マンガ「インベスターZ」財前孝史(ざいぜんたかし)の名言・台詞をまとめていきます。
インベスターZ
1巻
「勝負に歳は関係ないよ」
「わざとでも負けることは絶対にイヤだ」
バカバカ、なにやってんだ。
焦ってアガることばっか考えちゃダメだって。
そうか…マージャンは待つゲームなんだ!
やるからには勝ちたい!
絶対に負けたくない!
「5%…面倒臭いな、それ…」
「そもそもお金って…いつの時代に誰が作ったんでしょうね」
「大昔、物々交換の経済から、お金と物のやり取りに変えた人がいたわけですよね」
「その人のおかげでいろんなことが便利になって、社会が急速に発展したわけでしょ」
「すごいな、その人…」
「その人の人類に対する貢献度は計り知れない」
「お金が人を人にした」
「人はお金で存在意義を明確にしたんだ」
2巻
「投資の勉強とは…正解を知ることではない、問題を作ること」
「その問題を誰よりも先に解くこと」
「投資に一番大切なことは、未来を予測する力」
3巻
「(ブランドの時計?) 君…投資家としては三流だね」
「投資家として一流になりたいのなら、自分の中で絶対に価値のあるもの以外」
「お金を払うべきじゃない」
大きな利益を上げる秘訣とは…現在の株式市況に…
異議あり!と申し立てること!
みんながすでに評価してしまっている株を買っても意味がない。
なぜなら市場の評価がはっきりしていて、流動性も高い株は割安ではないからだ。
4巻
「(歴史に対する冒涜?) 破壊しなきゃ創造できない」
「投資部には、日本が滅んでも道塾は残せと言い伝えられてるそうですけど」
「国が滅んで学校だけ残っても、なんの意味もない!」
「国が豊かでないと優秀な人は国外に出る!」
「それと同時に道塾も滅びるんです!」
「(拒否?) だからあなたたちはアメリカに負けるんだ!」
「あなたたちの世代は、一体どこまで負け続ければ気が済むんですか!」
「(動機?) アメリカに負けたくない、それだけです」
「投資で成功すればなんの問題もない」
「失敗しても縋って生きることには変わりはない」
「その時はその時…」
「ボクは闘って自由を勝ち取る!」
5巻
「世の中の人々はテレビでCMが流れる大企業しか名前を知らないけど」
「朝日印刷のような優秀な中小企業が日本経済の強さを支えているんですね」
「日本はダメじゃない!」
「時代は常にうねっていて大きく動き続けている…」
「特定の時代がダメなんてことは絶対にない」
「新しい技術で時代は動く、激動の中でチャンスが生まれる」
「夢や希望はいつだって描いていける」
6巻
「これから大事な決断をするのに、意見を互いに摺り合わせることに終始している」
「この先の失敗が目に見えている」
「人と相談して結論を出してはいけない」
「決めるのは常に自分! 自分と相談し、自分で決めるんだと!」
成功と失敗の分かれ目は、ほんのちょっとした考え方ひとつの差!
商売に対し、理念や信念を持ったか持たなかったかの違い!
1人の人間の信念は、100万回の会議に優る。
これが最終結論だ!
「確証のあるデータは受け入れるしかないよ」
「その上でボクたちがどう立ち向かっていくかだ」
現代に通じる工業製品のほとんどの技術は、
軍需産業から派生したと言っても過言ではない。
「こうしてみると、案外…戦争も悪くない」
「(日本の成長は)努力はもちろんだけど」
「一方で…様々なラッキーが重なっていたってことも知っておかないと」
「何が実力で何が運か…」
「これをきちんと分析することがまずは大事なんだ」
8巻
先輩たちは後輩になにを授け、受け継がせていくのか?
それは──徹底的な自己否定だ。
10巻
円高がいいのか円安がいいのか、
これを論じ合っても一方が一方を打ち負かすことはできない。
つまり世の中には完璧な正解なんてないってことだ!
要はどっちでもいい…両論あってこそ健全な社会なんだ。
11巻
「(ゴール手前の)トラック勝負なんてごめんです」
「そんなギリギリの戦いはボクの主義に反する!」
「勝負するならボクはぶっちぎって勝ちたい!」
「相手を完璧に叩きのめして圧倒的に勝ちたい!」
「勝つためなら堕落も愚劣も結構」
「手段は選ばない」
「逆になんだって捨てられる」
「人間性なんて糞喰らえだ」
「知性と理性はあっても戦いに敗れる人間でいるより」
「野生と狂気で戦いに勝つ獣がいい!」
12巻
「ボクが出した100年続く老舗企業経営の極意はコレ!」
「『バカは切る』…です!」
「結論として…血筋にこだわるより企業存続が大事」
「この理念を守り通した企業が100年続くのです」
誰もが認める不動の価値!
それが圧倒的ブランド力だ!
「ブランドとは心…」
「企業の心…そのものなんです」
13巻
「投資に意義とかないですよ」
「成長なんてどうでもいいことです」
「はっきり言ったらどうですか?」
「投資はゲーム…ただのギャンブルだって」
「面白いからやる」
「それ以外、なにがあるんですか」
14巻
株は一度売ったらあとのことは考えない、終わった取引は心の中から消す。
この鉄則を二度と忘れてはいけない。
ボクは誰かが作った神話は信じない。
スローガンには踊らされない。
自分で調べて…自分で考えて…自分の道を行く!
「ボクはあの人から買う」
「そう決めた」
「不動産って物件を買うことだけど、売るのは営業の人」
「客は売る人を信頼して買うんだ」
「結局は人だと思う」
15巻
「この現金は信用を受けるための武器です」
「なぜなら…お金とは人間の信用そのものだからです」
17巻
「ったく…しょうがないな、渡辺(ナベ)さんも…」
「たかが金(かね)のことなのに」
「100年後も日本は嫉妬の社会」
「出る杭は打つ、横並びの国であることに変わりありません」
19巻
「現実には歴然とした差があるのに『医は仁術』という建て前で封じ込めることは」
「赤ひげ信仰に縋る偽善でしかない!」
20巻
くだらない。
こんなの…ただの子供のケンカじゃん…。
よく考えれば…争いごとってきっかけはどうでもいいこと…実にくだらないこと。
周囲を巻き込む派手な衝突も中身は…子供のケンカなんだろうな…。
上から眺めればほんの小さな争いごと…べつにどうってことないこと…。
ジタバタ慌てても仕方がない。
我慢! 辛抱! 忍耐!
取られても取られても、慌てず騒がず、今は水流の中でじっとして動かない石となれ!
「夢? 夢なんてないですよ」
「だって…自分の将来を今決めても、世界なんてすぐ変わっちゃうじゃないですか…」
「その時々…やれることをやっていけばいいんじゃないですかね」
「とにかくボク…夢って言葉に疑問を持っているんです」
「ボクが知りたいのは成功した大人たちの…いろんな具体例ですよ」
「あとは自分で考えます」
21巻
「愛情とは具体的に『考える』ということではないでしょうか」
「目を逸らさず忘れず…ずっと考える」
「たとえ答えが見つからなくても、考え続けることが愛情だと思います」
「金を愛せ」(メモ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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