「BLEACH(ブリーチ) 破面・出現篇」の名言・台詞まとめ

アニメ「BLEACH(ブリーチ) 破面(アランカル)・出現篇」の名言・台詞をまとめていきます。

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BLEACH 破面・出現篇

→BLEACH(1話)

110話

「人間が存在する以上、虚(ホロウ)がいなくなることはないのだろう」(茶渡泰虎)

 

「ぶっちゃけ”便所っす”って嘘ついて学校を抜け出すの、やってみたかっただけなの」(井上織姫)

 

「(何者?) あんまし騒ぎなや、黒崎一護」
「お前みたいな霊圧の奴が、そない簡単にざわついたらあかん」(平子真子)

 

「世界に響いて、感づかれるで」(平子)

 

「俺は死神からホロウの領域に足を踏み入れた者」
「言うたやろう? ”仲ようしてや”って」(平子)

 

「俺は”仮面の軍勢(ヴァイザード)”」
「お前の同類や」(平子)

 

「俺等んとこへ来い、一護」
「お前はそっち側におるべき人間やない」(平子)

 

「こいつ、なんて霊圧だ」
「やはり大虚(メノスグランデ)のたぐいか」(石田雨竜)

 

「だが問題はない」
「残った僅かな霊力だけでも、戦うすべはある」(雨竜)

 

「やれやれ…」
「無様な姿だな、雨竜」(石田竜弦)

 

「(竜弦?) 父親の名を呼び捨てか」
「相変わらずだな、雨竜」(竜弦)

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111話

「超速再生など取るに足らん」
「それをさせる前に片づければいいだけのことだ」(竜弦)

 

「(能力を捨てた?) だから、お前はバカだというんだ」
「言ったろう? ”私には興味がない、お前には才能がない”と」(竜弦)

 

「石田竜弦」
「好むと好まざるとに関わらず、それが先代・石田宗弦から全ての力と技術を継承し」(竜弦)

 

「最後の滅却師(クインシー)を名乗ることを許された、ただ1人の男の名だ」(竜弦)

 

「雨竜…お前は未熟だ」
「未熟なまま尸魂界(ソウル・ソサエティ)へと向かい、そしてその未熟な力すらも失った」(竜弦)

 

「そして、己の小さな自尊心に突き動かされるまま動き、何も果たせず終わった」
「だが…私なら、お前のその失った力を元に戻してやることが出来る」(竜弦)

 

「信じられないか? だが事実だ」
「ただし、それには1つ条件がある」(竜弦)

 

「今後一切、死神には関わらんと誓え」(竜弦)

 

「ホロウさんよ、悪いが今ちょっと一護は留守でね」
「代わりと言っちゃあなんだが、俺と遊んでいかねえか?」(黒崎一心)

 

「俺は死神だ」
「おめえらの仲間じゃねえ」(黒崎一護)

 

「(いつから?) 最初からだよ」
「真咲の墓参りの日に初めておめえが一護の体に入ってんのを見た時からず~っと」(一心)

 

「思い出せよ」
「おめえが一護の体に入ってる時は、俺は一度も”一護”って呼んじゃいないぜ」(一心)

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「あんたが俺に興味なくても、こっちはあんたを斬りにきてんだ」
「相手してもらえないと困るね」(一心)

 

「隊長クラスの死神は、全員斬魄刀のサイズをコントロールしてるんだよ」(一心)

 

「でねえと、どいつもこいつもビルみてえな刀を振り回すことになっちまう」
「今のお前みたいにな」(一心)

 

「覚えとけ、斬魄刀のでかさで相手の強さは測れねえ」
「死神語るのはそれからだ、坊主」(一心)

 

112話

「討てましたか?」
「敵(かたき)…」(浦原喜助)

 

「俺がこの20年の間で、欠片も晴れねえほど恨んでることがあるとすれば…」
「そいつはあの夜、真咲を救えなかった俺の無力だけだ」(一心)

 

「今でこそあのレベルだが、崩玉の力は絶大だ」
「奴(藍染)はすぐに実戦で使えるところまで研究を進めるだろうぜ」(一心)

 

「そして完成した真の破面(アランカル)と、メノスの軍勢を従えて…」
「世界を潰しに現れる」(一心)

 

「なんとかしましょう」
「いずれにしろこの事態だ」(浦原)

 

「敵味方はともかくとして、み~んな動きますよ」
「ヴァイザードも、私達も…そして、ソウル・ソサエティも」(浦原)

 

「織姫はね! 嫌なことをされても嫌な顔できない、いい子なのよ」(本匠千鶴)

 

「そんなことも分からずにむやみに抱きつくようなバカは」
「この世に存在する価値などないわ!」(千鶴)

 

「お前まさか昨日の今日で、もう俺が諦めた思うてんちゃうやろうな?」(平子)

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「しつこいで、俺は」
「お前が”うん”言うまで、いつまででもまとわりつくで」(平子)

 

「もう遅いねん」
「ヴァイザードはいっぺん発症したら、二度と元には戻らへん」(平子)

 

