アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キョンの名言・台詞をまとめていきます。
涼宮ハルヒの憂鬱
1話
「宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力者や」
「悪の組織やそれらと戦うアニメ的特撮的マンガ的ヒーロー達が」
「この世に存在しないのだということに気づいたのは相当あとになってからだった」
「いや本当は気づいていたのだろう」
「ただ気づきたくなかっただけなのだ」
「誰もが冗談だと思っただろう」
「結果から言うと、それはギャグでも笑いどころでもなかった」
「ハルヒはいつも大マジなのだ」
「どうやら、男子生徒のことはジャガイモくらいにしか思ってないらしい」
「ないもんはしょうがないだろ」
「結局のところ、人間はそこにあるもので満足しなければならないのさ」
2話
「俺が一体全体何をやっているのか、この俺自身が1番知りたい」
「バニーガールが2人して学校の門でチラシ配ってたら」
「教師じゃなくても飛んでくるってえの」
4話
「よく考えたら俺は、とんでもない体験をしてしまったんじゃないか?」
「さっきの出来事は、本気のヤバさとは何かを俺に実感させてくれた」
6話
「こんな状態に置かれて発見したよ」
「俺はなんだかんだいって、今までの暮らしが結構好きだったんだな」
「お前は知らないだろうけど、世界はお前を中心に動いていたと言ってもいい」
「お前が知らないだけで、世界は確実に面白い方向に進んでいたんだよ」
7話
「こいつがこんないい顔で笑い出すと」
「なぜか俺が疲れるからくりになっているからである」
8話
「俺の調子は高校入学以来、狂いっぱなしさ」
「いつもながらしなくていいことばかり考えつく奴だ」
「あいつの考える一般常識は一体どこの宇宙の常識だ?」
「しおらしくしているこいつは、それはそれで相当に不気味だ」
「今静かにしている分、反動が怖い」
「(怒った?) いや、全然」
「ハルヒのしたことなら殴ってますが、朝比奈さんならオールオーケーです」
9話
「俺のお前(ハルヒ)に対するクレームを箇条書きにしたら」
「それだけでA4ノート両面はびっしり埋め尽くされることになるぞ」
「彼等3人と同様に、俺になんか知らんすっとんきょうな変な能力か」
「あるいは素性があるから、ハルヒは俺をSOS団のメンバーに選んだのか?」
「俺は何者なんだ…」
「俺達を巻き込んだのは長門、お前の希望だったのか?」
「殺風景な部屋で何年も暮らす宇宙人製のアンドロイド」
「長門、やはりお前にもあるのだろうか?」
「”1人でいるのは寂しい”と思うことが」
11話
「エイプリールフールのつもりで言った冗談が」
「本当になって困惑しているいたずら小僧のような風情だ」
「今のはもしや、長門流のジョークだったのだろうか」
「お前は表情も顔色も変化なしなんだから、いつも本気としか思えないんだよ」
「(いつから真相を?) 実のところ、事件の最初からだ」
「こんな事件は起こりえない」
「なぜなら、ハルヒが本気で殺人事件なんか望むはずがないからだ」
12話
「(もう捕まるんじゃない?) いや待て」
「美談っぽいが、一方的に捕まえて逃がしただけだろ、お前」
13話
「何かおかしい」
「なんとなくそんな気がした」
「ハルヒが何を言い出すのか、またまたなんとな~く分かってる気がした」
「いや、違うな」
「正確には”前にまったく同じことがあった気がした”だ」
「いわゆるデジャヴってやつか」
「(やり残したことがある?) つくづくしょうもないことを」
「大宇宙のスケールで展開する奴だ」
「8月31日。宿題、手つかず」
「もしまた繰り返すんなら、宿題なんぞやったところで意味はないしな」
19話
「俺の課題は、まだ終わってねえ!」
20話
「ハルヒは己の価値基準や判断を絶対的なものだと信じ込んでいる」
「他人の意志や意識が自分のものとは違う場合もある」
「むしろ違ってばかりである…ということが分かっていないに違いない」
「こんなふうにハルヒが笑うと」
「回り回って俺に災難を回収する役割が巡ってくることになっている」
22話
「俺なんかやぶをつつけばまむしが出てくると知ってるから、何も言わないのだ」
23話
「あくまでフィクション」
「どっちにしてもバッドエンドかよ」
「俺の双肩に世界は重すぎるな」
「俺は今、猛烈に理性を試されている」
「朝比奈さん、その姿は犯罪です!」
「離せ、古泉!」
「動物でも人間でも、言って聞かない奴は殴ってでもしつけてやるべきなんだ!」
「でないとこいつは、一生誰からも避けられるようなアホになっちまうんだ!」
26話
「(落ち着かない?) それはな、お前が人から感謝されることに慣れていないからなのさ」
27話
「最近、この理不尽空間に普通に馴染んできてる自分に感心してな」
「そろそろ誰かが褒めてくれてもよさそうなものだ」
28話
「しかし、ハルヒがいないとホント静かでいいな」
「でも少し静かすぎるか」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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