アニメ「るろうに剣心(京都編)」の名言・台詞をまとめていきます。【10】
るろうに剣心(京都編)
56話
「あのとき僕を守ってくれたのは、志々雄さんの教えてくれた真実と」
「ただ一振りの脇差しだったんだ」(瀬田宗次郎)
「だから正しいのは志々雄さんなんだ」(宗次郎)
「僕は間違ってなんかいなかった」
「間違っているのは、あなたなんだ!」(宗次郎)
「封じ込めた意識のその底で、おぬし(宗次郎)は…悔いてきたのではないか?」
「本当のおぬしは、誰も傷つけずに生きたかったのではないか?」(緋村剣心)
「まだ手遅れでなくば、今からでもやり直しはきくのではないか?」(剣心)
「弱いってことは、そんなに悪いことなの?」
「僕は人を殺したけど、ホントは殺したりなんか…」(宗次郎)
「僕はあの雨の中で笑っていたけど」
「ホントは泣いていたんだ」(宗次郎)
「緋村さん」
「あなたの存在は…邪魔なんだ」(宗次郎)
「あなたと戦っていると、僕はおかしくなってくる」
「何が正しいかなんて、もういい!」(宗次郎)
「僕が唯一名前をつけた技、”瞬天殺”」
「その名のとおり一瞬で死ねますから、痛みは感じません」(宗次郎)

「先読みしたところで、絶対に反応はできませんよ」
「”瞬天殺”の速さにはね」(宗次郎)
「拙者は、常に本気でござるよ」
「そうでなくては、この口から出た言葉を、相手に本気とは思ってもらえぬ」(剣心)
「僕も慢心を捨てて、本気でいきます」
「でなければ…勝ったところで、やっぱり答えは出ない」(宗次郎)
「”殺さず”を貫かれたままで、これほどの強さを会得できるなんてな」
「なんか、ちょっと…ズルいや」(宗次郎)
「間違って組み上げた組み木細工を、正しく組むには」
「一度、全部壊さないと出来ないんですよ」(宗次郎)
「(拙者が正しい?) いや…そうではござらん」
「勝負に勝った方…つまり、強い方が全て正しいというのは、志々雄の論理でござる」(剣心)
「一度や二度の戦いで真実の答えが出るくらいなら、誰も生き方を間違ったりはせぬ」
「人1人の人生は、そんなに簡単なものではござらんよ」(剣心)
「真実の答えは、これからおぬし自身が、自分の生き方の中から見いだすでござるよ」(剣心)
「厳しい人だな…緋村さんは」
「簡単に答えをくれないなんて…志々雄さんより、よっぽど厳しいや」(宗次郎)
「この国の情報収集なら、この国の国家機構が1番優れている」
「俺が警視庁の密偵をやっている理由の1つさ」(斎藤一)
「(抜刀斎が命を落としたら?) その時は生き残った方の勝ちに決まっている」(斎藤)
「元新選組三番隊組長・斎藤一」
「このような猛者達で、幕末の京都はひしめきあっていたのか」(四乃森蒼紫)
「もしあの時、俺達も戦うことが出来ていたなら…」(蒼紫)
「未練だな」
「過去よりも今…戦うべきは、今」(蒼紫)
「あの時、殺される寸前の僕を助けてくれたのは、その脇差しと志々雄だったんです」
「それは紛れもない事実です」(宗次郎)
「でもやっぱり、緋村さんの言ったように、これからは自分1人で」
「僕は本当の答えを探してみようと思います」(宗次郎)
「だから…ここで…お別れします」(宗次郎)
「所詮、誰1人として、この俺の強さにはついてこれないというわけだ」(志々雄真実)
「(10年遅れる?) 心配するな、俺1人で十分よ」
「10年を取り戻すくらいな」(志々雄)
「そうだ、心配など無用」(佐渡島方治)
「西欧の強国が次々と弱国を植民地化している今」
「近代日本が生き残るためには絶対の力を持つ存在が必要なのだ」(方治)
「そう、志々雄真実という絶対の強者が」(方治)
「全ては志々雄様のために」
「必要とあれば、私は再び蛇蝎となる」(方治)
「(手出し無用?) ここでおめえを死なすわけにはいかねえ」
「弥彦や嬢ちゃんにはおめえが絶対必要なんだよ」(相楽左之助)
「いや、2人だけじゃねえ」
「今の日本には、おめえのような男を必要とする、まだ見ぬ人達が大勢いるはずなんだ」(左之助)
「誰に”嘘つき”とも、”卑怯者”ともののしられようが」
「ダメだと思ったら、この右腕最強の”二重の極み”で、俺は割って入る」(左之助)

57話
「志々雄様はどんなことがあっても、自分の野望を捨てるような人じゃないわ」(駒形由美)
「こんな私だって、少しでも志々雄様の役に立てることが出来るなら」
「たとえ…」(由美)
「確かにこの計画は予期せぬ緋村抜刀斎の出現によって延期を余儀なくされました」(方治)
「しかしそれは逆に、この国の政府は一介のるろうにに頼らざるをえない程」
「脆弱であることをはっきりと露呈したともいえるのです」(方治)
「先ほど日本掌握の計画はこれで10年遅れたと申しました」
「…が緋村抜刀斎さえいなければ、あと5年…」(方治)
「いや、3年で再び志々雄様のために今以上の組織を作り上げて御覧にいれます」(方治)
「伝説の人斬り・緋村抜刀斎の最期、その目にしっかり焼き付けておくんだな」(志々雄)
「昔も今も弱肉強食こそ、この世の絶対普遍の摂理」
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」(志々雄)
「そして最強は、この俺1人で十分だ」(志々雄)
「見直したぜ、抜刀斎」
「この俺の作り上げた最強の修羅・宗次郎を殺さずのまま倒すとはな」(志々雄)
「だが、この俺と戦うにおいて、そんな甘い考えは…絶対に通用しねえぜ」(志々雄)
「弱者を糧に、己の強さを高めていく」
「これぞ剣術における、俺の弱肉強食だ」(志々雄)
「不服そうだな」
「ならば自分の剣で、己の正しさを明かしてみな」(志々雄)
「この技は新月村で既に見せてもらった」
「一度見せた技はこの俺に効かねえ」(志々雄)
「抜刀斎、お前もここで、俺の糧となるか」(志々雄)
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