法演算領域を強制的にリンクさせて、大規模な魔法式を構築する」
「大戦中にそんな研究が行われていたという噂がある」(司波達也)

 

「恐らく、その研究を復活させたのだろう」(達也)

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「助けてほしい…です」(九亜)

 

「安心して、ここで放り出すようなマネはしないわ」
「最後まで、きちんと助けてあげる」(エリカ)

 

「ううん。私達を助けてほしい…です」(九亜)

 

「海軍の秘密研究所から調整体を脱走させるとなれば」
「海軍とことを構える事態になりかねない」(達也)

 

「それでもなんとかしてあげたいです」(光井ほのか)
「ほのかがやるなら、私もやる」(北山雫)

 

「覚悟を問われちゃ、逆に引き下がれないわねえ」(エリカ)
「俺も、手を貸すに1票だ!」(西城レオンハルト、通称:レオ)

 

「僕も構わない」
「けど、柴田さんや北山さんや光井さんを危ない目に遭わせるのは賛成できない」(幹比古)

 

「吉田君、私は大丈夫ですから」
「九亜ちゃんの力になってあげて下さい」(柴田美月)

 

「お兄様、私も九亜ちゃん達の力になってあげたいと思います」(司波深雪)
「分かった、なんとかしよう」(達也)

 

「(ステイツにとって脅威?) 世界にとって…です」(アンジェリーナ・クドウ・シールズ、愛称:リーナ)

 

「命令は研究資料を含めた完全破壊です」
「それ以上の詳細は聞いていません」(リーナ)

 

「作戦遂行が困難になった場合は、すぐに撤退して構いません」
「第2段階として、私が”ヘヴィ・メタル・バースト”で基地を吹き飛ばします」(リーナ)

 

「(使用許可?) それだけ参謀本部は」
「今回判明した脅威を重大なものと見ているということです」(リーナ)

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「女の子にとってのお風呂はね」
「ただ体を洗うだけじゃなく、奇麗になるための準備をする所なんだよ」(ほのか)

 

「(無謀?) 同情ではあっても、軽い気持ちじゃないだろう?」(達也)
「それは…そのつもりです」(深雪)

 

「俺も、あの子のことを見捨てられなかった」
「調整体に対する過度の同情心から、冷静さを欠いているとは分かっているんだが…」(達也)

 

「お兄様にとっても、それは決して悪いことではないと思います」(深雪)

 

「人間を内部に収容する巨大な”CAD”を使用し、9人もの貴重な調整体を使い潰す形で」
「秘密裏に進めている魔法実験」(達也)

 

「これを放置してはならない…そんな気がする」(達也)

 

「自分は事実を報告しただけですので、これからどう動くかは協会次第です」(達也)

 

「(18歳未満は軍役に使用しない?) 自分は16歳なんですが」(達也)

 

「私達が頼まれたのは、九亜ちゃんを東京へ連れ帰ることよ」
「それ以上は、私達の出る幕じゃないわ」(七草真由美)

 

「私じゃ足手まといということか?」(渡辺摩利)
「違うわ。達也君とは、責任を果たすべき相手が違うということよ」(真由美)

 

「私は足手まといなんかならないわよ」
「それに、九亜の仲間8人を1人で誘導するのはつらいと思うけど?」(エリカ)

 

「確かに人手がいるよな」
「俺も残らせてもらうぜ」(レオ)

 

「とんだ春休みになりそうだ」(レオ)

 

「(命令?) 無視して下さい」(真由美)

 

「(警告? 本気?) それは困りましたね」

 

「今のは威嚇です、次は貫通させます」
「私は本気ですよ」(真由美)

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「ちょっとした秘密兵器だ」(達也)

 

「今の魔法は、リーナの”ヘヴィ・メタル・バースト”」
スターズがなぜここに?」(達也)

 

「それにしても、相変わらず加減を知らない」(達也)

 

「なんだかよく分からないけど、これはチャンスね」(エリカ)

 

