「逃げ上手の若君(保科党撤退編)」の名言・台詞まとめ

アニメ「逃げ上手の若君(保科党撤退編)」の名言・台詞をまとめていきます。

逃げ上手の若君

→逃げ上手の若君(1話)

10話

「私が村を守りたいと望んだ結果、死んだ武士がいる」
「将になるなら、心しないと」(北条時行)

 

「ご存知のとおりおぼろげな未来ばかりですが」
「まったく見えないとなると、いざというとき困るものです」(諏訪頼重)

 

「皆には内緒にしておいて下さい」(頼重)

 

「神の力はあると思えばそこにある」
「それによりどころを求める者もいるのです」(頼重)

 

「彼等(神獣)と一緒に祈っていました」
「兄様の悲願成就を、諏訪の繁栄を、この世の平穏を」(雫)

 

「直義(ただよし)をここへ」
「天下を描く話を始めよう」(足利尊氏)

 

「京と鎌倉を我ら兄弟で盤石にすれば、国内の武家は全て足利に従いましょう」(足利直義)

 

「人の力が増える分だけ、神の力は消えるのです」
「人が現実だけを見るようになれば、神も神力も全て消えてなくなるでしょう」(頼重)

 

「それが時代の流れなのです」(頼重)

11話

「時行様の生還は見えているのだ、弧次郎よ」
「見えないのは諏訪神党が多く死ぬか少なく死ぬか」(頼重)

 

「たとえ届かぬ遠くにいても、諏訪明神を信仰する者は大事な仲間」
「まして保科は義理堅く有能な男、小さな争いで死んでほしくないのです」(頼重)

 

「あなた様の”逃げ”も、次の段階へ進む時です」
「今のままではあくまで”個”の逃げ」(頼重)

 

「軍を率いる大将としては足りませぬ」
「軍を1人でも多く逃がしてみせ、逃げ上手の大将となりなされ」(頼重)

 

「援軍はなしか、了解だ」
「では予定どおり死ぬぞ! おのおの方!」(保科弥三郎)

 

「戦を止めて下さい、保科殿」
「私はあなたの死に様に、なんの興味もありません」(時行)

 

「死ぬ覚悟とか美しく聞こえるけど、領民の都合無視して、私の郎党巻き込んで!」
「身勝手に死ぬ武士の顔など美しいものか!」(時行)

 

「ていうかぶっちゃけ全員顔がうるさい!」(時行)

 

「死に急ぐ保科殿にいらだって、自分という人間が分かった気がする」
「私は何がなんでも死にたくない、自害する暇があったら死ぬほど生きたい」(時行)

 

「死に様じゃない若の生き様、見届けさせてもらうッス」(弧次郎)

 

12話

「死を覚悟した我等も強いが、生を覚悟した我等もまた強いのだ!」(保科)

 

「繰り返すうちに見えてきた」
「戦場の全体の形、今手を打つべき場所」(弧次郎)

 

「戦場を駆け回って献身的に戦い、自ら進んで味方と交わり世話を焼く」
「そういう将こそが要となれる」(吹雪)

 

「弧次郎、君は立派な逃若党の副将だよ」(吹雪)

 

「主君の恥にならねえように、せめて!」
「一太刀浴びせねえと!」(弧次郎)

 

「(逃げろ?) そうはいきません、保科殿」
「あなた達に逃げろと諭した責任が私にはあります」(時行)

 

「ここまできて私だけ追われる恐怖を味わわないなど…」
「もったいない!」(時行)

 

「殺すのは下策」
「無能の敵将は生かしてこそ役に立つ」(吹雪)

 

「この調子で味方を増やそう!」
「死にたがる武士を生きたがりにして仲間にするんだ!」(時行)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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