アニメ「あかね噺」桜咲朱音(阿良川あかね)の名言・台詞をまとめていきます。
あかね噺
1話
「そこからおっ父(とう)の噺(はなし)を見るのが…私は大好きだった」(幼少時)
「さっきから被害者ぶってるけどさ、ケンカ売ったのそっちだろう?」
「ナメたこと言ってんじゃねえぞ、この…」(幼少時)
「ごめんなさい」
「おっ父はすごいってことを言いたくて言い返したのに」(幼少時)
「逆におっ父が嫌な気持ちになったんじゃないかって」(幼少時)
「見える…部屋の中にはおっ父1人しかいない」
「なのに…だけど部屋の中には3人いる」(幼少時)
「おっ父の夢は真打になることです」
「私の夢も、おっ父が真打になることです」(作文)
「あの日…落語家・阿良川志ん太は死んだ」
「でも…終わりじゃない」
「むしろ…あの時から始まったんだ」
「朱音(あたの)の噺(ものがたり)が!」
2話
「あの日から稽古をつけていただくようになって6年」
「まだ人前で落語をやる許可はもらえていませんが」
「私も今年で17、高校3年生になりました」
「阿良川一門の真打になる」
「真打になって、おっ父の芸はすごかったってことを」
「みんなに…あの男に…私が証明する」
「うわ、多っ…いや、知ってたけど…分かってたけど」
「ここ(高座)から見ると…圧ヤバッ」
「それになんというかすごく…1人だ」
「でも、私は自分の意志でここに来た」
「折れるな・逃げるな…出し切れ」
「積み重ねてきたものを…私の中にあるものを…」
「今日ここで、全部!」
「(初高座?) 意外と疲れた」
「でも、こういう疲れは大歓迎!」
「阿良川魁生…さん。今日は負けたけど、すぐに追いついてやりますから」
「覚悟して下さいね!」
3話
「今の実力じゃ、真打なんて全然届かないってよく分かった」
「もっと腕を磨きたい、1分1秒も無駄にしたくない」
「だからお願いします」
「入門させて下さい」
4話
「あの時の経験が、今この瞬間につながってる」
「きっと無駄なことなんて何もなくて、どんなことも全部落語に生きるんだ!」
「すごい…」
「落語って…面白い!」
「自分が狭いとこしか見てなかったんだってよく分かりました」
「おかげで…また少し、落語が好きになれそうです」
5話
「(大学?) あっ、それなら大丈夫です」
「私、落語家になります。だから就職も進学もしません」
「私なら大丈夫」
「落語家になること、あの岩先に絶対認めさせるわ!」
「(落語は魅力的?) そりゃもう!」
「座布団1枚、言葉1つで世界を作り出す魅力っていうか」
「いろんな人物が出てきて、魔法みたいに入れ代わり立ち代わり」
「笑わせて泣かせて、引き込む技のすごみ」
「落語に出てくる登場人物って、みんな私達と同じ普通の人なんです」
「だから古典とか時代が違ってもすごく共感できて」
「普段私達が考えたり感じたりすることが全て落語に生かされる…」
「ていうか、日常生活の全部が落語の修行になるんです」
「(落語家になる?) 決めたの」
「もう決めたから」
「(大学に行かない不安?) はい!」
「屁とも思いません」
6話
「(優勝したら一生師匠と歓談?) 私の目的はそれです」
「なんでおっ父を破門にしたのか? その理由」
「”寿限無”は1つの決まり文句を繰り返すことで、どれだけ笑いを取れるかが肝になる噺」
「つまり…右ストレート1本だけで勝ってこいっていうこと」
「聴けば聴くほど、知らなかったことが分かっていく」
「落語の中の世界が広がっていく」
「知る面白さ」
「落語ってこんな面白さがあったんだ」
「私もまだ何がどう生きるのかは分かんないんですけど」
「でも、知ることでしか私は前に進めない…そんな気がします」
7話
「阿良川一生に聞きたいことがある」
「だから来た…そんだけです」
「(負けられない?) もちろん。私だってあの日から遊んできたわけじゃない」
「誰が相手でも負ける気はないですよ」
「最近分かってきたんすよ」
「”寿限無”の肝は早口でしゃべることじゃない」
「可楽杯を”寿限無”だけで勝つ」
「そのために今日は…言い立て1本で勝ちきる!」
「明日は勝つ!」
「勝たなきゃ…何もつかめない」
9話
「私見たことあるんです、阿良川一生の落語」
「師匠に入門をお願いする前に」
「ホント、変な感じなんですよ」
「おっ父にしたことは許せない」
「でも高座を見て、落語家を目指すのにあれを認められないのは」
「”ダサいよな”って思っちゃった」
「感情グチャグチャ」
「だから、なんでおっ父を破門にしたのか、その理由を知って…」
「ちゃんと前に進みたいんです」
10話
「”寿限無”の肝は言い立てじゃなくて」
「親が子に付けた長すぎる名前を繰り返すことで笑わせる噺(はなし)」
「そんな長い名前を付けてしまう、子を思うがゆえにあふれた親心」
「(聞きたいこと?) 6年前…真打昇進試験で阿良川志ぐまの弟子・阿良川志ん太を」
「破門にしたのはなんでですか?」
11話
「師匠は関係ない」
「私が知りたくて聞いてるんです」
「(なぜ?) 私のおっ父は阿良川志ん太」
「あんたが破門宣告した落語家だ」
「そうですか…よかった」
「あなた(一生師匠)は考えが…信念がある人で」
「気まぐれやパフォーマンスだとか、そんなくだらない理由じゃなくて」
「でも1番よかったのは…それでも私は、おっ父の芸を信じてる」
「認めさせますよ」
「あなたが切り捨てた芸で!」
「よく分かる」
「分かるからこそ、強くなる気持ちもある」
12話
「(暴力?) だけどそれじゃダメでしょう」
「芸で納得させなきゃ意味ないって」
「修行はこれからだよ」
「ていうか一生続くと思う」
「50年以上やってる人とかいっぱいいるし」
「だから、全然まだまだ」
「私の目標は阿良川一生におっ父の落語を認めさせて真打になること」
「おっ父の無念を晴らして初めて一人前の落語家になれるんだと思ってます」
「だから、真打になったら」
「そのとき改めて師匠から落語家としての名前をいただきたいです」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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