「Fate/EXTRA Last Encore(フェイト エクストラ ラストアンコール)」の名言・台詞まとめ

アニメ「Fate/EXTRA Last Encore(フェイト エクストラ ラストアンコール)」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→Fate/EXTRA(オブリトゥス地動説、1話)
→Fate/EXTRA(イルステリアス天動説、11話)

 

Fate/EXTRA Last Encore オブリトゥス地動説

1話

「神は…ムーンセルは理想の環境を作った」
「だがそれは、機械の考えた天国だった」(トワイス・H・ピースマン)

 

「これが天国として作られた、電子の地獄だ」(トワイス)

 

「知りたければ、問いただすといい。あの場所に全ての答えがある」
「月の中心、7つの海の底に君臨する”熾天の檻・アンジェリカケージ”に」(トワイス)

 

「ここでは死なない」
「復讐を…幸福を…」(岸浪ハクノ)

 

「誰もやらないのなら、俺がやる」
「お前達の代わりに俺がやる」(ハクノ)

 

「なぜなら俺は…この月の全てが憎い」(ハクノ)

 

「歩け…歩け」
「奴から離れるためじゃない、この命を守るためでもない」
「戦う…ために」(ハクノ)

 

「なぜならここには…最後まで戦った…」
「見知らぬ誰かの証しがあるんだから!」(ハクノ)

 

「答えよ」
「そなたが余のマスターか?」(セイバー、ネロ・クラウディウス)

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2話

「見るがいい。あれこそはムーンマイルラダ―」
「我等を熾天の檻へ…戦いへと導くものだ」(ネロ)

 

「さあ、ゆくぞ」
「七天の海のが我等を待っている」(ネロ)

 

「サーヴァントとは、人類史に刻まれた英雄英傑を再現したものだ」
「余もまたその1騎にほかならぬ」(ネロ)

 

「いや、余と同じ至高の天才はほかにいまいがな!」(ネロ)

 

「(聖杯戦争のなんたるか?) 分かるのは、戦うってことだけだ」(ハクノ)

 

「奏者よ」
「この世は、ミューズさえうらやむ余を奏でるもの…という意味合いだ」(ネロ)

 

「それぞれに願いを秘めて月へとつどった魂であろう」
「それが…今では誰1人、空を見上げる者はいないというのか」(ネロ)

 

「(サーヴァントを売る?) 売らないさ」
「ただ生きるために、あんたは黄金を泥に変えるのか?」(ハクノ)

 

「無論…戦えるとも」
「自分が何者か分からなくても…俺は、この憎しみだけで」(ハクノ)

 

3話

「死を恐れるのは当然の心理だ」
「それはよい」(ネロ)

 

「だが生き残っておいて何もしないというのは美しくない」
「それならば負ければよかったではないか」(ネロ)

 

「命に代えてもあいつは殺させない」
「だって…あいつを利用するのは、この私なんだから」(遠坂リン)

 

「当たり前のことを忘れなかった人が…本当に生き残りたいと願う誰かが来たなら」
「モラトリアムは終わるの」(リン)

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「(決めるのはマスター?) いいや、貴様は知っているのだ」
「正々堂々、己(おの)が才の全てをぶつけ合う…その甘美を!」(ネロ)

 

「野郎共! 時間だよ!」
「嵐の王、亡霊の群れ、”嵐の夜(ワイルドハント)”の始まりだ!」(ライダー、フランシス・ドレイク)

 

「あたしの名前を覚えて逝きな」
「”テメロッソ・エル・ドラゴ”、”太陽を落とした女”ってな」(ドレイク)

 

「ついてないねえ…」
「まあ、そういうこともあるさ」(ドレイク)

 

「もういい。お前(シンジ)の言い分は認めない」
「でも、俺は多分…これ以上お前を憎まない」(ハクノ)

 

4話

「我欲・強欲・享欲」
「確かに人間は己が欲のために戦うものだ」(ネロ)