「お前がどう思おうが、お前はもうこっち側やねん、一護」(平子)

 

「みんな仲間やと思うてんねやろう? お前」
「違うで、仲間でおれんのは今だけや」(平子)

 

「今のまま死神でおり続けたら、お前はいずれ必ず…内なるホロウにのまれて正気を失う」
「そうなったらしまいや」(平子)

 

「お前の力は全てを壊すで」
「仲間も、未来も、ぜ~んぶ巻き込んで粉々にのう」(平子)

 

「俺と来い、一護」
「正気の保ち方、教えたるわ」(平子)

 

「何モタくさしてんねん!」
「がしんたれが!」(猿柿ひよ里)

 

「さっさと言いくるめて連れてこい言うてるやろう!」
「(言うこと聞けへん?) なら早(は)よう力ずくで連れてきい」(ひよ里)

 

「黒崎君に聞いても、きっと黒崎君は”なんでもない”って答えると思うから」
「あなたに直接聞きにきたの」(織姫)

 

「平子君、あなた達は何者?」
「黒崎君をどうしたいの?」(織姫)

 

「”姫”に”虎”かい、大層な名前やのう」
「うちらなんか”猿”に”平”やぞ、うらやましいのう、こら!」(ひよ里)

 

「よせ、井上!」
「分かるだろう? 俺達の力じゃ、あの速度には追いつけない」(茶渡)

 

「それにもし追いつけたとしても…確実に殺される」(茶渡)

 

「うち…嫌いや、人間」
「死神も…嫌いや」(ひよ里)

 

「力を…クインシーの力を取り戻したい」
「借り物の力ではなく、僕自身の力を」(雨竜)

 

「誓います」
「僕は二度と…死神とも、その仲間とも関わらない」(雨竜)

113話

「1つ頼まれてくれるか? 井上」(茶渡)

 

「俺達が現場に着いた時、もしそこに生き残っている人がいたら」
「お前はその人を連れて下がってくれ」(茶渡)

 

「戦いたいのは分かる、だが俺にケガ人は治せない」
「生き残っている人を助けられるのは、お前だけなんだ」(茶渡)

 

「1人だ、それ以外を殺す必要はない」(ウルキオラ・シファー)

 

「今、現世でまともに戦えるレベルの霊圧を持ってるのは、多くて3人だと聞いている」
「それ以外はゴミだ、捜し出すのはたやすい」(ウルキオラ)

 

「よく見ろ、バカ。お前が近づいただけで魂が潰れかかっているだろう」
「ゴミの方だ」(ウルキオラ)

 

「ヤミー。お前もうちょっと探査神経(ペスキス)を鍛えて」
「自分で判断できるようになれ」(ウルキオラ)

 

「ひと目見れば分かるだろう」
「そいつも、ゴミだ」(ウルキオラ)

 

「きっと茶渡君は分かってたんだ」
「この人達がすごく強くて…自分でも私でも歯が立たないってこと」(織姫)

 

「そう思ったから茶渡君は、たつきちゃんと私をかばって…」
「1人で戦ってくれたんだ」(織姫)

 

「回復術か?」
「いや違う、これは回復術じゃない」(ウルキオラ)

 

「時間回帰か、空間回帰か」
「どちらにしろ、回復とは別の何か」(ウルキオラ)

 

「見たことのない能力だ」
「妙な人間だ…女」(ウルキオラ)

 

「なんとか…なんとか持ちこたえなきゃ、黒崎君が来るまで」
「ダメ! どうしてすぐ黒崎君に頼ろうとするの?」(織姫)

 

「2回もソウル・ソサエティに行ったのに…私は、何も出来ずに帰ってきた」
「せめて、今の黒崎君には負担をかけたくない」(織姫)

 

「黒崎君が何に悩んでるのかは分からないけど」
「黒崎君に頼らずに、この人達を追い返して、少しでも安心させてあげなくちゃ」(織姫)

 

「私に出来ることは、きっとそれぐらいだから」(織姫)

 

「椿鬼! 孤天斬盾(こてんざんしゅん)」
「たつきちゃん、茶渡君、石田君、黒崎君」(織姫)

 

「私は…みんなみんな、私が守るから」
「拒絶する!」(織姫)

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114話

「謝んねえでくれ、井上」
「心配すんな、俺がこいつらを倒して…終わりだ」(一護)

 

「バカが…相手の力量も測らんうちに飛び出すからだ」
「だからペスキスを鍛えろというのだ」(ウルキオラ)

 

「しかしあのガキ、ヤミーの鋼皮(イエロ)を切り裂いて腕を落とすとは…」
「卍解を手に入れて間もないと聞くが」(ウルキオラ)

 

「相当な霊圧硬度だ」
「だがこの程度では、藍染様の脅威になると思えんが」(ウルキオラ)

 

「俺がてめえを拒否したら、今度は俺の邪魔をするってわけかよ」(一護)

 

「妙だ、あのガキ…急に霊圧の揺れがでかくなった」
「しかも揺り幅が尋常じゃない」(ウルキオラ)

 

