アニメ「Fate(フェイト)」セイバーの名言まとめました

アニメ「Fate(フェイト)」セイバー(アルトリア)の名言をまとめていきます。

Fate/stay night

2話 運命の夜

「サーヴァント、セイバー。召喚に従い参上した」
「問おう、あなたが私のマスターか」

士郎のピンチに現れたのは、セイバーのサーヴァント。
しかしそれは士郎も予期せぬ出来事だった。

3話 開幕

「これより我が剣はあなたと共にあり、あなたの運命は私と共にある」
「ここに契約は完了した」

セイバーは現れたが、状況が把握できずに混乱する士郎。
しかしセイバーは淡々と話しかけ、契約は完了される。

「どうした、ランサー。止まっていては槍兵の名が泣こう」
「そちらがこないなら、私が行く!」

セイバーの出現は計算していなかったため、受けに回ってしまうランサー。
攻撃こそが主である槍のため、セイバーは挑発するように話していく。

「そんなこととは、どのようなことか?」
「そのような言葉に私は従いません。敵は倒すものです」

ランサーとの戦いの後に現れた、遠坂凛とアーチャーのサーヴァント。
セイバーは攻撃を開始するが、止めるように話す士郎。
しかし敵と認定し、セイバーは攻撃を止めようとしないのだが。

「敵を前にして、下げる剣はありません」

凛は剣を下げるように伝えるが、そのつもりは無いセイバー。
しかし凛の一言を聞き、一度攻撃を中止する。

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4話 最強の敵

「あなたに勝算がなければ、私が作る。可能である全ての方法を用いて!」

戦う意志はあるが能力的に勝算は無いと話す士郎。
セイバーは自分の力によって勝利に導くことを話していく。

「空腹は敵です」
「口に出来るものならば、何でも構いません。贅沢は敵です

話をしている途中にお腹を鳴らす士郎。
セイバーにとっては食事も、全て戦いに直結する。

5話 魔術師二人(前編)

「止めても無駄なようですね。ならば、一つだけ」
「残念ながら、現状、私と士郎のつながりは細い」
「私が、マスターの危機を感じ取った時には、手遅れになっている可能性が強い」

学校に行く士郎に着いていこうとするセイバーだが、止めるように言われてしまう。
さらにまだ関係性が細いことから、セイバーは感じ取ることも難しいことを伝える。
士郎の身を案じるが、当の本人は自分の危機を理解していなかった。

7話 蠢動

「ライダーに襲われて、危険では無いというのですか?」
「士郎にはマスターとしての自覚が足りない」

セイバーは士郎に対して、勝手な行動と自分を頼りにしないことを強く問い詰める。
また凛と仲良くするのはいいが、あくまで敵だということも話していく。

8話 不協の旋律

「サーヴァントは傷を負うものです」
「それを恐れて戦いを避けるなど、私のマスターには許しません!」

敵の位置は分かったため攻め込むことを提案するセイバーだが、士郎は許さない。
罠の可能性を考えてだが、セイバーには戦い自体を避けてるようにしか見えなかった。

9話 月下流麗

「参りました。名乗られたからには、こちらも名乗り返すのが騎士の礼です」

柳桐寺に来たセイバーは、予想に反してアサシンのサーヴァントと出会う。
アサシンが真名を名乗ったので驚くが、騎士として自分も名乗ろうとするセイバー。
しかしアサシンは不要とし、戦いが開始される。

「士郎の立てた守りなど、紙も同然です」
「あなたは、サーヴァントを侮っている」
「人の身で英霊を打倒しようなどと、何を思い上がっているのですか!」

アサシンとの戦いに割って入り、また戦うなと話す士郎。
サーヴァントとして戦わないという選択肢は無いため、セイバーは強く反発する。

「もちろん、これは戦いです」
「士郎は一度、いえ、一度といわず時間の許す限り」
「戦闘の結果としての死を体験させ、戦いに慣れてもらう」

自分が戦うのを許す代わりに、士郎に剣を教えると話すセイバー。
一緒にいる凛は反対するが、セイバーは士郎の戦いに対する甘さを変えようとしていた。

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10話 穏やかな幕間

「ですから竹刀を置いて下さい」
「あなた自身の態勢が万全で無ければ、いくら打ち合っても無意味なのです」

士郎はセイバーと稽古するが、その結果は一方的なものとなる。
負傷しても立ち上がり、セイバーから一太刀でも取ろうとする士郎。
しかしセイバーは負傷した状態では無理とし、休憩することを提案する。

