「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」の名言・台詞まとめ

アニメ「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

新機動戦記ガンダムW

1話

「1つでも十分とするか」
「前線の雇われ軍人は功を焦るものではない」(ゼクス・マーキス)

 

「(表向きな発言?) 言っただろ? 私は軍人なのだよ」(ゼクス)

 

「やはりそうか」
「あれが新たな戦を生み落とす”戦争の卵”というやつだ」(ゼクス)

 

「ついに来た…これが地球なんだ」(ヒイロ・ユイ)

 

「(機銃で威嚇?) いや、威嚇が通用する相手ではない」
「撃墜しろ!」(ゼクス)

 

「余裕で逃げ切れる。任務変更?」
「任務変更了解。直ちにOZ(オズ)輸送機を撃墜する」(ヒイロ)

 

「私のリーオーは十分速いさ」
「それに私に挑んでくる相手を無下(むげ)に出来んだろう」(ゼクス)

 

「(自爆の危険性?) せっかく来た地球だ」
「1歩も大地を踏まず死ねる者などいない」(ゼクス)

 

「たった一撃で2機のエアリーズを…」
「面白い!」(ゼクス)

 

「心配かけてすまない」
「私なりになんとかしたつもりだ」(ゼクス)

 

 

「機体は無事でも、あの命知らずのパイロットは死んだはずだ」(ゼクス)

 

「”探索は任せろ”…か」
「手柄を焦る軍隊によい未来はないな」(ゼクス)

 

「普通の子なら、ここでグレてしまうところでしょうね」(リリーナ・ドーリアン)

 

「15年前このOZに私と君がいたら、こんな不手際にはならなかっただろうがな」(トレーズ・クシュリナーダ)

 

「貴重な戦力? それは兵士に対してでしょうか?」
「それとも、モビルスーツに対してですか?」(トレーズ)

 

「しょせん連合軍は平和に慣れ過ぎている。これからの時代は我々が作ろう」
「我が組織”OZ”が」(トレーズ)

 

「わたくしは…わたくしはリリーナ・ドーリアン」
「あなたは?」(リリーナ)

 

「こちらデュオ、メインモーター破壊任務終了」
「あとは撤収時、切って切って切りまくる!」(デュオ・マックスウェル)

 

「発見された以上は見逃せない」
「スペースポートの破壊が目的だったが、全てを消滅させる」(トロワ・バートン)

 

「戦闘記録001」
「記録者名”トロワ”とでも名乗っておこう」(トロワ)

 

「武器を捨てて投降しろ」
「命まで奪おうとは言わない」(カトル・ラバーバ・ウィナー)

 

「こちらカトル、隊長機を破壊した」
「言ったよ、僕は”投降しろ”って」(カトル)

 

「俺は五飛(ウーフェイ)、逃げも隠れもしない」
「この戦い、すぐにけりをつける」(張五飛)

 

「我々は運がいい」
「ガンダムを目撃して生き残っていられたのだからな」(ゼクス)

 

「お前を殺す」(ヒイロ)
「なんなの? この人」(リリーナ)

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2話

「ああでも言わんと、我々の協力を承知せんさ」
「我々は名前より実を取るのだ」(ゼクス)

 

「秘密を知られた、だから…」
「だから…わたくしは殺されるんだわ!」(リリーナ)

 

「これ(魚雷)を3発も直撃させれば、自爆を誘発できる」
「あれ(ガンダム)がOZに奪われる前に俺が破壊する…俺が始末する」(ヒイロ)

 

「死ぬぜえ…俺の姿を見た者は、み~んな死んじまうぞ!」(デュオ)

 

「お父様の事情が分からないほど、わたくし子供ではありませんわ」(リリーナ)

 

「(隕石? 燃え尽きた?) 嘘だわ…あれにはきっとヒイロが乗っていたのよ」
「でも、だとしたらヒイロは…星の王子様」(リリーナ)

 

「敵ではない者に牙をむかない」
「獣は素直だ」(トロワ)

 