 

「その理由を問い詰めることはない」
「気持ちがいいか、そうしたいからでこと足りよう」(ネロ)

 

「ありがとう」
「セイバーがいるから、俺は今も生きている」(ハクノ)

 

「花を愛する心を忘れず、歌を吟じる豊かさを忘れず」
「自らを育てた者達への感謝を忘れず」(ネロ)

 

「その上でなお、自分は誰にも負けないのだと胸を張るのも忘れず」
「そのようにあるがいい」(ネロ)

 

「余はそのように生きたい」
「いや…そのように生きられたらよかった」(ネロ)

 

「野暮で申し訳ない」
「でもまあ、お互いサーヴァントなわけですし、話し合いより殺し合いが先でしょう」(アーチャー、ロビンフッド)

 

「余にはてんで効かぬ」
「それが姿を見せぬ、卑怯者の矢ならなおさらよ」(ネロ)

 

「今は西暦3020年、21世紀ではありません」(ラニ=Ⅷ)

 

「”SE.RA.PH(セラフ)”崩壊から約千年」
「地上の人口は10万を切り、じき滅亡域に到達する」(ラニ)

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5話

「結果を拒むことだけはしてはならない」
「覚悟とはそういうことだ」(ダン・ブラックモア)

 

「それを見失ったまま進めば、君は必ず未練を残す」(ブラックモア)

 

「幾星霜を経ようとも、余とそなたは共に手を取り合える」
「それで余は十分だ」(ネロ)

 

「(無意味な殺戮?) 目的なんぞねえ」
「ただ負けたくねえだけだ」(ロビンフッド)

 

「余を誰だと心得る? 喉を裂いたのち、3日後に目を開けた女だぞ」
「五体が無事であれば、三度までよみがえる」(ネロ)

 

7話

「(ゴースト?) 噂よ」
「何も生み出さず、生者を恨み続けるものだってね」(リン)

 

「ここには過去が詰まっている」
「覆われすぎて…今がない。俺と同じだ」(ハクノ)

 

「自分は優れた人間じゃなくて、誰かの代わりにここまで来てしまった偽物だった」
「でも…偽物であっても、気持ちだけは本当でありたい」(ハクノ)

 

「どんなものでも確かな希望を持って、俺は空に上がるんだ」(ハクノ)

 

8話

「(前のマスター?) 諦めぬ者だった。とびきりの勇気の持ち主でもあった」
「思うに、勇者というのはああいう者をいうのかも知れぬ」(ネロ)

 

「それでいて、小さな胸に願いを秘めた」
「愛おしくも愚かしい、1人の人間であったのだろうよ」(ネロ)

 

「天才とは何か?」
「それは、自分と他人の違いを明確に知る者だ」(ネロ)

 

「自分に出来ることは決して他人には叶えてもらえぬこと」
「そして他人に出来ることは、決して自分には届かぬこと」(ネロ)

 

「天才とは、そこを残酷に分かつ者をいう」(ネロ)

 

「他人を信じるのはよいことだ」
「だが、その前に自分と他人は違うものであることを覚えてほしい」(ネロ)

 

「初めから君(岸浪ハクノ)に未来はない」
「君は殺すために上を目指し、死ぬために生まれた、負け犬達の寄せ集めだ」(トワイス)

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9話

「この宇宙全ての者はいつかは消える、全ては星の歴史なのだ」
「素晴らしいではないか」(ネロ)

 

「我々は皆、最後には1つに帰る」
「この星はあらゆる生き物を使って、1つの夢を見ているのだから」(ネロ)

 

「余の最後はあれでよいのだ」
「悲しくはあるが、恨みはせぬ」(ネロ)

 

「いろいろあったが、差し引きではよい人生であったからな」(ネロ)

 

「余は余が美しいと信じたいもののために、この命を燃やすのだ」(ネロ)

 

