アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」の名言まとめました

アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」の名言をまとめていきます。

戦姫絶唱シンフォギア

1話 覚醒の鼓動

「あたしとあんた。両翼そろったツヴァイウィングは、どこまでも遠くへ飛んで行ける!」
「どんなものでも、超えてみせる!」

コンサート前、天羽奏は緊張する風鳴翼に声を掛ける。
そして奏と翼はツヴァイウィングのコンサートを開始する。

「おい、死ぬな! 目を開けてくれ!」
「生きるのを諦めるな!!」

コンサートにノイズが現れ、来ていた立花響に砕けた破片が突き刺さる。
戦っていた奏は響に駆け寄り、生きることを叫ぶ。

「いつか、心と身体、全部からっぽにして、思いっきり歌いたかったんだよな」
「今日はこんなにたくさんの連中が聞いてくれるんだ」
「だからあたしも、出し惜しみ無しでいく。とっておきのをくれてやる」
「絶唱!!!」

奏は後天的な適合者のため時間制限があり、既に力尽きていた。
しかし最後の力で「絶唱」を歌い、最後は笑顔を見せる。

「私に出来ることを、出来ることがきっとあるはずだ」
「生きるのを諦めないで!」

街にノイズが現れ、響は小さな女の子と一緒に逃げていた。
しかしノイズに囲まれてしまった時、過去に言われた奏の言葉が頭をよぎる。
同じことを叫んだ響は、自然と歌い始め身体に変化が生まれる。

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2話 雑音と不協和音と

「そうだ、何だかよく分からないけど」
「確かなのは、私がこの子を助けなきゃっていけないことだよね!」

ガングニールのシンフォギアをまとい混乱する響。
しかしまずすべきことを思い出し、逃げることを選択する。

「愛想は無用よ。これから向かう所に、微笑みなど必要ないから」

戦いの後、特異災害対策機動部二課に連行される響。
同行する翼は厳しいことを話すが、待っていたのは。

「俺たちが守りたいのは機密などでは無い、人の生命だ」
「そのためにも、この力のことは、隠し通してもらえないだろうか」

自分にそなわった力について、親友の小日向未来には話したいと考える響。
司令官の風鳴弦十郎は、相手のために秘密を守る必要があることを伝える。

3話 夜にすれ違う

「力を合わせ、あなたと共に戦うことなど、風鳴翼が許せるはずがない!」

ノイズと戦った後、これからも一緒に協力して戦いたいことを伝える響。
しかし翼は響自体と戦いたいことを話し、協力できないことを語りだす。

「覚悟を持たずに、のこのこと遊び半分で戦場(いくさば)に立つあなた」
「奏の……奏の何を受け継いでいるというの!」

シンフォギアの意味も分からず、また翼と戦う意味も分からない響は戦うことを拒否する。
しかしそんなことを翼は聞くことは出来ず攻撃するが、弦十郎が止めに入る。

「泣いてなんかいません!」
「涙なんて、流していません。風鳴翼は、その身を剣と鍛えた戦士です」
「だから……」

戦いの後、倒れ込む翼は涙を流す。
弦十郎に指摘された時、翼は否定し、自分の存在を話す。
しかし奏のことが強く心に残っていた。

「あんた達が、誰かの約束を犯し」
「嘘の無い言葉を、争いの無い世界を、何でもない日常を、剥奪するというのなら」

ノイズが出現し、未来との約束を守れない響。
戦いの途中に怒りが頂点に達し、精神を侵されながらの戦いを続けていく。

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4話 落涙

「奴等を皆殺せるのなら、あたしは望んで地獄に落ちる!」

(過去の回想)
家族をノイズに殺された奏は、特災二課に連れて来られる。
暴れる奏は、ノイズに対抗できる力を望んでいた。

「2年前、私の不始末で奪われた物を忘れるものか」
「なにより、私の不手際で奪われた命を忘れるものか!」

響と翼の前に現れた少女・雪音クリスは、「ネフシュタンの鎧」を身にまとっていた。
その鎧は翼に取って因縁のある物であり、その意味を翼は叫ぶ。

「戦場で何をバカなことを!!」

翼とクリスは戦おうとしたため、止めに入る響。
しかし2人は、同じことを同時に叫ぶ。

「私とて、人類守護の務めを果たす、防人」
「こんな所で、折れる剣じゃありません!」

絶唱によりクリスを撤退させることに成功する翼。
弦十郎が駆けつけてきた時には立っていたが、振り向いたその身体はボロボロだった。

「あのね、響。どんなに悩んで考えて、出した答えで、一歩前進したとしても」
「響は響のままでいてね」
「だって、響の変わりはどこにもいないんだもの」
「いなくなって欲しくない」

