「黒執事」セバスチャン・ミカエリスの名言・台詞まとめ

アニメ「黒執事」セバスチャン・ミカエリスの名言・台詞をまとめていきます。

 

黒執事

1話

「汝(なんじ)よ、契約を欲するや」

 

「いかがなさいましたか?」
「お遊びはのちほどと致しましょう」

 

「ファントムハイヴ家の執事たる者、これくらい出来なくてどうします?」

 

「主人の言うとおりでございます」
「わたくしはあくまで執事ですから」

 

2話

「ああ、なんということだ」
「せっかくの紅茶が無駄になってしまった」

 

「私はあまり気が長い方ではありません」
「”ハンプティ・ダンプティ”にはなりたくないでしょう?」

 

「最近の銃は性能が上がったものですね」
「百年前とは大違いだ」

 

「坊ちゃん、なかなかいい格好をされているじゃありませんか」
「イモムシのようで、とても無様で素敵ですよ」

 

「小さく弱いあなたによくお似合いだ」

 

「坊ちゃん、おねだりの仕方は…教えたでしょう?」

 

「私は人間が作り出したガラクタなどには興味がないのです」
「私は…”悪魔で”執事ですから」

 

「坊ちゃんが”契約書”を持つ限り、私は彼の忠実な犬」

 

「”犠牲”・”願い”、そして”契約”によって私は主人に縛られる」
「その魂を引き取るまで」

 

3話

「社交ダンスとはよく言ったものでして」
「夜会や晩餐会などでは当然必要になってくる教養でございます」

 

「上流階級の紳士ともなれば、ダンスは出来て当然のこと」
「ご令嬢のダンスのお誘いを断りでもすれば、社交界での坊ちゃんの評判はガタ落ちに」

 

「ダンスの才能が皆無というか壊滅的ですね、坊ちゃん」
「私にぶら下がっていてはダメなんですよ」

 

「この指輪は、あなたの指に在るためのもの」
「大事になさって下さい」

 

「どこまでも坊ちゃんのおそばにおります」
「最期まで」

 

4話

「さすがに少し痛かったですね、いきなり脳天からくるとは思いませんでした」
「私でなきゃ死んでましたよ」

 

「言ったでしょう?」
「”タネも仕掛けもございません”と」

 

「やれやれ…本当に捕まるしか能がありませんね、あなたは」

 

「”契約書”は悪魔が獲物を見失わぬように付ける印」
「”契約書”は目につく場所にあればあるほど強い執行力を持つ」
「その代わり…」

 

「どこへでもお供します、最期まで」
「たとえこの身が滅びようとも、私は絶対にあなたのおそばを離れません」
「地獄の果てまでお供しましょう」

 

「私は嘘は言いませんよ…人間のようにね」

 

5話

「私はあくまで執事ですから」
「ご主人様に命ぜられたことと聞かれたことだけを忠実に」

 

「あなたの命令1つで、私はあなたの駒となり剣となる」
「さあ王手(チェック)を、ご主人様」

 

「”死神”とは、死にゆく者の魂を静かに狩る者」
「”執事”とは、影のように主人に付き従う者」

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「その両者の美学に反する悪趣味さ」
「ハッキリ言って…反吐が出ますね」

 

「天国ですか?」
「縁がありませんね」

 

「(悪魔が神に勝てる?) どうでしょう」
「しかし坊ちゃんが”勝て”と言うなら…勝ちましょう」

 

「(怖い?) まったく。今のこの体も、魂も、毛髪の1本に至るまで主人のもの」
「契約が続く限り、彼の命令に従うのが執事の美学ですから」

 

6話

「ただひと言、主人が私を”セバスチャン”と呼んだ時から」
「その言葉こそ新しき洗礼にして契約」

 

「その日から”セバスチャン”ですよ…月に誓ってね」

 

「残念です」
「ここから先は有料です」

 

「さてわたくし、ただの殴り合いでしたら少々自信がございます」

 

「足蹴にされるのはごめんですが、するのはいい気分ですねえ」

 

「坊ちゃん、こんな醜悪なものでも神は神」
「あなたは神殺しの大罪を犯す覚悟はおありですか?」

 

