アニメ「ゾンビランドサガ」源さくらの名言まとめました

アニメ「ゾンビランドサガ」源さくらの名言をまとめていきます。

ゾンビランドサガ

1話 グッドモーニングSAGA

「私は源さくら、今日から高校2年生」
「だけど、これからは違うとよ! 私、なりたか自分になるっちゃ!」

高校2年生になり、アイドルオーディションの封筒を持つ源さくら。
アイドルオーディションの封筒を持ち元気に家を出るが、軽トラにはねられてしまう。

「どやんす? どやんす?」

なぜか洋館風の部屋で目覚めたさくらは、多数のゾンビに遭遇し囲まれる。
「どやんす」はさくらの口癖。

2話 I♡HIPHOP SAGA

「え、東京! 無理だよ~、お金ないし。頭パッカーンってやられるって!」

脱走した愛と純子を心配して、着いて来たさくら。
前回、警察に撃たれたさくらは戻るように話すが、2人は現実を受け入れない。

「この前みんなとライブした時、不思議な気持ちになったっちゃ」
「心が揺さぶられるような、凄く幸せな気持ち」

愛からアイドルになれる訳が無いことを聞くさくら。
しかしそれは分かっているが、前回のライブが気持ちよかったことを話していく。

「だからゾンビ、隠せやぁ!!!」

またまたグダグダでライブは始まる上に、たえの頭が取れるハプニングが起こる。
面白がるサキにさくらの怒りが爆発する。

「最高の才能持ってるくせして、なんも、しねえで諦めちゃ、ただの敗北!」
「出来ない理由、考えんじゃねぇ! 出来る方法見つけようぜ!」

サキと言い合いになるさくらだが、ラップのリズムで盛り上がっていく。
それは次に愛と純子に絡み、最後は観客をも巻き込んでいく。

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3話 DEAD OR LIVE SAGA

「この子、楽しそうにしよる。笑ってくれよる」

駅前でのゲリラライブの途中に歌詞を忘れたさくらだが、愛と純子が助けに入る。
そして1人だけだが、小さな女の子が一緒に踊ってくれていた。

「今はまだ真似ごとかもしれんけど、ゾンビだから、きっとすごく大変やけど」
「一から練習して、このメンバーで、この、フランシュシュで」
「ちゃんとアイドルが出来るようになりたいって思った。きっと、みんなも」

今回のゲリラライブは散々だったが、これからのキッカケにはなったと考えるさくら。
寝る前に愛と純子に対して、これからも一緒にアイドルを目指したいことを伝える。

5話 君の心にナイスバード SAGA

「信じれば、飛べる!」

ガタリンピックのガターザンに出場するさくら。
表彰台に立ち、フランシュシュをアピールするために飛ぶのだが。

8話 GOGO ネバーランド SAGA

「という訳で、リリィちゃんは『まさお君』でした!」

リリィの過去を聞き衝撃を受けたさくら。
リリィは「男」であることを発表する。

「そうだよね。リリィちゃんはリリィちゃん」
「私たちは何にも変わらんよね。ゾンビやもんね」

リリィが男と分かり、これからどうするかを話すメンバー達。
しかし結論として、何も変わらないことに決まる。

「リリィちゃんがお父さんを覚えとって、お父さんがリリィちゃんを覚えとったけん」
「今の気持ちが分かったっちゃもん」

父親と再び出会い、しかし何も言えずに別れたことを寂しく感じるリリィ。
そのため記憶が無ければよかっと話すが、さくらは優しく答える。

10話 NO ZOMBIE NO IDOL SAGA

「平気、平気! まだまだ練習足りないくらいだよ~!」
「単独ライブだもん。ちゃんとしたパフォーマンス見せないとね!」

「唐津市ふるさと会館アルピノ」での単独ライブが決まるフランシュシュ。
喜ぶさくらだが気持ちばかりが先行していた。

「おかしいよね?」「そうやなくて、違うよね」
「私たちが今向き合わんといかんとは、ライブであって猪じゃないよね」

山ごもりの途中で親いのししに頭を食べられるが、たえの活躍?により何とか助かるさくら。
しかしメンバー達を前にして、今やるべきことを話していく。

「みんなはあの厳しい環境の中で、ずっとフォローしあいよったとだ」
「それとに私だけ……」

メンバーとギクシャクするさくらは、みんなの練習を外から見る。
その光景を見て、自分だけが周りを見ていなかったことを知る。

「あのステージに立てば、何かを思い出せるかもしれん」
「私も自分の過去と向き合うことが出来るかもしれん」
「なんか、もっともっと素敵な日々が待っとる予感!」

みんなとも仲直りし、何より楽しいと感じるさくらは希望にあふれていた。
そしてランニングに行くため元気に門を出るのだが。

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11話 世界にひとつだけの SAGA

「やりたくないんです! 目標に向かってとか、そういうの」
「私、持って無いですから」
「何をやってもロクな結果にならないってことです」
「頑張るだけ嫌な思いをするだけなんで」

目覚めたさくらは昔の記憶が戻ると同時に、今までの記憶を失っていた。
愛から最近のことを聞きメンバーと対面するが、持ってないとして頑張ることを否定する。

「私だって頑張ったとよ。今度こそっていう所で事故に合って」
「挙句の果てに『ゾンビ』ってな、もっとらんにも程がある!」

公園に1人いるさくらは、アイドル時代の愛の言葉を思い出す。
しかし自分も頑張ったが、結局はダメの繰り返しに過ぎなかった。

12話 グッドモーニング アゲイン SAGA

「そうよ、いつもこうやった」
「そうやって期待して、失敗して、後悔してきたと」

昼間のビラくばりに参加したさくらは、ファンに声を掛けられる。
思わず期待するが、しかし今までと同じと考えてしまう。

「ホント、そういうのいいんで」
「今一番困ってるのは、私が全く覚えて無いことで」
「みなさんが勝手に盛り上がってることなんで」

一番困っているのはさくらだとして、みんなで助けようと盛り上がるメンバー達。
しかしさくらはただただ嫌そうな顔をして、メンバーの好意を全否定する。

「やっぱりこやんなった。結局みんなば巻き込んで……」

ライブ当日、佐賀史上最大の大雪が降るが、多くのファンが会場に集まった。
しかしライブの途中、雪の重さでセットが崩壊し倒れ込むメンバー達。
その状況にさくらは自分の責任を痛感するが、巽幸太郎の手拍子が会場に鳴り響く。

「よ・み・が・え・れぇーーー!!!」

倒れていたメンバーは立ち上がり歌い始めるが、突然歌うことを止める。
さくらは自分を待っていることを感じ、立ち上がり歌い始める。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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