アニメ「ゴブリンスレイヤー」の名言まとめました

アニメ「ゴブリンスレイヤー」の名言をまとめていきます。

ゴブリンスレイヤー

1話 ある冒険者たちの結末

「苦しませるな!」

女魔術師は毒による攻撃を受けていた。
解毒剤でも助からないと判断したゴブリンスレイヤーは、女魔術師にトドメを刺す。
まだ可能性はあると話す女神官だったが、これがゴブリンスレイヤーの優しさだった。

「いいか。奴らはバカだが間抜けじゃない。この群れはシャーマンに率いられている」

ゴブリンが背後から現れたトリックを説明するゴブリンスレイヤー。
そしてゴブリンの狡猾さを注意する。

「たくさんだ!」

対ゴブリン用の練習を重ねてきたと語るゴブリンスレイヤー。
女神官は期間を尋ねるが、答えは一言だった。

「連中。自分らが待ち伏せされるとは、思いもよらんらしい」

動かないゴブリンスレイヤーを見て、不思議に思う女神官。
しかしそれは動けないのではなく待っていた。

「当たり前だ。奴らは恨みを一生忘れん」
「それに巣穴の生き残りは学習し、知恵を付ける。生かしておく理由など、一つもない」

「善良なゴブリン。探せばいるかもしれん」
「だが、人前に出てこないゴブリンだけが、いいゴブリンだ!」

巣穴の奥に怯えている子供のゴブリンを発見したゴブリンスレイヤー達。
それを見て躊躇する女神官だが、ゴブリンスレイヤーに慈悲は存在しなかった。

スポンサーリンク

2話 小鬼を殺す者

「いや、悪い!」「ゴブリンはいない方がいい!」

忙しいと話すゴブリンスレイヤーに、仕事があるのは良いことと話す牛飼娘。
しかしゴブリンスレイヤーにとって、仕事があるとはゴブリン被害が出ている証拠だった。

「それがどうした? ゴブリンを放置するよりは遥かにましだ!」
「ゴブリンの方が問題だ!」

ギルドでゴブリン退治の方法に意見する女神官。
しかしゴブリンスレイヤーにとって、ゴブリン退治より優先することは無かった。

「ゴブリンだ! 依頼はあるか!?」

冒険者がいなくなった後、ゆっくり受付に来たゴブリンスレイヤー達。
話す言葉は決まっていた。

「他にも例えば、自分の姉が襲われ、なぶりものにされ、玩具にされ、殺された、とする」
「その光景を初めから終わりまで、隠れて息を殺して見続けていたとする」

「許せる訳がない! 武器を取り、とにかく報復してやろうと行動に移す」
「探して追い詰め、襲いかかり、殺して、殺して、殺していく!」

ゴブリン退治に向かったゴブリンスレイヤーは、女神官に例え話をする。
村が襲われ自分の姉が被害に合っていたのを、見ることしか出来なかった少年の話だった。

「一方、経験を重ねて生き延びたゴブリン達は、わたりと呼ばれ成長していく」
「やがてわたりは、巣穴の長や用心棒になる」

「つまり俺は、奴らにとってのゴブリンだ!」

生き延び経験を積むことで、ゴブリンも強くなることを語るゴブリンスレイヤー。
そして生き延びた自分が、それであると語っていく。

「裏手、あるいは脱出路があるかもしれん。気を抜くな!」
「想像力は武器だ! それが無い奴から死ぬ!」

火の中に閉じ込められ苦しむゴブリンを見て、逃げ道の可能性を考えるゴブリンスレイヤー。
非難する女神官に対して当然のことのように話していく。

「消火の手間が省けた。燃え尽きたら、生き残りを探して始末する。1匹たりとも残さん!」

戦いの途中、雨が降ってくる。
しかしゴブリンを全滅させること以外、ゴブリンスレイヤーにとって興味は無かった。

「ザコ狩り専門と揶揄されようとも」
「あなたは誰かがやらなきゃいけないことをやっているんです。もっと堂々として下さい!」

「あなたは銀等級の冒険者なんですよ!」

ゴブリンスレイヤーから見える受付嬢は優しく話しかける。
本心は分からないが頼りにしているのは間違いなかった。

スポンサーリンク

3話 思いがけない来客

「理解は出来る。だが世界が滅びる前に、ゴブリンは村を滅ぼす」
「世界の危機は、ゴブリンを見逃す理由にならん」

妖精弓手は悪魔の軍勢の脅威をゴブリンスレイヤーに話した。
世界の危機に対してまったく興味を示さないゴブリンスレイヤー。
妖精弓手は怒りをあらわにする。

「一緒に行きます。ほおって置けませんから、あなた」
「はい。好きにします!」

戦いが続いていたため、一方的に女神官を休ませようとするゴブリンスレイヤー。
その言い方に怒った女神官は、自分の意志で一緒に行くことを決める。

4話 強き者ども

「十分に熟達した技術は、魔法と見分けが付かないものよ!」

妖精弓手の弓矢の軌道が通常と違ったため、みんなは魔法と考えた。
しかし妖精弓手は自慢げに「技術」と語る。

「慣れますよ!」

神殿に入る前、ゴブリンの血を妖精弓手に付けようとするゴブリンスレイヤー。
必死で抵抗する妖精弓手は女神官に助けを求めたが、返ってきたのは冷たい一言だった。

「分かっている」
「何を勘違いしてるのだか知らないが。俺は、ゴブリンを殺しに来ただけだ!」

神殿の中で固定され傷つけられたエルフは「殺して」と話してくる。
剣を抜いたゴブリンスレイヤーを必死で止める女神官と妖精弓手。
しかしゴブリンスレイヤーには別のものが見えていた。

