アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」キリトの名言まとめました

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」キリト(桐ヶ谷和人)の名言をまとめていきます。

ソードアート・オンライン

1話 剣の世界

「この世界はこいつ一本でどこまでも行けるんだ」
「仮想空間なのにさ、現実世界より、生きてるって感じがする」

正式開始前から、ベータ版でゲームに参加していたキリト。
現実世界よりゲームの世界に生きがいを見つけていた。

「この世界で死ねば、俺は本当に死ぬ」

開発者・茅場晶彦によって、ゲームの世界に閉じ込められたキリト。
ゲームでの死が現実での死を意味することを理解する。

「俺は、生き延びて見せる。この世界で!」

状況を嘆くのではなく、受け入れて効率よく進めることを決めるキリト。
絶対に生き残ることを誓う。

2話 ビーター

「このデスゲームが始まった時、俺は、自分が生き残ることしか考えていなかった」

ボス戦は同じくベータテスターのリーダーが率いていたが、突出して死亡する。
みんなをまとめようとしていた姿勢を見て、キリトは自分の考えを見直していく。

「ビーター。いい呼び名だな、それ。そうだ、俺はビーターだ」
「これからは元テスターごときと一緒にしないでくれ」

チート級のベータテスターと知られ、周りからビーターと呼ばれるキリト。
しかし意識的に自分に非難を向けさせるため、気に入ったかのように言い返す。

「ソロプレイには、絶対的な限界があるから」

アスナにはギルドに入ることをすすめるキリト。
しかし自分はベータテスターとして、ソロで生きていくことを決める。

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3話 赤鼻のトナカイ

「たぶん、意味なんて無い、と思う」

一時的に月夜の黒猫団に入るキリトに、団員のサチはゲームで命を賭ける意味を問いかける。
しかしキリトにも意味が無いことしか分からなかった。

「ああ、君は死なない。いつかきっと、このゲームがクリアされる時まで」

死ぬことが怖いと話すサチ。
キリトは仲間として、最後まで守ることを約束するのだが。

「そうだ。俺が、俺の思い上がりが、君たちを殺した」
「俺が、自分のレベルを隠してさえいなければ」

月夜の黒猫団はキリトの協力を自分たちの実力と勘違いし、無理をして全滅してしまう。
良かれと思ったことが最悪の結果を招き、キリトは自分のしたことに思い悩む。

4話 黒の剣士

「笑わないって約束するなら、言う」
「君が、妹に似てるから」

大切に思っている使い魔ピナが死んで悲しむシリカに、蘇生に協力することを話すキリト。
理由を聞かれたので話したが、やっぱりシリカに笑われてしまう。

「どんなオンラインゲームでも、人格が変わるプレイヤーは多い」
「中には、進んで悪人を演じる奴もいる」

「でもソードアート・オンラインは訳が違う。このゲームは遊びじゃないんだ!」

シリカの昔の仲間は、キリトやシリカを挑発してくる。
理由が分からないシリカに、キリトはオンラインゲームの現実を話していく。

「ありなんだよ!」
「たかが数字が増えるだけで無茶な差が着く。それがレベル制MMOの理不尽さなんだ!」

シリカの昔の仲間・ロザリオ達が襲ってきたが、レベル差によりキリトにダメージは無い。
その状況にロザリオは怒るが、キリトは理不尽さを語っていく。

「言っとくが俺はソロだ。一日二日オレンジになるくらいどうってことないぞ!」

ロザリオ達を捕らえようとするキリトだが、敵は自分たちを斬れないと挑発する。
しかしキリトは一時的に犯罪者になる覚悟を持っていた。

「レベルなんてただの数字だよ。この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない」
「そんなものより、もっと大事なものがある」

「次は現実世界で会おう。そしたらまた、同じように友だちになれるよ」

目的も果たし攻略組に戻るキリト。
悲しむシリカに現実世界での再会を約束する。

5話 圏内事件

「でも今、俺達が生きているのは、このアインクラッドだ」

早く現実に戻りたいアスナは、天気のいい日に昼寝するキリトを非難する。
しかしキリトは今の時間を大切にしたいことを話す。

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6話 幻の復讐者

「俺は、俺達は、何も見えていなかった。見ているつもりで、違う物を見ていたんだ!」

アスナが作ってくれたサンドイッチを、落として消滅させてしまうキリト。
その光景を見て、発生している圏内殺人の方法に思いを巡らせる。

「ラッキーだったって思うかな」
「だってさ、結婚するってことは、それまで見えてた面はもう好きになってる訳だろ」
「だから、その後に新しい面に気付いて、そこも好きになれたら、2倍じゃないですか」