「低い時の霊圧はゴミみたいなもんだが、高い時は俺よりも上だ」
「どういうことだ? 一体」(ウルキオラ)

 

「(どうやって?) ご覧のとおりっす」
「弾くと周りが危ないんで、同じようなものをぶつけて相殺させてもらいました」(浦原)

 

「信じられないなら1つ、お見せしましょう」(浦原)

 

「(逃げる?) らしくない挑発だな」(ウルキオラ)

 

「貴様ら2人がかりで、死に損ないのゴミ共を守りながら俺と戦って」
「どちらに分があるか分からんわけじゃあるまい」(ウルキオラ)

 

「さしあたっての任務は終えた、藍染様には報告しておく」
「”あなたが目をつけた死神もどきは、殺すに足りぬゴミでした”…とな」(ウルキオラ)

 

「瞬閧状態で打撃しなかったわしのミスじゃ」
「アランカル共の外皮に、あれほどの霊圧硬度があるとはのう」(四楓院夜一)

 

「喜助、奴等手強いぞ」
「少なくともわしやおぬしの予想よりは遥かにのう」(夜一)

 

「ダメダメ、ダメ!」
「私が落ち込んでどうする」(織姫)

 

「謝らないで」
「私が勝手に飛び込んで、私が勝手にケガしただけだから」(織姫)

 

「全然、痛くなんかないから」
「だから、そんな顔して謝らないで」(織姫)

 

「どうしてだ?」
「チャドもやられた…たつきも死にかけた」(一護)

 

「みんな俺が弱いせいだ」
「謝る以外に、どうしたらいいのか分かんねえよ」(一護)

 

「(なんで現世に?) 上の命令だよ」
「”アランカルとの本格戦闘に備えて現世に入り、死神代行組と合流せよ”ってな」(阿散井恋次)

 

「なんだよ、お前」
「相手が何者かも分からず戦ってやがったのかよ」(阿散井)

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115話

「気にすんな、恋次」
「人間共のたわ言だ」(斑目一角)

 

「敗北が恐ろしいか? 仲間を守れぬことが恐ろしいか?」
「それとも…貴様の内なるホロウが恐ろしいか!?」(朽木ルキア)

 

「敗北が恐ろしければ、強くなればいい」
「仲間を守れぬことが恐ろしければ、強くなって必ず守ると誓えばいい」(ルキア)

 

「内なるホロウが恐ろしければ、それすら叩き潰すまで強くなればいい」
「ほかの誰が信じなくとも、ただ胸を張ってそう叫べ」(ルキア)

 

「私の中にいる貴様は、そういう男だ!」(ルキア)

 

「うるせえんだよ、てめえ(ルキア)は」
「行くぜ」(一護)

 

「井上、俺…」
「俺は…俺は強くなる」(一護)

 

「強くなって…次は絶対、お前を守るから」(一護)

 

「ありがとう、黒崎君」
「ありがとう、朽木さん」
「おかえり」(織姫)

 

「なんだ? てめえは」
「何見てんだ?」(斑目)

 

「おろして、すり身にして、丸めて、カリッと揚げて」
しんじょにして食うぞ、こら!」(斑目)

 

「あんた達もモタモタしない」
「ここは引きあげるわよ、ボンクラ」(松本乱菊)

 

「そのボンクラには、俺も入ってんじゃねえだろうな?」(日番谷冬獅郎)

 

「まさか、隊長は別ですよ」
「最近隊長、被害妄想強いですよ」(乱菊)

 

「違う! (選抜は)実力で選ばれたのだ」(ルキア)

 

「アランカルは確かにホロウの面を剥ぐことで生まれる」
「だが、その辺のホロウの面を剥いだところで、大したもんは出来やしねえ」(日番谷)

 

「本気でソウル・ソサエティに戦争を仕掛けるつもりなら」
「アランカル化の対象はおのずとメノス以上に限られる」(日番谷)

 

「はっきり言う」
「この最上級大虚(ヴァストローデ)級の戦闘能力は、隊長格より上だ」(日番谷)

 

「アランカル化によって、メノス共が手に入れる力は未知数だが」
「隊長格が3人抜け、それがそのままメノス共の上についた今、これだけは言える」(日番谷)

 

「もし現時点で藍染の元に、このヴァストローデ級が10体以上いたら…」
「ソウル・ソサエティは終わりだ」(日番谷)

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116話

「(殺す価値なしと判断?) はい」
「”我等の妨げとなるようなら殺せ”とのご命令でしたので」(ウルキオラ)

 

「ぬりいなぁ!」
「こんな奴等、俺なら最初の一撃で潰してるぜ」(グリムジョー・ジャガージャック)

 

「理屈がどうだろうが、”殺せ”ってひと言が命令に入ってんなら」
「殺した方がいいに決まってんだろうが、ああ?」(グリムジョー)

 

「同感だな、いずれにしろ敵だ」
「殺る価値はなくとも、生かす価値など更にない」(シャウロン・クーファン)

 

「グリムジョー」
「我々にとって問題なのは、今のこいつじゃないってことは分かるか?」(ウルキオラ)

