アニメ「Fate(フェイト)」アーチャーの名言まとめました

アニメ「Fate(フェイト)」アーチャーの名言をまとめていきます。

Fate/stay night  [Unlimited Blade Works]

0話 プロローグ

「開口一番それか。これはまた、とんでもないマスターに引き当てられたものだ」
「やれやれ。これは貧乏クジを引いたかな?」

遠坂凛によって呼び出されたアーチャーのサーヴァント。
凛は失敗したと思い「あんた何?」と聞いてくるため、アーチャーは呆れてしまう。

「何をいう。私は君が呼び出したサーヴァントだ」
「それが最強で無いはずがない」

凛は真名を聞くが、覚えていないと話すアーチャー。
それでは強さが分からないと嘆く凛に、アーチャーは自信満々に答えていく。

「止めはしない。いずれは超えねばならぬ敵だ」

ランサーと戦うが、アーチャーはなぜか二刀を使い戦っていく。
互角の展開が続きランサーは宝具を使おうとするため、迎え撃とうとするアーチャー。
しかしここで予想外の展開により戦いは終了する。

6話 蜃気楼

「人間の望みを叶える悪質な宝箱か」
「私はそんなものはいらん」

士郎を家まで護衛しているアーチャーは、士郎に聖杯のことで嫌味を言われる。
しかしアーチャーは聖杯を求めるサーヴァントなのに、聖杯に興味が無いことを語りだす。

「想像してみろ。自身の思いを遂げられず死んでいき」
「死してなお人間どものいいように呼び出される者の感情を」

英霊を「装置」と話すアーチャー。
決して自分の意思だけではなく、人間に利用されている存在であると断定する。

「私には叶えられない願いなど無かった」
「私は望みを叶えて死に、英霊となった。故に叶えるべき望みは無い」

士郎に自身の願いを聞かれるアーチャー。
しかし願い自体が無いことを話し去っていく。

「女の激情というのは、なかなかに御しがたい」
「まったく、少しばかり手荒いことになりそうだ」

キャスターに襲われている士郎を助けたアーチャー。
叫ぶキャスターを見て、アーチャーは不敵に笑う。

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7話 死闘の報酬

「ガキか貴様。バカでガキとは、もはや手が付けられん」
「せめてどちらかに決めておけ、たわけ!」

ピンチの士郎をキャスターの攻撃から救ったアーチャー。
しかし士郎が騒ぐため、子供のケンカのようになってしまう。

「試すのは一撃だけと言っただろう」
「私の目的は、この男に合ったからな。不必要な戦いは、避けるのが主義だ」

キャスターに一撃を叩き込み大きなダメージを与えるが、トドメは刺さないアーチャー。
不必要な戦いは好まないことを話すが、この後にキャスターの言葉を聞き驚いてしまう。

「あの時はまだ共闘関係では無かった」
「よもや目にするもの全てを助けろなどというのではあるまいな」

平和主義者だと言うアーチャーに対して、以前のことを話す士郎。
しかしアーチャーにとっての平和主義とは、無益な戦いをしないことだった。

「無関係な人間を巻き込みたくないと言ったな」
「ならば認めろ。1人も殺さないなどという方法では、結局誰も救えない!」

多数を救うために少数は犠牲にする必要があることを話すアーチャー。
士郎はその考えを認めないが、アーチャーはその考えでは誰も救えないことを話す。

「戦う意義の無い衛宮士郎は、ここで死ね」
「自分のためではなく誰かのために戦うなど、ただの偽善だ」
「お前が望むものは勝利ではなく、平和だろ」
「そんなもの、この世のどこにもありはしないというのにな」
「さらばだ。理想を抱いて溺死しろ!」

士郎の甘さを認めないアーチャー。
キャスターを倒しに向かう士郎を攻撃する。

9話 二人の距離

「腑抜けは腑抜けだろ」
「英雄を名乗るのなら、せめて命がけで相打ちを狙えというのだ」

ライダーがキャスターに倒されたため、腑抜けと話すアーチャー。
セイバーはマスターを守ったと話すが、アーチャーにとってそれは関係なかった。

10話 五人目の契約者

「確かに、キャスターは外道だが、あれはあれで、実に魔術師らしい」
「魔術師なら、志より結果を取るべきだ」

士郎との協力関係について、不満を持つアーチャー。
まだキャスターの方がマシとし、その理由を話していく。

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11話 来訪者は軽やかに

「知れたこと。私の戦う意義は、ただ己のためのみだ」

「自分の意思で戦うのなら、その罪も罰も全て自分が生み出したもの」
「背負うことすら理想の内だ」
「だがそれが借り物の意思であるのなら、お前の唱える理想は空想に落ちるだろう」

「戦いには理由がいる。だがそれは理想であってはならない」
「理想のために戦うのなら、救えるのは理想だけだ」
「そこに、人を助ける道は無い」

「だが、他者による救いは救いではない」
「そんなものは金貨と同じだよ。使えば他人の手に回ってしまう」

「確かに、誰かを救うなどという望みは達成できるだろう」
「だがそこに、お前自身を救うという望みが無い」
「お前はお前のものでない、借り物の理想を抱いて、おそらくは死ぬまで繰り返す」

「だから無意味なんだ! お前の理想は!」
「人助けの果てには何も無い。結局、他人も自分も救えない。偽りのような人生だ」

アーチャーは士郎より戦う理由を問われ、自分のためだけに戦っていることを話す。
そして士郎の誰かのために戦うという考えについて、その結末を語っていく。

13話 決別の刻

「凛。鮮やかな人間というものは、人より眩しいものをいう」
「そういった手合にはな、歯をくいしばる時など無いんだよ」
「そして君は、間違いなくその手合だ」
「遠坂凛は、最後まであっさりと自分の道を信じられる」