結婚した人物の自分勝手な面を見てしまうアスナは、悩むようにして問いかける。
意外な質問にキリトは戸惑うが、自分の考えを話していく。

7話 心の温度

「誰かを見殺しにするくらいなら、一緒に死んだ方がずっとましだ」
「それがリズみたいな女の子なら尚更だ」

大きな穴に落ちたリズを追いかけ、一緒に穴に落ちるキリト。
脱出できずに夜になり助けた理由を聞かれた時、キリトは自分の信条を語っていく。

「ずっと、1人で生き残るくらいなら死んだ方がマシだって、本気で思ってきた」
「でも穴に落ちた時、一緒に生きてたことが嬉しかった」
「俺も、他の誰だって、生きるために生きてるんだって思えた」

穴から脱出し街に戻ってきたリズは、キリトに想いを伝えようとしたがアスナの存在を知る。
店を飛び出すリズを追いかけたキリトは自分の気持ちを話し、感謝の言葉を伝える。

8話 黒と白の剣舞

「俺も最近、あっちの世界のことを思い出さない日がある」

アスナと一緒に食事をしている時、こちらの生活が普通に感じることを話すキリト。
それはゲーム内にいる他の人も同様だった。

「悪いな。お前さんとこの副団長は、今日は俺の貸し切りなんだ!」

アスナとパーティーを組み、待ち合わせをしていたが護衛をしている兵士が現れた。
強引に連れ帰ろうとするため、キリトは自分が優先なのを伝える。

「だから、アスナも俺みたいないいかげんなのとパーティー組んで」
「息抜きするぐらいしたって、誰にも文句言われる筋合いない、と思う」

今のギルドの息苦しさは、自分が規律を押しつけたためと考えるアスナ。
キリトはそれが攻略に必要なことを話し、しかし息抜きが必要なことも伝える。

9話 青眼の悪魔

「終わった、のか?」

イレギュラークラスのボスだったが、二刀流を解放し撃破に成功するキリト。
しかし捨て身の攻撃だったため、H.P.は残りわずかになっていた。

「いいでしょう。剣で語れというのなら望む所です」
「デュエルで決着を着けましょう」

アスナの件で、血盟騎士団団長ヒースクリフよりデュエルを挑まれるキリト。
最強の相手だったが、挑戦を受けることを伝える。

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10話 紅の殺意

「まあ、簡単に負ける気は無いさ!」

ヒースクリフとのデュエルに挑むキリト。
団長の強さを知るアスナに怒られるが、それほど差は無いと考えていた。

「まだだ! まだ上がる!」

二刀流を使っても、ヒースクリフにダメージを与えることが出来ないキリト。
それでも攻撃を緩めず、さらに加速していく。

「ギルドを全滅させたのは、俺だ」
「ビーターだってことを隠して無かったら」
「あの時トラップの危険性を納得させられたはずなんだ」

「みんなを、サチを殺したのは、俺だ」

ヒースクリフに負けたキリトはギルドに入ることになる。
アスナから今までギルドに入らなかった本当の理由を聞かれ、キリトは過去を話していく。

「そうだ。まだ、死ねない!」

ギルドにいるメンバーの裏切りにより、絶体絶命のピンチに陥るキリト。
麻痺毒により動けないが、それでも最後まであがくことを選ぶ。

「俺の命は君の物だ。アスナ、だから君のために使う。最後の一瞬まで一緒にいよう!」
「君は、何があろうと帰してみせる。あの世界に」
「アスナ、今日は、今夜は、一緒にいたい」