「そんなに心配するくらいなら、なぜあんな実験をした」
「精神の強制リンクなど、ろくな結果にならないことは分かりきっている」(達也)

 

「実験はもう終わった」
「閉じ込めておく必要はないだろう」(達也)

 

「九亜に頼まれてここに来た」
「”君達を助け出してほしい”と」(達也)

 

「(出来るの?) 君達がそれを望むのであれば」(達也)

 

「研究所のデータを残しておいては、本当に助けたことにはならない」
「別の君達が作られるだけだ」(達也)

 

「言っておくが、お前の手を借りなくてもデータは引き出せる」
「お前を生かしておくのは、時間の節約になるからにすぎない」(達也)

 

「デリートだ」(達也)

 

「出し惜しみ出来る相手じゃなさそうだな」(レオ)

 

「裏の秘剣”切陰(きりかげ)”」(エリカ)

 

「お兄様のようには上手く出来ないけれど…動きを封じるにはこれで十分です」
「凍てつきなさい」(深雪)

 

「リーナ、俺にはセブンスプレイグを完全に無害化する手段がある」
「君の協力が必要だ」(達也)

 

「高度140キロなんて、もう宇宙じゃない」(リーナ)

 

「今から使おうとしている魔法は、何度も撃てるものじゃない」
「俺の魔法力では一発勝負になる」(達也)

 

「だから、なるべく確実を期したい」(達也)

 

「(出来ないのか?) なっ…出来るわよ」
「慣性制御による負荷軽減も含めて、完璧にオーダーをこなしてみせるわ!」(リーナ)

 

「深雪、俺は魔法力をほぼ使いきった状態で落ちてくるだろう」
「受け止めてくれるか?」(達也)

 

「お任せ下さい、お兄様」
「私の全てに代えましても、お兄様を無事この場所へお迎え致します」(深雪)

 

「さすがです…お兄様」(深雪)

 

「任務…ではないが、完了だ」(達也)

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追憶編

「やっぱり、よく似てる」
「あれからもう…4年になるのね」(深雪)

 

「私はこの兄が苦手だ」(深雪)

 

「気にしてはなりませんよ」
「達也は深雪さんのガーディアンなのですから」(司波深夜)

 

「兄であっても、達也は使用人も同然」
「そして深雪さんはそのあるじなのですよ」(深夜)

 

「詫びを求めるつもりはないから、来た道を引き返せ」
「それがお互いのためだ」(達也)

 

「この人…あんなに強かったんだ」(深雪)

 

「(お手柄?) いえ、これが自分の使命ですから」(達也)

 

「”使命”って何?」
「立場…私を守ってくれたのはガーディアンの義務だから?」(深雪)

 

「なんで…なんで私は泣いているの?」
「なぜ私が泣かなければならないの?」
「なんでよ…」(深雪)

 

「ご立派ですけど、そんなに嫌そうなお顔をされては台無しですよ」
「(分かる?) 私には…ですけどね」(桜井穂波)

 

「でも私以上に鋭い目を持つ人は、世の中には大勢います」(穂波)

 

「もしかしたらひと目見ただけで、深雪さんが嫌がっていることを見抜く人が」
「今夜のパーティーに来ているかもしれません」(穂波)

 

「厳しいことを言うようですけど」
「ご自分の評判を落とすような隙は、今の内から克服しなければ」(穂波)

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「必要なのは、自分の気持ちを上手にだませるようになること…でしょうか」
「建前というのは、まず自分自身を納得させるためのものなんですよ」(穂波)

 

「達也君は私のような調整体…つくられた人間じゃない」
「ガーディアンになる必要なんてないはずなのに…」(穂波)

 

「奥様。私はやはり、今のお2人の関係が正しいものとは思えません」(穂波)

 

「あの人が笑った?」
「嘲笑でも苦笑でもなく、あんなに普通に」(深雪)

 

「なぜ?」
「私には、あんな笑顔を向けてくれたことはないのに」(深雪)

 