「(地球?) 素晴らしい。すごく…すごくね」
「地球は…地球はこんなに美しいのに」(カトル)

 

「我々の敵はとんでもない怪物を造ってくれた」
「だが、それを回収することで我々も怪物になれるわけだ」(ゼクス)

 

「さすがはOZの新型、手ごわいぜ」(デュオ)

 

「何も壊すことはないよな」
「俺のパーツ機として使わせてもらうぜ」(デュオ)

 

「リリーナ…深入りしすぎた」
「さようなら、リリーナ」(ヒイロ)

 

「こういう場合、どう見たってお前の方が悪者だろ?」(デュオ)

 

「クソ~、俺が悪者になっちまってるじゃねえか」(デュオ)

 

「これで、何もかも終わりだ」
「任務、完了…」(ヒイロ)

 

「なんなの? この人達は」(リリーナ)

 

「”ガンダムを一目見た者は生きて戦場から戻れない”」
「悪いジンクスにならなければよいが…」(ゼクス)

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3話

「行きたいかね?」
「君の顔がそう語っているよ」(トレーズ)

 

「こちらの予測を遥かに上回る行動」
「無茶とも言えることをやってのける敵なのだ」(ゼクス)

 

「非常に鍛えられた肉体。打撲・骨折箇所が200以上」
「にも関わらず、外傷は銃弾によるものだけ」(サリィ・ポオ)

 

「普通の家庭に育った少年というわけにはいかないわね」(サリィ)

 

「(自白剤?) 使いません」
「成長時に軽はずみな薬は毒でしかないわ」(サリィ)

 

「あまりに無防備だ」
「このナタク、甘く見られたものだ」(五飛)

 

「すごく興味のある少年だわ。野蛮そうな中に、気高いものを感じる」(サリィ)
「そうですか? わたくしは普通の男の子と変わりないと思います」(リリーナ)

 

「(なぜ縛られてる?) 彼は強すぎるわ。私達は彼を恐れている」
「それで今は拘束させてもらっているの」(サリィ)

 

「生きている…信じられない」
「彼が敵でないことを祈りたいわ」(サリィ)

 

「俺は…俺はいったい何をやっている!」(ヒイロ)

 

「死にたい気持ちは分かるが、あの高さから落ちて死ねないんじゃ」
「もう少しましな死に方考えた方がいいぜ」(デュオ)

 

「俺を信じろとまでは言わないが、今はほかにどうすることも出来ないだろ」(デュオ)

 

「(攻めるバカはおらん?) バカは来る!」(ゼクス)

 

「戦術的に見て、少数を倒すには退路を断ち」
「集中砲火を浴びせた方が確実な戦果をあげられる」(トロワ)

 

「この場合、包囲・殲滅という作戦をとった敵の司令官の判断は正しい」
「だが…こちらの戦力を把握する前に行動を起こすべきではなかった」(トロワ)

 

「”トールギスを守る”、自分にその任務をやっと押しつけることが出来そうなところなのだ」
「すまん、屈辱に付き合ってくれ」(ゼクス)

 

「(弾切れ?) 早かったな…俺の死も」(トロワ)

 

「手出しは無用だ」
「このパイロットは飛び道具になんて頼ってないよ」(カトル)

 

「(戦う?) 違うよね…違う」
「戦っちゃいけないんだ、僕達は!」(カトル)

 

「こいつ(ヒイロ)、骨折自分で治しやがった」
「考えただけで気分が悪くなってきたぜ」(デュオ)

 

4話

「噂の先行は好きではない」
「敵には目標とされ、味方には実力以上の結果を期待される」(ゼクス)

 

「噂は素敵です」(ルクレツィア・ノイン)

 

「私が戦争を嫌いなことを覚えていて下さり光栄です」
「私は宇宙が好きなんです」(ノイン)

 

「ゼクス…1年と22日ぶりですね」(ノイン)

 

「(私がずっと1位?) あいつ(ノイン)は常に2位を狙っていた」
「私を立て続けてくれたのだ」(ゼクス)

