「Fate/Zero」の名言・台詞まとめ【6】

アニメ「Fate/Zero」の名言・台詞をまとめていきます。【6】

スポンサーリンク

 

Fate/Zero

→Fate/Zero(1話)

15話

「(一撃で?) 可能だ」
「だがランサー、我が剣の重さは誇りの重さだ」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)

 

「あなたと戦った結果の傷は、誉(ほま)れであっても枷ではない」(セイバー)

 

「この左手の代替にディルムッド・オディナの助勢を得るなら」
「それこそが万(ばん)軍に値する」(セイバー)

 

「なあセイバー、俺はあのキャスターが許せない」
「奴は諸人(もろびと)の絶望を是とし、恐怖の伝播を悦とする者」(ランサー、ディルムッド・オディナ)

 

「騎士の誓いにかけて、あれは看過できぬ悪だ」(ディルムッド)

 

「今勝たなければならないのはセイバーか、ランサーか」
「否、どちらでもない」(ディルムッド)

 

「ここで勝利するべきは、我等が奉じた騎士の道」
「そうだろう? 英霊アルトリアよ」(ディルムッド)

 

「我が勝利の悲願を、騎士王の一刀に託す」
「頼んだぞ、セイバー」(ディルムッド)

 

「受け合おう、ランサー」
「今こそ我が剣に、勝利を誓う!」(セイバー)

 

「雑種の分際で俺に背を向けるか」
「不敬な!」(アーチャー、ギルガメッシュ)

 

「さあセイバーよ、示すがいい」
「お前の英霊としての輝きの真価、この俺が見定めてやる」(ギルガメッシュ)

 

「輝ける…かの剣こそは、過去・現在・未来を通じ」
「戦場に散っていく全てのつわもの達が今際の際(いまわのきわ)にいだく」
「悲しく・尊き夢」(アイリスフィール・フォン・アインツベルン、愛称:アイリ)

 

「その意志を誇りと掲げ、その信義を貫けと正し」
「今、常勝の王は高らかに手に取る奇跡の真名をうたう」(アイリ)

 

「間違いない。この光は、ジャンヌと共に歓喜の祝福を得た輝き」
「私は、いったい…」(キャスター、ジル・ド・レェ)

 

「時の民草の希望を一身に引き受けたが故のあの威光」
「まぶしいが故に痛々しいわ」(ライダー、イスカンダル)

 

「あんなものを背負わされたのが、ただの夢見る小娘だったと知ってはな」(イスカンダル)

 

「そんな娘が、蝶よ花よと愛でられることも、恋に焦がれることもなく」
「理想などという呪いにつかれた果ての姿があれだ」(イスカンダル)

 

「痛ましくて見るに堪えん」(イスカンダル)
「なればこそういではないか」(ギルガメッシュ)

 

「あれ(セイバー)がいだいていた身にあまる夢は」
「きっと最後にはいだいた当人をも焼き果たしたに違いない」(ギルガメッシュ)

スポンサーリンク
 

 

「その散り際の慟哭の涙、ナメればさぞ甘かったであろうな」(ギルガメッシュ)

 

「逃亡を許すぞ、征服王」
「お前は十全の状態で潰さねば、俺の気も収まらぬ」(ギルガメッシュ)

 

「俺は挑発には死をもって遇するぞ」(ギルガメッシュ)

 

「次に持ち越しだ、英雄王」
「我等の対決はすなわち聖杯戦争の覇者を決する大一番となることだろう」(イスカンダル)

 

「人の領分を越えた悲願に手を伸ばす愚か者」(ギルガメッシュ)

 

「その破滅を愛してやれるのは天上天下ただ1人」
「このギルガメッシュを置いてほかにはない」(ギルガメッシュ)

 

「儚くもまぶしき者よ、我が腕に抱かれるがいい」
「それが俺の決定だ」(ギルガメッシュ)

 

16話

「間桐雁夜を助けるなど、紛れもなく我が主の仇(あだ)となる」
「言い訳の余地のない謀反だ」(言峰綺礼)

 