「ごまかす必要が無い。行けるなら来い。無理なら戻れ。それだけだ!」
「やれる者でやれることをやるだけだ」

精神的に参っているように見えた妖精弓手に対して、優しさを見せた女神官。
しかしゴブリンスレイヤーは冷たく言い放ち、決定は妖精弓手に決めさせる。

「あいつ、1人でこんなことをやり続けてたの?」

ある作戦が成功し、無抵抗のゴブリンを淡々と殺害するゴブリンスレイヤー達。
それに協力している妖精弓手は、ゴブリンスレイヤーの精神力に驚愕する。

「なんだ、ゴブリンでは無いのか」「知らん」
「上位種がいるのは分かりきっていたが、貴様も、魔神将とやらも知らん!」

オーガが現れて身構えるメンバーに対して、ゴブリンスレイヤーは静かにつぶやいた。
オーガとはいえ、ゴブリン以外に興味は無かった。

「無茶をして勝てるならするが、それで上手くいくなら、苦労はしない!」

オーガの攻撃を受け、一時的に戦線を離脱していたゴブリンスレイヤー。
女神官のサポートにより戦線に復帰する時、無茶の無意味さを話していく。

「馬鹿め!」

再び炎の攻撃を仕掛けてきたオーガ。
正面に立つゴブリンスレイヤーがつぶやいた時、手にはスクロールを持っていた。

「さて、お前はなんと言ったか? どうでもいいな」

瀕死のオーガの近くに来たゴブリンスレイヤー。
名前を思いだそうとした時、興味なげにつぶやいた。

「お前なぞよりも、ゴブリンの方がよほど手強い」

ゴブリンをザコ扱いするオーガ。
しかしオーガこそザコと扱い、ゴブリンスレイヤーはトドメをさす。

「ええ。いっつも、こんな感じです」

ゴブリンスレイヤーのことを妖精弓手に聞かれた女神官。
そしていつもの戦闘と優しさを語っていく。

スポンサーリンク

5話 冒険と日常と

「はあ~!? たかがって、バカじゃ無いですか?」
「信用や信頼を裏切るような人は、冒険者の資格はありません!」

今回の冒険者は仲間に黙って宝を独り占めしていた。
それを知った審査官をしている受付嬢は、はっきりと言い放つ。

「知らん! 俺は立会人だ。それ以上でもそれ以下でもない」

冒険者はゴブリンスレイヤーに助けを求めてくる。
しかし興味なさげに受け付けないゴブリンスレイヤーだった。

「お断りします!!」

降格と冒険者業の禁止を言われた冒険者は、よくある捨て台詞を吐いて帰っていく。
それを聞いた受付嬢は笑顔で断る。

「悪を裁くことではなく、悪があると気づかせることこそが正義なんだよ!」
「実践できればね! 私はまだまだ」

審査官を手伝ってくれた司祭は、正義の考え方について話した。
芝居がかって言った後、現実との違いも話していく。

6話 水の街の小鬼殺し

「そんなことはどうでもいい。ゴブリン退治だ!」

ギルドでは、ある勇者の話題で盛り上がっていた。
その話題を振った妖精弓手だが、ゴブリンスレイヤーは興味の欠片も示さない。

「あの、いいですか!」
「前にも言いましたけれど、選択肢があるようでないのは相談とは言いません!」

「それは、ただ二択を迫っているだけです!」

ゴブリン退治について、仲間に相談しているつもりのゴブリンスレイヤー。
しかしその余りにも一方的な話し方に、女神官は同じことを繰り返す。

「意外に素直!!」

ゴブリンスレイヤーに対して、ゴブリンとの戦い方に注文を付けた女神官と妖精弓手。
戸惑いながらも受け入れてくれたので、驚きながらも笑顔を見せる2人。

「当然だ。奴らの考えが分からねば、奴らとは戦えん!」

打ち合わせの場で、ゴブリンの思考をたどったゴブリンスレイヤー。
それを妖精弓手に突っ込まれるが、当然のように返していく。

「救えるかどうかは分からん。だが、ゴブリン共は殺そう!」
「事実だろ!」

剣の乙女に街を助けてくれるように依頼されたゴブリンスレイヤー。
街を助けることに興味を示さない答え方に女神官は怒り出す。
しかし事実として言い方に必要を感じなかった。

