「キングダム」桓騎の名言まとめました

「キングダム」桓騎の名言をまとめていきます。

キングダム

20巻

「軍略? 知るかよ。俺はただ相手が嫌がることをやるだけだ」
「それと昔から得意なんだよ。留守中にしのび込むのがな」

敵将・玄峰に本拠地を攻撃されるが、自身も敵の本拠地に入り込む桓騎。
玄峰はそれでも余裕をもって軍略を説くが、桓騎に聞くつもりはなかった。

22巻

「この戦で両軍合わせりゃ万の人間が死んでるぜ。お前が大将って言うんなら、少しは痛みを分かち合わねェとな」

敵本陣をついた桓騎は敵総大将を捕らえて命乞いを要求する。
拒否する相手を助けるかに見えたが、いたぶるようにして惨殺する。

26巻

「騒ぐな、薄らバカ共。仕方ねェな、遊んでやるか」

「ククク。ちょーっとばかり魏は、でけェもん作りすぎたんじゃねェのか?」

「てめェは、はしゃぎすぎなんだよ」

特殊な井闌車により函谷関の上まで敵兵が来たため慌てる秦軍の兵士達。
しかし桓騎は慌てもせず、まるで知っていたかのように井闌車を破壊する。

28巻

「国を守る覚悟だと? クク、笑わせる」
「秦が滅びようがどうしようが俺の知ったこっちゃねェんだよ」

函谷関を守る老将・張唐より、国を守る覚悟を問われる桓騎。
しかし何の迷いも無く否定し、秦の滅亡にすら興味が無いことを話していく。

「……そうだな。一言で言やァ……戦が抜群に強ェからだろ」
「武将だ何だと偉そうにしてるバカ共の何倍もなァ」

「函谷関を守りきれるかどうかは、この俺の才覚にかかっているからな」

秦国に興味が無いのに、なぜ函谷関で戦ってるかを問われる桓騎。
ただ自分が強いこと、そして自分がいる限り函谷関が落ちないことを話していく。

「身を切ってエサを差し出すから、でけェ魚が釣れんだろうが」

井闌車の一つを潰した桓騎だが、他の井闌車により別地点が敵兵に奪われようとした。
しかしその場所に現れた桓騎は、張唐に自身を危険にさらす賭けに出ることを話していく。

「寝言は死んで言えよ、ジジイ」

結果として毒に侵された張唐の最後を飾らした桓騎。
張唐は秦の未来を託すが、桓騎が素直に受けることは無かった。

41巻

「勝つためだ、全ては」
「お前らも一皮むけるいい機会だ。ここで大人の戦いを覚えていけ、飛信隊」

黒羊の地に来る桓騎軍は、今回は飛信隊と協力して戦いを行う。
しかし飛信隊の戦いを青臭いと否定し、勝つための大人の戦いを話していく。

42巻

「趙の奴らには素人丸出しの逃げに見えてるだろうな。だが何だかんだであの逃げ方が一番多く助かるんだよなァ」

趙の将軍・慶舎の策にハマり、「火兎」と言われる各自が好き勝手に逃げる方法で退却する桓騎軍。
趙軍は素人とバカにして追撃するが、桓騎は目的が見えず助かる率が高いことを話す。

43巻

「しっかりと目に焼きつけて死ね、慶舎。それが、狩られる奴の見る景色だ」

「沈黙の狩人」と呼ばれる慶舎だが、桓騎が動かないのに焦れて先に動いてしまう。
その全てを読み切った桓騎は、いつも自分がしてる狩りが狩られる側に変わったことを話す。

44巻

「長くやってるせいでお前ら最近、考え方が”軍”に染まってきてねェか?」
「理由だの、戦術だの、どうでもいいだろが。
四の五の言わずに、昔みてェに俺を信じろ」
「俺のやってることはいつも、完全勝利の結果につながっている」

考えられない戦術的判断をする桓騎に対して、味方の隊長達が詰め寄ってくる。
桓騎は元野盗なのに軍の考えに染まっている点を指摘する。

47巻

「やっぱ若ェな、ザコ共は。何でそこに第四の選択肢がねェんだよ」

趙の鄴攻めに向かう秦軍だが李牧の罠を知り、蒙恬は全軍退却を含めた三つの案があることを話していく。
しかし桓騎には第四の案が見えており、同時にそれは総大将・王翦と同じ考えだった。

「別に興味はねぇが一応王翦とは、白老の下で副将やってた時からの付き合いだ」
「俺の知る限りあの野郎は、負ける戦は絶対に始めねェ」

誰もが無謀と考える、王翦将軍の鄴への進軍案。
しかし同じ副将をしていた桓騎だけは、王翦の作戦案が実行可能と信じていた。

51巻

「……ああ、本気でそうなったならな」

別働隊として鄴を包囲する桓騎軍だが、兵糧が先に尽きそうになる。
部下から完全に尽きる前に退却することを確認されるが、桓騎はそうならないと考えていた。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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