アニメ「るろうに剣心」緋村剣心(京都編)の名言・台詞をまとめていきます。
るろうに剣心(京都編)
28話
「(新選組) 拙者も幾度となく剣を交えたことがある」
「1番の宿敵でござったよ」
「一と二、そして三番の組長とは幾度か戦ったが、結局決着はつかずじまいでござった」
「その幹部達も今では、ほとんど死んだと聞く」
「ただ敵ではあったが、私怨はなかった」
「立場は違えど、互いに剣に命と信念を懸けて戦ったことに変わりはない」
「斎藤一の剣腕は、まったく衰えていない」
「”壬生の狼”と呼ばれたあの頃のままだ」
「逆刃刀で殺さずのままで、果たして奴を退けられるか?」
29話
「拙者、人から狙われて当然の身でござるが」
「いわれなきことで命をくれてやる気は毛頭ござらん」
「今の拙者は、自分の目に映る人々を守れる、るろうにとしての強さがあればそれでいい」
「人を殺める人斬りとしての強さなど、もう必要ござらん」
「お前がなんと言おうと…拙者はもう、人を殺めるつもりはござらん」

30話
「あの頃…京都では、相手を確実に仕留める必殺の技が必要だった」
「斎藤、お前でいえば牙突がそれだ」
「しかし、いかな牙突でも4回も見せられれば、返し技の1つや2つ思いつくさ」
「立て、10年ぶりの戦いの決着がこれしきではあっけないだろう」
「”もう殺す”のは、俺の方だ」
「(馬車で?) ここで聞かせてもらう」
「この一件に巻き込まれたは、俺1人では…」
「この一件に巻き込まれたは、拙者1人ではござらん」
「話はここにいるみんなで聞く」
「志々雄真実は、拙者と同じ幕末の人斬りでござるよ」
「拙者が裏から表に出たのち、陰の人斬りの役を引き継いだ、もう1人の長州派維新志士」
「志々雄はいわば、人斬り抜刀斎の後継者でござる」
31話
「人斬りは、しょせん死ぬまで人斬り」
「抜刀斎もまた、拙者の真の姿に違いはない」
「戦いの中にしか、生きられぬさだめ…」
「時代は、再び流れ始めた」
「とどまることはもう…許されない」
「このまま志々雄を放っておくわけにはいかない」
「拙者は京都に行くでござるよ」
「今までありがとう」
「拙者はるろうに、また流れるでござる」
「さようなら」
33話
「お前(斎藤)との戦いにはいつでも応じてやる」
「だが拙者は、この件に誰1人巻き込む気はない」
「そのために1人を選んだ」
34話
「盗みを働いたおぬしらも悪ければ、追い剥ぎをした操殿も悪い」
「拙者も付き合うから、両成敗ということで勘弁するでござるよ」
「川辺や橋での戦いは、昔嫌というほどやって慣れているから」
「この程度の橋なら、相手が攻めてきて中央に重量が寄れば」
「切り崩すことぐらいわけないでござるよ」
「どういう経緯(いきさつ)で、蒼紫がおぬしを預かったのかはよく分からぬが」
「なぜ1人置いて去ったのかは分かるような気がする」
「戦いに生きる御庭番衆と共にいれば、常に危険に見舞われる」
「蒼紫もそれを思い、おぬしを京都のじいやの所へ置いていったのでござろう」
「思いを断ち切って忘れた方がよい」
「それがおぬしの幸せのため」
35話
「(覚悟?) 覚悟するのは、お前達だ」
「普段なら”ケガをしたくない者は下がれ”と言うところだが、今この場ではそうもいかん」
「1人残らず叩き伏せる!」
36話
「だが…その正義のために血を流すのはお前ではない」
「その血を流したのは、今を平和に生きていた人々だ」
「志々雄真実」
「お前1人の正義のために、これ以上人々の血を流させるわけにはいかぬ!」
「(命取りになる?) 別に構わんさ」
「後輩相手に、そう気張ることもあるまい」
37話
「刀はまた作ればいいし、志々雄達もまた追えばいい」