「あの人は使用人、使い捨ての道具、それが四葉として当然のあり方」
「私が”四葉深雪”になるためには、同じ心がけを持たなければならない」(深雪)

 

「兄は私の護衛役、私を守る盾…」(深雪)

 

「ダメ…ここで私が不機嫌そうな表情を見せたりすれば」
「叔父様と兄の対応に不満があると誤解されかねない」(深雪)

 

「誤解…なのかしら?」
「ダメダメ、そんなことを考えては…」(深雪)

 

「兄は自分に与えられた役割を忠実に果たそうとしている」
「だから私も…私に与えられた役割を精いっぱい演じなければ」(深雪)

 

「この人は魔法が使えたの? あんなに高度な魔法を」
「魔法は使えないフリをしていた?」(深雪)

 

「あなたはなんなの?」
「私はこの人のことを…何も知らない?」(深雪)

 

「(軍に?) 興味はあります」
「ただ、軍人になるかどうかは決めていません」(達也)

 

「(魔法は卑怯?) よせ、深雪!」
「魔法師が実戦に魔法を使うのは当たり前だ」(達也)

 

「今、”深雪”って…」(深雪)

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「大丈夫だよ、深雪」
「俺がついている」(達也)

 

「”深雪”?」
「あの人が…兄さんがまた私のことを”深雪”って」(深雪)

 

「適当なこと言っちゃって、”何が俺がついているから大丈夫”よ」
「なんの根拠があるというのよ」(深雪)

 

「でもそれ…反則」(深雪)

 

「”深雪”?」
「達也、身分をわきまえなさい」(深夜)

 

「深雪…お前を死なせはしない!」
「戻ってこい!」(達也)

 

「寒い…私、死んじゃうんだ」(深雪)

 

「この声…兄さん? 私を惜しんでくれるの?」
「私はあなたに、ひどいことばかりしてきたのに…」(深雪)

 

「私が満たされる…私がつくり直されていく」(深雪)

 

「(治癒魔法では?) お兄様には、それが可能なのです」
「だって、私のお兄様だもの」(深雪)

 

「彼等は深雪を手にかけました」
「その報いを受けさせなければなりません」(達也)

 

「投降のいとまなど、与えるつもりはありません」(達也)

 

「軍の指揮に従うつもりはありません」
「自分が守るべきものと、あなた方が守るべきものは違うのですから」(達也)

 

「ですが敵の殲滅という目的が同じであるなら、肩を並べて戦いましょう」(達也)

 

「確かに、必要はない」
「これは俺の望みだ」(達也)

 

「俺はお前を傷つける者を許さない」
「お前を害する者は全て排除する」(達也)

 

「そうしなければ、俺の気が済まない」
「俺にとって本当に大切だと思えるものは…深雪、お前だけだから」(達也)

 

「大丈夫」
「俺を本当の意味で傷つけられる者など、存在しない」(達也)

 

「敵兵にとっては悪夢でしょうね」(穂波)
「あの程度は当然でしょう」(深夜)

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「(魔法ではない?) だったら…お兄様のあのお力は?」
「魔法でないなら…あれは奇跡?」(深雪)

 

「気づいてしまいました」
「その実験で感情の一部を失ってしまったのが、お兄様だけではないということに…」(深雪)

 

「あの子の中に残った唯一の衝動は”兄妹愛”」
「妹を…つまりあなたを愛し、守ろうとする感情」(深夜)

 

「それだけがあの子に残された、本物の感情なのですよ」(深夜)

 

「私は、お兄様にどう報いればいいのだろうか?」
「何をお返し出来るというのだろうか?」(深雪)

 

「今の私はこの命すら、お兄様からいただいたものだというのに」(深雪)

 

「100%成功する作戦などあり得んし、戦死の危険性がまったくない戦場もあり得ない」
勝敗が兵家の常ならば、生死は兵士の常だ」(風間玄信)

 

「いいのよ、達也君」
「これは寿命なんだから」(穂波)

 

「あなたのせいじゃないわ」
「私たち調整体は、いつ命が尽きてもおかしくないの」(穂波)