「自分のことなんて、いくらでも目をそらしていいのよ」
「そもそも自分の姿なんて、自分には見えないんだから」(ネロの元マスター)

 

「あなたは、あなたを信じてくれる人を大切にしなさい」(ネロの元マスター)

 

「そなたは別人だ、けれど偽物ではない」
「同じ感情を…同じ心を持った、新しい誰かなのだ」(ネロ)

 

「許しが欲しければ余が許す」
「余は皇帝ゆえな」(ネロ)

 

「レグナム・カエロラム・エト・ジェヘナ」
「築かれよ我が摩天、ここに至高の光を示せ」(ネロ)

 

「故に讃えよ!」
「”招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)”と!」(ネロ)

 

「天幕よ、落ちよ!」
「”花散る天幕(ロサ・イクトゥス)”!」(ネロ)

 

「(何度でも戻ってくる?) そうか…でもあいにく人違いだ」(ハクノ)

 

「俺は”岸浪ハクノ”だが、お前の知っている”岸波白野”じゃない」
「お前の懐郷には付き合えない」(ハクノ)

 

「俺は先に進む」
「死んでいくのは、お前1人だ」(ハクノ)

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10話

「お願い。私で…ううん、私達で最後にして」
「正直ね…もう痛くて苦しくて、泣き出す寸前だったの、私達」(リン)

 

イルステリアス天動説

11話

「剣に疲れはありませんよ、マスターハクノ」
「ただ、少しずつ錆びるのみです」(ガウェイン)

 

「レオめの主張は、穏やかな現状維持だ」
「だが…それは無理なのだ」(ネロ)

 

「人間は消費しなければ前に進めぬ生き物」
「現状維持とはすなわち、種としての退行にほかならぬ」(ネロ)

 

「今は目的がある」
「”ムーンセル”を元に戻す」(ハクノ)

 

「そうすれば俺も…胸を張れる」
「希望を持って…人として」(ハクノ)

 

12話

「”やることがあるから死ねない”ではなく」
「やれることを見つけたくて、人間は生き続けるのではないかしら」(リン)

 

「憎しみで戦うのはダメだ」
「だが、怒りで戦うのはよい」(ネロ)

 

「そなたは命を断つのではなく、その怨念を断つ者として生を受けたのだ」(ネロ)

 

「”ムーンセル”を正常に戻して、俺は世界を開く」
「たった1人の生者を、未来に送り出すために」(ハクノ)

 

「天幕は二度と上がらずとも、このまたたきは奏者のために」
「受けよ! ”星馳せる終幕の薔薇(ファクス・カエレスティス)”!」(ネロ)

 

13話

「この時代になんの価値も見いだせなくても」
「この未来が全て他人事に過ぎなくても」(ネロの元マスター)

 

「たとえ私達の夢見た先が愚かしい行き止まりでも」
「ここに生きる人達の人生を否定することは出来ない」(ネロの元マスター)

 

「結末を選ぶのは、その時代に生きる人々の責任だ」(ネロの元マスター)

 

「見事だ、マスター」
「もはや愛だな」(ネロ)

 

「諦めた賢人ほどはた迷惑なものはないな」
「ゼロをもって和とするなぞ、生命原理への冒涜だ」(ネロ)

 

「余はそなたのサーヴァント」
「マスターを勝利させるためなら、あらゆる恐怖を乗り越えるのだ!」(ネロ)

 

「いずれ虚空に消えるとしても、流るる星は永遠(とわ)のしるべに」
「この身が辺獄に落ちようと、天を見るたび我が瞳は輝こう」(ネロ)

 

「余の名はネロ! ネロ・クラウディウス!」
「この月において、最後まで戦い続けた勇者の、愛すべきサーヴァントである!」(ネロ)

 

「やり直しは出来ない」
「だからせめて、新しい世界」(ハクノ)

 

「さらばだ、岸浪ハクノ」
「そなたの戦いに、万雷の喝采を!」(ネロ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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