お互いのピンチを乗り越え、キリトはアスナとの絆を深めていく。
キリトの言葉に、アスナはうなずくのだが。

「2人でそこに引っ越そう。それで...」
「結婚しよう」

アスナの提案で、一時的に前線を離れることにするキリト。
一緒に住むこと、結婚したいことを話し、アスナも二つ返事でOKする。

12話 ユイの心

「疑って後悔するよりは、信じて後悔しようぜ!」

始まりの街で協力を依頼されるキリト達。
疑問もあるがユイの言葉を聞き、キリトはアスナに協力することを話していく。

「ああ。ユイは俺たちの子供だ」

ユイの本当の正体を知ったキリトは、ユイの本心を聞く。
その想いを知り、ユイにアスナとの子供だと伝える。

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13話 奈落の淵

「協力はさせてもらいますよ。だが、俺にとっても、アスナの安全が最優先です」
「もし危険な状況になったら、パーティー全体よりも、彼女を守ります!」

ボス部屋で偵察隊が全滅するという、異常事態が発生したことを聞くキリト。
協力は約束するが、優先順位を明確に伝える。

14話 世界の終焉

「ごめんな。ここで逃げる訳にはいかないんだ!」
「ああ、必ず勝つ! 勝ってこの世界を終わらせる!」

ボス戦の後、あることを知るキリトはヒースクリフの挑戦を受けることを決める。
止めるアスナに対して勝利を約束する。

「これはデュエルじゃない。単純な殺し合いだ。そうだ、俺は、この男を、殺す!」

真剣勝負に挑む気持ちを確認し、勝利を誓うキリトは戦いを開始する。

16話 妖精たちの国

「この目で確かめる。死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ!」

ソードアート・オンラインが終わっても、アスナは目覚めない。
アスナが囚われている可能性のあるゲームを知り、和人は参加することを決める。

「また来ちゃったな。あんな目に合ったくせにさ」

アスナを助けるため、妖精の国(アルヴヘイム・オンライン)にログインするキリト。
過去を思い出し、自嘲気味につぶやく。

18話 世界樹へ

「仲間はアイテムじゃないぜ!」
「他のプレイヤーを、あんたの大事な剣や鎧みたいに」
「装備にロックしておくことは出来ないって言ったのさ!」

リーファのパーティーメンバー・シグルドは、リーファが抜けることを許さない。
それを聞いたキリトは、怒りを持って対峙する。

19話 ルグルー回廊

「いやだ! 俺が生きている間は、パーティーメンバーを殺させやしない」
「それだけは絶対いやだ!」

敵のフォーメーションを破れないキリトを見て、諦めることを提案するリーファ。
しかしキリトにその選択肢は無かった。

「この世界で欲望に身を任せれば、その代償はリアルの人格へと帰っていく」
「プレイヤーとキャラクターは一体なんだ」

ある陰謀について、リーファから自分を裏切った方が利益があることを聞くキリト。
しかしゲームでも利益だけでは動かないことを伝え、リーファに協力することを約束する。

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20話 猛炎の将

「ここで逃げ出すのは、性分じゃ無いんでね」

陰謀を阻止するのに間に合わなかったと判断するリーファは、逃げていいことを話す。
しかしキリトは最後まで諦めないことを話していく。

「もちろん、大嘘だ! ブラフ、ハッタリ、ネゴシエーション!」

陰謀阻止に成功するキリトは、族長たちに交渉の真意を聞かれる。
自信満々に事実を話すキリトは、族長たちを呆れさす。

21話 アルヴヘイムの真実

「向こうでもこっちでも、つらい時は泣いていいさ」
「ゲームだから、感情を出しちゃいけないなんて決まりは無いよ」

現実の問題を持ち込んだのをルール違反と謝るリーファ。
しかしキリトには、現実とゲームに違いは無いことを話していく。

22話 グランド・クエスト

「この世界のこと。心のどこかで、ただのゲームだと思っていた」
「これは、そのむくいか」

アスナの存在を知り1人で世界樹に突入するが、奮闘虚しく敗北する。
自分には力があると思っていたが、所詮はゲーム内での強さだということを自覚する。

「リーファ、ごめん。あそこに行かないと何も終わらないし、何も始まらないんだ」
「会わなきゃいけないんだ。もう一度、もう一度アスナに」

リーファの気持ちを知るキリトは、自分の気持ちを改めて話していく。
そして始めて助けるべき人の名を話すのだが。

23話 絆

「俺、本当の意味では、まだあの世界から戻ってきてないんだ。終わってないんだよ、まだ」
「彼女が目を覚まさないと、俺の現実は始まらない!」

ゲーム内でリーファと決闘するキリト。
しかしリーファの意外な行動により戦いは終わり、キリトは自分の気持ちを話していく。

24話 鍍金(メッキ)の勇者

「そうじゃないだろ! お前は、盗んだんだ! 世界を! そこの住人を!」
「盗み出した玉座の上で、1人踊っていた泥棒の王だ!」

自分のことを王と呼ぶオベイロン。
しかしSAOを引き継いだに過ぎず、キリトは泥棒の王と糾弾する。

「決着をつける時だ。泥棒の王と鍍金の勇者の!」

管理者になったキリトは、聖剣エクスキャリバーを手に入れる。
しかしその剣はオベイロンに渡し、勝負を再開する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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