 

「ゼクス・マーキス…いえ、ピースクラフト」
「さあ、私に甘えに来たまえ」(ノイン)

 

「あまり入れ込むと、(教え子との)別れがつらいぞ」(ゼクス)

 

「私の教えた兵士は決して死にはしません。無茶することは戦術にはありません」
「命の尊さと戦争は結びつかないと考えています」(ノイン)

 

「命を懸ける戦いはミスの精算でしかない」
「追い込まれて死んでいく戦士は哀れです」(ノイン)

 

「汚い戦いをするな!」
「モビルスーツを狙わずパイロットを狙うとは、それでも男か!」(ノイン)

 

「女か…だから甘い」(五飛)

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「今は君より私の方が冷静だ」
「冷静にものの判断をした時、あとにどのような結果が来ようと後悔しないで済む」(ゼクス)

 

「子供だと思って気を抜いたお前がつまらん兵士だということだ」
「弱い者と女を俺は殺さない」(五飛)

 

「俺のモビルスーツは他人に触ってほしくない」
「それだけだ」(ヒイロ)

 

「まったくどうしてこんな奴を助けちまったのかな」
「無口で無愛想で無鉄砲で」(デュオ)

 

「俺がお前だったら、その暗い性格呪ってとっくの昔に人間やめてるぜ!」(デュオ)

 

「お前には出来ない、俺には出来る」(ヒイロ)

 

「そしてミスしたら自爆か…失敗は許されない任務」
「まったくどこまで似てやがるんだ、こいつは」(デュオ)

 

「(大丈夫か?) ええ…でも、心も体もズタズタです」(ノイン)
「ノイン、君が生きているだけでよかった」(ゼクス)

 

「ゼクス、私も一緒に戦わせて下さい」
「自分の甘さを鍛え直したい!」(ノイン)

 

「私もあのガンダムには痛い目に遭っている」
「だが今度会った時は、奴の勝手にさせなくて済みそうだ」(ゼクス)

 

「力のない者がうろうろするな!」
「敵が弱いと、戦ったあと虚しくなるんだ」(五飛)

 

5話

「リリーナ、よく見ておきなさい」
「あの地球を外から見るということが、どれほど素晴らしいことか」(ドーリアン)

 

「どうして地球の人達は、こんなに平和で紳士的な人々が住むコロニーが」
「戦争を起こすと思っているのかしら」(リリーナ)

 

「10分後、それで終わり」
「いえ、始まりかしら」(レディ・アン)

 

「聞いてくれ、リリーナ」
「私はあなたの本当の父ではない」(ドーリアン)

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「あなたの本当の名はリリーナ・ピースクラフト」
「かつて完全平和主義を唱えたピースクラフト家のご息女です」(ドーリアン)

 

「(名前?) 名前なんかない。どうしても呼びたければトロワだ」
「トロワ・バートンとでも呼んでくれ」(トロワ)

 

「(あのまま行かせて?) いいじゃないか」
「彼はそんなおしゃべりな男じゃないさ」(カトル)

 

「(もし攻めてきたら?) それこそ歓迎さ」
「もう一度、彼に会えるってことだろう」(カトル)

 

「このトールギスは全てのモビルスーツの原点になっている」
「あのガンダムも、この機体を出発点としているのだ」(ゼクス)

 

「心を開きなさい」
「あなたは隠し事が多すぎる」(ノイン)

 

「あいつ(ヒイロ)は、わしらの代弁者じゃ」(ドクターJ)

 

「ヒイロには物心ついた時からあらゆる戦闘技術を教え込み」
「殺人のプロフェッショナルとして育てあげた」(ドクターJ)

 

「(どうして?) 分からんのか?」
「コロニーの平和のためにじゃよ」(ドクターJ)

 

「人を殺すことが平和につながるはずはありませんわ」(リリーナ)

 

「戦争は人によって起こり、人によって終わらせられる」
「ヒイロに狙われているのは、戦争を始めようとする悪魔のような奴等なんじゃ」(ドクターJ)

