「るろうに剣心」緋村剣心(京都編)の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「るろうに剣心」緋村剣心(京都編)の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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るろうに剣心(京都編)

→るろうに剣心(緋村剣心、京都編、28話)

50話

「約束でござるよ」

 

「”蒼紫を必ず連れて帰る”という、操殿との約束」
「そして、蒼紫との”再戦”の約束」

 

「この機を失えば、2つの約束は永遠に失われるでござる」
「約束を果たすのは、今…この戦いの扉だけは、拙者自らの手で開けねばならぬ」

 

「(約束を破棄?) 約束は守る」
「だがその相手は、おぬしではござらん」

 

「拙者が約束したのは、隠密御庭番衆お頭の蒼紫であって」
「今のおぬしではござらん」

 

「この蒼紫、地の利だけで抑えて、今のままでは前以上に拙者には勝てぬと突きつける」
「そしてそこに、今の蒼紫を元の蒼紫に戻す可能性を見いだすでござる」

 

「だがその紙一重が、今のお前と拙者の決定的な違いなんだ」

 

「生と死の狭間の中で、是が非でも生き抜こうと決意した時」
「拙者は捨て身とは違う力を引き出され、最後の奥義を会得した」

 

「生きようとする意志は何より強い」

 

「お前は”全てを捨ててきた”と言ったが、捨てるなんてその気になれば誰にでも出来る」
「簡単なんだ」

 

「お前は剣の上ではこの上なく強くなった」
「だが心の上では、見る影もなく弱くなってしまったんだ」

 

「心を弱くしてしまった今のお前が、そのことを口にしても」
「生きることからお前自身が目をそむけるための、ただの言い訳でしかない!」

51話

「強き心を取り戻せ」
「失った誇りを呼び返せ」

 

「観柳邸で止まった時間を動かすのは、今なんだ!」
「目覚める時は今なんだ!」

 

「また…紙一重でござったな」

 

53話

「(信じてる?) 比古清十郎は約束を違(たが)えたことは一度たりともない」

 

55話

「弱い人間は死に、強い者だけが生き残る」
「宗次郎はそう言った」

 

「今まで宗次郎のために、あたたかい涙を流してくれる者がいなかったのでござろう」
「そんな人間と出会えていれば、まったく違った人生になっていたはずでござるよ」

 

56話

「封じ込めた意識のその底で、おぬし(宗次郎)は…悔いてきたのではないか?」
「本当のおぬしは、誰も傷つけずに生きたかったのではないか?」

 

「まだ手遅れでなくば、今からでもやり直しはきくのではないか?」

 

「拙者は、常に本気でござるよ」
「そうでなくては、この口から出た言葉を、相手に本気とは思ってもらえぬ」

 

「(拙者が正しい?) いや…そうではござらん」
「勝負に勝った方…つまり、強い方が全て正しいというのは、志々雄の論理でござる」

 

「一度や二度の戦いで真実の答えが出るくらいなら、誰も生き方を間違ったりはせぬ」
「人1人の人生は、そんなに簡単なものではござらんよ」

 

「真実の答えは、これからおぬし自身が、自分の生き方の中から見いだすでござるよ」

58話

「お前が”糧”と呼ぶ人達は、あの動乱の時代を耐え」
「やっと平和の世を手に入れた人達」

 

「誰かのために、何かのために犠牲になって当然の命など」
「今の世にあってはならぬ」

 

「お前が再び動乱を繰り返そうとするなら、どんなわけであろうと」
「それを放っておくことなど拙者には出来ぬ」

 

「お前の作る歴史にも、今の歴史にも、拙者の名など残す気はござらん!」

 

「残したく思うのは、動乱の果てに訪れた」
「この平和の世、唯1つ!」

 

59話

「傷の痛みなど、それを超える気迫と覚悟で耐えればいい」
「戦いの中に身を置く者にすれば、至極当然」

 

「だが、力弱くとも懸命に生きる人達にまで、その痛みを強いる貴様の時代など」
「拙者の命が続く限り、絶対にこさせはせん!」

 

60話

「(人斬りの時代は)終わっているんだ」
「拙者がこの逆刃刀を手にした時に」

 

「俺にはもう、俺の帰りを待っている人がいるんだ」
「生きる意志は何よりも…何よりも強い!」

 

61話

「志々雄真実と駒形由美」
「そして十本刀」

 

「たとえ歴史に残らなくとも、拙者の胸にしかと留めておくと」
「その佐渡島方治の霊前に伝えてくれ」

 

「”勝った者が正しい”というのなら、それは志々雄真実と同じでござるよ」

 

「拙者達は自分の正しいと思うことを信じて戦い、志々雄を倒した」
「だが、その志々雄も勝つことで自分の正しさを証明しようとしていた」

 

「信じた上の行動だったのでござる」
「その点では、拙者達とまったく変わりはない」

 

「強いていえば、時代が拙者達に味方をしてくれたのかもしれない」
「何が正しいかは、次の世代の人々が歴史を学び、判断してくれるでござろう」

 

「ただ、”強ければ生き、弱ければ死ぬ”という弱肉強食の時代だけは」
「絶対に間違っているんだ」

 

62話

「京都は…この手で殺めた、ここに眠る者を思い出させる」
「だから、どうしても避けてしまった」

 

「けど…けれど…やっと、この墓に花を添える決心がつきました」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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