「転生したらスライムだった件」の名言まとめました

16話 魔王ミリム来襲

「どうした? まだ遊び足りぬのか?」
「いいだろう。もっと遊んでやるのだ!」

リムルとミリムが話し合いをしている途中、危険を感じたシオン達が攻撃をする。
しかし圧倒的なミリムの力の前に、為す術もなく負けてしまう。
後を引き継ぐリムルを見て、楽しそうに語るミリムだった。

「諦めたらそこで終了だから、やるだけやってみるさ」
「期待はするなよ!」

ミリムを解析すると、リムルでも勝てないことが分かった。
しかしある秘策を持ってミリムに攻撃を仕掛ける。

「勝ったな!」
「強さは圧倒的だったが、中身は見た目どおり子どもだったな!」

秘策が成功し、ミリムとの戦いを回避するリムル。
思わず悪い顔をする。

「友だちというより、マブダチだな!」

リムルの村に一緒に住むと話すミリム。
そしてリムルが友だちと考えた時、「マブダチ」と言い直す。

18話 忍び寄る悪意

「そっか、ならいいや」
「のんびりしてても、やることはやってんだな」

リムルの村でのんびり滞在している、ブルムンド王国のギルド支部長・フューズ。
遊んでると思ったがいろいろな手を打っていたため、リムルは感心する。

「そうですよ。友だちだから何でも頼ろうとするのは間違いです」
「リムル様がどうしても困った時は、ぜひともお力添えをお願い申しあげます」

カリュブディスに対して、自分が戦うと話すミリム。
喜ぶリムルに対して、自分たちの問題としてシュナは勝手に断ってしまう。
それはリムルの意志とは違ったが、何も言えない。

「逃げてどうする? 俺がこの国で一番強い」
「絶対に勝てそうもないならすぐに逃げて次の策を考えるけど」
「そうじゃないなら、正面から自分の目で敵の強さを確かめるべきだろう」

強敵に対して逃げるという選択を問いかけるフューズ。
リムルは取り敢えず戦い確認した後、次を考えると話していく。

「シズさんの心を縛る思いを、俺が晴らすってな」
「俺の獲物は魔王・レオンだ!」

フューズ達に自分はシズの思いを受け継いでることを話すリムル。
そして最終的な狙いも伝える。

19話 暴風大妖渦(カリュブディス)

「リムル様ならば、生き残る確率が高い方を選択をされるだろう」

カリュブディスに戦いを挑むソウエイ、シオン、ランガ。
しかしカリュブディスの鱗を使った連続攻撃により劣勢に立たされる。
自分がシオンの盾になり退却することを提案するランガ。
驚く2人に対して、リムルの考え方を話していく。

「本当、お前らってバカだよな!」
「こういう時くらい、俺を頼ってくれよ!」

生き残るために3人で戦うことを選択するソウエイ達。
突撃する3人の前に移動して来たリムルは、笑顔で交代を告げる。

「深読みしすぎていたのか!」
「あれ!? じゃあミリムに頼っていいんじゃね!?」

カリュブディスは街に攻めてきたが、目的がミリムであることを知るリムル。
自分は考えすぎていたとして、さっそくミリムにお願いする。

「その程度、造作もない!」
「最近学んだ『てかげん』を見せてやるのだ!」

カリュブディスの中に魔王カリオンの部下がいると知り、助けたいと考えるリムル。
お願いした時、高笑いの後に「てかげん」をミリムは話すのだが。

20話 ユウキ・カグラザカ

「だけど、ちょっと気になることがあってさ」
「シズ先生の未練さ」

夢の中でシズの声を聞いたリムルは、確かめるためイングラシア王国に来る。
シズの元弟子であるギルドのグランドマスター・ユウキと出会うリムル。
イングラシア王国に来た理由を話す。

「ああ。それがシズさんの願いなら、俺が引き継いでやるさ」
「俺は俺の出来ることをする。今までも、そしてこれからも」

シズは5人の召喚された子供を教えていたが、召喚に失敗した子供たちになる。
さらにユウキは小さな時に召喚されると、最長でも5年しか生きられないことを話していく。
リムルは5人の子供たちのために、出来るだけのことをすると誓う。

21話 シズさんの教え子達

「どんな汚い手を使っても勝つ! それが大人ってものなのだよ」

ゲイルと戦うリムルは、魔力弾を簡単に吸収する。
能力を使うことに汚いと叫ぶゲイルに対して、リムルは大人気なく勝利する。

「いいか、絶対に助けてやる!」
「シズさんから託されたお前たちを、俺は見捨てたりしないからな!」

シズ以外からは誰からも見捨てられてきた子供たちに対して、誓いを語るリムル。
子供たちは心を開き始めるが、リムルは少し調子に乗ってしまい...

「勝てない相手に向かっていくほど、俺はバカじゃねえよ!」
「任せときなさいって!」

子供たちと街の外にピクニックに行ってる時、スカイドラゴンが街に向うのを目撃する。
退治に向うリムルを敵わないとして子供たちは止めるが、気楽に向うリムルだった。

22話 迷宮攻略

「精霊の女王が堕落して魔王になっちゃったんです~!」
「だって、堕落しちゃったんだもん」
「落ちるのって、簡単よね!」

子ども達と一緒に迷宮に入ったリムルは、迷宮に住むラミリスと出会う。
魔王であり、精霊の女王と話すラミリス。
理解が追いつかないリムルに対し、自分で堕落したことを話していく。

「だから、安心するがいいさ。公平だからね、あたしは」
「あたしが、あたしこそが、世界のバランスを保つ者なのだよ」

ふざけ続けるラミリスだが、子ども達のことを聞いた後に意外な話を始める。
真面目な態度に変わるラミリスは、リムルの願いを聞き届けることを約束する。

23話 救われる魂

「大丈夫だ!」
「最悪の場合、悪魔でも何でも従えてやる!」

上位精霊を身に宿すため、これから儀式を行おうとする子ども達。
精霊が来てくれるか不安を話した時、本気とも冗談とも取れることをリムルは伝える。

「気にするな。生徒を守るのは当然だからな」

ゲイルは儀式を始めるが、下位精霊しか現れない状態となる。
しかしある方法をリムルは行い、上位精霊との合体に成功する。

「せめて後8年、いや、10年ぐらい経ってから言って欲しかった」
「ていうか生前に言って欲しかった!」

儀式の前、クロエに「大好き」と言ってもらったリムル。
笑顔で現実的なことを考える。

「結果オーライ、クロエが無事ならそれでいい」
「確定もしてない未来のことなんて、今はどうでもいいの!」

クロエに宿ったのは、ラミリスにも分からない上位精霊とは異なるもの。
不安を話すラミリスに対し、リムルはクロエの無事を喜ぶことにする。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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