 

「(平和的な解決方法?) 20年前、わしらもそう信じていた」
「人類はそんな愚かな種族ではない、戦争など誰も望むはずがない…と」(ドクターJ)

 

「(ヒイロは本当は優しい?) 知っています」(リリーナ)

 

「もうヒイロは誰にも止められない」
「死にたくなければ近づかないことじゃ」(ドクターJ)

 

「お父様…わたくしはいつまでもドーリアンの娘ですわ」(リリーナ)

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6話

「(話がある?) お母様!」
「あなたはお母様です、ずっとお母様でいて下さい」(リリーナ)

 

「ああ、彼は優秀な人物だったからね」
「えてしてそういう人間こそ、新しい時代の犠牲になるものだ」(トレーズ)

 

「5機ほど持っていきたまえ」
「我々が動くと、黒い影がついて回るようだからな」(トレーズ)

 

「(学園祭?) 俺には関係ない」(ヒイロ)

 

「いつまでも悲しんではいられません。今日この日より強く生きましょう」
「泣いてばかりでは父に嫌われます」(リリーナ)

 

「あなたでも驚くことあるのね」
「わたくしは初めてあなたに会った時から驚かされてばかりだけど」(リリーナ)

 

「こうも簡単に敵の侵入を許すとは、警戒が甘すぎる」
「自業自得だ」(五飛)

 

「さあ出番よ、お客さんが待ってるわ」
「私の腕を信じて、あなたはじっとしているだけでいいから」(キャスリン・ブルーム)

 

「少しは怖がって」
「じゃないとお姉さんも面白くないわ、お人形さん」(キャスリン)

 

「この子、怖いってことを知らないの?」
「死なのね…死を呼んでるんだわ」(キャスリン)

 

「ダメ、見えない」
「死にたいの? トロワ…」(キャスリン)

 

「(どうしてよけなかった?) それが仕事だろ」(トロワ)

 

「野生の獣みたいな目をして、本当にそのライオンと同じなのね」(キャスリン)

 

「でもあなたは笑った方がかわいいと思うわ」
「元がいいんだから、私が保証するわよ」(キャスリン)

 

「ヒイロ、わたくしは知りすぎたわ」
「やっぱり殺されるのね」(リリーナ)

 

「何も分からないまま死ぬのは嫌だった」
「でも今は違う」(リリーナ)

 

「あなたが戦う気持ちが分かるの」
「わたくしも、今ヒイロと戦っている」(リリーナ)

 

「そんな甘いことでは、自分だけでなく部下も無益に死なせる」
「そのような者に指揮は任せられん」(レディ・アン)

 

「やはりそうだ、僕以外の誰かがOZの施設を破壊している」
「そのうちの1人はトロワだけど…」(カトル)

 

「まだほかにもいるんだろうか、僕と同じガンダムに乗る者が」
「会ってみたいな、みんなに」(カトル)

 

「地球で見る月は綺麗だなあと思って」
「コロニーじゃ月がはっきり見えすぎて、まるで墓場みたいだった」(デュオ)

 

「装備が重すぎるんだ!」(ヒイロ)

 

「何をしてるんだ? 俺は」
こいつは死んでくれた方がいいはずなのに」(ヒイロ)

 

「なぜ…なぜだ、なぜなんだあ!」(ヒイロ)

 

「何、ゼクスにはいつも無理をさせている」
「リリーナを助けたのは、彼に対するささやかな感謝の気持ちだよ」(トレーズ)

 

「そうだ、なぜ助けた? こいつは知りすぎている」
「なぜ殺せないんだ!」(ヒイロ)

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7話

「これで人々は迷うことなく歴史に身を委ねられる」(トレーズ)

 

「(1人でやる?) 僕もそうさ」
「でも助け合えばもっと上手くいく」(カトル)

 

「さて歴史はどう動くかな」(トレーズ)

 

「私がそれを正すかどうか、それが歴史なのだ」(トレーズ)

