「圕(図書館)の大魔術師」の名言・台詞まとめ【2】

マンガ「圕(図書館)の大魔術師」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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圕の大魔術師

→圕の大魔術師(1巻)

2巻

「文化や風習って時間が経つにつれて変化していって」
「他(そと)から見ると変に見えることが多いけど…」(シオ=フミス)

 

「始まりはどれもきっと、大切な人や大切なモノへの多いやりだと思うんだ──」(シオ)

 

うまくいくかはわからない──でも…やるしかない…!!
がんばれシオ!! 未来を切り開くのは自分の手なんだ!!(シオ)

 

「本を投げましたね?」
「本を投げてはいけません…ッ!!」(シオ)

 

「本はね、冒険の準備なんだよ」
「目の前に新しい世界が現れた時、知らないで遠ざけるのはもったいないよ」(シオ)

 

「チャクがチャクの新しい冒険に出発する時──」
「その時、図書館はいつも力を貸してくれるはずだから──!!」(シオ)

 

「僕だけの自慢の耳なんだ!」
「かっこいいでしょ!」(シオ)

 

「敵や味方という表現が正しいかはわかりませんが」
「僕も図書館や古本屋は本屋の敵ではなく、共に協力し合える仲間だと思っています」(シオ)

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「笑いません!!」
「自分を変えたいと思って実際に一歩を踏み出せる…!」
「僕はそれをすごくカッコイイことだと思います!」(シオ)

 

「その本を待っている人達がいるんです…」
「返してください!!」(シオ)

 

「僕はあなたを傷つけたくはありません」
「…ただ、僕がもう少し手を動かすとあなたの骨は折れてしまいます」(シオ)

 

「お互いじっとしてる方が賢明だと思いますけど?」(シオ)

 

「こ…こわかった…!!」
「僕も精一杯ハッタリカマシてみました!」(シオ)

 

「僕…受験に自信がなかったんです」
「でもあなたを見ていて思い出しました、運命はまず振る舞いから始まるんだって!」(シオ)

 

「だから僕もたとえ虚勢だとしても!」
「背筋を伸ばして都に入ろうと思います」(シオ)

 

「私は…全てが救えないからって…」
「一つに必死になる事が間違ってるなんて私は思わないわ…」(ミホナ=クォアハウ)

 

「別にあの金髪がどうなろうが興味ないよ」
「ただゴミの中に宝が埋まったままなのはさ、どうしても気になるんだよね──」(アルフ=トラロケ)

 

「勘違いするなよ」
「手を貸してあげたのは、あそこで粘られてちゃ俺が試験に遅れるからだよ」(アルフ)

 

「可哀想? 違うな。嘲笑は偉大な挑戦の始まりの合図なんだぜ」
「笑われもしねぇ挑戦なんてのは、俺に言わせりゃロマンがたりねぇ」(ガナン=キアシト)

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「司書(カフカ)か…無謀だな」
「だが、無謀なものこそ面白い…!」(ガナン)

 

「お前は田舎・貧乏・混血の三重苦──…」
「ぶっちぎりの最下位からの駆け出しだ」(ガナン)

 

「…だが、前にいる奴全員を追い抜く快感は最後尾にしか味わえない特権だ」
「物語(はなし)っていうのはそうじゃなきゃ面白くねえよな?」(ガナン)

 

「僕はね、生まれた場所や家で運がなかったなんて思ってないんだよ」(シオ)

 

「なによりこの見た目が気に入ってるんだ」
「主人公が人混みに紛れるわけにはいかないからね」(シオ)

 

「僕…司書の仕事がちゃんとわかってるわけじゃないし…」
「自分が将来どういう風に社会に関わっていくのかも想像できない…」(シオ)

 

「ただ…初めて本を貸してくれた司書(ひと)が…かっこよかったから──」(シオ)

 

「…たまたまなんだよ、目標や夢があって空を飛んだわけじゃない」
「”かっこいい”っていうのはな、最強の”でっぱり”なんだぜ」(ガナン)

 

物語の主人公だったらどうするだろうか。
僕は主人公が困難に立ち向かった後の結末が見たい。(シオ)

 

だから今は頁をめくらなきゃ。
きっと風が吹いて本の頁を進めてくれることはもうない。(シオ)

 

自分の手で頁をめくらないと、僕の物語が進まないんだ!(シオ)

 

僕の造ってきた道が、僕が記してきた思い出(エピソード)の1頁1頁(ひとつひとつ)が、
今の僕の背中を支えてくれているんだ──!!(シオ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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