アニメ「ゾンビランドサガ」二階堂サキの名言まとめました

アニメ「ゾンビランドサガ」二階堂サキの名言をまとめていきます。

ゾンビランドサガ

1話 グッドモーニングSAGA

「世紀末。九州制覇を成し遂げた、暴走族チーム怒羅美、伝説の特攻隊長、二階堂サキ!」

巽幸太郎による「二階堂サキ」の紹介。
ちなみにチーム名は「どらみ」と読む。

2話 I♡HIPHOP SAGA

「てかてめえ、何でやる気だしとっつか」
「いい子ちゃんか、おい! ぶっとるっつか!」

アイドルをすることに不満を持つサキ。
昼間にさくらが練習していたため、昔みたいに絡んでいく。

「あたしはお前とは違げえ! やりてえことしかやらんし、根性あるやつしか認めん!」
「全国制覇に決まっとるやろが!」

再びさくらに絡むサキ。そして自分の目標だったことを叫ぶ。

「アイドルか。これで全国制覇ってのも、おもろいかもな」

ライブでラップをぶちこんで来たことで、さくらを見直すサキ。
暴走族ではなく、アイドルとして全国制覇を考えていく。

3話 DEAD OR LIVE SAGA

「ビビってんじゃねえよ、さくら。マッポが怖くて集会なんか出来んぞ」

ゲリラライブをすることになり、警察が怖いと考えるさくら。
しかしサキは昔の調子で気にしない。

「佐賀レディースチーム、怒羅美初代特攻隊長やらせてもらってた~、二階堂サキ!」
「よろしく~!!!」
「とりあえず、このチームの初代総長は、この二階堂サキが務めたいと思ってるんで~」
「よろしく~!!!」

リリィからライブ前にリーダーを決めることを提案される。
サキは自分から大声で立候補する。

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4話 ウォーミング・デッド SAGA

「いいか、さくら。バレんやったら、セーフだ!」

今回は嬉野温泉に営業に来ているフランシュシュ。
一泊させてもらっているため、夜中にサキは温泉に行くことを誘う。

5話 君の心にナイスバード SAGA

「信じられん。お前ら全員、佐賀失格だぁぁぁーーー!!!」

TVCM依頼の来たドライブイン鳥(略してドラ鳥)について熱く語るサキ。
誰も知らないもしくは興味が無かったため、全員に「佐賀失格」と叫ぶ。

「この掘っ立て小屋感、何も変わっとらん」

ドラ鳥に来たメンバー達だが、有名企業とは思えずローカルを感じる。
しかし昔を思い出すサキは涙を流して喜ぶ。

6話 だってセンチメンタル SAGA

「まあ、あたしは正直、アイドルってのもファンってのも分かってねえからさ」
「とにかく、やるからには気合、それから仲間、それしかねえんだ!」

跳び出した愛を探しに出たサキは、雨の中うずくまっている愛を見つける。
そして自分のアイドルに対するスタンスを話していく。

7話 けれどゾンビメンタル SAGA

「愛は平気なのかよ?」
「あたしはお前の話をしてんだ!」

愛に対して純子が練習に参加しないことを、どう考えてるか問いかけるサキ。
愛は純子自身が決めることと話すが、サキは愛の気持ちを確認する。

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9話 一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA

「あたしはぜってえ死なねえ!」
「ついでにこいつも死なねえ。ほれ、マスクっち」

(過去の回想)
敵対する族を潰し朝を迎えた、暴走族時代のサキ。
親友の初代「怒羅美(どらみ)」総長・麗子に、死なないことを話していた。

「決まっとるやろうが、アイドル活動だよ!」

暴走族の音が聞こえたため向かおうとするサキだが、巽幸太郎に止められる。
しかしアイドル活動と言いきり、サキは飛び出していく。

「一度は朽ちた我が胸に、熱い鼓動と響くのは、背中預けた親友(とも)の声」
「もらった恩を返すため、走り抜けるは修羅の道」
「部外者じゃねえ。あたしは、怒羅美の一日特攻隊長だ!」

怒羅美八代目総長・万梨阿と殺女(ころすけ)総長の争いの場に現れたサキ。
一日特攻隊長として自分が勝負を変わろうとする。

「お前も怒羅美やってんなら知っとるやろ」
「この勝負でホントに死んじまったバカがおる。お前に命賭ける覚悟があるとか!」

サキの言葉を聞いても、自分が勝負するという気持ちは変わらない万梨阿。
しかしサキは過去の話をし、覚悟を問いかける。

「あたしはぜってえ死なんばい!」
「誰だそれ?」

勝負の危険性を話し必死で止める麗子だが、サキは昔と同じ言葉を笑顔で話す。
その言葉を聞き「サキ」と呼びかけてしまうが、サキは否定し改めて笑顔を見せる。

「よろしくぅーーー!!!」

勝負するサキはブレーキどころか加速し、叫びながら柵を突き破る。
周りは驚愕するが、平気な顔で戻ってくる。

「万梨阿。おめえの母ちゃん、めちゃくちゃ気合い入っとるやん」
「本気で怒羅美つづけたいとなら、真正面からこの母ちゃん説得して」
「黙らせるくらいの根性見せてからにせんね」

戻ってきたサキをぶっ飛ばし、この勝負がいかに危険かを叫ぶ麗子。
しかしサキはむしろ嬉しそうな表情をし、万梨阿に語りかける。

「やっぱ分からんな? 結局なんなんだ、普通って?」

若い時に普通の結婚をし、普通の生活をしたいと話していた麗子。
母娘が理解しあえたのを見ても、サキには普通が分からなかった。

「いいか、おめえら~! こんなもん伝説でも何でもねえ!」
「あたしが目指しとるもんは、もっと先にある!」

「お前らに、ホントの伝説を見せてやるよ!」

全てが丸く収まったが、本当の目的を思い出したサキ。
それは出ていく時に言っていた、「アイドル活動」だった。

10話 NO ZOMBIE NO IDOL SAGA

「愛が悪いんじゃねえ。野生なめてた!」
「ここは力を合わせねえとダメだ!」

単独ライブに向けて、巽幸太郎の指示により山ごもりをするフランシュシュのメンバー達。
肉を食べたいと話すサキは、みんなでの協力を訴える。

12話 グッドモーニング アゲイン SAGA

「さくら。ひび入っちまったな!」

再びやる気を見せたさくらだが、ダンスの直後に鏡にひびが入る。
やっぱり自分はと思った時、サキは鏡を殴りひびを大きくして語っていく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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