 

「藍染様が警戒されているのは現在のこいつではなく、こいつの成長率だ」
「確かにこいつの潜在能力は相当なものだった」(ウルキオラ)

 

「だがそれは、その大きさに不釣り合いなほど不安定で」
「このまま放っておけば自滅する可能性も」(ウルキオラ)

 

「こちらの手駒に出来る可能性もあると俺は踏んだ」
「だから殺らずに帰ってきたんだ」(ウルキオラ)

 

「それがぬりいって言ってんだよ!」(グリムジョー)

 

「そいつがてめえの予測以上にでかくなって、俺等に盾突いたら」
「てめえはどうするってんだよ!」(グリムジョー)

 

「その時は、俺が始末するさ」(ウルキオラ)

 

「まあとりあえず、私は織姫んとこ泊めてもらうわ」
「(許可?) 取ってないけど、あの子は頼めば嫌とは言わないわよ」(乱菊)

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「気遣いは無用だ、何よりてめえの世話にはならねえ」
「自分の寝床ぐらい自分で探すさ」(斑目)

 

「やっぱり、朽木さんはすごいな」
「ちょっとだけ、うらやましいや…」(織姫)

 

「私、嫌な子…ですよね」
「黒崎君が元気になればそれだけでいいって…そう思ってたはずなのに…」(織姫)

 

「朽木さんが戻ってきて、黒崎君を元気にしてくれて、すごく嬉しかったはずなのに…」
「なのに…なのに…私、朽木さんに嫉妬してる」(織姫)

 

「朽木さんは優しくて強くて綺麗で、黒崎君を元気にしてくれて」
「大好きなのに…」(織姫)

 

「なんで私、こんな…学校ではそんなこと思わないのに」
「家に帰って1人になると全然ダメなの…」(織姫)

 

「やだ…私、かっこ悪い」
「いやらしいよ…」(織姫)

 

「バカね…そのままでいいのよ」
「あんたも、朽木も」(乱菊)

 

「一護はまだ1人で立てないガキだから、今のあの子には、あんたも朽木も必要なの」(乱菊)

 

「妬いて何がかっこ悪いの?」
「あんた、そうして自分の重いところちゃんと受け止めようとしてるじゃない」(乱菊)

 

「知ってる?」
「そういうの、逃げ回って相手にぶつけた方がどんなに楽か」(乱菊)

 

「逃げずに受け止めようとしてるだけ、あんた十分かっこいいのよ、織姫」(乱菊)

 

「思ったとおりだ、メチャメチャ増えてやがる」
「ソウル・ソサエティから援軍を呼びやがったか」(グリムジョー)

 

「御託並べてねえではなから叩いときゃ、こんな面倒にはならねえのによ」
「だからてめえはぬるいってんだ、ウルキオラ」(グリムジョー)

 

「(美味しい?) よかった! いくら作っても誰も食べてくんないから」
「もしかしたら私の舌の方がおかしいのかと思ってたの」(織姫)

 

「全員、捕捉は完了したか?」
「遠慮も区別も必要ねえ」(グリムジョー)

 

「少しでも霊圧のある奴は、残らず皆殺しだ!」
「1匹たりとも逃がすんじゃねえぞ」(グリムジョー)

 

117話

「構えろ、松本」
「来たぜ」(日番谷)

 

「(当たり?) いいや」
「多分てめえが、1番のハズレだぜ」(日番谷)

 

「ハズレかどうかなんてのは…戦ってから決めるもんだぜ」(一護)

 

「死んでいた…」
「一護が来るのがあと一瞬遅かったら、俺は確実に死んでいた」(茶渡)

 

「一護。お前はもう、俺に背中を預けてはくれないのか?」
「俺はもう、お前と並んでは戦えないのか?」(茶渡)

 

「下がれ、一護」
「私に任せて下がれと言ったのだ」(ルキア)

 

「肩に力が入りすぎなのだ、貴様は」
「戦う前からそれでは、落とさぬ命まで落とすハメになるぞ」(ルキア)

 

「なるほど。ならばせめて、斬魄刀の名前だけでも覚えていくといい」
「舞え、袖白雪」(ルキア)

 

「残念だったな」
「袖白雪は地面を凍らせる剣ではない」(ルキア)

 

「この円にかかる天地の全てが…袖白雪の氷結領域だ」(ルキア)

 

「なんだあ? ディ・ロイの奴はやられちまったのかよ」
「仕方ねえ。んじゃ俺が、2人まとめてやるしかねえな」(グリムジョー)

 

「よろしくな、死神」
「アランカルNo.6(セスタ)、グリムジョーだ」(グリムジョー)

 

「おい、小僧」
「うまい話があるんだが、乗るよな?」(斑目)

 

「実は俺等は今晩泊まる宿がねえんだ」
「そしててめえは、今戦いに巻き込まれてやられそうになってる」(斑目)

 

「そこでだ!」
「俺があいつからてめえを助けてやるから、しばらく俺等をてめえの家に住まわせろ」(斑目)

 

