「暁のヨナ」の名言・台詞まとめ【3】

マンガ「暁のヨナ」の名言・台詞をまとめていきます。【3】

暁のヨナ

→暁のヨナ(1巻)

4巻

「不用意に…触れぬほうがよいぞ」
「数千年…主を守る為に待ちつづけたこの力…私でさえ抑えがきかぬ」(キジャ、白龍)

 

「俺はいいと思うぜ」
「白き龍神様のその血腥(ちなまぐさ)い闘いっぷり」(ハク)

 

「うれしいねぇ」
「城にいた頃は本気で俺について来れるヤツはいなかった」(ハク)

 

「そうね…山賊は恐くない」
「あの夜以上に恐い事は、私にはないの」(ヨナ)

 

「私がいるのだから(姫様に)武術など必要ないのに」(キジャ)
「ああ、俺がいるからな、姫さんは何もしなくていいんだ」(ハク)

 

「だが姫さんは、己の無力を許さない」(ハク)

 

「…闘わせたいわけじゃない、でも見ていたいと思う」
「困った事に、人間らしくあがく姿を」(ハク)

 

「(役に立ててるか?) 当然、キジャのかわりなんていない」(ヨナ)

 

「キジャ、私は緋龍王ではないわ」
「…緋龍王ではないけど、私はあなたが欲しい」
「勝手でごめんなさい」(ヨナ)

 

「私が青龍に会わなきゃ」
「それは私の役目だと思うの」(ヨナ)

 

「今度はちゃんと戻って下さいよ」
「でないとこの先、うぜェくらい側から離れませんからね」(ハク)

 

「今はまだ出来ないけど…」
「いつかはハクに自由をかえしたいと思う」(ヨナ)

 

「赤き龍の尊さをも忘れた不届き者共」
「あの御方に近づくこと、この白龍が許さぬ」(キジャ)

 

「…私は、あなたに会う為にここまで来たの」(ヨナ)

 

「青龍、あなたの力を借りたいの」
「私と一緒に来てほしい」(ヨナ)

 

「呪いがどんなものかは知らない」
「でもあれが呪われた者の手だというなら」(ヨナ)

 

「あなたが恐ろしい呪いを持っていたって、私は全然構わない」(ヨナ)

 

5巻

「知ってる事があったら言え、仲間の命がかかってるんだ」
「早くしろ、悪いがなりふりかまっていられないんでね」(ハク)

 

「くやしい…あなたがひとりでいるのがくやしいわ」
「会ったばかりのあなたの力になりたいなんて、私の思い上がりかな…」(ヨナ)

 

「私が生きること、あなたが生きること、無意味だなんて言わせない」
「だからこんな暗闇打ち破ってあげる」(ヨナ)

 

「青龍が青龍のまま手足をのばせる場所に、必ず連れていくからね」(ヨナ)

 

「本当はもうわかっていたんだ」
「彼女を初めて見た時から、あの少女の傍らに光ある場所があると」(シンア、青龍)

 

「あなたは破滅なんかじゃない」(ヨナ)

 

「ハクは私のこと、姫って呼んで」(ヨナ)

 

「ユン達はいいの」
「ユン達とは姫として出会ったんじゃないし、仲良くしてくれて嬉しい」(ヨナ)

 

「でもお前だけは姫って呼んで」
「私が父上のイル国王の娘であること、忘れないでいて」(ヨナ)

 

「この国の誰が忘れても、お前だけは父上とその娘を忘れないでいて」(ヨナ)

 

「武器も争いもなく、誰も傷つかない世界なんて夢物語でしかない」(ハク)

 

「だがそれが理想だと言って揺るがなかった王を」
「俺は愚かだとどうしても思えなかった」(ハク)

 

「愚かだと思う主に俺は従ったりしない」
「緋龍城で守りきれなかった事、俺は生涯悔やむだろう」(ハク)

 

「口説き方が美しくないんだから仕方ない」(ジェハ、緑龍)

 

「女性に乱暴した上に逆ギレとは」
「美を学んで出直しておいで」(ジェハ)

 

