アニメ「風が強く吹いている」清瀬灰二(ハイジ)の名言・台詞をまとめていきます。
風が強く吹いている
1話
「なあ! 走るの好きか?」
「走るの好きか?」
「(どこで拾って?) 蔵原走…1年生です」
「監督。これで10人です」
「やはり思うだけじゃダメなんだなあ、願いは口に出して言うべきだ」
「運命は自分でたぐり寄せるしかない」
「出よう、みんなで」
「箱根駅伝に」
「ここ(竹青荘)は寛政大学陸上部の部員寮」
「つまり、君達は寛政大学陸上部の…所属部員というわけだ」
「(絶対に無理?) それは…誰にも分からないだろう?」
「聞かれる前に言っておく」
「(足を)やったのは高校時代だ」
「もう少しで全快する」
「半年後には、お前(カケル)のペースにだって合わせられる」
「俺は本気だぞ。必ず出る、箱根駅伝に」
「今日から全員、口説き落とす」
「お前のこともな」
「仙台城西高校、蔵原走」
2話
「大丈夫」
「夢も挑めば現実になる」
「いいのか? 走れるんだぞ」
「誰にもとがめられることなく」
「断れば、逃げたとみなす」
「逃げたきゃ逃げろ、これ以上は追わない」
「何しろ速いからなあ…お前の逃げ足は」
3話
「理屈はあとからついてくる」
「まずは自分の体で、5キロという距離を感じることが大切だ」
「大丈夫、10年もかからないさ」
「何しろ本番まで、10ヶ月もないんだからな」
「俺の方にはあるんだ、理由が」
「10人いないと出られないからな、箱根は」
4話
「蔵原。どんなに1人で走っても、本当は1人じゃないんだ」
「いつだって誰かと一緒に走ってるんだよ」
「カケルはもっと早くなる」
「君の知っている頃より…ずっとな」
「王子の言うとおり、お前はお前だ」
「好きにすればいい、俺もそうする」
「だから絶対に走る」
「お前と…俺たち全員で」
5話
「先送りすることになんの意味がある?」
「(傷つくだけ?) 本当にそうなのか?」
「選ばれた者にしか許されないのか?」
「そういうものなのか?」
「”走る”って」
「だからこそ現実も見ないと目指しようがないだろう」
「箱根は夢じゃない…現実なんだ」
「(目的?) 心肺機能に負担をかけること」
「苦しくなければ意味がない」
6話
「(やることがある?) 忘れろ、そんなもんは」
「走って忘れろ」
「(現実逃避?) 明日もあさってもその先も、やるべきことに変わりはないだろう」
「いつだって目の前にあるのは現実だ」
「なら逃げるんじゃなくて、いっそ一緒に走ってみればいいんだ」
「現実と」
「(就職できるのか?) 分からん。ただ、止まってると不安になる」
「俺にはあったよ、そういう時が」
「(なんのため?) 俺達のためだ」
「そうだ、それの何が悪い?」
「勘違いするな」
「お前だけじゃない、俺もお前達のためにいる」
「(俺にとって走るって?) それだよ、カケル」
「俺も知りたいんだ」
「走るってなんなのか?」
「走るってどういうことなのか?」
「(分からない?) まだだ、答えはまだない」
「ようやく走り始めたばかりだからな」
「(傷つく?) 箱根を走るのに、無傷というわけにはいかないだろう」
「俺は信じてるよ」
「みんな乗り越えられるって」
「お前はいいのか? 準備の方は」
「現実はそんなに優しくないんだろう」
7話
「いや、(車の運転)久しぶりだから緊張したよ」
「車線変更なんて大会よりドキドキしたかもな」
「確かに記録は必要だ」
「だがまずはレースというものを感じてくれ」
「デビュー戦だ、全員楽しんで帰ってこよう」
「さあ、行こう!」
8話
「試合と練習じゃあ条件が違う」
「むしろ違いが実感できたことが大きな成果だと思う」
「(走れば調子は戻る?) 無駄だ」
「お前は今、自分自身が見えていない」
「記録が全てなのか?」
「お前の望む走りとはスピードだけを求め、遅れる者を置き去りにするような走りなのか」
「なあなあで走ってる者はここにはいない!」
「みんなが精いっぱい努力していることをなぜ認めようとしない」
「気づけよ、カケル」
「速さを追い求めるばかりじゃダメなんだ!」
「そんなのは…虚しい」
9話
「俺は、王子と一緒に走るのが楽しい…本当に楽しい」
「君の横を走っていると、走ることの意味を問い直すことが出来る気がするんだ」
「歩いていたはずの君が、いつしか走っているように見える」
「人が走る感動を追体験できる」
「俺達は今、箱根駅伝に出場するために頑張っている」
「1人でも欠けたら叶わない、代わりの者もいない」
「全員で出場するために、全員で明日の記録会に挑もう」
「では、明日の記録会に出場する選手を発表する」
「(全員じゃない?) 全員だよ、全員で挑む」
「走ることが全てじゃない」
「(走りたくても走れない選手の気持ち?) 確かに分かる」
「お前が何より走りを欲していることも、走りが見えていないことも」
「止まれ、そして景色を見ろ」
「それからゆっくり走り出せばいい」
10話
