アニメ「おおかみこどもの雨と雪」花(はな、黒色)&彼(おおかみおとこ、青色)の名言・台詞をまとめていきます。
おおかみこどもの雨と雪
「俺、ここ(大学)の学生じゃない」
「目障りなら、もう来ない」
「名前?」
「私が生まれた時、裏庭にコスモスが咲いていたの」
「植えたのじゃなくて自然に咲いたコスモス」
「それを見て父さんが突然思いついたんだって」
「花のように笑顔を絶やさない子に育つようにって」
「つらい時とか苦しい時に、とりあえずでも無理やりにでも笑っていろって」
「そしたら大抵乗り越えられるからって」
「同じ団地でも、家の中はまるで違うんだ」
「お金のあるうち、ないうち」
「家族がたくさんいるうち、1人のうち」
「赤ん坊のいるうち、年寄りだけのうち」
「家があったらいいだろうな。”ただいま”って言う」
「じゃあ私が”おかえり”って言ってあげるよ」
「花。君に言わなきゃいけないことがあって」
「実は…また明日にする」
「今まで誰にも言ったことがないんだ」
「怖かった…君が去ってしまうかもしれないから」
「でも、もっと早く言うべきだった」
「いや、見せるべきだった」
「花…俺が何に見える?」
「怖くない」
「あなただから」
「無事に生まれてくれてよかった」
「どんな大人になるんだろう?」
「つらい思いをしないで、元気に育ってほしい」
「大きくなるまで見守ってやろう」
「任せて」
「ちゃんと育てる」
「ねえ…これからどうしたい?」
「人間かおおかみか?」
「引っ越そうと思うんだ」
「どちらでも選べるように」
「(人に会わない?) 決めました」
「ここに決めました」
「これからはなるべく節約しないと」
「せめて野菜ぐらい作れるようにならないとなって思ってね」
「もし山で動物に会ったら、偉そうにしちゃダメ」
「きっとお父さんが悲しむから」
「でも確かに…」
「おおかみの子って、どうやって大人になるんだろう?」
「(悪者?) そうね…でも、お母さんはおおかみが好きよ」
「みんながおおかみを嫌っても、お母さんだけはおおかみの味方だから」
「本当は人目を避けてここに引っ越してきたはずだったのに」
「いつからか里のみんなにお世話になってる」
「最初は大変だったけど、なんとかここでやっていけそうかな」
「じゃあ、”おみやげみっつ、たこみっつ”」
「おおかみにならないおまじない」
「山のこととか自然のこととか、働きながら勉強して教えてあげる」
「(父さんに会いたかった?) 母さんも、また会いたいな」
「雪も雨も自分の道を歩き始めてる」
「望んでいたことのはずなのに…どうしてこんなに不安なんだろう」
「いい? あなたはまだ10歳なの、子供なの」
「たとえおおかみの10歳が十分な大人でも、あなたは…」
「お願い…もう山へは行かないで」
「お母さんの…お願い」
「雨…どこかで震えてるんじゃない?」
「帰れなくて…泣いてるんじゃ?」
「私が…守ってあげなきゃ…」
「雨なら大丈夫だよ」
「大丈夫、もう大人だよ」
「自分の世界を見つけたんだ」
「あ…雨!」
「行ってしまうの?」
「だって…私、まだあなたに何もしてあげてない」
「まだ何も…なのに…」
「雨…雨…」
「元気で…しっかり生きて!」
「元気でいて」
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