 

「私は生まれる前から盾となる役目を負わされて、今日その役目を果たし終えた」
「それを私は誰かに命じられてじゃなく、自分の意志で果たしたのよ」(穂波)

 

「今まで生き方を選ぶ自由なんて1つもなかった私が」
「自分の死に場所を自分で選ぶことが出来た」(穂波)

 

「こんなチャンスを逃す気はないわ」(穂波)

 

「私は人に作られた道具としてじゃなく、人間として死ぬことが出来るの」
「だから、このまま死なせて…」(穂波)

 

「私は悟ったのです」
「私はあの時、一度死んでいるのです」(深雪)

 

「お母様からいただいた命を失って、お兄様に新しい命を授かったのです」
「だから、私の全てはお兄様のもの」(深雪)

 

「お兄様」
「深雪はどこへでも…どこまでも、お兄様についていきます」(深雪)

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魔法科高校の劣等生(3期) ダブルセブン編

1話

「心配するな」
「俺達は3年前の俺達じゃない」(達也)

 

「そう、私達は3年前とは違う」
「私とお兄様の関係も…お兄様に向ける、私の気持ちも」(深雪)

 

「誰でも得手不得手はあるものだ」(達也)

 

「兄と同じく…副会長の司波深雪です」(深雪)

 

「(好戦的?) お兄様に対する彼の態度はあまりにも不遜でした」(深雪)

 

「去年初めて会った時の達也君と、今の達也君は全然違う顔をしている」
「去年よりずっと自由になった顔をしている」(真由美)

 

「(子供っぽかった?) 考えすぎです」
「俺は七草先輩のことを童顔だとか…幼児体型だとか…思ったことは一度もありません」(達也)

 

「なんかもう、おバカな妹達で…ホントにごめんなさい」(真由美)

 

2話

「すみませんお兄様、少し昔のことを思い出しまして」
「(楽しかったこと?) いいえ。昔の私があまりに愚かだったので、それがおかしくて」(深雪)

 

「私はお兄様の妹でありながら、お兄様のことを何1つ分かっていませんでした」
「いえ、理解しようとしませんでした」(深雪)

 

「(ケンカを売っている?) そんなつもりはないよ」
「買うのはやぶさかじゃないけどね」(七草香澄)

 

「確かにうちの父は裏工作が好きな謀略家だし」
「何を考えているのか娘の私にも分からないところがある」(真由美)

 

「でもどんな理由があろうと、十師族の役目を忘れるような人じゃないわ」
「日本魔法界に不利益をもたらすようなマネをするはずがない」(真由美)

 

「大火事よりもボヤがいい…なるほど、それはそうでしょう」
「だが、小さな火事で命を落とす人もいる」(十文字克人)

 

「ボヤでも消火が追いつかなくなれば」
「人命を奪う火事になってしまう事態も想定される」(十文字)

 

「私に分かるのは、このように同じ国の同じ魔法師の人生を」
「いたずらにひっかき回すようなマネは間違っているということです」(真由美)

 

「(事実はない?) なければ証言の切り取りや主観的なコメントで」
「事実をでっちあげるでしょう」(黒羽亜夜子)

 

「そして彼の取り巻きジャーナリストが」
「それを何十倍にも水増しして騒ぎ立てるつもりなのではないでしょうか?」(亜夜子)

 

「あの計画を実現に移す時が来たようだな」(達也)

 

3話

「今回の実験は技術的に見ればまだまだ未熟です」(廿楽計夫)

 

「しかし魔法によって社会の在り方を変えようとする彼のチャレンジャー精神は」
「技術的な完成度に関係なく価値のあるものだと思うのです」(廿楽)

 

「お兄様がここにいて下さることに感謝します」(深雪)
「ありがとう。お前の兄でいられることに感謝する」(達也)

 

「(学校を辞めろ?) お断りします」
「俺に命令できるのは深雪だけです」(達也)

 

4話

「たらし込むとか私たち七草には考えもつかないよ」
「七宝の考えることは随分下品なんだね」(香澄)