「(王子のフォームを矯正?) 初めてちゃんと見たんだな」
「責めちゃいないさ」
「お前にはお前の問題があったからなあ」
「王子だけじゃない、みんながお前の後ろを走ってるんだ」
「カケルが振り向かない限り、その位置からみんなが見えることはない」
「そうやって覚えた走りが、本当に王子のものになるとは思えなくて」
「まさにケガの功名です」
11話
「人には個性がある」
「陸上選手も当然」
「トラックよりロードが得意な者もいれば、スプリントに勝負をかける者」
「ペース配分に長けた者、上り下り、適性は様々だ」
「カケル。長距離選手に対する1番の褒め言葉…分かるか?」
「(速い?) いや…”強い”だ」
「焦らなくていい、自分を信じろ」
「強くなるには時間がかかる」
「俺も同じだ」
「走りたい…もっともっと」
「”走るな”って言われても走ってる」
「自分の気持ちに従うことを、うっかり…忘れていたかもしれない」
12話
「空気が綺麗だ、呼吸をするのも嬉しくなる」
「そうは思わないか?」
「風を感じろ、リズムはキープ」
「これも立派なトレーニングだ」
13話
「カケル! 俺達がいることを忘れるな」
「カケル、話すならみんなに話さないか?」
「大丈夫。何があっても、俺達は俺達だ」
「カケル、ゴールはまだまだ先だ」
「一緒に行こう、みんなで」
14話
「メンバー全員、公認記録獲得。予選会出場、当然通過」
「目指すのは箱根の頂き唯1つ」
「道は途中だ」
「俺達はもっともっと強くなれる」
「俺達は同じ道を走るれっきとした仲間だ」
「もう誰も1人じゃない」
「(そばにいてやらない?) どこにいても感じるものは感じるさ」
「どれだけ一緒にいると思ってる」
15話
「参加することが目的ではありませんので」
「(ここで結果発表?) ここが俺達の運命の場所になる」
「調整の失敗というもののほとんどが、プレッシャー」
「心の揺らぎによるものだ」
「どれだけ練習しても、不意に湧き上がってくる不安」
「十分と確信してもなお拭えない失敗への恐れ」
「研ぎ澄ませば研ぎ澄ますほど、もろさも伴う」
「精密機械が少しのほこりであっけなく壊れてしまうように」
「だからこそ手に入れよう、強さを…断固たる強さ!」
「己に負けない、本当の強さを!」
16話
「箱根が夢ではないことを証明できました」
「あとは、頂点目指して練習練習」
「明日からまた、練習あるのみです」
17話
「確かに俺は”頂点”と言った」
「でもそれは優勝という意味ではない」
「(意味?) それを俺も探している」
「探しているんだ、だどりつく先を…走ることの意味を」
「ここがスタート地点だ」
「大観衆の中を21人の選手が走り出す」
「それぞれが遥か遠くで待つ仲間に、たすきを届けることだけを思って」
18話
「なれるよ、お前も」
「強くなれ、カケル」
「ジョータ、ジョージ…頂点を見せてやる」
「いや…一緒に味わうんだ、全員で」
19話
「あの時の言葉は取り消す」
「王子…ありがとう」
「2区の23キロも、10人で作り上げる巨大なレースの一部と考えよう」
「気負わず・慌てず・確実に、君(ムサ)にしか出来ない仕事だ」
20話
「でも…走れなくなって初めて、走りたいと心から思った」
22話
「(就職活動?) 留年する気はないが…先のことも考えてはいない」
「箱根駅伝に出る、ずっとそれだけを考えてきたからな」
「1年間、一緒に走ってきた」
「だから断言する」
「君は俺にとって、最高のランナーだ」
「強くなれ、カケル」
「目指すべき場所は1つじゃないさ」
「ここでは誰もが等価で、誰もが平等だ」
「同じ道を走っても、たどり着くゴールはそれぞれにあるんだよ」
「(伝えること?) 何もありません」
「今のあいつ(カケル)は走ることで、まるで違う次元にまでたどり着こうとしている」
「邪魔は出来ない」
「誰も、カケルに触れてはいけません」
23話
「(ゴールはあるのか?) ”でもやめられない”…だろ?」
「あの夜、君が目の前を通り過ぎた時、俺は思った」
「夢がそこにある…形になって走っている」
「叫びたい程の衝撃だった」
「俺が求めあがき続けたものがそこにあったんだ」
「ついに届くことがなかった理想の姿」
「それが君だ」
「知っているか? 君の走るその足下には、1本の白い光の筋が見えるということを」
「まるで、流星のように」
「やっぱり走りたいです!」
「ようやく分かりました」
「走っても走らなくても、同じだけ苦しいってことが」
「成し遂げられないとしても、この場所で心が望むことをやり通したいです!」
「俺は本当に幸せだ。たとえ、もう二度と走れなくなったとしても」
「俺は走ることが…大好きだ!」
「どうだ!」
「見えたか? 頂点は!」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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