「どうやらてめえは、俺とは流儀が違うらしいな」(斑目)

 

「”殺す相手には名を名乗れ”ってのは」
「俺が戦い方を教えた奴に必ず教える最後の流儀だ」(斑目)

 

「戦いに死ぬと決めた奴なら、自分を殺す奴の名ぐらい知って死にてえはずだからな」(斑目)

 

「てめえは名乗る必要はねえ、俺の名だけをよく覚えときな」
「てめえを殺す、男の名だ!」(斑目)

 

118話

「(加勢? 仲間?) どうして分からないかな?」(綾瀬川弓親)

 

「見なよ、あの楽しそうな顔」
「一角は楽しいんだ、久々の強敵との戦いが」(綾瀬川)

 

「僕達は加勢しなくちゃいけないんじゃない」
「加勢しちゃいけないんだ」(綾瀬川)

 

「(仲間が死んだら?) そんなの決まってる」
「本望さ」(綾瀬川)

 

「どっちだ?」
「強えのはどっちだって聞いてんだよ」(グリムジョー)

 

「まさかここまで力の差があるとはな」(斑目)

 

「しょうがねえ」
「今ならほかの連中も自分の敵だけで手一杯で、気づかれることもねえだろう」(斑目)

 

「あ~あ!」
「こんなとこで使う気なんかなかったのによ!」(斑目)

 

「よく見とけよ…そんで誰にも言うんじゃねえぞ」
「卍解!」(斑目)

 

「世辞はやめろよ」
「まだてめえが感心するほどの霊圧は出ちゃいねえはずだ」(斑目)

 

「すげえかどうかは…死んでから決めろ!」(斑目)

 

「鬼灯丸は俺と違ってのんびり屋でな」
「せっかく卍解してやってもほとんど眠ったままなんだよ」(斑目)

 

「だから敵をぶった斬って、敵にぶった斬られて」
「無理やり目を覚まさせてやんねえと、力なんて出やしねえんだ」(斑目)

 

「こいつが目を覚まし始めると、龍の彫り込みが少しずつ赤く染まる」
「そして全てが赤く染まった時、初めて龍紋鬼灯丸の破壊力は最大になる!」(斑目)

 

119話

「焦燥・歯がゆさ・いらだち…」
「おの頃の俺は、そんなもんでいっぱいだった」(斑目)

 

「ソウル・ソサエティは俺のいる場所じゃない」
「どこにも居場所はない」(斑目)

 

「戦いと痛み」
「それだけが俺にとっての真実だった」(斑目)

 

「帰った方がいいよ。今日は剣ちゃんの機嫌がいいから」
「あんた、絶対にやられちゃうよ」(草鹿やちる)

 

「頭悪いなあ」
「機嫌がいいとね、手加減しなくなるから。楽しんじゃうから」(やちる)

 

「初めてだぜ」
「ここに来てこんなに楽しいのはよ!」(斑目)

 

「剣ちゃん、笑ってる!」
「でも残念、もうすぐ終わっちゃう」(やちる)

 

「楽しかったぜ、久しぶりに遊んだ」(更木剣八)

 

「悪いな、戦えなくなった奴に興味はねえんだ」
「わざわざとどめを刺してやる義理もねえしな」(更木)

 

「てめえも戦いが好きなら、”殺せ”だなんだとわめくんじゃねえ」
「負けを認めて死にたがるな、死んで初めて負けを認めろ」(更木)

 

「負けてそれでも死に損ねたら、そいつはてめえがツイてただけのことだ」
「そん時は生き延びることだけ考えろ」(更木)

 

「生き延びて、てめえを殺し損ねた奴を殺すことだけ考えろ」(更木)

 

「俺は、手ぇ抜いて戦ったわけじゃねえ」
「死に損ねたのは、てめえの運だ」(更木)

 

「生きろ」
「生きて、俺をもう一度殺しに来い!」(更木)

 

「当たりめえだ」
「奴がいるなら、たとえ地獄だろうが俺は行くぜ」(斑目)

 

「いいか、お前達の出身・年齢・経歴は一切問わねえ」
「何1つここでの立場を制限しねえし、保証もしねえ」(更木)

 

「ただ1つ!」
「俺がお前達に求めるのは…強さだ」(更木)

 

「(どうして強く?) 超えたい奴がいる」(阿散井)

 

「今日で終わりだ」
「もう教えることは何もねえよ」(斑目)

 

「あとはてめえでなんとかしな」
「一生、俺のマネだと言われたくなけりゃな」(斑目)

 

「俺は隊長になる気はねえ」
「隊長になるってことは、更木隊長の下で戦えねえってことだ」(斑目)

 

「てめえの望みが朽木白哉を超えることなら、俺の望みは1つ」
「あの人の下で戦って死ぬ…それだけだ」(斑目)

 

「やっぱり…生きてると思ってたよ、一角」(綾瀬川)
「当ったりめえだ。今日の俺はツイてんだぜ、最高にな」(斑目)

 

120話

「危険…あなたは危険、私達にとって危険」
「危険は敵、敵は…排除」(紬屋雨)

