原作小説「リビルドワールド」アルファの名言・台詞をまとめていきます。
目次
リビルドワールドI 上巻
第1話
「証明しろって言われても困るけれど」
「理解してもらえないことや、ある程度の語弊を前提に説明すると」
「あなたが見ている私は拡張現実の一種なの」
「依頼内容は、私が指定する遺跡を極秘に攻略すること」
「報酬として私がアキラをいろいろサポートしてあげるわ」
「これは前払いよ」
「更に成功報酬として、遺跡を攻略したら、高額で売れる旧世界の遺物を進呈するわ」
「こんな美味しい依頼を受けられるなんて」
「アキラは残りの人生の幸運をたった今使い切ったわ」
「もう幸運なんて残っていないから、私のサポートで補っておかないと生きていけないわ」
「多分ね」
「今のアキラの実力で攻略するのは不可能」
「私の凄いサポートが有ったとしても途中で確実に死ぬわ」
「だからアキラにはその前段階として」
「遺跡攻略の為の装備と技術を手に入れてもらうわ」
「私の指示を信用できないのなら、私もアキラのサポートしないわ」
「するだけ無駄だからね」
「危険な状況では、悠長に説明をしている余裕が無いことの方が多いのよ」
「私の端的な指示に対して即座に動けないのなら、やっぱりアキラは死ぬわ」
第2話
「…昨日出会ったばかりでいろいろと信じられないところは有ると思う」
「でも私はアキラが死んだら凄く困るの」
「だから死なせない為に最善を尽くすわ」
「難しいかもしれないけれど、出来れば、それだけでも信じて」
「わずかな人が確実に反応して、加えて不要な警戒を抑えられる格好」
「それをいろいろ試したら、全裸が一番だったのよ」
第3話
「あの辺の遺物はもう取り尽くされているわ」
「アキラのような子供でも遺物収集に行ける場所に」
「今も高価な遺物がたっぷり残っているのなら、大勢のハンターで賑わっているはずよ」
「(まだ入る?) 駄目。それが限界よ」
「帰りにモンスターと遭遇したらそれを持って逃げないといけないの」
「荷物が嵩(かさ)張ったり重かったりで逃げ遅れたら死ぬわ」
「欲張らないの」
第4話
「敵である理由は幾らでも考えられるわ」
「少なくとも、敵でない理由よりも多くね」
「(2対1?) その程度、大したことではないわ。アキラには私がいるのよ?」
「総合的な戦力なら私がいる分だけ寧ろ圧倒的にこちらが上よ」
「安心して」
「アキラが支払った幸運以上に、私がしっかりアキラの世話を焼いてあげるわ」
「下準備は完了よ。次で殺せるわ」
「相手の装備と行動パターンの分析が終了したからね」
「正しい方法で使用する限りは安全な道具を、意図的に危険な方法で使用したのだから」
「当然凄く危険よ」
「でもそれは普通のことでしょう?」
第5話
「アキラ。落ち着きなさい」
「その程度の端金で狼狽えているようでは、この先大変よ?」
「端金を惜しんだらそれだけ死にやすくなるわ」
「しっかり稼いだのだから、正しく有効に使いなさい」
第6話
「面倒なことを避ける為に面倒な手順がいる」
「世の中そんなものよ」
「実戦ではあんな小石ではなくモンスターを狙うのよ」
「外せば死ぬ。それぐらい集中して撃ちなさい」
「私だって何でも出来る訳ではないの」
「いろいろな制約が有ってそれが出来ないからアキラに依頼しているのよ?」
「当面、この銃がアキラの生命線よ」
「この銃の整備を軽んじることは、自分の命を軽んじることでもある」
第8話
「(気付かれない?) 優位な地理的条件を的確に選択し続けることが出来れば」
「難しいことではないわ」
第9話
「訓練して、装備を調えて、地道に強くなっていきましょう」
「私に任せておきなさい」
「(地図が間違ってないか?) 当然、間違っているわ」
「その地図はネットで無料で手に入るものだからね」
「もっと高精度の地図が必要なら」
「相応の金額を出して信頼できる筋から購入しないと駄目よ」