「確かに怖いのはそうなんですけど。でも、きっと。きっと、大丈夫だと思います!」

剣の乙女から「恐ろしくは無いのですか?」と問いかけられた女神官。
その時に女神官は、自信を持った表情で大丈夫なことを告げていく。

「エルフの弓ってのはね~、目をつむってたって当たるんだから!」

ゴブリンスレイヤーが敵に目潰しの粉を投げたため、しっかり目を開けられない妖精弓手。
しかしそれで精度が落ちることは無かった。

スポンサーリンク

7話 死へ進め

「あ~、これ? 少し失敗してしまったのね。後ろから頭をカツンって」
「10年以上も前のことだけれど」

女神官が浴場に入っている時、剣の乙女も入ってきた。
女神官は剣の乙女の身体が傷だらけなのを見て問いかけた時、静かに話しだす。

「あなたは優しい人なのね」
「大体の人は、わたくしが教えると『ごめんなさい』って言うのに」

「気になさらずともよいのですよ」
「この目でいろいろ、本当にいろいろな物を見て来ましたわ」
「あなたの想像もつかないような」

傷のことを聞いた女神官に対して、優しく語り続ける剣の乙女。
そして言えないようなことを見て、経験してきたことも話していく。

「でも、きっといつか、消えてしまうのでしょうね、彼も」

ゴブリンスレイヤーについて頼もしく感じると共に、将来も予言する剣の乙女。
それを聞いた女神官は、剣の乙女がゴブリンの怖さを知ってることを確信する。

「別に見逃している訳ではない。奴らの頭を叩き、潰す。皆殺しにするのはそれからだ!」

目的地を優先し、ゴブリンを避けて進もうとするゴブリンスレイヤー。
それを不思議に思う妖精弓手に対し、順番だけが違うことを話していく。

「落ち着け、まだ俺たちは生きている」

ある部屋に誘導され、閉じ込められたゴブリンスレイヤー達。
動揺する仲間に対して落ち着くように話すが、毒を感知して驚愕する。

「クソくらえだ!」

ゴブリンチャンピオンの攻撃により、重傷を負うゴブリンスレイヤー。
戦場ではみんなの悲鳴が響き渡っていたが、助けることが出来ずにいた。
しかし一言つぶやき、子供の時のように見てるだけではいられなかった。

「暗殺者は、ヒュームの髪をよって紐にした絞殺具を、好んで使うと聞いた」
「そう簡単にちぎれ、振り解けるものではないと!」

女神官を捕まえ油断している、ゴブリンチャンピオンの背後に迫ったゴブリンスレイヤー。
ゴブリンが罠として使っていた人の髪を、逆に利用する。

「ありがとね! ドワーフに借りを作るなんて」
「でも、礼を言わないのは、エルフにとって恥だから!」

ゴブリンに捕まり服は破られたが、身体的な被害は受けなかった妖精弓手。
助けてくれた鉱人道士に礼を言い、戦線に復帰する。

「気にするな!」「こういうことも、ある」

女神官は自分の気の迷いによりメンバーを危険にさらしたため、涙を流しながら謝った。
それに対してゴブリンスレイヤーはいたわりの言葉をかける。
しかしダメージはゴブリンスレイヤーの方が大きく倒れてしまう。

スポンサーリンク

8話 囁きと祈りと詠唱

「けど決めるのはてめえ自身よ。何かをやると決めてぶん回した時点でてめえの勝ちだ!」
「運、知恵、そっから根性だ。やるかやらないか、最初はそれだ、とにかくやるんだ!」

幼いころのゴブリンスレイヤーは、ある魔物にゴブリン退治を教わっていた。
その時に現実の厳しさを聞くと同時に、まず始めることの大切さも教わる。

「約束は、守らなくっちゃ、ですよ!」

妖精弓手などの仲間が入ってきて、一気に楽しげな雰囲気に変わった。
そして回復するまで食事を控える話をしており、一緒に食事に行くことになる。

「『どうした』、じゃありませんよ!」
「ゴブリンスレイヤーさん、さっきから『あー』ばっかりじゃないですか!」

「そうですよ」「後、『そうか』も多いです!」

会話では返事しかしないゴブリンスレイヤーに注意する女神官。
これを素直に聞くゴブリンスレイヤー、笑顔になる女神官だった。

「だってこれ、ゴブリンスレイヤーさんが最初に褒めてくれた物じゃないですか!」

武具を見に行くと話すゴブリンスレイヤーに対して、自分の鎖帷子を修理すると話す女神官。
買い替えた方が早いと話すゴブリンスレイヤーだが、思い入れを話していく。

「だが俺は、今も怖くて仕方ない」
「手伝ってくれるのはありがたいと思っている。しかし、手伝う必要は無いんだ!」

幼い時、想像力から来る恐怖を感じていたゴブリンスレイヤー。
そして今も怖さを感じていることを、女神官に話していく。

「好きにするって、言ったじゃないですか!」
「そうですよ。ホント、仕方のない人ですね!」

手伝わなくていいと話すゴブリンスレイヤーに対して、複雑な表情を見せた女神官。
そしてこれからも手伝うことを約束する。

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク