アニメ「正反対な君と僕」の名言・台詞をまとめていきます。
正反対な君と僕
1話
「挨拶は世界を救う」(鈴木みゆ)
「ああ、谷君…本当にごめんなさい」
「正直…大好きです」(鈴木)
「谷君は無駄に人に合わせたりしない」
「なんかそういうの、めちゃくちゃ憧れる」(鈴木)
「(ダル絡み?) 別に大丈夫」(谷悠介)
「谷君、ごめんね」
「好きなのに、普通に話しかけたいのに…」(鈴木)
「周りの目が気になる私は、好きだということが絶対バレない接し方しか出来ない」
「谷君に憧れているのに、私は谷君とは真逆の人間なのだ」(鈴木)
「空気を読むのは周りのため…ではなく、完全に自分のため」
「なのに…たまに疲れてしまうのはなんでだろう?」(鈴木)
「何か…何か返せ、私」
「ダメだもう、心臓がバクバクし過ぎて…無理~!」(鈴木)
「(手を握られた?) 嘘…何これ? 夢?」
「えっ、どうしよう。私、今…絶対手汗ヤバい」(鈴木)
「心臓の音デカすぎて、耳の後ろまで脈打ってる」
「死ぬ?」(鈴木)
「今…もしかしたら両想いかもしれないが、まだ確定事項ではないっていう」
「1番絶妙な時期なんだ」(鈴木)
「いじって面白み出てくるやつじゃないから」
「こちとらガチだから」(鈴木)
「私…谷君のこと、好き」
「片思いしてんの」(鈴木)
「俺昼休み、超やぼなこと言った気がする」(山田健太郎)
「あんたはいつもやぼだよ」(佐藤葵)
「なんだ…自分の気持ちを言うのって、こんな簡単なことだったんだ」(鈴木)
「魔が差した…としか言いようがない」(谷)
「隣の席の鈴木さん」
「いつも話しかけてくるけど」(谷)
「それは自分のことをなんとも思っていないからこそ出来る軽いノリ…」
「そう思ってたのに…」(谷)
「いつの間にか、鈴木さんに話しかけられるのが日常になっていた」
「彼女のいない1日は…あまりにも静かだ」(谷)
「谷君! 好きーーっ!」(鈴木)
「どうしたら、谷君と話せるか分からなかった」
「自分の気持ち、みんなにバレるのが怖かった」(鈴木)
「私、超ダサい人間なの」
「けど、谷君ともっと一緒にいたいです」(鈴木)
「僕…鈴木さんがしゃべるのやめると間がもたないような」
「そんなダサい人間なんだけど…それでもいい?」(谷)
「ちゃんと話聞いてくれてんじゃ~ん」
「ヤバ~い! 超ときめく~!」(鈴木)
2話
「”鈴木がいけるなら俺のことも大丈夫だろ”理論」(山田)
「イメージ下がるほど鈴木って上にいんの?」
「ウケる」(山田)
「好きな人相手にあの絡み方はないわ」
「会話のキャッチボールじゃなくてストラックアウトだよ、あれは」(佐藤)
「でも、始まったということは終わりもあるわけで…」(鈴木)
「いいぜ、なってやるよ」
「最強の彼女ってやつに!」(鈴木)
「(何する?) ”今日、一緒に帰ろ”って言う…」(鈴木)
「う~ん、意識して考えてみると」
「私ホントにしゃべりたいことただ聞かせまくってたな」(鈴木)
「ていうか谷君の興味あることって何?」
「全然分かんない」(鈴木)
「いや、僕のことはどうでもいいよ」
「気にしないし」(谷)
「鈴木さん、そういうの気になるって言ってたから」
「いいのかなって」(谷)
「私、バカだ」
「誰かのためのルールや法則で頭がいっぱいで、ろくに会話も出来なくて」(鈴木)
「結局目の前の人、ちゃんと見てれないじゃん」(鈴木)
「気にしないよ、そんなの!」
「あっ、いや、ちょっと前の私なら気にしてたかもだけど…」(鈴木)
「”好きなものは好き”って胸を張って生きたい」
「今はそんな感じの人生方針です!」(鈴木)
「(忘れて?) 嫌、無理! 絶対忘れない!」
「私がいない時に私のこと考えてくれてたとか嬉しすぎじゃん!」(鈴木)
「鈴木さん…好きです」(谷)
「…って、まだちゃんと言ってなかったから」
「言葉で伝えておきたくて」(谷)
「(初デート)記念に何か買って帰るっていうのは、乙女心的にはどうですか?」(谷)
「7億点です!」(鈴木)
「なんか、あっという間だったな」
「緊張したけど楽しかったなあ」(鈴木)
「食べたいもの食べて、行きたい店回って、見たかった映画見て…」
「おや? 全部私都合では?」(鈴木)
「僕、今日行ったお店も、見た映画も全部」
「普段の自分じゃ選択しないようなものなんだけど、すごく楽しかった」(谷)
「けど、たとえば今日と同じ場所で同じことをしたとしても」
「自分1人だったら、きっと今日みたいには楽しめなくて」(谷)
「えっと、つまり…鈴木さんと一緒だから楽しかった」
「ありがとう」(谷)
「なんだろう? この…谷君のことはもちろんだけど」
「自分のことも好きになれちゃうようなキラキラした感じ」(鈴木)
「今の私、最強な気がする!」(鈴木)
3話
「いや、もうめっちゃうらやましいじゃん」
「何? ヤバい。大打撃だわ、しんどい」(東紫乃)
「まともな人間好きになろうと思ったら、本人にもまともさがいるんだよ」(東)
「彼氏が谷みたいな奴だったらさあ、突然連絡途絶えて音信不通になったかと思えば」
「実は”かんべ(鑑別所)”ぶち込まれてました、チャンチャン」(東)
「…みたいなこと絶対ないんだろうね」
「最高じゃん、お幸せに」(東)
「ホンット、私クズしか好きになれんのよ」
「第一印象”あっ”てなる人、み~んなクズ」(東)
「誠実な男からうまみを感じられないんだよね」(東)
「要はお前ら、ヒエラルキーで選んでんだろ結局」
「相手の内面じゃなくて、ポジションで見てんだよ」(平秀司)
「”上位グループにいる人間と付き合ってる自分”になりたくて」
「”こいつの隣にいる自分”を誇りたいんだよ」(平)
「聞こえてたけど、別にいちいち気にしないから」(谷)
「自分がそんなだから逆に…なのかな」
「谷君みたいに自分がブレない人がかっこよく見えちゃうんだよね」(鈴木)
「今まで視界に入ってなかった奴が急に認められたように感じるモヤモヤ…」
「認めてた奴が妥協したように思えるつまらなさ」(平)
「俺が他人の言動や立ち位置やランクがやたらと気になってしまうのは…」
「自分視点の基準がないからだ」(平)
「ちゃんと自分がある奴は、他人の変化で揺らいだりしない」
「他人と自分を切り離せてる」(平)
「ヒエラルキーに縛られてるのは俺だ」(平)
「たとえば鈴木さんの好きな人間像があったとして、それに近づければいいとは思うけど…」
「僕は自分の倫理観から外れたことは出来ないと思う」(谷)
「谷君、好きの種類っていろいろあるわけですよ」
「人はやっぱ…理想のかっこいいにひかれてしまうんだよねえ」(鈴木)
「”気にしない”…とは言ったけど」
「鈴木さんの思うかっこよさって…」(谷)
「今まで、言葉の文字どおりの意味以外の部分とか」
「表面で見えている部分とその内側との差とか」(谷)
「反対に自分の言葉が意図と同じに伝わっているかなんて気にも留めてなかった」(谷)
「言葉で思考を表現することも、思考を言葉だけから読み取ることも完全は難しい」
「今はささいなギャップが逐一気になって仕方ない」(谷)
「”かわいい”以外でどう言ったらいいんだろう」
「心臓がぎゅ~ってされるっていうか…”いとおしい”…って感じかな」(鈴木)
「まあ多分、趣味全然違うだろうけど」
「でも別に、全部が全部合わなくてもいいっていうか」(鈴木)
「なんかこう…徐々にお互いのこと知っていって、”これが好き”って話した時に」
「”ああ好きそう”って言えるような、分かってる人になりたいなって」(鈴木)
「自分は、鈴木さんが思うようなかっこいい人にはなれない」
「けど…かわいい」(谷)
「(なんで?) 自分のいない所で言われてた褒め言葉が1番嬉しいだろうが」(平)
「相手の気をよくしようって意図が混ざってる本心かお世辞か分からねえ言葉より」
「いない所で言われてた言葉の方が純度高えだろう」(平)
「俺はただ自分の悪感情と向き合う過程で」
「たまたま今お前にとっていいことをしただけであって、俺はいい人間じゃねえ」(平)
4話
「今からこんなに勉強しちゃったら、平均60点も夢じゃないね」(渡辺真奈美)
「なんか好きな人と友達が仲よくなっていくの、結構嬉しい…」
「ソワソワするな~って思って」(鈴木)
「鈴木、谷君と同じツッコミしてる」
「脳、同期してんの?」(渡辺)
「テンションが少し上がる時、それは…」
「家の近くにコンビニが出来た時」(鈴木)
「なんか…」