「いいえ、恥じることではありません。士郎の打ち込みは、一心で力がありました」
「あまりの熱心さに、対応を忘れたほどです」

2時間で動けなくなる士郎は、自分の弱さを痛感する。
しかしセイバーは士郎の気持ちを感じ、今までとは違う対応を見せる。

「私が聖杯を求めるのは、ある責任を果たすためです」
「生前、果たせなかった責任を果たすため、聖杯の力を欲している」
「ですが、私はただ、やり直したいだけなのかもしれない」

士郎から聖杯に願う望みを聞かれたセイバー。
具体的なことは言わないが、やり残したことがあることを話していく。

11話 鮮血神殿

「それは違います。私は一度も自身を女性だと思ったことは無いし」
「一度も女性として扱われたことはありません」
「私は戦うためにこの時代に来たのですから、性別を意識するなど、無意味というものです」

士郎との稽古の後、凛から性別に関することを問われるセイバー。
しかしセイバーは、自身にとって性別は意味が無いことを語っていく。

「今さら答えるまでも無いでしょう」
「私はあなたの剣です。私以外の誰が、あなたの力になるのですか」

相変わらずの士郎の勝手な行動に、怒りをぶつけるセイバー。
しかし士郎の謝罪と一緒に戦うという言葉を聞き、セイバーは自身が剣であることを伝える。

「士郎が似合うといいましたから」

セイバーはお願いしていた服を受け取るが、前と同じ服のため問いかける凛。
その理由をセイバーは静かに話していく。

12話 空を裂く

「1人で休むのが嫌なら、私もお付き合いします」
「休憩も戦いのうちです」

体調が良くないので士郎に休むように伝えるが、士郎は言うことを聞かない。
説得するのは無理と考えたセイバーは、一緒に休むことにする。

「あなたには、自分を助けようとする気が無いのですね」
「あなたは自身より他人を優先している」
「それは立派ですが、それでは、あなたはいつかきっと後悔する」

士郎より過去の聖杯戦争の犠牲になっていることを聞くセイバー。
それにより今までの士郎の行動理由を理解するが、しかし危険なことも話していく。

「この場所ならば、人目につかないと言ったな」
「同感だ。ここならば、地上を焼き払う、憂いも無い!」

ライダーの宝具に苦戦するセイバー。
しかし自身も宝具を使い、「エクスカリバー」をぶっ放す。

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16話 約束された勝利の剣

「戦いにおいて、確実はありません」

士郎と協力することにより、セイバーはバーサーカーの撃破に成功する。
戦いを見ていた凛は他のサーヴァントに勝利できると話す。
しかしセイバーは、まだ分からないことを話していく。

