アニメ「四月は君の嘘」有馬公生(ありまこうせい)の名言・台詞をまとめていきます。
四月は君の嘘
1話
「(災難?) こんなのへっちゃら、軽いもんさ」
「生まれた時から子守りしてきたから慣れちゃったよ」
「僕を好きになる人なんか…いないよ」
「椿の眼は輝いている」
「椿の眼には、きっと風景がカラフルに見えてるんだろうな…僕とは違う」
「でも、僕には…僕にはモノトーンに見える」
「譜面のように…鍵盤のように」
「11歳の秋、僕は…ピアノが弾けなくなった」
「ピアノは嫌いだ」
「それでもしがみついているのは、きっと僕には何もないから」
「ピアノを除けば僕は空っぽで、不細工な余韻しか残らない」
「14歳の春、僕は…君と走り出す」
2話
「”クロイツェル”だけど、 この曲はもうベートーベンのものじゃない」
「この曲は…紛れもなく彼女のもの」
「暴力上等、性格最低、印象最悪」
「でも…彼女は美しい」
「演奏を終えたバイオリニストが、待つ人の元へと駆け寄ってくる」
「人だかりをすり抜け、花を抱え…まるで映画のワンシーンのようだ」
「僕は友人A役だったけど」
3話
「(幸せなピアノ?) かわいそうなピアノだよ」
「ピアノに水気は厳禁なのに、生花を飾るなんて」
「ピアノの音が…聞こえないんだ」
「初めはね、聞こえてるんだ」
「でも、途中から…集中するほど、その演奏にのめり込むほど」
「奏でた音は春風にさらわれた花のように、もつれながら遠ざかって消えてしまう」
「自分の音だけが聞こえない」
「きっとこれは…罰なんだ」
「僕は…ピアノが弾けないんだ」
「僕はまた、理由を探している」
「僕は…僕は…怖いんだ」
「僕は…暗い海の底で、また独りぼっちになる」
「やるよ、君の伴奏」
「どうなっても知らないからな」
4話
「天真爛漫、奇想天外。ジェットコースターみたいに、僕は振り回されてばかり」
「この人自身が、行き先の分からない旅のよう」
「君は、自由そのものだ」
「君の目には覚悟があった。なら、その目に映った僕には?」
「覚悟を決めろ!」
「集中…集中…集中!」
「音も音符も景気よく消えてくれている」
「この一週間、いつも譜面は目に入るところにあった」
「ずっと昼休みに聴いていた」
「僕の中にあるものを引っ張り出せ!」
「音が聞こえないなら、イメージしろ! 体中で鳴らせ!」
「母さんが僕に残したものを引っ張り出せ!」
「僕を突き動かす、力強く、鼓動のように」
「君の音が聞こえる…君がいる」
「もうすぐ、四月が終わる」
「乾いた冷房、ほこりのにおい…僕は、旅に出る」
5話
「なんか僕には、ピアノしかないみたい」
「容赦のない人だ」
「そのまっすぐな瞳、その後ろ姿ですら諦めることを許してくれない」
「支えられていたのは…僕だ」
「ありがとう…ありがとう」
「勘違いするな」
「彼女は伴奏者が必要だったんだ」
「僕の心を見透かしたように…君はいつも突然…」
「現れる」
「僕は、大切な楽譜を投げ捨てた人間だよ」
「奏者として失格だ」
「君の言うこと…やること全て、キラキラ輝いていて、僕はまぶしくて目をつぶってしまう」
「でも、憧れずにはいられない」
「自分の音楽が届いた、あの瞬間」
「忘れられるはずない!」
「忘れられるはずないよ」
「僕は…君と同じ演奏家なんだ」
6話
「苦しいのは当たり前なんだけどな」
「僕は海図のない航路を行くんだろ?」
「挑戦するのも生み出すのも苦しいよ、でも充実してる」
「だから、ありがとう」
「完璧に譜面を弾けたって、何も変わらない」
「ショパンがささやくんだ、”ここのどこに君がいるんだい?”って」
「このままじゃ前のまんま」
「僕は完璧を超えるんだ…君のように」
「そうだね、変なこと言った」
「季節が変わるからかもしれない」
9話
「知らなかった。音楽がこんなにもカラフルで、匂いがあって」
「音楽はこんなにも血がたぎるものだったんだ」
10話
「そうだ…僕は、君のために弾こう」
「僕は、たった1人でいいや…君だけでいいや」
「ありがとう」
11話
「手抜きなんかしてないよ」
「ぶっ倒れるまで練習した、精一杯やった」
「それでも不細工な演奏なんだとしたら、それは…それは今の僕だ」
「今の、ありったけの僕だ」
「僕等は歩き出したんだ」
「僕等はまだ、旅の途上にいる」
「そうだ」
「僕は椿や渡、君と同じ…同じ人間なんだ!」
「僕は、もう一度その光景を体験したい」
「だから僕は思ったんです、”変なピアニストになりたいな”って」
「僕ね、あの場所で感じたんだ」
「みんな、何かを心の奥底に持ってるんだって」
「みんな、個人的な思いに支えられていた」
「無垢のままで、人は1人で舞台に立てないのかもしれない」
12話
「もしかしたら…暗い海の底にも、光は差すのかもしれない」
13話
「証明してやる、僕はすごい」
「僕を伴奏者に据える宮園かをりは…もっとすごい」
16話
「忘れない」
「死んでも忘れない」
17話
「たくさんの人と音を共有できた時、たくさんの人に音が届いた時」
「心を重ねた時、音楽は言葉を越えるのかもしれない」
「信じよう、音楽に傾けた時間を」
18話
「心中は出来ないよ」
「もう一度、チャンスを下さい」
「君と肩を並べるチャンスを下さい」
20話
「また病院に行くよ」
「暇とかじゃないよ…君に会いたいんだ」
21話
「大切な人は、僕の前から去っていく」
「音楽は大切な人を…連れ去っていく」
「僕が今ここにいるのは、みんながいたからだ」
「僕の人生に関わった人、僕を豊かにしてくれた人、僕は応えなきゃ」
22話
「僕は1人じゃない」
「僕等は誰かと出会った瞬間から、1人ではいられないんだ」
「君は自分勝手だ」
「お礼を言うのは僕なのに」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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