「しかし、これはなんだ? ”後悔”…ではない」
「私は”高揚”しているのか?」(綺礼)

 

「私は、ただひとえに誇りをまっとうし」
「あなたと共に誉れある戦いに臨みたかっただけのこと」(ディルムッド)

 

「(消耗?) それはどのサーヴァントも同じこと」
「もう今夜は、誰もがこれ以上の荒事を控えて守りに入っているはずだ」(セイバー)

 

「だからこそ、余計な横槍が入る心配もない」(セイバー)

 

「既に夜明けもほど近いが、我々が雌雄を決するには」
「今夜を逃す手はないと私は思う」(セイバー)

 

「セイバーよ、この胸の内に涼風を呼び込んでくれるとは」
「今はもう、お前の曇りなき闘志のみだ」(ディルムッド)

 

「騎士道の剣に誉れあれ」
「俺は…お前と出会えてよかった」(ディルムッド)

 

「残る全ての令呪を費やして、サーヴァントを自決させる」
「確かに条件は満たされた」(衛宮切嗣)

 

「貴様らはそんなにも…そんなにも勝ちたいか?」
「そうまでして聖杯が欲しいか?」(ディルムッド)

 

「この俺が、たった1つ抱いた祈りさえ踏みにじって…」
「貴様らは、何1つ恥じることもないのか?」(ディルムッド)

 

「許さん…断じて貴様らを許さん!」(ディルムッド)

 

「名利(みょうり)に憑かれ、騎士の誇りを貶めた亡者共」
「その夢を我が血でけがすがいい」(ディルムッド)

 

「聖杯に呪いあれ、その願望に災いあれ」
「いつか地獄の釜に落ちながら、このディルムッドの怒りを思い出せ!」(ディルムッド)

 

「もう僕にはお前達を殺せない」
「”僕には”な」(切嗣)

 

「衛宮切嗣。今ようやく、貴様を外道と理解した」
「道は違えど、目指す場所は同じだと、そう信じてきた私が愚かだった」(セイバー)

 

「騎士なんぞに世界は救えない」(切嗣)

 

「こいつらはな、戦いの手段に正邪があると説き」
「さも戦場に尊いものがあるかのように演出してみせるんだ」(切嗣)

 

「そんな歴代の英雄共が見せる幻想で、一体どれだけの若者達が」
「武勇だの名誉だのに誘惑されて血を流して死んでいったと思う?」(切嗣)

 

「この英霊様はよりにもよって、戦場が地獄よりマシなものだと思ってる」(切嗣)

 

「冗談じゃない」
「あれは正真正銘の地獄だ」(切嗣)

 

「戦場に希望なんてない」
「あるのはかけねなしの絶望だけ」(切嗣)

 

「敗者の痛みの上にしか成り立たない、勝利という名の罪過だけだ」(切嗣)

 

「僕は聖杯を勝ち取り世界を救う」
「そのための戦いに、もっともふさわしい手段で臨んでいるだけだ」(切嗣)

 

「正義で世界は救えない」
「そんなものに僕はまったく興味はない」(切嗣)

 

「衛宮切嗣。かつてあなたが何に裏切られ、何に絶望したのかは知らない」
「だがその怒りは…嘆きは、紛れもなく正義を求めた者だけが抱くものだ」(セイバー)

 

「切嗣。若き日の本当のあなたは、”正義の味方”になりたかったはずだ」
「世界を救う英雄を、誰よりも信じて求め欲していたはずだ」(セイバー)

 

「終わらぬ連鎖を終わらせる」
「それを果たしうるのが聖杯だ」(切嗣)

 

「僕がこの冬木で流す血を、人類最後の流血にしてみせる」
「そのために、たとえこの世の全ての悪を担うことになろうと構わないさ」(切嗣)

 

「それで世界が救えるなら、僕は喜んで引き受ける」(切嗣)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
アマゾンリンク
Fate/Zero [Blu-ray]
Fate/Zero 全14巻セット (コミック)
コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

→Fate/Zero【7】
→Fate/Zeroのインデックス