「とりあえず、この村から志々雄一派を退けた」
「それだけでもよしでござるよ」
「死んだ者が望むのは、敵討ちなどではなく」
「生きている者の幸せでござるよ」
「時がたてば、この小さな手も大きくなり、おぬしも大人になる」
「その時、志々雄一派のように力で虐げる男にはなるな」
「村人のように、暴力に怯えて何も出来ない男になるな」
「最後の最後まで、おぬしを案じ続けた兄のようになって幸せになるでござるよ」
「拙者が本当に人斬りに戻らねばならぬかいなか」
「答えは必ず京都にある」
38話
「あれから10年、もう二度と訪れることはないと思っていた京都に拙者が」
「再びあの地に修羅の世界が待っていることだけは間違いない」
40話
「拙者を突き殺そうとするなら、斎藤の牙突を超える技を繰り出してこい」
「貴様にとってたかがガキでも、幕末に大勢の人間を斬った拙者にとっては」
「かけがえのない新時代の申し子」
「命に代えても、伊織は両親のもとに無事返す」
「(時代をつくる?) 生憎だが、お前には到底無理でござる」
「時代をつくるのは刀ではなく、それを扱う人でござる」
「赤空殿。俺はまだ、あなたと同じく甘い戯言に懸けてみたい」
「だから…”逆刃刀・真打”、ありがたく頂戴いたす」
41話
「15年前にやり残した、飛天御剣流奥義の伝授」
「今こそ、お願いしたい」
「(京都に来たの怒って?) 半分」
「もう半分はどこか…ホッとした」

43話
「飛天御剣流継承者、第13代目・比古清十郎」
「腕は間違いなく最強」
「だが、性格は陰険・ぶっきらぼう・人間嫌い」
「本人ですら忘れている他人の恥を、逐一覚えている人の悪さ」
「(無謀?) 承知しています」
「しかし…奥義伝授を前に、死など恐れてはおりません」
「恐れているのか? 比古清十郎を」
「その後ろにある、絶対の死を」
「俺は、まだ…」
44話
「師匠。奥義は会得しても、俺は14代・比古清十郎を襲名する気などまったくありませんよ」
「受け継ぐのは飛天御剣流のことわりだけです」
45話
「人斬りの中でも、志々雄真実は拙者のあとを継いだ人斬り」
「こんな時、奴はどんな方法でそれを成すか?」
「人斬り抜刀斎ならば手に取るように分かる」
46話
「左之。拙者と斎藤で敵の銃砲を引きつける」
「その隙に小舟を探して忍び寄り、炸裂弾で敵艦後方の機関部を破壊してくれ」
「おぬしの力量に命運を懸けるでござるよ」
「これでもう、無関係の人を戦いに巻き込むようなことはないでござるよ」
「蒼紫は…まだ、修羅になってござらん」
「もし本当に修羅と成り果てて技を繰り出していたのなら」
「翁殿は今ごろ墓の下にいておかしくないはず」
「おそらく無意識の一瞬の手加減でござろう」
「それは、まだ蒼紫が人である証拠」
「たとえ体が修羅に支配されたとしても」
「拙者は人であろうとする心の方を信じるでござる」
「蒼紫の安息の地は死ではござらん、ここ(葵屋)にある」
「拙者は、蒼紫をここに連れて帰る」
「奥義は…”天翔龍閃”は危険な技でござる」
「もし斎藤や張との戦いのように、我を忘れてしまえば」
「今度こそ確実に拙者は人斬りに立ち戻る」
「だが、力を抑えれば速さは損なわれ、奥義足りえない」
「死闘という極限のはざまで、紙一重の生死を見極める」
「それが出来て初めて、拙者の”天翔龍閃”は完成する」
「全ては拙者の心次第」
「大切な仲間達と、みんなの思いに支えられている」
「恐れるものは何もない」
47話
「拙者、決闘は承知したが、殺し合いはごめんこうむる」
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