「人の自由を奪うというのは、この世で最も醜い行為だよ」
「そういう奴らは腐って土に還って薔薇にでも生まれ変わればいいんだ」(ジェハ)

 

「伝説の四龍? 守るべき主?」
「くだらない」(ジェハ)

 

「生まれた時から決まった宿命(さだめ)など、僕の美学に反するね」(ジェハ)

 

「逃げきってみせるさ、宿命から」
「緋龍王が現れたって、僕は蹴り飛ばしてみせるよ」(ジェハ)

 

「(何の力もない?) わかってる、ユン…」
「でも私は、無力であることに甘えてはいけない…」(ヨナ)

6巻

「僕は守るべき人は自分で選ぶし、死ぬ場所も自分で決める」
「だからお嬢さんに力を貸す気はないよ」(ジェハ)

 

「……ジェハ、そんなに威嚇しなくても大丈夫よ」(ヨナ)

 

「わかった、あなたの事は諦める」
「私はお願いしているのであって、命令しているのではないもの」(ヨナ)

 

「本当はすっごく残念よ」
「なぜかしら、四龍に会うととても離れ難い気持ちになるのは」(ヨナ)

 

「役人に殺される子供を見たの」
「思い出すと今でも怒りで震えが止まらない」(ヨナ)

 

「役人にも、ヤン・クムジにも」
「何も出来なかった自分にも」(ヨナ)

 

「だけど、私にも引けない理由がある」(ヨナ)

 

「こんな簡単な仕事…こなせ…なきゃ…」
「ギガン船長はもちろん…ハク達…にも…」
「あわせる顔…ないもの」(ヨナ)

 

「ハクやユン…キジャやシンアが大怪我してたとして」
「たとえば千樹草があれば治るものであったなら私は、何があっても取りにいく」(ヨナ)

 

「たとえ矢の降る戦場の真ん中に生えていても取りにいく」
「そう思えば、どこへだって行けるよ」(ヨナ)

 

「足よ動け、少しずつでも一歩ずつでも!!」
「この恐怖に打ち勝てばきっと、欲しかった強さに近づける気がするから」(ヨナ)

 

「見損なわないでほしいな」
「僕は本来、女性は真綿でくるむように大事にする主義なんだ」(ジェハ)

 

「女だって闘わなきゃならない時があるんだ」
「ナメんじゃないよ」(ギガン)

 

「(恋人?) まさか、大事な預かりモンだ」(ハク)

 

「私、少しは強くなれた?」
「少しはハクに近づけたかな?」(ヨナ)

 

「姫さんが自由に生きる」
「それで満足しとけ、バカ野郎」(ハク)

 

「今更、欲なんて顔を出してくれるなよ」(ハク)

 

「私が、私が人身売買収容所に潜入して、船から花火を打ち上げます」(ヨナ)

 

「私にしか出来ない仕事でしょう?」
「私にも闘わせて下さい」(ヨナ)

 

「ヨナ、安心していいよ」
「俺、負ける戦には出陣しない主義だから」(ユン)

 

「どうしてそんな…無謀な事ばかりするんですかね、このお姫様は…」
「時々…縛りつけておきたくなんだよ」(ハク)

 

「この町をこんなふうにしてしまった責任が、私にもある」
「だから私は闘うの」(ヨナ)

 

「…情けないと思う?」
「ヨナがあんなに気丈なのに、俺が震えてるなんて」(ユン)

 

「でもね…だからこそ俺はいいんだ」(ユン)

 

「誰よりも慎重に、誰よりも生き汚くなれる」
「誇れるほどにね」(ユン)

 

「雷獣、大丈夫だよ」
「俺が行くからには、絶対にヨナは死なせない」(ユン)

 

「面白くなってきたじゃない」
「俺は痛み忘れないよ、百倍にして返してやるかんね」(ユン)

 

「あなた達の言うバカが手を差しのべたら、信じてその手を握り返して」
「生きたいと思うのなら、どうか死にもの狂いで生き抜いて」(ヨナ)

 

「何でもよい」
「そなたが私と同じ気持ちならば、それだけで背中を預けて闘えるのだから」(キジャ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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