アーチャーに対して、後悔を訪ねる凛。
しかしアーチャーはそのことには答えず、その先にあるものを話していく。

「いや、申し訳ないが、その質問は無意味だな」
「忘れたのか、マスター。私の最後はとうの昔に、終わっている」

アーチャーに対して、自分を信じられたかを問いかける凛。
しかしアーチャーはその質問を無意味と伝え、理由を語っていく。

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17話 暗剣、牙を剥く

「ああ。あいにく誇りなど無い身だからな。だがそれがどうした」
「英雄としての名が汚れる?」
「笑わせないでくれよ、ランサー。汚れなど成果で洗い流せる」
「そんな余分なプライドはな、そこいらの犬にでも食わせてしまえ」

ランサーから誇りが欠けていることを指摘されるアーチャー。
しかしアーチャーに誇りなど存在しなかった。

「無論だ。言っただろ、勝率の高い手段だけを取ると」

ランサーに対して、キャスターの監視の目が無くなったことを話すアーチャー。
当然のように、以前に言ったことを繰り返す。

「自らの手で衛宮士郎を殺す」
「それだけが、守護者と成り果ては俺の、唯一の願望だ!」

作戦が功を奏し、キャスターを倒すことに成功するアーチャー。
しかしなぜか凛をマスターと認めず、士郎を殺すことを語っていく。

18話 その縁は始まりに

「当然だよ。俺に残ったものは、馬鹿げた後悔だけだった」
「俺はね、セイバー。英雄になど、ならなければよかったんだ」

立ちはだかるセイバーに対して、アーチャーは過去に誇りについて聞かれたことを語りだす。
それは英雄にならなければよかったという後悔だった。

「分不相応の魔術は身を滅ぼす」
「それともまさか本気で、自分が大成するとでも思っていたのか」
「愚直に努力さえしていれば、理想の姿に手が届くと」

セイバーを守るため、アーチャーと同じ二刀で戦いを始める士郎。
しかしアーチャーは一蹴し、士郎に現実を叩きつける。

「間違っているか。それはこちらのセリフだ、セイバー」
「君こそ、いつまで間違った望みを抱いている」
「何も残せなかったのでは無い」
「全てをやりきったゆえの終わりだと考えることは出来ないのか」

セイバーにアーチャーの望みは間違っていることを指摘される。
しかしアーチャーは、セイバーこそ間違った望みを抱き続けていることを語っていく。

「セイバー。いつかお前を解き放つ者が現れる」
「だが今の俺の目的は、衛宮士郎を殺すことだけだ」
「それを阻むのなら、この世界はお前が相手でも容赦はせん」

セイバーを相手に、自分の本当の力を解放しようとするアーチャー。
しかし言葉の端々に、セイバーとの過去の関係性を伺わせる。

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19話 理想の末路

「何故も何も無いだろ」
「そいつが俺を認められないように、俺もそいつを認められないだけだよ」

士郎との戦いの場に着いてきたセイバーは、アーチャーに士郎を殺したい理由を問いかける。
しかしアーチャーは、理由など無いことを話していく。

「だが、終わることなど無かった。きりが無かった」
「何も、争いの無い世界なんてものを夢見ていた訳じゃない」
「俺はせめて、自分が知りうる限りの世界では、誰にも涙して欲しくなかっただけなのにな」

アーチャーは自分について語っていく。
そして最後に自分の真名を明らかにする。

「初めから、感謝をして欲しかった訳じゃない。英雄などともてはやされる気も無かった」
「ただ、誰もが幸福だという結果が欲しかった」
「だがそれが叶えられたことは無い。生前も、死後も!」

生前における最後を話すアーチャー。
驚くセイバーに対して、自分の願いが叶えられたことが無いことを語っていく。

20話 Unlimited Blade Works.

「ただ救いたいから救うなど、そもそも感情として間違えている」
「人間として故障したお前は、初めから合ってはならない偽者だった」
「そんな者に、生きている価値は無い!」

士郎のこれからを知るアーチャー。
偽者と話し、改めて生きている価値がないことを語っていく。

「誰かを助けたいという願いがキレイだったから憧れた」
「故に、自身からこぼれ落ちた気持ちなど無い」
「これを偽善と言わず、何と言う!」

「初めから救うすべを知らず、救うものを持たず、醜悪な正義の体現者が」
「お前の成れの果てと知れ!」

「その理想は破綻している」
「自身より他人が大切だという考え、誰もが幸福で合って欲しい願いなど」
「空想のおとぎ話だ」

「そんな夢でしか生きられないのであれば、抱いたまま溺死しろ!」

戦いながら未来の士郎について叫ぶアーチャー。
その全てを否定し、士郎に深手を追わせて動きを止める。

21話 answer

「正義とは、秩序を示すもの。全体の救いと個人の救いは別のものだ」
「その二つは、絶対に両立しない!」
「正しい救いを、求めれば求めるほど、お前は自己矛盾に食い尽くされる!」

いくらアーチャーの言葉を聞いても、正義の味方になるという考えを変えない士郎。
アーチャーは正義が一つでは無いことの難しさを語っていく。

「酷い話だ。古い鏡を見せられている」
「こういう男がいたのだったな」

士郎との戦いに決着がつくアーチャー。
最後に心の中でつぶやくのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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