「メイドインアビス」の名言・台詞まとめ【3】

アニメ「メイドインアビス」の名言・台詞をまとめていきます。【3】

メイドインアビス

→メイドインアビス(1話)

7話

「探窟家の最高峰・白笛」
「彼等は自らが発掘した奈落の遺物で武装し、それぞれを体現した異名で呼ばれている」(ハボルグ)

 

「その中でも無双の怪力を持つのが、不動卿”動かざるオーゼン”だ」(ハボルグ)

 

「あくまで噂だぜ、噂」
「ただ1つ確かなことは、そういった噂は50年も前からささやかれているんだ」(ハボルグ)

 

「”呪い除けの籠”。深層から上へ、渡りが出来ない生き物をこれに入れて引き上げると」
「上昇負荷を受けずに死ななかったからそう呼ばれてた」(オーゼン)

 

「だけど実は違ったんだよ」
「実際は呪いも受けるし死にもする」(オーゼン)

 

「ただ、動き出すんだよ」
「それが分かったのは君(リコ)のおかげさ」(オーゼン)

 

「君、死産だったんだよ」
「ライザから取り上げた時、もう死んでたんだ」(オーゼン)

 

「それが邪魔くさいからこの中に突っ込んだら、なんと動き出したのさ」(オーゼン)

 

「ねえ…君はいつまでもつのかなあ?」(オーゼン)

 

「そろそろ分かってくれたまえ」
私は君が嫌いなんだよ」(オーゼン)

 

「あんたの話はとても興味深いが、これ以上リコを傷つけないでくれ」
「いくらなんでも大人気ないぞ! オーゼン」(レグ)

 

「ねえ君、神様って知ってる?」
「ここの人達はねえ、あまり神様を信じないのさ」(オーゼン)

 

「代わりに何を信じてるのか分かる?」
「それはここ、このアビスそのものさ」(オーゼン)

 

「奈落の底は未知だからこそ恐れられるからこそ、神たりえるんだ」(オーゼン)

 

「簡単に行って帰ってこれたら、遺物の価値もアビスの信仰も」
「足元から揺らぎかねないのさ」(オーゼン)

 

「オーバードが目録に載っていないのはねえ、見つかっていないからじゃない」
「存在しちゃいけないからさ」(オーゼン)

 

「君、記憶をなくしてるんだってねえ」
「いやあホントによかった、思い出す前に処分しておかないとなあ」(オーゼン)

 

「じょ…冗談じゃない! こんな所で終わってたまるか!」
「力ずくでも行かせてもらうぞ!」(レグ)

 

「頑丈さが売りなんだって?」
「試してみようかな」(オーゼン)

 

「すまない、マルルク。躊躇できる相手じゃない」
「本気でいかねば…やられる!」(レグ)

 

「君、機械人形のくせに呼吸もまばたきもするねえ」
「そんなんじゃ獣にも狩られるだろうに」(オーゼン)

 

「度し難い! 度し難いぞ! オーゼン!」(レグ)

 

「これかい? ”千人楔”といってね、全身で120ヶ所入れたかな」
「健康の秘訣だよ」(オーゼン)

 

「(人間離れしてる?) いろいろと気を使うのさ」
「年だからねえ」(オーゼン)

 

「そんなに大事なら、しまっておけばよかったのに」(オーゼン)

 

「なんだか急にぐったりしちゃったけど…いいじゃないか」
「君も遅かれ早かれ肉に戻るんだ」(オーゼン)

 

「私、長生きしたくてアビスに潜ったんじゃない」
「あとちょっとでもいい」(リコ)

 

「でも、レグと…レグと一緒じゃなきゃ、嫌だあ!」
「お願いレグ! 負けないでえ!」(リコ)

 

「ダメだね、君等は不適格だ」(オーゼン)

 

「リコを残したまま、倒れていたのか?」
「ク…クソッ…」(レグ)

 

「(地臥せり?) 地上に帰る場所のないろくでなし共だよ」(オーゼン)

 

「泣いて騒ぐしか出来なかったガキに」
「撃って昏倒したことがある火砲を考えなしに放つ機械人形」(オーゼン)

 

「彼等が何1つ正しく判断できない中で、友人を助けるため最良の行動をしたねえ」
「さすが私の弟子だ」(オーゼン)

 

「(演技?) 本気さ。本気でやらなきゃ伝わらないだろ?」
「私は子供だましが嫌いなんだ」(オーゼン)

 

「アビスの深部に住む原生生物は、私より遥かに狡猾でしたたかだ」
「君にその子は守れないよ」(オーゼン)

 

「今の君等がこの先へ行っても、せいぜいなれるのは食いでの悪いエサか小さめの苗床」
「あとは地面や壁のシミぐらいさ」(オーゼン)

 

「もっとも私が叩き直す途中で、そうならないとも限らないが」(オーゼン)

 

「ああそうだ、1つだけだましていたことがあった」
「例の墓だけどねえ…誰も埋まっていなかったよ」(オーゼン)

 

「本当さ、暴いて確かめないわけないだろ」(オーゼン)

 

「ライザは待ってくれているさ」
「せいぜいやってみることだねえ」(オーゼン)

 

「オーゼン」
「その髪は一体どうなってるんだ?」(ライザ、幼少時)

 

「こいつ(髪)はね、傷を取りつくろっているのさ」
「アビスの深層で心をやられるとねえ、徐々に体にも出ちまうんだ」(オーゼン)

 

「六層の呪いほどすぐには現れないけどね」
「潜る度に死線や正気の境をふらつけば、頭の皮だってひねくれてくるもんさ」(オーゼン)

 

「こいつは上手く整えて、誤魔化してあるだけだよ」(オーゼン)

 

「かっこいいな」
「(適当なこと?) いいや、かっこいい」(ライザ、幼少時)

 

「その傷は心折れようと奈落に挑み続けた、不屈の証しだ」
「動かざるオーゼン、本物の白笛だ」(ライザ、幼少時)

 

「なああんた、私の師匠にならないか?」(ライザ、幼少時)

 

「見ろ、オーゼン。ついに黒笛だ」
「もうじきあんたに追いつくぞ」(ライザ)

 

「オーゼン」
「あんた性格は度し難いが、最高の師匠だよ」(ライザ)

 

「最初の課題は”生存訓練”だ」
「その装備で10日間、生き延びてみせな」(オーゼン)

 

「そいつ(火葬砲)を10日間使うのはなしだ」
「リコを死なせたいなら使ってもいいよ」(オーゼン)

 

「撃ったが最後、君はどんなに気張っても10分程度で昏倒」
「目覚めるまでたっぷり2時間かかる」(オーゼン)

 

「深層で2時間無力な子供を放置してみなよ」
「どんなふうに食い散らかされるかねえ」(オーゼン)

 

「まあ、それでもやらなきゃいけない時は」
「あとくされが残らないように徹底的にやるんだね」(オーゼン)

 

「相手が誰であろうと周りに何があろうと、その時が来たら躊躇も容赦もなしだ」
「さもなきゃ、君等の冒険が終わるのなんてあっという間さ」(オーゼン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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