「僕だけがいない街」の名言・台詞まとめ

アニメ「僕だけがいない街」の名言・台詞をまとめていきます。

僕だけがいない街

1話

「怖い……自分の心に踏み込むのが怖い」(藤沼悟)

 

「日々心によぎる、あの時こうしていればという言葉……でもそれは後悔という切実な形を取ることもなく、浮かんでは消えていく言い訳の言葉だ」(悟)

 

「間違いない、またあれだ……どこだ? どこかに、違和感が……」(悟)

 

「ほらな……やっぱ他人と関わるとろくなことがねえ。まあいいか……この世から俺がいなくなったところで……」(悟)

 

「チョキチョキ」
「なんか薄い膜で覆われてるみたいだから」(片桐愛梨)

 

「別に(夢を)恥ずかしいとか思わない。言葉ってさ、口に出して言ってるうちに、ホントになる気がする」(愛梨)

 

「あの時、信じてあげるべきだった……警察が信じなくても、私が……信じてあげなきゃいけなかった……」(藤沼佐知子)

 
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2話

「俺にもこんな時間があったんだ……忘れていた? いや、気づかなかったんだ。何気なく過ごしていた、俺が失ってしまった時間」

「やっぱりこれはリバイバルだ。これはチャンスなんだ……この時間を、失ってたまるか」(悟)

 

「ドラクエ仲間とは、ドラクエの話しか出来ないだろ? 俺は趣味がバラバラなこのメンバーだから、いいと思ってるよ」(小林賢也、ケンヤ)

 

「バカなの?」(雛月加代)

 

「でも、なんか少し分かる。藤沼ってさ……私と一緒で、偽物だから」(加代)

 

「友達? じゃあ、私のために人を殺せる?」(加代)

 

「私は私だけがいない街のことを考えると、気持ちが軽くなる。遠く、遠くへ行きたい」(加代)

 

「俺が今なすべきことは、雛月にもっと踏み込むことだ。俺が過去にやらなかったアクションを起こす。それによって雛月の行動を変えて、この先俺の周りで起こる事件を回避する」

「それをずっと繰り返していけば……」(悟)

 

「藤沼ってさ、なんかフリをしてるでしょ?」
「別に悪いことだって思わないよ。人のこと言えないけど、藤沼の顔が見えない」(加代)

 

「俺の方が、みんなのことを好きになろうって思ったんだ。そしたら、演じるのが少し楽になった」(悟)

「うん。私も、演じているうちに本当になる気がするよ」(加代)

 

「でもさ……最近の藤沼は少し話しやすい」(加代)
「まあ……雛月に嘘をつかないって決めたからな」(悟)

 

「こんな公園で、雛月を独りぼっちにさせない。俺は……俺は未来を変えたい」(悟)

3話

「やはりユウキさんが殺人を犯すなんて信じられない。事件なんかなければ容疑者もクソもないんだ。ユウキさん、待っててくれ。俺がきっと……」(悟)

 

「悲しい嘘をつく雛月に、かけるべき言葉が見つからなかった。その目はもう、俺の方を向いてはくれなかった」(悟)

 

「雛月が助かるなら、僕は構わない」(悟)

 

4話

「友達を助けるのに、損も得も無い!」(悟)

 

「同じ時を繰り返してる? 未来を変えるつもりが、知らず知らず同じ時のレールに乗ってしまっている?」(悟)

 

「俺の行動によって変わったことだってたくさんある。信じろ、未来は変えられる」(悟)

 

「藤沼……勇気出して、来てよかった」(加代)

 

「藤沼と……みんなも友達になれてよかった。今日はありがとう」(加代)

 

5話

「後から自分のせいなんて思うのは、思い上がりってもんだべ」
「一人ひとりの人間に出来ることなんて限られてるっしょ。あんたも、私も」(佐知子)

 

「これが今、目の前にある現実……覚悟を決めろ、逃げるんだ」(悟)

 

「そんなの決まってるじゃん。悟さんが、あのお母さんを殺すなんてあり得ない」(愛梨)

 

「信じられるからじゃないんだ、信じたいの」
「愛梨の信じたいは、自分のためだよ。誰かに信じて欲しいの裏返しなんだよ」(愛梨)

 

6話

「もちろん(信じてるよ)」
「あの人は、自分を殺すような息子を育てないからさ」(澤田真)

 

「信じてもらえないのって、半端なくつらいよ」(愛梨)