「遺跡に事前情報も無く考え無しに突入するのと」
「十分な情報を揃えて綿密な作戦を立ててから突入するのとでは」
「生還率に大きな差が出るわ」
第11話
「(要らない?) いいの? 彼女は結構可愛いし、将来美人になると思うわ」
「私ほどではないけれど」
第12話
「反論するのは勝手だけれど、私に討論を挑むなんて無謀よ?」
第13話
「装備の差も大きいからそこまで悲観することは無いわ」
「お金を貯めて良い装備を買えば結構何とかなるものよ?」
「やっぱりアキラは、私との出会いで運を使い切ったみたいね」
「(訓練より弱い?) 下手に簡単に勝ってしまったら」
「モンスターは恐ろしいものという感覚が鈍るかもしれないでしょう?」
「その予防よ」
第14話
「アキラが私と出会う為に支払った幸運以上に」
「私がアキラの世話をしっかり焼いてあげるわ」
「だから、アキラは何があっても諦めては駄目よ」
下巻
第15話
「(交渉が大変?) それはそうよ」
「それだけのお金が動くのだからね」
「アキラだってそのお金の為にハンターになって命まで賭けているのでしょう?」
「同じ価値を巡る駆け引きなのだから、内容もそれだけ高度で巧妙になるわ」
「何か私の時と態度が随分違うわね」
「体の造形なら私の方が上のはずよ?」
「何なの? 着エロなの?」
「それがアキラの趣味なの?」
「言っておくけれど、私に隠し事をしようとしても無駄よ?」
「私はずっとアキラの側にいるのだから、絶対にバレるわ」
第17話
「正直な話、私はアキラの不運を過小評価していたわ」
「訓練の為にちょっと荒野に出ただけで」
「1日に2度もモンスターの群れに襲われるなんて流石に想定外よ」
第18話
「(800万オーラムは大金?) その程度の端金で狼狽えていたら話にならないわ」
「だから、端金なのよ」
「(攻略依頼の遺跡?) 今は内緒」
「遺跡の難易度を下手に知って諦められたら困るからね」
「今のアキラの装備では辿り着くことも出来ない場所とだけ答えておくわ」
「高性能な装備を手に入れれば難易度の感覚も相応に緩むわ」
「絶対無理って感覚から、結構何とかなるかもって程度にはね」
「いつかアキラが十分な実力を身に付けた時」
「そしてその強さに相応しい装備を手に入れた時、端金の感覚も変わっているわ」
第21話
「私はもう少しアキラを過保護にすることに決めたの」
「アキラの不運に対抗する為に、私は全力を尽くすわ」
「(オカルト?) あれは事象の認識に必要な情報の精度の低下や」
「それに起因する誤認や判断の誤り」
「自覚できない知覚の遮断、無意識下の通信障害などが複合した結果よ」
「それらを現在の科学技術で解析することが不可能だから」
「オカルトって呼ばれているだけよ」
「勘が鋭いというのは、それらの無意識下で行われる多種多様な何かを総合して得た情報と」
「その情報を基にした判断能力に優れている、ということよ」
第22話
「これで分かったでしょう?」
「強化された身体能力に対応できないと、普通に歩くのも難しいのよ」
第24話
「受けた依頼の難易度は同じよ」
「でも説明上の難易度と実際の難易度が異なることはよくあるわ」
第26話
「(凄い?) 私のサポートの凄さを改めて実感できたようね」
「アキラ。私の動きにしっかりついてきなさい」
第27話
「そんな理由と言うけれど、暇というものはそれだけの理由になるものよ」
「私の高性能さを以てしても、絶対に当たらないとは保証できないわ」
「あとは運ね」
「やっぱりアキラにはまだ早かったわね」
「(装備? 実力?) 両方。というより何もかも足りないわ」
第28話
「支払い通過がオーラムである限り100億あっても端金よ?」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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