「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言・台詞まとめ

アニメ「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言・台詞をまとめていきます。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

「ギル、そいつは子供じゃない。そいつは武器だ。ただの、戦う道具だ」(ディートフリート・ブーゲンビリア)

 

「じゃあ、私が名前を付けていいか?」
「ヴァイオレット……ヴァイオレットだ。成長すれば君はきっと、その名にふさわしい女性になる」

「君は道具ではなく、その名の似合う人になるんだ」(ギルベルト・ブーゲンビリア)

 

「通常の手紙と違って、海は果てしなく広がり、多くの水生生物が住み、豊かでとても美しいのですが……」

「ですが人間のように功績や立場や人格があるわけではありませんので、称えるのに苦労しました」(ヴァイオレット・エヴァーガーデン)

 

「戴冠式の宣誓文は、王となるダミアン様の理想と志を文章化しました」
「わたくしを素敵と形容して下さいましたが、書いた文章と、わたくし自身に相関関係は無いと思います。あしからず」(ヴァイオレット)

 

「(国を)救ったのはわたくしではありません、多くの兵が戦ったからです。ですが、その戦闘は同時に多くの命を奪いました。わたくしもです」

「それゆえ……わたくしは称えられるべき人間ではありません」(ヴァイオレット)

 
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「強く願うと、思いは叶うものだな」(クラウディア・ホッジンズ)
「強く願っても叶わない思いは……どうすればよいのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「親愛なるギルベルト少佐。また今日も、少佐のことを思い出してしまいました。何を見ても、何をしても、あなたに思い出がつながってしまうのです」

「時間が過ぎ去り、遠ざかっても、あなたと過ごした記憶は鮮やかによみがえります」

「あなたは私をそばに置き、何も出来ない私に生きる術を教えて下さり、そして私に初めて……『愛してる』その言葉を与えて下さった」

「だから、こうしてまた手紙を書いてしまうのです。いつか、この手紙が届くことを願って……願いが叶うことを祈って……」(ヴァイオレット)

 

「お客様に不満そうな態度は取らないで」
「表情は声に出るわよ」(カトレア・ボードレール)

 

「少佐の、代理というわけではありません。私は、自分自身の意思で来ております」(ヴァイオレット)

 

「戦争が終わって、もう何年経った? 分かっているだろう。あいつはもう……ギルベルトのことは、忘れろ」(ディートフリート)

「忘れる、は難しいです。生きている限り……忘れることは出来ません」(ヴァイオレット)

 

「ユリス様、先程のは一般的な料金です。ですが、当社にはお子様割引がございます」
「ですので、この缶に入っているお金で、ユリス様が満足いただけるお手紙をご依頼いただけます」(ヴァイオレット)

 

「適当に申し上げたのではございません。任務を遂行するために、有事における特別規定を設けたのです。エマージェンシー・プロビジョンです」(ヴァイオレット)

 

「大丈夫です。心配や同情や過保護は、社長の中から可能な限り排除していただいて問題ありません」(ヴァイオレット)

 

「それは悪いことなの? ヴァイオレットは今も、少佐への思いを抱えている。このままだと、その思いに押し潰されてしまわないか心配よ」(カトレア)

 

「もし……将来俺に子供が出来るとしたら、やっぱり息子がいい。女の子は俺の神経がもたない」(クラウディア)

 

「私には兄弟というものがおりませんので、よくは分かりませんが……近い存在だからこそ、複雑な感情を抱くという気持ちは……少し理解できます」(ヴァイオレット)

 

「なくしたものは大きいな……お前も、俺も……」
「俺だって忘れることは出来ない。結局のところ……あいつは俺の弟だからな」(ディートフリート)

 

「多くの手紙を書いてまいりましたので。言葉にも態度にも気持ちにも表と裏があって、目に見えるものが全てではないのだと、少しずつ分かってまいりました」

「でも本当の気持ちは……伝えなければ分からない場合も多いです」(ヴァイオレット)

