「魔法科高校の劣等生(3期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「魔法科高校の劣等生(3期)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

魔法科高校の劣等生(3期) ダブルセブン編

1話

「心配するな。俺達は3年前の俺達じゃない」(司波達也)

 

「そう、私達は3年前とは違う」
「私とお兄様の関係も…お兄様に向ける、私の気持ちも」(司波深雪)

 

「誰でも得手不得手はあるものだ」(達也)

 

「兄と同じく…副会長の司波深雪です」(深雪)

 

「(好戦的?) お兄様に対する彼の態度はあまりにも不遜でした」(深雪)

 

「去年初めて会った時の達也君と、今の達也君は全然違う顔をしている」
「去年よりずっと自由になった顔をしている」(七草真由美)

 

「(子供っぽかった?) 考えすぎです」
「俺は七草先輩のことを童顔だとか…幼児体型だとか…」
「思ったことは一度もありません」(達也)

 

「なんかもう、おバカな妹達で…ホントにごめんなさい」(真由美)

 

2話

「すみませんお兄様、少し昔のことを思い出しまして」
「(楽しかったこと?) いいえ。昔の私があまりに愚かだったので、それがおかしくて」(深雪)

 

「私はお兄様の妹でありながら、お兄様のことを何1つ分かっていませんでした」
「いえ、理解しようとしませんでした」(深雪)

 

 

「(ケンカを売っている?) そんなつもりはないよ」
「買うのはやぶさかじゃないけどね」(七草香澄)

 

「確かにうちの父は裏工作が好きな謀略家だし」
「何を考えているのか娘の私にも分からないところがある」(真由美)

 

「でもどんな理由があろうと、十師族の役目を忘れるような人じゃないわ」
「日本魔法界に不利益をもたらすようなマネをするはずがない」(真由美)

 

「大火事よりもボヤがいい…なるほど、それはそうでしょう」
「だが、小さな火事で命を落とす人もいる」(十文字克人)

 

「ボヤでも消火が追いつかなくなれば」
「人命を奪う火事になってしまう事態も想定される」(十文字)

 

「私に分かるのは、このように同じ国の同じ魔法師の人生を」
「いたずらにひっかき回すようなマネは間違っているということです」(真由美)

 

「(事実はない?) なければ証言の切り取りや主観的なコメントで」
「事実をでっちあげるでしょう」(黒羽亜夜子)

 

「そして彼の取り巻きジャーナリストが」
「それを何十倍にも水増しして騒ぎ立てるつもりなのではないでしょうか?」(亜夜子)

 

「あの計画を実現に移す時が来たようだな」(達也)

 

3話

「今回の実験は技術的に見ればまだまだ未熟です」(廿楽計夫)

 

「しかし魔法によって社会の在り方を変えようとする彼のチャレンジャー精神は」
「技術的な完成度に関係なく価値のあるものだと思うのです」(廿楽)

 

「お兄様がここにいて下さることに感謝します」(深雪)
「ありがとう。お前の兄でいられることに感謝する」(達也)

 

「(学校を辞めろ?) お断りします」
「俺に命令できるのは深雪だけです」(達也)

 

4話

「たらし込むとか私たち七草には考えもつかないよ」
「七宝の考えることは随分下品なんだね」(香澄)

 

「甘えるな、七宝。威力をコントロール出来ないのは、お前が未熟だからだ」
「与えられた条件を守れなかったのは、お前の技能不足でしかない」(達也)

 

「それに…私もそろそろ」
「お兄様にお力を示していただきたいと思っていたところです」(深雪)

 

「(なんであんなに強い?) 理由なんてないんじゃない」
「強いから強いんだよ、きっと」(香澄)

 

「そうね…あえて理由を探すなら、強くなるよう頑張ったからじゃない」(香澄)

 

「でも、あんたがショックを受けたような強さは」
「きっと才能とは別のところから生まれるんじゃないの」(香澄)

 

「ほかの候補者の子達には悪いけど、次の当主は深雪で決まりね」
「達也を…あの怪物を敵に回さないために」(四葉真夜)

 

スティープルチェース編

5話

「お兄様のほかの女の子に優しくしすぎないところ、深雪は好きですよ」(深雪)
「お前も大概、悪女の素質があるよな」(達也)

 

6話

「九校戦が狙われていると知れば、深夜の息子が必ず動く」
「たとえ自分が道化を演じるハメになると知っていても」
「彼に介入しないという選択肢はない」(九島烈、老師)

 

「彼を止めることは誰にも出来ないのだからな」(老師)

 

「どうしても私を置いていかれるのですか?」
「決して足手まといにはなりません」
「深雪はお兄様のお役に立ちたいのです」(深雪)

 

「気持ちは嬉しいが、もう若い女の子が出かける時間じゃない」
「深雪、お前は素行の悪い子なのか?」(達也)

 

 

「深雪は隠しているつもりだろうが、亜夜子に対抗心を抱いている」
「落ち込んでいたのはこれが原因か」(達也)

 