 

「ゼクスを信じています」
「この攻撃が必要と命令が出れば、私は戦います」(ノイン)

 

「連合とOZ、たとえ入れ代わったとしても世界は変わらん」
「ではなぜ戦うのだ? ゼクス」(ゼクス)

 

「ハンパじゃないぜ、この防衛ラインは」
「今日はあとへは引けないぜ!」(デュオ)

 

「レディ、役者はそろった」
「我々も幕を上げるとしよう」(トレーズ)

 

「(反逆者?) 革命の気配は己で察しろ」(ノイン)

 

「作り上げることは素晴らしい」
「しかし、その足場作りにしては血生臭すぎないのか?」(ノイン)

 

「密集などしているからだ」(トロワ)

 

「今日は話していられない」
「僕の方が不利だから」(カトル)

 

「貴様ら、まだ無意味な戦いに飽き足りないのか?」
「分かっているのか? 貴様達はまんまとOZの罠に乗せられたのだぞ」(五飛)

 

「貴様達は連合の平和論者を一掃してしまったんだ」(五飛)

 

「トレーズ様の足元を血で汚すわけにはいかない」(レディ・アン)

 

「第2幕が始まった」
「忙しくなる」(トレーズ)

 

「全てはOZの企みだった」
「踊らされたのだ、トレーズ・クシュリナーダの手の中で」(五飛)

 

「それでも俺はOZと戦う!」
「たとえ1人であろうともな」(五飛)

 

8話

「(今から追う?) 無謀です!」
「我々はもともと隙を突くのが作戦だったはずです」
「今となっては敵の方が有利です」(カトル)

 

「消滅しようとしても、消滅できないくらい強い人間があそこにはいるのよ」(サリィ)

 

「興味あるパイロットが乗っている」
「どうにかしてもう一度会いたいと思っていたら、こんなことになるなんてね」(サリィ)

 

「ミサイル基地確認」
「これより突入する」(ヒイロ)

 

「作戦ミスは死だ」
「しかし、このままでは死ねない」(ヒイロ)

 

「成功の確率10%」
「でも、あの人(ヒイロ)ならやれる!」(カトル)

 

「そうなの、誰も信じられないでしょう」
「私は信じられる」(サリィ)

 

「自慢したいの、爆破阻止をやってのける彼を」
「ヒイロ・ユイを知っていることをね」(サリィ)

 

「惨めな仕事だ」
「俺の…俺のミスだあ!」(ヒイロ)

 

「(爆破は阻止?) ガンダムに助けられたな」
「地球は限りある空間なのだ、むやみに汚してはいけない」(トレーズ)

 

「人間とは小さな生き物だ、抹殺することは誰にでも出来る」
「そんなことを望んではいけないのだよ」(トレーズ)

 

「今回は彼等に礼を言わなければならないな」
「そしてレディ、君はもう少しOZを学んでくれたまえ」(トレーズ)

 

「確かに、この本部の警戒は完璧です」
「ですが、それを使う人物に隙があれば、いずれその城も落ちるでしょう」(ゼクス)

 

「安らかに眠れ」
「怒れるミリアルド・ピースクラフトよ」(ゼクス)

 

「誰にも俺を止めることは出来ん!」(五飛)

 

「酔うな、己の戦いに」(五飛)

 

「(剣で一騎打ち?) 望むところだ」(五飛)

 

「私の勝ちだ」(トレーズ)
「殺せ」(五飛)
「よい戦いだった」(トレーズ)

 

「今ここで俺を殺さなければ、何度でもお前を殺しにくるぞ」(五飛)
「それは楽しみだ。またお手合わせ願おう」(トレーズ)

 

「奴はモビルスーツのパイロットだ」
「もう一度チャンスを与えてやってもよいかと思ったのだ」(トレーズ)

 

「モビルスーツを降りて戦うとはなかなかの男だ」
「さすがはガンダムのパイロットということか」(トレーズ)

 