翼のこと、自分自身のことで悩み続ける響。
未来は響の悩みを感じながらも、待つことを選び協力することを約束する。

「それでも、守りたいものを守れるように」
「私は、私のまま強くなりたい!」

未来の言葉を聞き、前向きに考えるようになる響。
今は小さなことしか守れなくても、変わらずに強くなることを誓う。

5話 なお昏き深淵の底から

「覚えて置いてね、クリス」
「痛みだけが人の心をつないで絆と結ぶ、世界の真実ということを」

失敗したクリスに罰を与えている謎の女性・フィーネ。
クリスは言うことを聞いていれば望みが叶うと信じているが、フィーネは語り笑う。

「あたしがそばにいるか遠くにいるかは、翼が決めることさ」

意識不明の重体に陥っている翼は、夢の中で奏と会話する。
そばにいて欲しいと願う翼に対して、奏は心の持ち方を語っていく。

「心配しないで、奏。私、あなたが言うほど真面目じゃ無いから、ポッキリ折れたりしない」
「だからこうして、今日も無様に生き恥をさらしている」

意識の戻った翼は時間の流れをゆっくり感じ、学校を休んだことに意識を向ける。
心の中で奏に語りかけ、そして涙を流す。

「思いつきを数字で語れるものかよ!」

地下に眠る完全聖遺物のひとつ「デュランダル」を移送中、ノイズに襲撃される。
弦十郎はある作戦を伝えるが、危険のため技術者の櫻井了子は勝算を聞く。
しかし弦十郎は思いつきなのを叫ぶ。

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6話 兆しの行方は

「暴走するデュランダルの力。怖いのは、制御できないことじゃない」
「ためらいもなく、あの子に向かって振り抜いたこと」
「私が、いつまでも弱いばっかりに!」

トレーニングを続ける響は、前回のデュランダルの件を考える。
それは自分自身が弱いために凶暴化したことだった。

「力の使い方を知るということは、すなわち戦士になるということ」
「それだけ、人としての生き方から遠ざかることなのよ」
「あなたに、その覚悟はあるのかしら?」

デュランダルの件で暴走したことを話す響。
翼は制御できたとしても、それは人から遠ざかることを話し覚悟を強く問いかける。

「知ってますか、翼さん」
「お腹すいたまま考えても、ロクな答えが出せないってこと!」

考えてもアームドギアの使い方が分からない響。
翼に対して、以前にお好み焼き屋のおばちゃんから教えてもらった名言を語りだす。

「分かりあえるものかよ、人間が!」
「そんな風に出来ているものか!」
「気に入らねえ、気に入らねえ、気に入らねえ、気に入らねえ!」
「分かっちゃいねえことを、ペラペラと知った風に口にするお前が!!」

クリスに話し合えば分かりあえることを語る響。
しかしクリスは全てを否定し叫ぶ。

「最速で、最短で、真っ直ぐに、一直線に、胸の響きを、この想いを、伝えるために~!」

力は感じるが、アームドギアを出現させることは出来ない響。
しかしその力を腕のギアに集中し、想いの全てでクリスをぶっとばす。

7話 撃ちてし止まぬ運命のもとに

「歌わせたな……あたしに歌を歌わせたな!?」
「教えてやる。あたしは歌が大嫌いだ!」

「ネフシュタンの鎧」を強制的に解除したクリスは、歌を歌いだす。
そして響たちと同じシンフォギア「イチイバル」を装着し攻撃を開始する。

「好きなこと?」
「もうずっとそんなことを考えていない気がする」
「遠い昔、私にも夢中になったものがあったはずなのだが」

これからを考える翼だが、戦士である自分に何も無いと感じている。
しかし心に聞こえる奏の声により、好きなことをする意味を考えていく。

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8話 陽だまりに翳りなく

「うん。私は、そういうの苦手みたい」
「今までの関係を壊したくなくて。なのに、一番大切なものを壊してしまった」

倒れているクリスを偶然見つけて、介抱する未来。
クリスが目覚めた後でも、倒れていたこと、身体が傷だらけなことを何も聞かない。
問いかけられた時、自分の本心を語っていく。

「翼さんはみんなを守って下さい」
「だったら私、前だけを向いていられます!」

多数のノイズが出現するが、体調の戻っていない翼にはストップが掛かる。
それでも出ようとする翼に、響はみんなを守ってもらうことを伝える。

「助ける私だけが一生懸命じゃない。助けられる誰かも、一生懸命」
「本当の人助けは、自分一人の力じゃ無理なんだ」
「だから、あの日あの時、奏さんは私に、生きるのを諦めるなと叫んでいたんだ」