「人間は誘惑に弱い」

 

「地獄のような絶望の淵に立たされた時」
「目の前にそこから脱却できるクモの糸が現れたら必ずすがってしまう」
「どんな人間でもね」

 

「そうでなくてはね。いつでもあなたは駒を上手に使い、生き残ればいいのです」
「騎士(わたし)も女王(マダム)も、手の届く全ての駒を利用して」

 

「その玉座の下から駒のなきがらが積み上がろうと」
「王が倒れればこのゲームは終わりなのだから」

 

「イエス、マイロード」
「あなたが望むのなら、どこまでもお供しましょう」

 

「たとえ玉座が崩れ、輝かしい王冠が朽ち果て」
「数えきれないなきがらが積み上がろうと」

 

「朽ちた駒達の上、そっと横たわる小さなあなたの傍らで」
「王手(さいご)のコールを聞く、その時まで」

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7話

「アメとムチで意思をねじ曲げ、従順を強いる」
「素敵な光景ですねえ」

 

「ですが犬も犬です」
「人に媚びへつらい、喜んで首に鎖をかけられ、まったく理解しがたい」

 

「(犬は嫌い?) ええ、嫌いです」
「ですからなるべく早く片づけたいのですよ」
「最悪の展開になる前にね」

 

「ああ…なんとやかましく粗野な声だ」
「だから犬は嫌いなんです」

 

9話

「写真に映った像など、ただの幻」
「しかしたとえ幻でも、とどめておきたいと願うのが人間のむなしき夢なのでしょうね」

 

10話

「”ノアの箱舟”…まるでこの国のようですね」

 

「たった1人の船頭によって導かれる船、救われるのは選ばれたごく一部の者のみ」
「傲慢な話です」

 

12話

「坊ちゃん、野暮用を1つ片づけるとおっしゃっていましたね」
「その野暮用とは…惨めな過去をナメるように愛(め)で」
「屈辱の快感に溺れることなのですか?」

 

「命令と契約は、また別のものです」

 

「あなたが女王の命(めい)を最優先させるのと同じように」
「私もあなたの命(いのち)を優先させるのです」

 

「ここまで誠心誠意お仕えし、お守りしてきた坊ちゃん」
「今さら誰かに横取りされてはたまりませんからねえ」

 

「異界の封印が施された扉は、地獄の番犬にしか開くことが出来ない」

 

「あなたからは執事としてのポリシー…色を感じない」

 

「色のない男に負けるはずはありません」

13話

「まっ、実際の神なんて結構ろくでなしばかりですけどね」

 

15話

「主(あるじ)に命じられた以上、それがどんな無茶でも実現して見せますよ」
「私はあくまで執事ですから」

 

「痛みを伴わない経験は身にならないと申しますしね」

 

「国など関係ありません」
「どこにいても、いつの時代も同じようなものです」
「人間なんてものはね」

 

16話

「我が主(あるじ)は、どうやら自らの信念をお忘れのようなのです」

 

「表面的なルールに縛られて、使える駒を最大限に使わずに負けるような奴は」
「バカだというのが主の持論でございます」

 

「滞在中のお客様にご満足いただく秘訣は、常に先読みして動くことです」
「イングランド王室の執事たる者、これくらい出来なくてどうします」

 

「弔いの品は単なる道具に過ぎません」
「迷う魂を送る力を持っていたのは骨や儀式などではなく…」

 

「憎しみも悲しみも、全てあなたのもの」
「それら全てを力に変えて、あなたは歩いて行けばいい」

 

17話

「やはり、臭いますね」
「地に落ち腐り果てたリンゴの香りがしましたので」

 

「(調子に乗っている?) いえ、事を円滑に進めたいだけです」
「私は坊ちゃんを危険な目に遭わせるつもりはありません」

 

18話

「あなたはいつも、私の想像以上を見せてくれる」
「さすがは私の魂…いえ、私の坊ちゃんです」

 

20話

「片っ端から食い散らかすようなマネはもう飽きました」
「私が欲しいのは坊ちゃんだけ、ほかに欲しいものなどありません」

 

