アニメ「るろうに剣心(京都編)」の名言・台詞をまとめていきます。【5】
るろうに剣心(京都編)
42話
「勘違いするな。俺は抜刀斎の情報を聞きにきただけだ」
「貴様(志々雄)とつるみ気は、一切ない」(四乃森蒼紫)
「(翁を潰す?) 構わん」
「抜刀斎を斬ることが、俺の全てだ」(蒼紫)
「(人間が壊れてる?) いいじゃねえか、そんなことは」
「壊れてるのは俺達だって同じだろ?」(志々雄真実)
「まともな精神じゃ生きていけねえ」
「修羅とはそういう…生き物さ」(志々雄)
「刀を振りかぶったからとて剣が飛んでくるとは限らんぞ」
「読みの速さに頼りすぎなんだよ」(比古清十郎)
「飛天御剣流・最強の奥義を、鈍った腕で会得できるとでも思ったのか?」
「このバカ弟子が!」(比古)
「まずはこの俺から1本取ってみろ!」
「奥義の伝授はそれからだ!」(比古)
「腕の方とは違い、眼光はまったく鈍っていないな」
「お前に飛天御剣流を教えた、あの頃のままだな」(比古)

「それでこそいじめがい…もとい、鍛えがいがあるってもんだ」(比古)
「御庭番衆・翁は、先代お頭と唯一対等に戦えたほどの手練だ」
「甘く見ればこうなる」(蒼紫)
「この手で、翁の息の根を止める日が来ようとは…」(蒼紫)
「蒼紫よ。お前は御庭番衆の誇りを失い、修羅に落ちた」
「もはやこのわしが潰すしかない」(柏崎念至、翁)
「(地獄を信じるか?) いえ、善人も悪人もしょせん肉の塊」
「死ねば腐って土に還るだけです」(佐渡島方治)
「だがな…俺は地獄を信じてる」(志々雄)
「こんな血で血を洗う修羅どもがうごめく現世(うつしよ)こそ」
「地獄と呼ぶにふさわしくないか」(志々雄)
「通じないのは、先代お頭の小太刀二刀流だろう?」(蒼紫)
「鋼だろうが、かつての同志だろうが、緋村抜刀斎だろうが」
「俺の小太刀二刀流に斬れないものはない」(蒼紫)
「ナメられたもんじゃな」
「老兵といえどもこの翁、貴様と違って敵に同志を売るなど…断じてせん!」(翁)
「抜刀斎に伝えておけ」
「”志々雄のアジトで待っている”とな」(蒼紫)
「10年前の全身やけどで、汗をかく組織がほぼ全滅しちまってな」
「それ以来、俺の体は高熱を発するようになった」(志々雄)
「いわば、地獄の残り火だ」
「この炎熱は俺の全身を焼き、そして脳を焼きながら俺に真実を語り始めた」(志々雄)
「人間の本性は修羅。そしてこの現世こそ地獄」
「殺さず、四民平等、そんなものは小さくもろい」(志々雄)
「修羅のみが生きる国」
「これこそ、俺の作ろうとしている地獄なんだとな」(志々雄)
「いい、みんな」
「今日から蒼紫様…いいえ、四乃森蒼紫に代わり、このあたしが新しいお頭よ!」(巻町操)
「緋村と力を合わせ、志々雄一派の野望を阻止する」
「敵は誰であろうと…たとえ四乃森蒼紫だろうと倒してみせる! 必ず!」(操)
「御庭番衆はあたしが守る」
「もうこれ以上、誰も死なせたりしない」(操)
「御庭番のみんなは、かけがえのないあたしの家族」
「だからじいや、あたしの幸せは御庭番衆なくしてありえない」(操)
43話
「これから死ぬ奴に名乗っても意味ねえよ」(比古)
「飛天御剣流継承者、第13代目・比古清十郎」
「腕は間違いなく最強」(緋村剣心)
「だが、性格は陰険・ぶっきらぼう・人間嫌い」
「本人ですら忘れている他人の恥を、逐一覚えている人の悪さ」(剣心)
「手取り足取りで教えられた技は身につかない」
「一度くらってそこから学び取った技こそ、いざって時に役立つ」(比古)
「いつもそうやって修行してきただろうが」(比古)
「(不完全?) いや、完璧だったぜ」
「だが、同じ技でも使い手が違えば威力が当然異なる」(比古)
「斬撃術では腕の力、突進術では重量がものをいう」
「…が、そのどちらもお前は俺より圧倒的に劣る」(比古)
「つまり、俺の”九頭龍閃”の前では、お前の”九頭龍閃”は通用しない!」(比古)
「神速を超える抜刀術、それが”天翔龍閃”だ」
「抜刀に不利な逆刃刀で、神速を超えることが出来てこその話だが」(比古)
「(無謀?) 承知しています」
「しかし…奥義伝授を前に、死など恐れてはおりません」(剣心)
「今のお前には、”天翔龍閃”は会得できん」
「やはりお前はバカ弟子だ!」(比古)
「ひと晩時間をやる」
「心の中を探って、自分に欠けているものを見つけ出せ」(比古)
「それが出来ねば奥義はおろか、お前は本当に命を捨てることになる」(比古)
「飛天御剣流のことわりに従い刀を振るっても、結局誰1人救えぬ」
「俺が出来ることといえば、犠牲者の骸を葬ってやることぐらいか…」(比古)
「坊主、名は?」
「(心太?) 優しすぎて剣客にはそぐわないな」(比古)
「今日からお前は”剣心”と名乗れ」
「お前には俺のとっておきをくれてやる」(比古)
「(奥義を会得して?) でも…剣心」
「何もかも1人で背負い込みすぎて、自分さえ犠牲にしてしまいそうで」(神谷薫)

「より強い技を身につければ確かに志々雄達との戦いは有利になるかもしれない」
「でも、剣心の中の人斬りと、殺さずの戦いは逆に…」(薫)
「大丈夫だよ、緋村なら」
「あのじいやが見込んだ男だよ」(操)
「あたし、信じてんだ」
「緋村が帰ってくれば、じいやが目を覚ます」(操)
「緋村は薫さんの気持ちを裏切るような結果なんか出しゃしない」
「そんな奴じゃないよ」(操)
「所詮、お前はここまでが限界の男だったか」
「そんな中途半端な男が志々雄に勝つことは出来ん」(比古)
「心に住みついた人斬りにも勝てん」
「もし生き延びたとしても、お前は生涯悩み・苦しみ、孤独にさいなまれ…人を斬る」(比古)
「ならばいっそ、奥義の代わりに引導をくれてやるのが、お前の師としての最後の務め」
「覚悟はいいな? 剣心」(比古)
「恐れているのか? 比古清十郎を」
「その後ろにある、絶対の死を」(剣心)
「俺は、まだ…」(剣心)
「そうだ…それでいい」
「多くの人を斬ったお前は、己の命すらも軽(かろ)んじてしまう」(比古)
「それが時として、心に巣食った人斬りの心に自分を支配されてしまう」(比古)
「己を犠牲にした人斬りの強さをもって、愛しい者や弱い者を守ったところで」
「所詮、連綿と続く時代のひと時に過ぎない」(比古)
「生きよ、剣心」(比古)
「さすればお前は”天翔龍閃”を自在に使いこなし」
「己の中の人斬りになど決して負けたりせん」(比古)
「気にするな」
「これも御剣流の師弟の定めだ」(比古)
「俺自身も先代の命と引き換えに”天翔龍閃”を会得した」
「お前の殺さずの誓いの外のことだと思え…」(比古)
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