「ノーゲーム・ノーライフ」ジブリールの名言まとめました

アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」ジブリールの名言をまとめていきます。

ノーゲーム・ノーライフ

6話 一手(インタレスティング)

「私の図書館をご所望とのことですが、それは、人の身で私にゲームを挑まれる、と」

「今では、何よりも知識を尊ぶ種族でもあります。その知識が詰まった本、そしてそれが収められている書庫は命と等価と言って差し支えない程のもの。私に命を賭けよと申される以上、そちらは何をお賭けになるので?」

「未知でございます。未だ知らずと書いて未知。それはまだ存在しない知識を生み出す原石! 未知ほど崇高な物がありますでしょうか!?」

「勝手に程度の低いイマニティ如きと同列視しましたこと、ご容赦ください」

「ただ4万もの異界の書となると等価の物はなかなかございませんゆえ、賭けるのは、私の全てでどうでしょう?」

「はい。どうせ無理でございますが、何なりとご所望ください」

「構いませんよ。無力な人の身ですから、死なない程度で楽しませて下さいませ」

「ご理解いただけて何よりです。どうか私を飽きさせないで下さいませ」

「申し訳ございません。まさかあなた方イマニティが、ご自分のことを弱くない等と思っていたとは」

「私があなた方に対して抱いているのは、敬意では無く好奇心に過ぎません。その気になればいつでもこのゲームを終わらせられることをお忘れなきよう」

「最初の一手で、ゲームは終わっていたのですね。異世界人、いえ、イマニティ。本当に凄まじい種族」

「わが全てはマスターのもの。その意思の礎としてくだされば、至上の喜びにございます」

7話 死に手(サクリファイス)

「私、マスター以外のイマニティにはこれっぽっちも興味ございませんので、ドラちゃんとお呼びしますね」
(ステフに対して)

「いえ、私ではご期待にそえないと言う意味でございます。なぜなら私は一度、東部連合に挑み、負けております」

「ああ、思い起こせば古の大戦。ドラゴニアやギガント、オールドデウスらが荒れ狂う戦場。フリューゲル50人でようやく龍の首を狩れたり、神に200人で挑み返り討ちに合ったり。何とも懐かしゅうございます!」

8話 起死回生(フェイクエンド)

「身の丈以上の物を作り、必死に背伸びするさまは微笑ましいですね、滑稽で!」

「言葉を喋り二足歩行しても犬は犬でございますね」
(ワービースト(獣人種)に対して)

「そうでなくても14位のワービーストは最下位のイマニティを過剰に見下す傾向が。あっ、ぴったりの言葉がありましたね。『目くそ鼻くそを笑う』と」

「マスター。ワービーストのガラス細工なみにもろい心を刺激しないよう。哀れさに笑いを、いえ、涙を禁じえないので!」

「ほれぼれする鮮やかな掌返しで」

9話 解離法(スカイ・ウォーク)

「合作? あの森の田舎者とでございですか? 大戦時、私が天撃一発で都ごと吹き飛ばしたゴミのような存在……」
(エルフとの合作を白に問われて)

「ドラちゃん。何も無い所で転ぶとは、これ以上のキャラ付けは不要かと」

「これもマスターの真の姿、なのかもしれません」
(ゲームには勝利したが、その後のある光景を見て)

10話 指向法(ブルー・ローズ)

「弁護と言われましても。身の程をわきまえ、上空に飛行妨害魔法を張らなければ、眼中にとどめることすら無かったのに。自業自得でございます」

「あれで落下してたんこぶが出来たのですよ。うっかり皆殺しにして、私に何の落ち度がございましょう?
(クラミーの仲間・エルフのフィールより以前の攻撃を指摘されて)

「おやおや。天の彼方までつけ上がりましたね。耳が長いだけの森の雑種さんが!」

11話 誘導法(キリング・ジャイアント)

「何と! では、普通に倒してこようと思います」

「ごきげんよう、犬っころ。はて、既視感がございますね。私が以前、東部連合に挑んで、そして負けた時の対戦相手、もしやあなたでございますか?」

「マスターには時間を稼げと言われましたが、せっかくです、楽しみましょう。チートの限りを尽くし、気の済むまで恥の上塗りを重ねて下さいませ」

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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