「同級生の男子がレジやってるとこでトイレットペーパー買うの恥ずかしいなあ」(鈴木)
「バイク走らせついでに寄り道」
「ここの道、風になれるんだよね」(渡辺)
「うわ~、なんかヤンキーカップルたむろってて最悪って思ったけど」
「鈴木と山田でよかった」(渡辺)
「ごめん、谷君。ありのままの自分でいたいけど」
「さすがになんでもかんでも見せればいいってわけじゃないんだ」(鈴木)
「さらけ出し過ぎて幻滅されるのは…嫌~!」(鈴木)
「谷君から見て大差なかったとしても、私が…私のバイブスの問題だから」(鈴木)
「(露骨にモヤっと?) 露骨に逃げた人に言われたくない」(谷)
「ただ…山田君達と鈴木さんの付き合いの長さがうらやましくなっただけ」(谷)
「ここに料理があったとします」
「で…適当な皿に適当に盛ったやつと、かわいいお皿に綺麗に盛れたやつがあったとして」(鈴木)
「どっちも味は同じなんだけど、私は綺麗な方を谷君に出したいわけ」
「見栄を張りたいの! 要は!」(鈴木)
「あのさあ、夏の夜のなんかこの絶妙な空気? 気候?」
「…って、ちょっとワクワクしない?」(鈴木)
「そうだね」
「あとこの…雨上がりの匂い、好き」(谷)
「(浴衣?) 絶対着た方がいいよ」
「来年も一緒とは限らないんだし」(渡辺)
「”関係性にあぐらかかずに出し惜しみするな”ってことね」
「けど、バカップルの彼女みたいにはしゃぎ過ぎないようにね」(佐藤)
「いまだかつて、”かわいい”と言われることはギリあっても」
「”綺麗”…なんて言われたことがあっただろうか」(鈴木)
「ダメだ」
「めちゃくちゃ浮かれてしまう」(鈴木)
「毎日学校で顔合わせてるけど、だからこそ?」
「この状況が楽しすぎる」(鈴木)
「次は近くに行こうか?」
「花火大会、来年もあるでしょ? あれ」(谷)
「谷君の中の来年に、私いるんだ…」(鈴木)
「(お祭り?) 完全に優勝した」(鈴木)
5話
「教室には、いろんな人がいる」
「人を笑顔に出来る人、その周りで盛り上げる人」(西奈津美)
「私は…私は楽しそうな人達の横で笑いをこらえる人」(西)
「参加したいわけじゃなく、聞いてるだけでいいんです」
「けど会話のおこぼれ聞いてニヤニヤしてたのはキモくてごめんなさい」(西)
「(男の子だと緊張する?) 女だって男だって、刺せば同じ色の血が出る人間だよ」(本田梨花子)
「その谷君が気になるってことは、うらやましいんじゃない?」
「自分がなりたいポジションに近いっていうか」(本田)
「山田は基本的に裏の顔がない」
「ニッシの練習台にきっとちょうどいい」(本田)
「ニッシの好きなものの情報がなさすぎるせいで」
「パンシールばっか持ってくるんじゃない」(本田)
「1回おいしいって言ったものを大好物だと勘違いして毎回買ってくる」
「うちのおじいちゃんみたいになってるから」(本田)
「親しくなかったらいきなり連絡先聞かれるの、怖くね?」(平)
「だって、まったく知らねえ奴が知らない間に」
「なぜか自分に好意持ってんの怖すぎだろ」(平)
「俺、別にその人のこと好きではないと思う」
「けど、なんか知りたくなってるから…なんつうの?」(山田)
「好きになりにいってるんかも、今」(山田)
「俺、西さんと仲よくなりたいんだけど」
「けど、もう夏休み入るから…友達になって」(山田)
「(家族に?) 鈴木さんがその方がいいなら、ちゃんと話すけど」(谷)
6話
「かぁ~、いいねえ」
「送ってみたかった青春だわ」(東)
「(谷君?) ギャル彼女ラノベ主人公眼鏡の人?」(本田)
「(付き合う経験が足りない?) 思うよ」
「ずっと自信ない」(谷)
「機嫌とらせて、ごめん」
「これ、僕自身の問題な気がする」(谷)
「何もなかったわけじゃない」
「ちゃんと反省と後悔がある」(鈴木)
「にしても、初カレとか初カノとか、いいなあ、ピュア”って感じで」
「もう私は経歴が濁り過ぎて…」(東)
「たとえ私が過去に100人抱いた女だとしても」
「今これから目の前の人と真摯に向き合おうって思ったなら」(鈴木)
「それはもうピュアじゃんね!」(鈴木)
「自分が知らない交友関係があることぐらい、初めから分かってることなんだけど」
「過ぎた出来事にモヤモヤしたって仕方ない」(谷)