 

「甘えるな、七宝。威力をコントロール出来ないのは、お前が未熟だからだ」
「与えられた条件を守れなかったのは、お前の技能不足でしかない」(達也)

 

「それに…私もそろそろ」
「お兄様にお力を示していただきたいと思っていたところです」(深雪)

 

「(なんであんなに強い?) 理由なんてないんじゃない」
「強いから強いんだよ、きっと」(香澄)

 

「そうね…あえて理由を探すなら、強くなるよう頑張ったからじゃない」(香澄)

 

「でも、あんたがショックを受けたような強さは」
「きっと才能とは別のところから生まれるんじゃないの」(香澄)

 

「ほかの候補者の子達には悪いけど、次の当主は深雪で決まりね」
「達也を…あの怪物を敵に回さないために」(四葉真夜)

 

スティープルチェース編

5話

「お兄様のほかの女の子に優しくしすぎないところ、深雪は好きですよ」(深雪)
「お前も大概、悪女の素質があるよな」(達也)

 

6話

「九校戦が狙われていると知れば、深夜の息子が必ず動く」(九島烈、老師)

 

「たとえ自分が道化を演じるハメになると知っていても」
「彼に介入しないという選択肢はない」(老師)

 

「彼を止めることは誰にも出来ないのだからな」(老師)

 

「どうしても私を置いていかれるのですか?」
「決して足手まといにはなりません」
「深雪はお兄様のお役に立ちたいのです」(深雪)

 

「気持ちは嬉しいが、もう若い女の子が出かける時間じゃない」
「深雪、お前は素行の悪い子なのか?」(達也)

 

「深雪は隠しているつもりだろうが、亜夜子に対抗心を抱いている」
「落ち込んでいたのはこれが原因か」(達也)

 

「気になることがあって調べる手段があるなら、調べた方がいい」(達也)

 

「ただ割り当てられた役を演じるつもりは、わたくし共にもございませんの」(真夜)

 

「止めることなど出来ないのだから、結局は手を貸すしかない」
「最凶最悪の魔法兵器たるあの子をおろそかに扱う度胸が、国防軍にあるものですか」(真夜)

 

7話

「お兄様…私はお兄様にどこまで許されているのだろう」(深雪)

 

「これ以上状況が複雑化したら、力ずくで盤面をひっくり返しているところだ」(達也)

 

「ガラにもなく俺はあれこれ迷い過ぎているようだな」(達也)

 

「迷ってばかりいても仕方がない」
「とにかく仕掛けてみよう」(達也)

 

「お兄様、行かないで下さい」
「お兄様が今、敵のもとへ向かわれる必要がありますでしょうか?」(深雪)

 

「お兄様、深雪は今からわがままを言います」
「とてもあさましいことを申し上げます」(深雪)

 

「お兄様は私を守って下さればそれでいいのです」
「お兄様が責任を負う相手は、私だけでいいのです」(深雪)

 

「解放された本体は、競技が終了したあとで私がまとめて始末します」
「それでも行くとおっしゃるなら…僭越ながら力ずくで止めさせていただきます」(深雪)

 

「これではいくらお兄様でももちません!」
「お兄様が…壊れてしまいます!」(深雪)

 

「お前の言うとおりだ。俺が守るべき相手はお前だけだ」
「お前さえ守れれば、あとはどうでもいいことだった」(達也)

 

「俺はお前がいてくれればそれでいい」(達也)

 

8話

「俺の役割はこれで終わりだ」
「後始末は誰かに任せるとしよう」(達也)

 

「やはり四葉は一族に手を出す者を決して許さないのだな」(老師)

 

「国防軍は魔法師に兵器たることをもはや強要しません」
「お望みでしたら、この白髪頭を懸けても結構です」(佐伯広海)

 

「魔法師が自分の意思に反して戦場に駆り立てられることはありません」
「お孫さんも…彼も同様に」(広海)

 