「あなたには敵意は無く、士郎は客人として迎えました」
「ですから私も、最低限の礼は尽くさねばなりません」

バーサーカーを失ったマスターのイリヤは1人になったため、士郎は自宅に呼ぶことにする。
最初は敵と認識するセイバーだが、最終的には考え方を変えていく。

「以前、凛が言っていました。士郎の自己献身は異常だと
「あなたは、初めから自分の命が、勘定に入っていないのでは無いですか?」

つながりが強くなったため、士郎が見ている夢を知ってしまうセイバー。
士郎が自分と似ているからこそ、不安を感じてしまう。

「私は聖杯を手に入れなければならない。けれど、士郎にも聖杯が必要だ」
私があなたに呼び出されたのは必然だったのです、マスター」

士郎のことを知り、自分が呼び出された意味を理解するセイバー。
偶然ではなく必然だと感じる。

19話 黄金の王

「前回の戦いのおり、彼は私に求婚してきました」
「むろん、剣と共に斬り捨てましたが、もとより、私にそんな自由は無い」
「正直、あのような戯言は癇に障ります!」

キャスターとの戦いに割り込んできた、前回聖杯戦争のサーヴァント・ギルガメッシュ。
戦いの後、士郎たちにセイバーは求婚されていたことを話していく。

「国を守るのは、王の責務です。私の力が及ばなかったのです」
「せめて、ふさわしい王を選び直さなければなりません」

聖杯を手に入れて、元の時代、元の世界に戻ると話すセイバー。
それは過去の失敗をやり直したいという思いからだった。

20話 遠い夢跡

「デートですか?」
「それは何でしょう。あまり専門的な略語は、使わないで欲しい」

凛にそそのかされ、セイバーをデートに誘う士郎。
しかしセイバーは真面目に問い直す。

「不自然ですね」
「自らの意思で泳いでいたはずの魚たちが、自由を奪われ、ときに閉じ込められている」
「ですが、なぜでしょう。その不自然さを、美しいと感じるのは」

士郎と一緒に水族館に来たセイバー。
魚たちを見て自由を奪われていると感じるが、美しいとも感じるのだった。

「サーヴァントは、戦うために存在するものです」
「今日のような行為は、自らの存在を否定することになる」

デートも終わりが近づき、夕日を見ているセイバーと士郎。
デート自体は楽しんでいたが、セイバーは自分の存在意義を考えてしまう。

「私はあなたに従うと契約した。だが、心まで預けた訳ではありません、マスター」
「王の誓いは破れない。私には、果たさなければならない責務がある」
「私の望みは、初めから一つだけ」
「剣を手にした時から、この誓いは、永遠に変わらないのですから」

士郎は自分の望みを話していくが、セイバーの望みとは違っていた。
セイバーは改めて自分の望みを話していく。

「士郎なら、分かってくれると思っていた」
「今日一日無為に過ごし、言いたかったことはそれだけですか」
「思い上がらないで欲しい。あなた程度の人間に、私の何が分かるというのです!」
「あなたに、私に踏み入る権利など無い!」

一方的にセイバーの望みを否定する士郎。
それを聞いたセイバーは、今までにない怒りを叫ぶ。

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21話 天地乖離す開闢の星

「やっと気づいた。士郎は私の鞘だったのですね」

満身創痍だが、何とか協力してギルガメッシュを撃退するセイバーと士郎。
セイバーは傷ついた士郎を抱きしめ、自分と一対の存在であることを伝える。

22話 願いの果て

「分からぬか、下郎! そのようなものより、私は士郎が欲しいと言ったのだ」
「聖杯が私をけがすものならばいらない」
「私が欲しかったものは、もう全てそろっていたのだから」

聖杯のために、士郎を殺すように言われるセイバー。
聖杯は欲しいと願うが、今はそれ以上に欲しいものがあることを叫ぶ。

「いいえ。それに、私は嬉しかったのです」
「何も守れなかった私でも、士郎、あなたの命を救えていたのですから」

士郎の中にエクスカリバーの鞘があることを知るセイバー。
それが士郎を守っていたため、結果として嬉しさを感じる。

「ありがとう。あなたのおかげで、ようやく取るべき道が分かりました」
「あの聖杯も、この私も、ありえてはいけない夢だったのです」
「それでも、どうか許して欲しい」
「間違えた望み、叶えられない日々ではあったけど」
「この弱さは、ある少女が見た、一時の夢だったのだと」

今までを振り返るセイバー。
士郎に自分の想いを話していく。

23話 聖杯

「だが英雄王よ。そんなことだから、貴様は国を滅ぼしたのだ!」

ギルガメッシュに圧倒されるセイバー。
国に対する自論を話すギルガメッシュに、セイバーは国を滅ぼした理由を叫ぶ。

24話 全て遠き理想郷

「あなたの剣となり敵を討ち、御身を守った。この約束を果たせてよかった」
「最後に一つだけ、伝えないと」

戦いも終わり、士郎との別れが来るセイバー。
最後に一つだけとして、自分の想いを伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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