「キングダム」廉頗の名言まとめました

「キングダム」廉頗の名言をまとめていきます。

キングダム

18巻

「戦への思いの方がはるかに重い! 戦が廉頗の全てだ」

趙の大将軍だった廉頗は、即位した新しい王により将軍を剥奪される。
若い将軍を手玉に取った後に廉頗は簡単に国を捨てるが、それは戦への思いからだった。

19巻

「刎頚の契りを交わした藺相如を”兄弟”とするなら、王騎ら六将は死ぬほど憎らしい最大の敵でありならが、どこかで苦しみと喜びを分かち合ってる”友”であった」

魏に亡命した直後、屋敷に王騎が訪ねてきたことを語る廉頗。
最大の敵であったが、同じ感覚を持つ友とも感じていた。

21巻

「戦は大将を殺してなんぼ。できの悪い古き顔見知りに引導を渡しにいくかのォ」

王翦と戦っていたが、敵が防御に徹したため敵大将・蒙驁将軍に向かうことを決める廉頗。
この2人は古くから敵同士であり、廉頗は負けたことが一度も無かった。

22巻

「この砦は本当によく出来ているぞ」
「じゃが……四十年経っても儂の想像の枠を越えることはできなかったなァ、蒙驁」

過去の戦いで廉頗に負け続けた蒙驁は、砦に秘策を隠していた。
しかし廉頗は事前にそれを読み取り、予想以上では無かったことを話す。

「あまり儂らをなめるなよ、蒙驁」

一騎討ちをする蒙驁は、秦の六将がいなくなった時に終わっていることを話していく。
しかしその激戦を戦い抜いた廉頗は、それでも自分とは実力が違うことを叫ぶ。

「時代の流れなどクソくらえだ」
「強者は最期まで強者。老いようが、病に伏せようが、戦場に出たならば勝つのが鉄則」

自分らの時代が終わったのは自覚するが、自分が強者だと信じ続ける廉頗。
あくまで時代の流れを否定する。

23巻

「じゃが実は一つだけ儂らを抜く方法が存在する。伝説の塗替えじゃ」
「儂らでも成し得なかった大業をやってのければ、歴史は必ず貴様らをあがめる」

「ああ、中華の統一じゃ」

廉頗は信たちに「自分たちと並ぶことは出来ない理由」を伝える。
しかし唯一の例外があり、中華の統一により新たな伝説を作る方法を語っていく。

「バカを言え。死ぬまで儂は現役じゃァ」

結果としては魏の敗北となり、蒙驁より引退を聞かれた廉頗。
しかし今回の件を持ってしても引退など考えもしなかった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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