 

「冬が来る前に、僕もきっと冷たくなっちゃうんだ」(ユリス)
「それでも……ユリス様の残されたお手紙は、ご両親と弟さんの心を温めると思います。ちゃんと、お手紙はお渡しします」(ヴァイオレット)

 

「伝えたいことは出来る間に、伝えておく方がよいと思います」
「私は、全てを聞くことも伝えることも出来ませんでしたが……」

「私に、『愛してる』をくれた方です」
「私は……どこかで生きていらっしゃると信じております」

「(伝えたいのは)『愛してるも、少しは分かる』と」(ヴァイオレット)

 

「ヴァイオレット。目的地まで遠いんでしょ? 着くまでに手紙を書いてみたら?」(カトレア)

 

「待ちます……少佐にお目にかかれるのでしたら、いつまでも待ちます」(ヴァイオレット)

 

「私があの子を不幸にしたんだ!」
「私が……そばにいない方がいいんだ……」(ギルベルト)

 
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「会えない……会えない、もう二度と……」
「死んだんだ……ギルベルト・ブーゲンビリアは死んだんだ。みんなそう思っていて、そして年月と共にその死を受け入れたはずだ」

「だから……違う人生を生きさせてくれ」(ギルベルト)

 

「君は……私のことを憎んでいるか?」(ギルベルト)
「質問の意図が分かりません。何か失敗をしたでしょうか?」(ヴァイオレット)

「違う、悪いのは……君は道具ではないと言いながら、私は君を使って……」(ギルベルト)
「使うのは当然です! 私は少佐の武器です!」
「次はどうしますか? 少佐、命令を下さい!」(ヴァイオレット)

 

「あいつは……絶対に君に会わなくちゃならない」(クラウディア)

 

「私は……少佐に会いたいです。最後にした話の続きがしたいです」
「愛してるも……少しは分かるようになったのです」(ヴァイオレット)

 

「今の君に、私は必要ない。それに、君がいると私は思い出してしまう。幼い君を戦場に駆り出したこと。君が、私の命令を聞いて……両腕を失って……」(ギルベルト)

 

「少佐は……後悔していらっしゃるのですね。私の存在が……私が少佐を……苦しめているのですね。今の私は、少佐の気持ちが理解できるのです」

「全てではないかもしれませんが……少しは、分かるのです」(ヴァイオレット)

 

「会いたいです! ですが……指切りをしたのです! ユリス様と、約束をしたのです」(ヴァイオレット)

 

「明日の便で戻ります……郵便社に。戻って手紙を書きます。仕事がたまっておりますので」

「少佐は、ご無事で生きておられました。もう二度と会えないかもしれないと思っていたのに……お声も聞けて……私は……もう……それだけで十分です」(ヴァイオレット)

 

「幼かった彼女が、もっと楽しい時間を過ごせるように……かわいらしいものを、慈しめるように……美しいものに、心躍らせるように……」

「そんな時間を過ごさせてやりたかった。なのに……」(ギルベルト)

 

「『愛してる』を、ありがとうございました」

「少佐が愛してると言って下さったことが、私が生きていく道標になりました。そして、愛してるを知ったから、愛してるを伝えたいと思いました」(ヴァイオレットの手紙抜粋)

 

「皆、簡単には素直になれないものだな……」(ディートフリート)

 

「ブーゲンビリアの家は俺が継ぐ。お前はもう、自由になれ」(ディートフリート)

 

「私は君を傷つけた……私は、君が思うような男じゃない……素晴らしい主でも、立派な人間でもない……きっと、君にふさわしくない」

「それでも……今でも君を……愛してる」(ギルベルト)

 

「言葉で言えなくても、手紙なら出来るかも。私も素直な気持ちを伝えたい。伝えたいあの人は……今この時にしかいないから」(デイジー・マグノリア)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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