「ただ…今とこの先の些細なことが気になって…」
「どうして日に日に自信がつくどころか欲が出て、心が狭くなるんだろう」(谷)
「他人と自分を比べても仕方ないのに、勝手にモヤモヤして」
「それで、モヤモヤしてる自分が嫌になった」(谷)
7話
「高校楽しくない、中学戻りたい」
「地元しか勝たん」(岡理人)
「圧倒的にバカが少ない」
「中3の放課後って最高だったよなあ」(岡)
「楽しんでる瞬間って、今自分が当たりの環境にいるって気づけねえんだよ」(岡)
「他人の”中学楽しすぎた”エピほど共感できんものはない」(平)
「けど…嫌だったわけじゃないんです」(西)
「失敗するのが怖くて考え過ぎちゃって」
「私はもっと考え過ぎないようになりたい」(西)
「失敗すりゃいいじゃん、俺相手に」
「そもそも、そんな気ぃ遣うような相手じゃねえし」(山田)
「(この気持ちはなんなんだろう?) それ、リアルで言う人いるんだ」(本田)
「山田君にドキドキしてるのか、シチュエーションにドキドキしてるのか」
「正直分からないの」(西)
「気にするなら”もしも”より”現実”の方がいいよ」(本田)
「言葉どおりの意味だった…」(谷)
8話
「制服デート、嬉しい」
「いつものは下校、今日のはデート」(鈴木)
「お出かけついでにあわよくば…プリを撮りたい」
「虚像の私はめちゃくちゃかわいいからね」(鈴木)
「(学校でも?) シチュエーションが違うんじゃん」
「写真は思い出の外付けハード!」(鈴木)
「谷君、全然(プリの)補正が反応しなかったんだよね」(鈴木)
「”笑”ってなんだよ、”ごめんなさい”とか言えないのか?」
「男のプライド面倒くさいな」(東)
「昔いろいろあった人から久しぶりに連絡来た時って、一瞬”わっ”て上がるんだけど」
「そのうち絶妙に噛み合わなかったり、だるい瞬間があったりして」(東)
「”そうだ、だから上手くいかなかったんだ”って現実に戻るんだよねえ」(東)
「なんかよく分かんねえけど、楽しいことで上書きしようぜ」(山田)
「なんで同じコミュニティー内でシャッフルみたいに付き合ったり別れたり出来るんだよ」
「そのせいで気まずさが生まれてるとこも含めて、なんか気持ち悪…」(平)
「人のことナメ過ぎだろ」
「雑に扱われてんだから、ちゃんと怒れよ!」(平)
「東だけがすり減ってんじゃん…」
「割に合わねえだろ、そんなの」(平)
「私さ…一度好きになった人、なかなか嫌いになれないんだよねえ」
「なんかまあいろいろあっても”しゃあないか”って許しちゃう」(東)
「あっ、だから雑に扱われんのか」(東)
「今まで心のどこかで引っ掛かってたこと」
「平みたいに言葉に出来るほど、ちゃんと考えたことなかったや」(東)
「”大事にされてない”とか、”男運が悪い”とかの前に…」
「私が私に対して雑なのかもなあ」(東)
「今更だけど、谷君が部屋にいる…」(鈴木)
「鼓動えっぐ…」
「もう~、谷君分かりにくいよ~」(鈴木)
「なんか…ご両親とか交友関係とか、そういういろんな今までを全部ひっくるめて」
「”鈴木さんなんだな”って思った」(谷)
「僕は多分…この先、同じ空気に触れるたび…」
「今日を思い出すと思う」(谷)
9話
「付き合って初めての誕生日だよ」
「谷君がもう二度と普通の誕生日を送れなくなるような、一生忘れないやつを…」(鈴木)
「どうしよう…(誕生日)サプライズされそうな気がする」
「困ったな…上手に驚ける自信がない」(谷)
「谷君、誕生日おめでとう」(鈴木)
「なんか、ホントはもっと凝ったサプライズとかしたかったけど…」
「シンプルに1番最初に”おめでとう”って言いたくて」(鈴木)
「谷君、17歳もよろしくね」(鈴木)
「(行きたいとこ?) どうしよう」
「真面目に考えれば考えるほど…正直どこでもいい」(谷)
「なんか今日、自分の提案がことごとく上手くいってない気がする」
「というか、今まで頼りすぎ?」(谷)
「僕は…鈴木さんが楽しんでくれる方がいい」(谷)
「”どこに行くか”とか、”何をするか”とか、そういう場所とか目的よりも」
「鈴木さんと一緒にいる時間が楽しい」(谷)
「”あれしたい”とか、”どこどこに行きたい”とか色々言うけど…」