「あの孤独で穢れた魂に…祝福を」

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22話

「あなたは私を呼び出してしまった」
「その事実は永遠に変わらず、払われた犠牲は二度と戻らない」

 

23話

「坊ちゃんのおっしゃるとおりですよ」
「あなたはここでは終わらない」

 

24話

「行き過ぎた”聖”とは、”魔”よりよほどたちが悪いものです」

 

「坊ちゃん、1つお願いがあります」
「目を閉じていて下さい」

 

「私は執事、主人の心証を害するような無様な姿は見せられません」
「私がいいと言うまで、じっと目を…」

 

「これで、本来の私をお見せ出来る」
「無様で…醜悪で…えげつない」
「私の真の姿を…」

 

「(何者?) 愚問ですね」
「坊ちゃんの前の私は、いかなる時も変わらず、あくまで執事ですよ」

 

黒執事(4期、寄宿学校編)

1話

「通過儀礼のようですから、強く禁止し過ぎるのも無粋というものでしょう」
「私はあくまで寮監ですから」

 

「こんな時まで世間体とは…やれやれ、これだから人間は」

 

2話

「私がやると思ってなんでも安請け合いして…」
「私も、忙しいん…ですからね!」

 

「おやおや、坊ちゃん」
「相手が学生だと思って油断なさいましたね」

 

「人は秀でた他人を妬むもの」
「ご経験がないわけではないでしょうに」

 

4話

「(嫌味?) とんでもない」
「心よりの賛辞でございます」

 

7話

「あまり上品とは言えませんが」
「外界から隔離されている彼等には(効果)てきめんのはずですよ」

 

「坊ちゃんには、まだ早かったかもしれませんね」

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8話

「本当にあなたは…いけない子ですね」

 

「私も”美しい敗北”という人間の美学は、まったく理解できませんね」

 

「坊ちゃんが”勝つ”とおっしゃったのです」
「準備を整えておくのは執事として当然でございます」

 

9話

「英国紳士たるもの、お茶会では作法を守らねば…いけませんよ!」

 

「なるほど…これで全てがつながりました」

 

「もとを正せば、取るに足らない小さな出来事」
「それをこれほど複雑怪奇にしたのは、全て…あなたですね?」

 

10話

「死とは絶望的で絶対的な終わりであるからこそ…美しい」

 

「(命令?) 契約上、最優先されるべきはあなたの命です」
「せっかく育ててきたんです…かすめ取られてはたまらない」

 

11話

「人間とは寿命が短いくせに、のんびりした生き物です」

 

「発展目覚ましい女性向けの商品に目を付けたのはさすがですが…」

 

「データと商品のクオリティだけでは」
「女性の心をつかむのは難しかったようですねえ」

 

「ファントム家の執事たるもの」
「新商品の売り上げくらい、倍増できずにどうします?」

 

黒執事(5期、緑の魔女編)

1話

「悪魔を従え、死神に相まみえたあなたが、呪いを信じないのもおかしな話です」
「それに…私とあなたをつなぐものだって一種の呪いですよ」

 

「己の願いのために魂を差し出す」
「それほどの覚悟がなくては私達は喚(よ)べませんよ」

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2話

「この手の人間にはあの3人で慣れているつもりでしたが…」
「これはまた新しいタイプですね」

 

「余計なことは一切していない」
「しかし最高に効率が悪い」

 

「まさか料理を一品ずつ完成させる人間がいたとは予想外でした」
「これでは晩餐が深夜になってしまう」

 

「ファントムハイヴ家の執事たる者、この程度のお手伝いが出来ずにどうします?」

 

「つまり…この村はもはや人狼に守られているのではなく、とらわれている…と?」

 

3話

「泣いている? 私が?」
「悪魔にはこんなものを流す感情は備わっていないのですが」

 

「坊ちゃんが”触れるな”と命ぜられるなら、私は彼に触れることは許されません」

 

「私が魔物の瘴気に当てられるなどありえない」
「だとすると、あの瘴気と人狼の正体はいったい…」

 