古都内乱編

9話

「今まで叔母上は俺に仕事を指図する場合、常に命令という形を取ってきた」
「それが普通だった」(達也)

 

「普通でない方法を取るからには、普通でない事情があるのだろう」(達也)

 

「(検閲?) 大丈夫だろう」
「電話をかけたのは(藤林)少尉のプライベートナンバーだ」(達也)

 

「”電子の魔女(エレクトロン・ソーサリス)”が私用に使っている回線を盗聴するなど」
「まず不可能だ」(達也)

 

「そうですか…藤林さんのプライベートな電話番号ですか」
「お兄様、どこで手に入れられたのですか?」(深雪)

 

「それに俺を囮にするというのは合理的だ」(達也)

 

「最終的に傷を負わされることのない俺を矢面に立たせるのは」
「戦術的に見て間違ってない」(達也)

 

「お兄様!」
「そんなご自分の身をおろそかにするようなことをおっしゃらないで下さい!」(深雪)

 

「死ななければいい、傷が残らなければいいというものではないと」
「ご自分でもお分かりのはずです!」(深雪)

 

「何より、お兄様が傷を負われたという事実を前にして」
「私がどのような気持ちになるか…お願いですからお考え下さい」(深雪)

 

「貸しにせよ借りにせよ、長期間続ければ腐れ縁になりますので」
「そうなる前に清算しておいた方がよいと考えました」(達也)

 

「一面では正しいけど普通じゃないわ」
「普通は貸したり借りたりを通じて、縁を築き絆を深めるものなのだけど」(真夜)

 

「また何か、厄介事に巻き込まれているみたいだね」(九重八雲)

 

10話

「初めて会った同じ年の異性に緊張するなというのは」
「16歳の女の子にとってハードルが高すぎる」(達也)

 

「お前(深雪)はただの女の子じゃなくて、淑女だからな」(達也)

 

「”仮装行列(パレード)”…忍術の要素を取り入れた九島家の秘術よ」
「すごいわ、あの精度…(九島光宣は)リーナより上じゃない」(深雪)

 

「何が起こっているのか分からなければ、僕は柴田さんを守りようがない!」(幹比古)

 

「最後の望みですから、叶えて差し上げたいのはやまやまですが…」
「残念ながら、この程度の魔法で私を殺すことは出来ません」(周公瑾)

 

11話

「私のボディーガードが七草家の命令で命を落とした」
「私はその事実から目を背けたくないの」(真由美)

 

「忠誠心など無用なものなのですよ、意味があるのは行為だけです」
「道具に忠義は必要ありません、兵器に心は不要なのです」(葉山忠教)

 

「ただそうなる可能性があるという不安だけで、無垢なる者を殺そうとする人の心は」
「果たして心なき兵器に勝るものでしょうか?」(葉山)

 

「レオ、”心は熱く、意識は冷静に”よ!」(エリカ)

 

12話

「これ(素性をバラすの)が達也君の手なんだ」
「こうやって無理やり自分の事情に他人を引きずり込んでいくんだ」(エリカ)

 

「不思議…光宣様とはまだ知り合って間もないのに…」
「なぜだか初めてお会いしたような気がしない」(桜井水波)

 

「直接作用する魔法は斬られる?」
「いや、俺の”爆裂”はそんなお粗末なものじゃない」(一条将輝)

 

「お兄様が一緒にいて下さらなかったので、深雪は不安でした」(深雪)

 

「大丈夫だよ、ずっと視ていたから」
「俺がお前から目を離すことはない」(達也)

 

「いくつになろうと、お前は俺の妹だ」(達也)

 

13話

「お兄様が何にお悩みなのか、深雪にお聞かせ下さい」
「お兄様の悩みを私に分けて下さい」(深雪)

 

「大丈夫だ、僕の推理は間違っていない」(九島光宣)

 

「達也さんには自信があるのよ」
「どれほどの危機に瀕しても自分ならば切り抜けられると」(亜夜子)

 

「どんな理屈をつけようとあるものはある」
「ないものはない」(達也)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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