マンガ「星降る王国のニナ」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
星降る王国のニナ
3巻
フォルトナを離れて半月以上経つのに、朝目を覚ますたびがっかりするんだ。
月の灰金色がここにないから、あなたがいないから。(ニナ、成り代わり名:アリシャ・セス・フォルトナ)
「何があってもなどと心にもないことを軽々しく口にするから遊んでやったまでよ」(セト)
「大義名分作りの道具だよ、アリシャ姫(おまえも)」(セト)
「歯向かって死ぬか、悲しみにくれて死ぬか」
「楽しみだな?」(セト)
愚かで無力で何もない。
どうすることもきっとできない──…。(ニナ)
そうだ、いままでだってつらいことは多くて、無力でどうにもできないこともあって、
窮地も絶望もごく当たり前にあった、ふつうのことだ。(ニナ)
「(笑ってる?) だってそれはさぁ」
「ちょっとのいいことがすっごくいいことに感じるから!!だよ」(ニナ)
小さな喜びも大切な一番も、振り返ればずっとそこにある。(ニナ)
「遠乗りに出よう、部屋に籠もるのは苦手だっただろ」
「ちょっとのいいことは外にしかないぞ」(アズール・セス・フォルトナ)

おいしい…おいしいっていいことだ。
食べモン用意されてるってすごいことだ…。(ニナ)
とにかく、てはじめにさぁ、笑おうか!(ニナ)
「私は歯向かいも嘆いてヤケになったりもしませんから!」
「思惑どおりには決してなりません」(ニナ)
「妃として、なくてはならない存在になるんです」(ニナ)
「バカめ。なくてはならぬものなど、この世にひとつもないわ」(セト)
怖いと思うな、王族なんてあんなもんだっ。
いやなことばっか100個あってもっ、ちょっとのいいことはあるんだから!!!(ニナ)
「(使用人なんかと?) 大丈夫大丈夫」
「ここじゃあたし、虫以下だから」(ニナ)
「(傷が残りでも?) は、かまわぬではないか」
「どうせ俺しか見ぬ身体だ」(セト)
「いま、おっしゃいました…ね?」
「いま、自分しか見ないのだから──と」(ニナ)
「つまりそれは、私を妃に迎えてくださるお気持ちがある」
「──そう受けとってよいのですね?」(ニナ)
「うれしゅうございます」(ニナ)
「運命を司る…か、不遜だな」(セト)
「浅い傷でも死ぬときは死ぬぞ」
「冥府の神は平等だ、せいぜい祈れ」(セト)
「もう大丈夫だよ~」
「言質をとったこの傷で、セトに会いに行く!」(ニナ)
「いろいろ聞いて思ったんだけど」
「セトには決めたルールみたいなものがあるんじゃないかな」(ニナ)
「だからこれは、耐久勝負(がまんくらべ)なんだと思う」(ニナ)
私にこのニセモノ(ニナ)は解しがたい──…。
決して愚かではない。
だがとても危うい──…。(ヒカミ)
「身を守る術(すべ)をお教えしましょう」
「生き方を変えるつもりがないのであれば、多少は役立つこともあるでしょう…」(ヒカミ)
「近衛隊長ごときが、一国の姫より上か」(ニナ)
「おまえをニィナ(オウム)の世話係にしてやる」
「近くに置いてやると言っているのだ」(セト)
「断ることも許してやるが、どうする」(セト)
「──いいえ、望むところです」(ニナ)
「けんしん…じゃありません」
「私が選んだんです」(ニナ)
畏れなく屈託なく、汚れのない善──…。
「神の巫女」「神の化身」
汚すべきものだ──。(セト)
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