「気になることがあって調べる手段があるなら、調べた方がいい」(達也)

 

「ただ割り当てられた役を演じるつもりは、わたくし共にもございませんの」(真夜)

 

「止めることなど出来ないのだから、結局は手を貸すしかない」
「最凶最悪の魔法兵器たるあの子をおろそかに扱う度胸が、国防軍にあるものですか」(真夜)

 

7話

「お兄様…私はお兄様にどこまで許されているのだろう」(深雪)

 

「これ以上状況が複雑化したら、力ずくで盤面をひっくり返しているところだ」(達也)

 

「ガラにもなく俺はあれこれ迷い過ぎているようだな」(達也)

 

「迷ってばかりいても仕方がない」
「とにかく仕掛けてみよう」(達也)

 

「お兄様、行かないで下さい」
「お兄様が今、敵のもとへ向かわれる必要がありますでしょうか?」(深雪)

 

「お兄様、深雪は今からわがままを言います」
「とてもあさましいことを申し上げます」(深雪)

 

「お兄様は私を守って下さればそれでいいのです」
「お兄様が責任を負う相手は、私だけでいいのです」(深雪)

 

「解放された本体は、競技が終了したあとで私がまとめて始末します」
「それでも行くとおっしゃるなら…僭越ながら力ずくで止めさせていただきます」(深雪)

 

「これではいくらお兄様でももちません!」
「お兄様が…壊れてしまいます!」(深雪)

 

「お前の言うとおりだ。俺が守るべき相手はお前だけだ」
「お前さえ守れれば、あとはどうでもいいことだった」(達也)

 

「俺はお前がいてくれればそれでいい」(達也)

 

8話

「俺の役割はこれで終わりだ」
「後始末は誰かに任せるとしよう」(達也)

 

「やはり四葉は一族に手を出す者を決して許さないのだな」(老師)

 

「国防軍は魔法師に兵器たることをもはや強要しません」
「お望みでしたら、この白髪頭を懸けても結構です」(佐伯広海)

 

「魔法師が自分の意思に反して戦場に駆り立てられることはありません」
「お孫さんも…彼も同様に」(広海)

 

古都内乱編

9話

「今まで叔母上は俺に仕事を指図する場合、常に命令という形を取ってきた」
「それが普通だった」(達也)

 

「普通でない方法を取るからには、普通でない事情があるのだろう」(達也)

 

「(検閲?) 大丈夫だろう」
「電話をかけたのは(藤林)少尉のプライベートナンバーだ」(達也)

 

「”電子の魔女(エレクトロン・ソーサリス)”が私用に使っている回線を盗聴するなど」
「まず不可能だ」(達也)

 

「そうですか…藤林さんのプライベートな電話番号ですか」
「お兄様、どこで手に入れられたのですか?」(深雪)

 

「それに俺を囮にするというのは合理的だ」
「最終的に傷を負わされることのない俺を矢面に立たせるのは」
「戦術的に見て間違ってない」(達也)

 

「お兄様!」
「そんなご自分の身をおろそかにするようなことをおっしゃらないで下さい!」(深雪)

 

「死ななければいい、傷が残らなければいいというものではないと」
「ご自分でもお分かりのはずです!」(深雪)

 

「何より、お兄様が傷を負われたという事実を前にして」
「私がどのような気持ちになるか…お願いですからお考え下さい」(深雪)

 

「貸しにせよ借りにせよ、長期間続ければ腐れ縁になりますので」
「そうなる前に清算しておいた方がよいと考えました」(達也)

 

「一面では正しいけど普通じゃないわ」
「普通は貸したり借りたりを通じて、縁を築き絆を深めるものなのだけど」(真夜)

 

「また何か、厄介事に巻き込まれているみたいだね」(九重八雲)

 

10話

「初めて会った同じ年の異性に緊張するなというのは」
「16歳の女の子にとってハードルが高すぎる」(達也)

 

「お前(深雪)はただの女の子じゃなくて、淑女だからな」(達也)

 

「”仮装行列(パレード)”…忍術の要素を取り入れた九島家の秘術よ」
「すごいわ、あの精度…(九島光宣は)リーナより上じゃない」(深雪)

 

「何が起こっているのか分からなければ、僕は柴田さんを守りようがない!」(吉田幹比古)

 

「最後の望みですから、叶えて差し上げたいのはやまやまですが…」
「残念ながら、この程度の魔法で私を殺すことは出来ません」(周公瑾)

 

11話

「私のボディーガードが七草家の命令で命を落とした」
「私はその事実から目を背けたくないの」(真由美)

 

「忠誠心など無用なものなのですよ、意味があるのは行為だけです」
「道具に忠義は必要ありません、兵器に心は不要なのです」(葉山忠教)

 

「ただそうなる可能性があるという不安だけで、無垢なる者を殺そうとする人の心は」
「果たして心なき兵器に勝るものでしょうか?」(葉山)

 

「レオ、”心は熱く、意識は冷静に”よ!」(千葉エリカ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 
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