「化物語、偽物語」戦場ヶ原ひたぎの名言・台詞まとめ

アニメ「化物語、偽物語」戦場ヶ原ひたぎの名言・台詞をまとめていきます。

化物語

1話

「動かないで。ああ、違うわ。動いてもいいけれど、とても危険よ、というのが正しかったわね」

 

「私は私のために、何をすべきかしら?」

 

「とにかく私が欲しいのは、沈黙と無関心だけ」

 

「いいわ、分かった。分かりました、阿良々木くん。戦争をしましょう」

 

「優しさも、敵対行為とみなすわよ」

 

「銅40グラム・亜鉛25グラム・ニッケル15グラム・照れ隠し5グラム、に悪意97キロで私の暴言は錬成されているわ」

 

2話

「それは本当に愉快な勘違いね。一番ダメな奴は一番愚かなだけなのに」

 

「あら、知らなかったの。蟹って、とってもおいしいのよ」

 

「それは私の気持ちで、私の思いで、私の記憶ですから。私が背負います、無くしちゃいけないものでした」

 

「ずうずうしいかもしれないけれど、これからも仲良くしてくれたら、私とても嬉しいわ」

 

3話

「それとも何? うぶな阿良々木くんは、私のチャーミングな私服姿に見とれちゃって、至福の瞬間ということ?」

 

「それにしても、みとれるの『蕩れる』って凄い言葉よね。知ってる、草冠に湯って書くのよ」

 

「見せたかったじゃないわ、阿良々木くん。見て欲しかったのよ。それとこれとじゃニュアンスが全然違うじゃない」

 

「自分が昔住んでいた場所が変わっていくというのは、どことなくモチベーションが削がれる感じがするわね」

 

「私は阿良々木くんのこと、親しく思ってもいいのかしら?」

 

「阿良々木くんが何といおうと、私はあなたにお返しがしたいと思うの。それが終わって初めて私達は、対等な友達同士になれると思うの」

 

「阿良々木くんのショボさというのはね、大吉を引き当てはしたものの、よく読むと内容的にはそんないいことも書いてないみたいな、そういうショボさなのよ」

5話

「正しい事実が一つあったとして、それを二つの視点から観察した時、違う結果が出たとする。その時、どちらの視点が正しいかを判断する方法は、本来ない」

「自分の正しさを証明する方法なんて、この世には無いのだと」

 

「だから、言える訳ないじゃない。言える訳がないわ。そんなことがあれば、阿良々木くんに見えるものが私に見えなければ、見えない私の方がおかしいんだって、私は普通に思うわよ」

 

「阿良々木くん。しいていうなら私は、ただ阿良々木くんと話すのが楽しいだけ」

「そうね。だからもっとあなたと話したい。なんていうか、ええ、阿良々木くんを好きになる努力をしたいって感じなのかもしれないわね」

 

6話

「私のこれまでの人生で、勉強に困ることなんて全く無かったから、阿良々木くんが何が分からないのかが分からないの」

 

「親? 何を言っているの、恋人でしょ」

 

「阿良々木くんがいくら幸せを逃がそうと興味は無いけれど、私の前でため息なんてつかないで欲しいものね、煩わしいから」

 

「私、男と別れたことがないのよ。だから、阿良々木くんとも、別れるつもりはないわよ」

 

7話

「そんな阿良々木くんに大サービス。動けるようになるまで、幸せな気分でいなさいな」

 

8話

「私抜きで楽しそうね、阿良々木くん。不愉快だわ」

 

「まあ、大きなお世話も、余計なお節介も、ありがた迷惑も、阿良々木くんにされるなら、そんなに悪くはないのかもしれないわ」

 

12話

「阿良々木くんは、ツッコミだけはいつだってわんぱくなのね」

 

「阿良々木くんて反応がいいから、ついつい凹ましたくなっちゃうのよ」

 

「頭のいい人間は、勉強する前から頭がいいのよ」

 

「私は今、阿良々木くんを嫌いになることが、とても怖い」
「私は今。阿良々木くんを失うのが、怖い」

「でもね、これまでの私の人生は、あんまり幸福とは言えないものだったけれど、不幸だからこそ、阿良々木くんの気を引けたというのなら、それで、よかったと思うの」

「それくらい私は、阿良々木くんに参ってしまっている。だから、絶対になんとかするから。少しだけそれは待って欲しい」

「だから、私が現時点で阿良々木くんにあげられるものは、今のところ、この星空が最後」
「子供のころ、お父さんとお母さんと、私とで来たことがあるのよ。私の宝物」

 

14話

「阿良々木くんはいつも通り、阿良々木くんのやり方を貫けばいいわ。私はいつも通り、私のやり方を貫く」

 

偽物語

1話

「なるほど、なかなか鋭い指摘ね。ただし、証拠があればの話だけど」

 

「それともあれは嘘だったのかしら? 嘘つきにはお仕置きが必要よね」

 

3話

「ただ、私と付き合うということはそういうことだと、阿良々木くんに分かっておいて欲しかっただけ」

 

「私はもう二度と、大事なものを手放さない、無くしたくない。だから……だから阿良々木くんは、私が守る」

 

6話

「貝木の不吉に正義は通用しないわよ」
「はっきり言うけれど、阿良々木くんは正義だけあって、偽善には強くとも悪人には弱い」

 

「罪を犯すつもりはないわ、罰を与えるだけよ」

 

「安心なさい、今回は阿良々木くんに私のお願いを聞いてもらうためだもの。嘘はつくかもしれないけれど、約束は守るわよ」

 

7話

「あなたを殺すのを我慢することはとても難しい」

 

「阿良々木くん、今から私、世界一ひどいことを言うわよ」
「騙される方も悪いのよ」
「私は正義の味方じゃないの、悪の敵よ」

 

「だから……今夜は私に、優しくしなさい」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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