「やれやれ…今回は相性が悪そうですね」

 

「サリヴァン様、どうか坊ちゃんをお救い下さい」
「そのためならば私は、あなた様のどんな命(めい)にも従います」

 

4話

「ご主人様に爽快な目覚めをお届けするのも、執事の務めですから」

 

「(この短時間で?) それは執事の企業秘密です」

 

「幼い主人に過剰な愛情をかけて甘やかす」
「それは執事の仕事ではありません」

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5話

「今回ばかりは私にも専門外の事案ですし」
「もう少し様子を見ましょうかね」

 

「ファントムハイヴ家の執事たる者、バレずに潜入くらい出来ずにどうします?」

 

「まあ、ただの力技なんですけどね」

 

6話

「羽毛にくるまり、後悔や恐怖を反芻する」
「あなたのすべきことはそんなことではないはずです」

 

「女王の番犬を辞めてしまえば、つらいこともせずに済む」
「けれど…復讐の途中放棄は契約違反です」

 

「ああ…あんてつまらない幕引きなのでしょう」
「あなたのようなつまらない存在のために、犠牲になった方々が哀れです」

 

「まあ…これから消えていくあなたには、どうでもいいことですね」
「期待した魂(もの)とは違いますが、少しは腹の足しになるでしょう」

 

「(悪魔?) ええ、私は悪魔で執事ですから」

 

7話

「さすがは女王陛下、わがままもロイヤル級ですね」

 

「あなたが1番欲しいものをご用意いたしました」
「外の世界ですよ」

 

「ここにいては一生手に入らない知識と体験を手にすることが出来ますよ」

 

「ではお嬢様、どうぞお召し替えを」
「デビュタントたる者、新しい世界への第1歩は正装でなくては」

 

「さあ、お手を」
「未知の世界へエスコート致します」

 

「いかがです? サリヴァン様」
「外の世界は驚きに満ちているでしょう?」

 

8話

「ファントムハイヴ家の執事たる者」
「この程度の毒ガスに耐えられず、どうします?」

 

「愛だの恋だの非論理的なことを唱える者もいれば」
「これほど合理的に身内を犠牲に出来る者もいる」

 

「人間とは本当に面白い生き物です」

 

「ああ、ご主人様」
「あなたは1つ勘違いをしている」

 

「私を今1番楽しませているのは、執事というお仕着せに縛られたあなたとのゲーム」
「衝動のまま獣のように振る舞うことではないのです」

 

「ですが…そういう私がお好みならばそう演じましょう」

 

10話

「やれやれ…ひどいありさまですね」

 

「こんな格好までなさったのに仕損じるとは」
「全て私にお任せ下さればよかったものを」

 

「我があるじは緑の魔女になりすませるほどコンパクトでいらっしゃるので」
「どうぞそのままおしとやかになさっていて下さい、お嬢様」

 

「おやおや…狭い箱の中で身を寄せ合って、震えて」
「まるで罠にかかった哀れなネズミのよう」

 

11話

「人の死があれば、必ず現れる連中です」
「ちょっかいをかけてこないだけ、英国の死神よりマシですが」

 

「おや、オーブンから食材が逃げ出すとは…火力不足だったようですね」

 

「ヴォルフラムさん」
「執事たる者、主人より先に逝くなど許されませんよ」

 

12話

「執事ごときに女王のお考えは分かりかねますが、ただ1つ明らかなのは」
「ドイツでは毒ガスや戦車の開発があれほどまでに進んでいたということ」

 

「そして、英国もそれを手に入れたということです」
「なかなか面白いことになりそうじゃありませんか」

 

「今のまま(サリヴァン様が)女王陛下のお茶会に参加されるのは」
「少々問題がおありかと」

 

「では英国に戻ったら、みっちりと淑女のマナーを覚えていただかなくては」
「腕が鳴りますね」

 

13話

「はい、ストップ」
「お嬢様。女王陛下のお茶会へ出席するためのレッスンは、もう始まっているのですよ」

 

「坊ちゃんの感覚は普通の人とは違いますから」
「他人に同等のものを望むのは酷ですよ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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