 

「今、目の前にあるのはきっと、全部途中経過だよ。結末はもっと先のことで、まだ誰にも分からないんだから」(愛梨)

 

「愛梨、違うよ。君が信じてくれたから、俺は……まだ頑張れる。ありがとう愛梨、君を信じてよかった」(悟)

7話

「成し遂げるんだ。今度こそ……今回こそ……独りぼっちでも、無様でも、悔いのないように……失敗すれば次のチャンスは無い。これが最後のリバイバルだ」(悟)

 

「俺は自分の中に湧いた疑問の答えが欲しい。悟……お前は誰?」(ケンヤ)

 

「悟……正義の味方ってさ、結果が出たからなれるってもんじゃないよ。お前はもうなってる。協力させてよ、俺もなりたいからさ……正義の味方」(ケンヤ)

 

「事件になってもいい、途中で見つかってもいい」
「どんな結末だろうと、雛月が死ぬよりはいい」(悟)

 

「バカなの?」
「私が言い出しっぺで、みんなが協力してくれたってことなら……誰もおとがめないっしょ」(加代)

 

「悟にはあの発想なかっただろ?」
「俺にとってのヒーローって、そんな奴だよ」(ケンヤ)

 

8話

「それ(母と別れるの)は凄く嬉しいことだよ」(加代)

 

「私は大丈夫。みんなのこと考えたら、気持ちが温かくなるから」(加代)

 

9話

「私は、自分が生きるこの世界の中で、子供が一番大事だ」
「あんたにも、きっとそんな時があったっしょ?」(佐知子)

 

「いや、我々を動かしたのはお前だ、悟。悟が取った勇気ある行動の結末が悲劇でいいはずがないだろう。加代はもう、大丈夫だ」(八代学)

 

「悟、ありがとう。私をここから連れ出してくれて」(加代)

 

「悟の行動は、代償を得るにふさわしいものだったってことだ。欲しかったのは、加代の笑顔だったんじゃないのか?」(八代)

 

「悪い方に考えてるうちはダメだべさ。上手くいった時のことを考えればいいしょや。当たって砕けろだべ」(佐知子)

 

「俺も、お前みたいに踏み出したい。正義の味方になりたいんだ。続きがあるなら、俺も連れてってくれ」(ケンヤ)

 

「その話が飛躍してるかしてないかは、多分問題じゃない。俺が信じるか、信じないかだ」(ケンヤ)

 

「ごっこ遊びで構わないさ」
「ここの状況のせいもあるかもしれないけど……俺、悟のその思いみたいなものは、きっと何かにたどり着くって思う」(ケンヤ)

 
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10話

「小学校は今日で卒業だけど、みんなまだまだ足りないことだらけだ。それはこの僕もだ。だけど、その足りない何かを埋めていくのが人生なんだと、僕は考える」(八代)

 

「アジトは……男のロマンだ!」(カズ)

 

「あの……悟君、ケンヤ君も、ありがとう」
「独りぼっちの時間をなくすって凄くいいことだと思う」
「誘ってくれて、うれしかった」(杉田広美、ヒロミ)

 

「心の中にあいている穴を埋めたいって思ったんだ、人のも自分のも」(悟)

 

「善行も悪行も本質は同じ。人が自らの欠陥を補うための行いに過ぎない」(八代)

 

11話

「加代、僕の運命は僕のものだ。君が責任を感じる必要はないよ。今の僕がこうなってるのは、きっと僕自身が望んだことの結果だ」(悟)

 

「独りぼっちでいることしか想像できなかった私が、今こうして家族といられるのは、悟がいてくれたおかげだよ、ありがとう」(加代)

 

「勇気の出し方、教えようか? 大切な人の笑顔を思い浮かべるんだ。もちろん君も笑顔でね」(悟)

 

12話

「あの時、悟は俺達のヒーローだった。悟に追いつきたくて、悟と一緒に戦いたくて、今の俺等がある」(ケンヤ)

 

「お母さん、僕は踏み込んで生きていきたい」(悟)

 

「信じるって変な言葉だよな?」
「だって本当に心から信じてたら、信じるなんて言葉はいらないだろ」(悟)

 

「信じるっていうのは……信じたいっていう希望の言葉なんだってこと」(悟)

 

「僕だけがいない街、僕だけがいない時間……それこそが、僕の宝物だ」(悟)

 

「僕は、信じてた……」(悟)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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