 

「おい! ナメてんのか? 死神」
「俺はそのままのてめえを殺す気なんかねえんだよ」(グリムジョー)

 

「加減してやってるうちにとっとと出せよ、てめえの卍解を」
「でねえとてめえも、そこに転がってる死神みてえに…穴開きにするぜ」(グリムジョー)

 

121話

「あんた達、最初ここへ来た時すごい速さで移動してきたじゃない」
「あのくらいで来なさいよ」(乱菊)

 

「あれ、なんて技?」
「(ソニード?) 私達のはね…”瞬歩”っていうのよ」(乱菊)

 

「こんなもんが卍解かよ」
「がっかりさせんじゃねえよ、死神」(グリムジョー)

 

「卍解になってまともになったのはスピードだけか?」
「ああ?」(グリムジョー)

 

「上等じゃねえか、死神!」
「これでようやく、殺しがいが出てくるってもんだぜ」(グリムジョー)

 

「ふざけんな!」
「勝負がつかなくて命拾ったのはてめえの方だぜ、死神!」(グリムジョー)

 

「俺の名を忘れんじゃねえぞ」
「そして、二度と聞かねえことを祈れ」(グリムジョー)

 

「グリムジョー・ジャガージャック」
「この名を次に聞く時は、てめえの最後だ死神」(グリムジョー)

 

「(負けた?) バカ野郎、生きてりゃそれで勝ちじゃねえか」(阿散井)
「嘘つくなよ。お前が俺なら、そうは言わねえはずだぜ」(一護)

 

「俺は誰も守れちゃいねえ、傷つけた奴を倒せてもいねえ」
「俺は負けたんだ」(一護)

 

122話

「私は何も怒ってなどいないよ」(藍染惣右介)

 

「グリムジョーの今回の行動は、御し難いほどの忠誠心の表れだと私は思っているんだ」
「違うかい? グリムジョー」(藍染)

 

「藍染様、この者の処刑の許可を!」(東仙要)

 

「私は調和を乱す者を許すべきではないと考える」
「それだけだ」(東仙)

 

「そうだ、大義だ」
「貴様の行いにはそれがない」(東仙)

 

「大義なき正義は、殺戮に過ぎない」
「だが、大義のもとの殺戮は…正義だ」(東仙)

 

「グリムジョー」
「お前がそこで要を攻撃すれば、私はお前を許すわけにはいかなくなる」(藍染)

 

「また部下で遊ばはって…意地が悪いなあ」(市丸ギン)

 

「あそこであんなん言うたら、要やったらああすること…」
「最初っから分かってはったやろう?」(市丸)

 

「問題ないさ」
「所詮は最下級の最下級大虚(ギリアン)だ、予定には寸分の狂いもない」(藍染)

 

「最上級のヴァストローデをそろえて、十刃(エスパーダ)が完成すれば…」
「我々の道に敵はない」(藍染)

 

「(力を取り戻せるのか?) 無論だ」
「お前が死にさえしなければな」(竜弦)

 

「なんだ、その顔は!」
「私のケガに責任でも感じているのか?」(ルキア)

 

「調子に乗るなよ」
「自分のケガは自分のミスだ」(ルキア)

 

「貴様に守られるほど、私は弱くはない」
「景気の悪い顔をするな!」(ルキア)

 

「分かってる」
「ダメなんだ、このままじゃ…」(一護)

 

「連中は雑魚だ」
「ヴァストローデでもなければ、恐らくはその下の中級大虚(アジューカス)ですらね」(日番谷)

 

「俺たち隊長格ですら、限定解除なしにはギリアンクラスも倒せねえ」
「それが、あいつらのレベルってことだ」(日番谷)

 

「俺がお前ら(ヴァイザード)の仲間になる?」
「冗談じゃねえよ! 俺はお前らを…利用しに来たんだぜ」(一護)

 

「お前らの仲間にはなんねえけど…俺の中のホロウを抑える方法は教えてもらう」(一護)

 

「一護、1個言うとくわ」
「あんた、勘違いしてるで」(ひよ里)

 

「うちらは確かに、あんたを仲間にしようと思てるで」
「けどな、それはあんたが決めることとちゃうねん」(ひよ里)

 

「(どういう意味?) 選択権はこっちにある言うてんねん」
「あんたがうちらの仲間になりたいかどうかやない」(ひよ里)

 

「うちらがあんたの力を見て、あんたをほんまに仲間にしたいと思うかどうか?」
「それだけや」(ひよ里)

 

「自分の立場、よう考え」
「あんたに選ぶ権利なんかない」(ひよ里)

 

「力があれば仲間にしたる」
「ホロウの抑え方も教えたる」(ひよ里)

 

「けどな、力がなかったら知るかい!」
「どこへなりとも消えて、ホロウになって野垂れ死にい!」(ひよ里)

 

「あんたがビビってホロウ化したないいうならしゃあない」(ひよ里)

 

「うちが直接あんたの中のホロウ、引きずり出したるわ」
「力ずくでな!」(ひよ里)

 