「今なら分かる気がする!」

追い詰められた未来を見つけた響だが、ある状況により変身できずにいた。
その時に未来は自分がおとりになることを提案する。
止める響だが実行する未来を見て、戦っているのは自分だけじゃ無いことを知る。

「そうだ。私が誰かを助けたいと思う気持ちは、惨劇を生き残った負い目なんかじゃない!」
「2年前、奏さんから託された、私が受け取った、気持ち何だ!」

未来の叫びを聞き、必死で追いかける響。
自分が誰かを助けたいと考える本当の意味に気づく。

9話 防人の歌

「俺がやりたいのは、君を救い出すことだ」
「引き受けた仕事をやり遂げるのは、大人の務めだからな」

クリスの潜伏先に来た弦十郎は、クリスに救うことを伝える。
しかし大人を信じないクリスに、その言葉は届かない。

「昨日に翼さんが戦ってくれたから、今日にみんなが暮らせている世界です」
「だから、知らないなんて言わないで下さい」

今日一日を響と未来と一緒に遊んだ翼は、新しいことばかりだったので知らない世界と話す。
しかし高台から街を見る響は、翼が守ってくれた知っている世界だと伝える。

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10話 繋いだ手だけが紡ぐもの

「いい大人は夢を見ない、と言ったな。そうじゃない、大人だからこそ夢を見るんだ」
「子供のころは、ただ見るだけだった夢も、大人になったら叶えるチャンスが大きくなる」
「夢を見る意味が大きくなる」

自分の両親が夢を見て亡くなっているため、大人が夢を見ることを否定するクリス。
しかし弦十郎は、大人だからこそ見る夢の意味が大きいことを話していく。

「小日向未来は、私にとっての陽だまりなの」
「未来のそばが一番暖かい所で、私が絶対に帰ってくる所」
「これまでもそうだし、これからもそう。だから私は絶対に帰ってくる!」

ノイズが現れ出撃する響に、帰って来る場所を守ると話す未来。
響は未来のことを陽だまりと話し、絶対に帰ってくることを約束する。

「どうして私にはアームドギアが無いんだろうって、ずっと考えてた」
「何もこの手に握ってないから、2人とこうして手を握り合える」
「仲良くなれるからね!」

助っ人に現れたクリスだが、協力する意思はなく翼とも反発する。
しかし響は2人の手を取り、自分にアームドギアが無いことへの疑問を話していく。
そして今は無いことが嬉しいことを伝え、笑顔を見せる。

11話 月を穿つ

「知らいでか! 飯食って映画見て寝る!」
「男の鍛錬は、そいつで十分よ!!」

ネフシュタンの鎧を着けたフィーネに対して、生身で圧倒する弦十郎。
驚くフィーネに理由を叫ぶ。

「呪いを解く? それは、お前が世界を支配するってことなのか?」
「安い、安さが爆発しすぎてる!!!」

隠していた「カ・ディンギル」により、世界を一つにまとめることを話すフィーネ。
しかし支配者が変わるに過ぎないことをクリスは叫ぶ。

12話 シンフォギア

「今日に折れて死んでも、明日に人として歌うために」
「風鳴翼が歌うのは、戦場ばかりじゃ無いと知れ!」

暴走した響を、身を持って止めた翼。
傷ついた身体でフィーネとの戦いを開始する。

「よかった……私を支えてくれてるみんなは、いつだってそばに」
「みんなが歌ってるんだ。だから、まだ歌える、頑張れる、戦える!!」

カ・ディンギルを止めるため、クリスが、翼が次々と倒れていく。
暴走から回復している響だが、全てを失ったと思い立ち上がることも出来ない。
しかし未来たちから生きているのを伝える歌声が聞こえ、響は再び立ち上がる。

13話 流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして―

「歌は、戦う力だけじゃない。命なんだ!」

響だけでなく翼とクリスも、今までとは違うシンフォギアを身にまとい立ち上がる。
フィーネに対して響は、歌の本当の力を訴える。

「どうでもいいことだ」
「立花は、私の呼びかけに応えてくれた。自分から戻ってくれた」
「自分の強さに、胸を張れ!」

大量のノイズが発生するが、響は暴走して翼に攻撃したことを気に病んでいた。
翼は気にしていないこと、そして響の強さを伝え、一緒に戦うことを語っていく。

「何とかする」
「ちょ~っと行って来るから。生きるの、諦めないで!」

フィーネは響たちに敗れたが、最後の力を使って地球を滅亡させようとする。
みんなが絕望するなか、響は未来にみんなを救うことを伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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