「次は彼の得意なモビルスーツで手合わせしなければならないな」(トレーズ)

 

9話

「連合という組織を作るミスを犯した各国家に、もう一度考える機会を与えたOZは」
「それなりの評価があってよいはずだ」(ゼクス)

 

「(危険?) 無理をするつもりはない」
「しかし、このモビルスーツに自分の可能性を賭けてみたいのだ」(ゼクス)

 

「隠すより、自然に行動してた方が怪しまれないと思うがな」
「お前(ヒイロ)も普通の学生生活、満喫しろよ」(デュオ)

 

「重い機体の機動性をバーニア出力で全て補う…」
「無茶な話だが」(ゼクス)

 

「やはり一筋縄ではいかんか」
「しかし、サンクキングダムを前にして無様な戦いは出来んのだ!」(ゼクス)

 

「殺人的な加速だ! 出力を上げれば敵を振りきれる」
「なぜだ…なぜ私はためらうのだ?」(ゼクス)

 

「(後退?) ん? 随分臆病になったものだ。このトールギスなら出来るのだ」
「ビーム砲をものともせず、司令部を叩ける!」(ゼクス)

 

「数多くのモビルスーツを乗りこなしてきた私がどうした?」
「何を恐れる?」(ゼクス)

 

「死ぬな…このままでは」(ゼクス)

 

「このモビルスーツの性能をもってすれば、どんな敵も倒せる」
「だが…弱点はある」(ゼクス)

 

「パイロットが生身の人間だということだ」(ゼクス)

 

「(次の攻撃目標?) 戦い続けよう」
「そして勝てばいい」(トレーズ)

 

「(地球圏制覇?) 十分だ、それでOZは嫌われる」
「世界の標的になれるということだ」(トレーズ)

 

「嫌われ者は強くなくてはならない」
「OZにとってもよい励みになる」(トレーズ)

 

「彼等は過激で危険だけど、いい人達なんだ」
「(なぜ分かる?) 僕には分かる。宇宙の心が教えてくれる」(カトル)

 

「無口な子には、無口な友達が出来るのね」(キャスリン)

 

「俺にはナタクく乗る資格がない」(五飛)
「そうか」(トロワ)

 

「あのトールギスを甘く見ていたよ。乗り手のことなど完璧に無視している」
「正統な近代兵器論をまったく相手にしない、図々しい設計なのだ」(ゼクス)

 

「考えうる全ての戦闘パターンにおいて」
「たった1機でも完璧に勝利できる性能を与えられたもの」(ゼクス)

 

「戦闘用モビルスーツではなく、決闘用と言うべきか」
「乗り手の潔さがあって初めてその性能を使うことが出来る」(ゼクス)

 

「”死んでも勝利せよ”ということだ」(ゼクス)

 

「男の子を追いかけてこんなところまで来てしまった」
「でもわたくしどうしてもヒイロに会いたかったの」(リリーナ)

 

「私は完全平和主義のあなたの教えに背く生き方しか出来ませんでした」
「私の手は血に汚れすぎている」(ゼクス)

 

「しかしあいつ(リリーナ)ならきっと、父上の理想とした国を継げるはずだ」
「私はそのために戦います」(ゼクス)

 

「もう少しだけ一緒にいさせて」
「あなたと同じくらい、強くなれそうなの」(リリーナ)

 

10話

「(特別扱い?) 優秀なパイロットに優秀な機体を与える」
「何か問題かね?」(トレーズ)

 

「(復讐は終わった?) 個人的な恨みを抱いて戦っているのには変わりありません」
「これ(マスク)は私のけじめとお考え下さい」(ゼクス)

 

「人殺しをオートでやるなどと、こんなことをした時の反動が大きい」
「破壊せよ、あれは人類の脅威となる」(ドクターJ)

 

「俺は…今の俺は戦うことは出来ない」
「叱ってくれ、ナタク」(五飛)

 

「戦うのね、ヒイロ…」
「わたくしも自分の戦場へ向かいます」(リリーナ)

 