「ビビんなや、一護」
「うちは真子みたいに甘ないで」(ひよ里)

 

「ビビりよる前にホロウ化せんと…」
「あんた…ほんまに死ぬで」(ひよ里)

 

123話

「お前もよう分かったやろう? 一護」(平子)

 

「お前のホロウは、頭やら体やらで考えたぐらいで」
「抑え込めるような代物やないっちゅうことが」(平子)

 

「合格や!」
「ホロウの抑え方、魂の芯まで叩き込んだるわ」(平子)

 

「崩玉もアランカルも…藍染惣右介も…よう知っとる」
「何年も何年も前からなあ」(平子)

 

「なるほど、お前の言うとおり」
「とっととホロウ化を教えたった方が、お前の性にはおうてるのかもしれへんなあ」(平子)

 

「いくで、一護…後悔しなや」(平子)

 

「聞こえるか? 一護」
お前はこれから、一度完全にホロウ化する」(平子)

 

「食われるな、食い尽くせ」
「食われたらそこで…しまいや」(平子)

 

「”え~”言うな!」
「おっさんが”え~”言うても、なんもかわいないぞ!」(平子)

 

「(殺さんとけ?) あたしが死なへんかったらね」(矢胴丸リサ)

 

124話

「戦う意志のない者に、我が剣は防げぬ」
「終わりだ」(朽木白哉)

 

「モタクサしなや、一護」
「はよせんと、ほんまにお前を殺さなあかんようになる」(平子)

 

「幻覚とは心で見るものだ」(狩矢神)

 

「ここがお前の心によって作られ、そこに私が存在するということは」
「お前自身が私を倒したことを思い悩んでいるということだ」(狩矢)

 

「貴様は常に戦いが終わったあと、後ろを振り返る」
「倒した敵、守れなかった仲間達」(狩矢)

 

「それほど戦いによって前へ突き進むのが怖いのか?」
「私と同じ道を歩むことが恐ろしいのか?」(狩矢)

 

「違う…斬月はこの中にあるんじゃない」
「思い出せ」(一護)

 

「斬月は俺の…」
「俺の中にある」(一護)

 

「お前に私は斬れぬ」
「私を倒したことを後悔している、この刃ではな」(狩矢)

 

「戦いとは永遠に続くものだ」(狩矢)

 

「1人破っても次に強き者が現れ、その者をたとえ倒すことが出来ても」
「更に強き者が現れる」(狩矢)

 

「その永劫なる行為に耐える覚悟がなければ、いつかは自身が敗れる」(狩矢)

 

「力を持った者は、いつか必ず戦いに巻き込まれる」
「我等バウントもそうだった」(狩矢)

 

「そのとき真っ先に命を落とすのは、お前のような甘い奴さ!」(狩矢)

 

125話

「剣八だと? なんだ? そりゃ」
「俺はただ、てめえを殺しに来ただけだ!」(更木)

 

「終わった? 終わっちゃいねえさ」(更木)

 

「戦いはケンカじゃねえぞ」
「どっちかが生きてりゃ、それは終わりじゃねえ」(更木)

 

「理由が必要か? 戦いによ」(更木)

 

「てめえは戦いを求めてる」
「てめえは力を欲してる」(更木)

 

「そうだろ? 一護」
「力を求める奴は、皆1人の例外もなく戦いを求めてんだよ」(更木)

 

「力を手に入れるために戦いを求めるのか、戦うために力を求めるのか」
「そんなことは分からねえ」(更木)

 

「だが、ただ1つ分かってんのは」
「どうやら俺達はそういう形に生まれついたらしいってことだ!」(更木)

 

「戦いを求め続ける形にな、一護」(更木)

 

「てめえは本能のうちに戦いを求めてる」
「それ以外に方法はねえからだ」(更木)

 

「力を手にするためにはな、戦えよ一護!」
「制する力を手に入れたきゃ、剣を取って敵を斬れ!」(更木)

 

「それ以外に道はねえ」
「てめえの前にも、後ろにもな」(更木)

 

「悪いな…させねえよ」(一護)

 

「藍染の狙う重霊地、それは…空座町じゃよ」(山本元柳斎重國)

 

「10万の魂魄も、半径1霊里の重霊地も、現実離れしとってうまく感覚ではつかめまい」
「かみ砕いて教えよう」(元柳斎)

 

「藍染がもし文献どおりのやり方で王鍵(おうけん)を完成させた場合」
「空座町とそれに接する大地と人が全て世界から削り取られて消え失せる」(元柳斎)

 

「(止める手だて?) なくとも止める」
「そのための護廷十三隊じゃ!」(元柳斎)

 

126話

「(疑った?) バカ野郎」
「いつまでも気にしちゃいねえよ」(日番谷)

 

「俺は気にしちゃいねえから、おめえも気にせずもうちょい寝て」
「とっとと目の下のクマ、消せよな」(日番谷)

 

「大体よ、お前それでなくてもガキみてえなんだから」
「他人の何倍も寝ねえと成長止まんぞ」(日番谷)

 

