アニメ「Fate(フェイト)」リチャード1世の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/strange Fake
1話
「我等が騎士道の偉大なる祖、アーサー・ペンドラゴンと」
「我が故郷に響きし、偉大なる騎士達の凱歌に誓おう」
「この歌劇場の破壊は、俺の名誉にかけて必ず贖(あがなう)うと!」
2話
「君達に捕まるつもりはない」
「俺はただ、あの女性が無実だということを証明しに来ただけだからな」
「夜明けと共に俺は消える」
「それまでは君達の拘束に従おう」
「(関わらないで?) それは断る!」
「世話を焼くぞ、おせっかいもしよう」
「君が泣いて嫌がっても、いろいろと助けてやる!」
4話
「俺の真名は、いいマスターに出会った時に明かすとしよう」
「我が名はリチャード」
「ノルマンディーの君主にして、イングランドの王である」
「あるいは、”獅子心王(ライオンハート)”の通り名の方が有名かもしれないな」
6話
「俺のせいで彼女を巻き込んでしまった」
「その責任を取らないことは、我が一族の系譜を受け継ぐ国々」
「そして、偉大なる祖王の名を汚すことになる」
「さあ、戦(いくさ)を始めようか!」
「ここからはセイバーのクラスとして、剣を使うとしよう」
「一度やってみたかったんだ」
「”騎士は徒手にして死せず”」
「そう言って、拾った枝1本で敵を打ち払った、湖の騎士の真似事をな」
「(殺し合い?) まあ、世の中には命を懸けた腕試しだってあるさ」
「(何をしてきたか?) 戦争さ」
「俺に出来ることは、それだけだったからな」
9話
「(誰の許可?) 俺の心に許可を取った」
「ああ、命懸けの戯言だ!」
「あれ? これ、俺死ぬ流れじゃないか?」
10話
「俺にはあんたに届く要素は少ないかもな」
「だが…速さなら俺が勝てる」
11話
「俺は女の子を殺すのが正解だと言うつもりはないし、殺したいわけでもない」
「だが、誰かがやらなきゃいけない状況にはなるかもしれないだろ」
「その時は俺がやる」
「俺は結局、憧れていたような騎士にはなれなかった」
「それに…あれを一度やると歯止めが壊れる」
「その責を負うのは俺でいい」
12話
「俺はまだ、命や騎士道を懸け」
「他人の願いを踏みつけてまで聖杯を求める理由を得ていない」
「だから、俺が消えるのは構わない」
「巻き込んだ君を生かすことが第一だ」
13話
「俺は心からの感謝を捧げよう」
「この俺に偉大なる騎士王の新たなる英雄譚を伝え聞かせてくれたことを」
「俺にとってはな、円卓の伝説において、王が裏切られるのも理不尽なのも」
「最後には全て失うのも、全部知ってる」
「だが、それを含めた全てが憧れなんだ」
「アヤカ、俺はすごく身勝手なことに聖杯を使いたい」
「聖杯の力で、歌を響かせたい所があるんだ」
「敵は恐らく死神で、勢力はこの世界そのものか」
「相手にとって不足はない!」
「アーサー王は、やはり伝説のとおりのお方だった」
「俺は称賛しよう!」
「征服王が怒りを浮かべようと、英雄王があざけり笑おうと」
「臣民のなした結果を無に帰してまで」
「自分の理想を紡ぎ上げようとするその騎士道を、俺は肯定する!」
「その残虐さもまた、王の証しだ!」
「しかし、偉大なる王は気づいておられない」
「円卓により造り上げ、円卓によって滅びたかの国は、決してやり直す必要はない!」
「アーサー王は、確かに我々をアヴァロンへと導かれた!」
「私は…いや、我は聖杯の力をもって」
「遥か遠きアヴァロンの最奥まで、人間達の凱歌を歌い上げてみせる!」
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