「全部”谷君と行くどこどこに行きたい”って感じだからさ」(鈴木)
10話
「”部活あるから”ってさ、免罪符みたいに使うけどそんなに部活がえらいわけ?」
「出来ないなら委員なんかやらなきゃいいのに」(本田)
「内申書のため?」
「表面上だけ上手くやってる世渡り上手が憎い」(本田)
「ご自分のキラキラした生活の裏で誰かにしわ寄せがきてることなんか」
「想像もしないんでしょうね」(本田)
「高校に入ってからグループにいるようないないような」
「どこにいてもいいように依存し過ぎない距離を取ってしまう」(東)
「ただ1人か2人が楽なんだよな…」(東)
「(気軽にしゃべりやすい?) そりゃそうだろ、お前(東)からしたら」
「緊張する理由がねえじゃん」(平)
「”こう言ったらどうなるか”とか”よく見られたい”とか、立場とか距離感がちらつく相手と」
「失敗してもなんの影響も痛手もない相手じゃ、気軽さ違うだろ」(平)
「私は、何が怖いんだろう」(東)
「”どこまで”って…」
「みんながワクワク想像してるようなことは、いまだ一切ありませんが」(鈴木)
「焦って進んでもいいことないというか…それまでがピークみたいなとこあるし」
「ゆっくりでもいいんじゃない?」(東)
「(いい女感?) いや、私はどちらかといえば”どうでもいい女”枠だから」(東)
「こんなに人の輪の中で過ごす自分を1年前は想像もしてなかった」(谷)
「どっちがいいとかじゃないかも」
「今までも別に何も不満はなかったから」(谷)
「ただ…今は1人の時にはなかった迷いとか悩みが出来て」
「それがなかったら気づけなかったこともあって」(谷)
「多分まだまだあるんだろうけど」
「そういうのを知らないままじゃなくてよかったって思う」(谷)
「(どっちも?) うん。だから…会えてよかったって思う」(谷)
11話
「声かけたのでもう、今日の精神力使い切っちゃった」(西)
「私にとっては稀(まれ)な出来事でも、山田君にとっては普通みたいな…」
「どうしよう…経験値低すぎて、そういう疑いを持つ発想すらなかった」(西)
「ごちゃごちゃと頭の中で散らかる悪い想像が一瞬で吹き飛んでしまうぐらい…」
「山田君の言葉や態度は、いつも直球だ」(西)
「山田君の気持ちは考え出すと分からないことだらけだけど…」
「自分のこの気持ちはもう、ごまかしようのない…好きだ」(西)
「地元から解放されて、うっかりはしゃぎ過ぎそうになっても」
「自分を俯瞰した瞬間リミッターがかかる」(平)
「中途半端な自意識と劣等感…」(平)
「遊園地デートはカップルケンカしがちだから気をつけなよ」(渡辺)
「行列の待ち時間とか車の運転中に性格悪い男は」
「そっちが本性だと思った方がいいよ」(東)
「(変?) ていかむしろ、こういう所(遊園地)は変になる場所だよ」
「狂わなきゃ損だよ」(鈴木)
「ナベ達にさ、待ち時間長いからケンカとか気をつけなよって言われたんだけど…」
「楽しまない方が難しいね」(鈴木)
「なんでだろう」
「僕も…変になってるのかも」(谷)
12話
「どうしよう」
「柄にもなくしてしまおうか…おしゃれを」(西)
「来たことない場所を、制服じゃない格好で、(山田君と)2人で歩いてる」
「いつも以上に違う世界の人って感じがする」(西)
「さっきまで学校じゃないことに緊張してたのに、段々ほぐれて…」
「知り合いがいないこの状況が、むしろ心地いい」(西)
「同じだといいな…」(西)
「(目線が合わない?) それは前髪の問題ではなく、私の内面の問題です」(西)
「目、合わせま…る!」(西)
「なんか…ベイサイドにネオンでナイトビューって」
「アダルティーなデートって感じがする」(鈴木)
「私、好きな人と観覧車乗るの地味に憧れてたんだ」
「いや嘘、派手に」(鈴木)
「(クリスマス?) ふ…2人でいられたら、なんでも」(鈴木)
「僕も」(谷)
「季節の変わり目を感じるように、小さないい変化を大切に感じたい」(鈴木)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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