「松本を見てみろ」
「おめえあと10年は寝続けねえと、あれに追いつけねえぞ」(日番谷)

 

「雛森! なんべんもなんべんも言わせんじゃねえよ」
「”日番谷君”じゃなくて”日番谷隊長”だ」(日番谷)

 

「日番谷君はこれから、藍染隊長と戦うの?」
「藍染隊長を…殺すの?」
「お願い、藍染隊長を助けてあげて」(雛森桃)

 

「(卍解?) や~だなあ!」
「一介のハンサムエロ商人の私が、卍解なんて出来るわけないじゃないっすか」(浦原)

 

「とにかく、ダメなんですよ私じゃ」
「私の卍解は人を鍛えるとか人に力を貸すとか、そういうのには向いてない」(浦原)

 

「茶渡さん、あなたの力はまだ伸びる余地がある」
「そしてそれは卍解との戦闘を重ねることで、確実に次のステップへと進むでしょう」(浦原)

 

「だた1つ気がかりなのは…」
「あなたのその力が、死神のそれともクインシーのそれとも違うものだということ」(浦原)

 

「やかましいわ!」
「ヤバいとこまでやんのが修行や!」(ひよ里)

 

「そんな心配そうな顔すんなよ、井上」
「大丈夫だ、藍染は俺が止める」(一護)

 

「俺はまだ強くなれる」
「今そう感じてるんだ」(一護)

 

「そうか…黒崎君が驚かなかったのは、頭がついていかないからなんかじゃない」
「強くなってるからだ」(織姫)

 

「相手の目的は関係ない」
「黒崎君には自分の力とやるべきことが見えてるから、動揺は心の芯までは揺らさない」(織姫)

 

「本当に黒崎君は強くなってるんだ」
「しかも、前みたいに濃くて怖い感じじゃない」(織姫)

 

「でも、ただ優しいのとも違う」
「不思議な感じ…」(織姫)

 

「”かわいい子にはみんな言う”?」
「おかしいなあ、うち言われた覚えないでえ!」(ひよ里)

 

「精神と肉体を極限まで削り」
「その状態で心臓の洞房結節右19ミリメートルに霊弓の一撃を受ける」(竜弦)

 

「それが…滅却師最終形態(クインシー・レットシュティール)で失った霊力を取り戻す」
「唯一の方法だ」(竜弦)

 

「まったく…なぜ五架縛(グリッツ)を使ったのだ?」
「あそこで使っていたのが聖噬(ハイゼン)だったら…手傷くらいは負わせられたものを…」(竜弦)

 

「だからお前はバカだというんだ、ヘドが出る」
「だがまあ、今日のところは見逃してやる」(竜弦)

 

127話

「私も…強くなりたいです!」(織姫)

 

「井上は俺達の仲間だ」
「ソウル・ソサエティでもバウントとの戦いでも、必死に戦ってくれた」(茶渡)

 

「本人が強くなりたいと言ってるのに、そんな簡単に置いていくことは出来ない」(茶渡)

 

「感情論じゃないっすか?」
「君は井上さんを死なせたいんすか?」(浦原)

 

「力をなくした戦士なんて、足手まといだと言ってるんすよ」(浦原)

 

「ありがとうございます、浦原さん。ハッキリ言ってくれて、よかった…」
「失礼します!」(織姫)

 

「やめとけ、浦原さんが正しいぜ」
「四番隊は治療専門とはいえ、曲がりなりにも戦闘訓練を積んだ護廷十三隊」(阿散井)

 

「引き換え井上は能力があるとはいえ、元はただの人間」
「加えてあの性分だ」(阿散井)

 

「元来戦い向きじゃねえ」
「ここらが潮時なのかもしれねえ」(阿散井)

 

「嘘じゃないもん! 悔しくなんかないもん!」
「ただ…みんなと一緒に戦えなくて、寂しいだけだもん…」(織姫)

 

「でも、寂しいのより嫌なの…足手まといになるのは、もっと嫌」
「黒崎君や、みんなの足手まといになるくらいなら…寂しい方がずっといいよ」(織姫)

 

「戦いにおいて足手まといなのは、”力のない者”ではない」
「”覚悟のない者”だ」(ルキア)

 

「今までの戦いで足手まといになった者など、1人としていはしない」(ルキア)

 

「一護も、茶渡も、石田も、ほかのみんなも…」
「そして井上…お前も」(ルキア)

 

「誰か1人でも欠けていたら、今の私はここにはいない」(ルキア)

 

「決戦に向けて出来ることは必ずあるはずだ」
「一緒に探そう、井上」(ルキア)

 

「はい、戦いたいです」(織姫)

 

「大切なのは”どうあるべきか”ではなく、”どうありたいか”です」(有昭田鉢玄)

 

「奴(一護)が何も言わぬなら、考えあってのことだろう」
「十分だ。無事なら、それでな」(ルキア)

 

「私は弱くて、いつも黒崎君の方を振り返りそうになるけど、今は振り返らずに行くよ」
「次に会う時は、黒崎君の背中を見ずに戦えるように」(織姫)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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