「やめろ、ガンダム01」
「我々にはビームライフルもキャノンも必要ないだろう」(ゼクス)

 

「最強の敵として認め合い、戦う」
「この申し出を受けざるを得まい、ガンダムのパイロットとして」(ゼクス)

 

「この戦いは私の勝ちだな、今なんの恐怖も感じない」
「トールギスの全てを使わずとも貴様を倒せる」(ゼクス)

 

「プロトタイプ・リーオー、OZが完成させていたのか」
「てこずるかもしれないが破壊してみせる」(ヒイロ)

 

「宇宙コロニーはOZとの戦いなど望んでおらん」
「私個人が君達に戦いを挑んでいるのだ」(ドクターJ)

 

「降伏はする。しかしガンダムは渡せん」(ドクターJ)
「任務、了解」(ヒイロ)

 

「覚悟がなければもう戦えない」
「こいつ(ヒイロ)は全てを受け入れた」(トロワ)

 

11話

「(一緒に?) 頼む。今は同情が気持ちいいぜ…」(デュオ)

 

「私はあのパイロットにこだわっているのかもしれん」(ゼクス)

 

「(死んだ?) そういう感じがしないのだ」
「確かにあの爆発で生きているわけがないが、生きていてほしいと思っている」(ゼクス)

 

「モビルスーツに乗る者として、決着をつけねばならない相手だったのだ」(ゼクス)

 

「コロニーの平和的思想の人々は軍事色を嫌うだろう」
「堅い挨拶はこれからは控えることだな」(トレーズ)

 

「ウィナー家は平和志向です」
「今は勘当同然で飛び出してきています」(カトル)

 

「俺はデュオ、デュオ・マックスウェル」
「逃げも隠れもするが嘘は言わない、デュオ・マックスウェルだ」(デュオ)

 

「愚かなことだが平和を望む人間もいれば、争いから利益を得る者もいる」
「前者がピースクラフト家で、後者が地球統一連合だった」(ウェリッジ)

 

「おじい様、わたくしもバラの花が似合わない者です」
「わたくしにはOZの汚れた返り血が似合います」(リリーナ)

 

「これからの時代には、あの子の見せた勇気が必要なのだ」(ウェリッジ)

 

「コロニーは戦うつもりはない、コロニーを犠牲には出来ない」
「あなたのお友達(ヒイロ)は完璧ですね」(カトル)

 

「国の気持ちが1つになっていない戦いか…」
「孤独な兵士ほどつらいものはない」(ラシード・クラマ)

 

「ガンダムはOZを倒すためにこの地球に現れた勇者だ」
「OZの小汚い戦略でこの戦いには参加できない」(ラシード)

 

「しかし、いつの日にかガンダムは我々を救ってくれる」
「先に恩返しが出来ることを光栄に思え!」(ラシード)

 

「ごめんよ…世話になるだけで何も出来なくて」
「情けなくって頭にくるぜ!」(デュオ)

 

「ガンダムは英雄です、それをお忘れなく」
「共に戦える日も必ず来ます、未来のために」(ラシード)

 

「その花に誓う」
「いつの日か必ず戦える時を迎えてみせる」(カトル)

 

12話

「俺には決心がつかない」
「もし再びOZがコロニーを盾に戦ってきたらどうしたらいいか」(トロワ)

 

「あるいはお前を見習うべきなのか」(トロワ)
「だったら1つだけ忠告がある。死ぬほど痛いぞ」(ヒイロ)

 

「地球に来て、初めて人にものを頼む」
「俺が意識を失っていた間、世界で起きていたことを教えてくれないか」(ヒイロ)

 

「ナタクをナメるな!」(五飛)

 

「弱い者が戦ったりするな!」(五飛)

 

「(なぜ戦う?) やらなくてはいけない戦いだからよ」
「(命令?) いいえ、自分達の意思で戦っているわ」(サリィ)

 

「助けたのは俺じゃない、ナタクだ」(五飛)

 

「俺には戦う資格はない」
「俺は卑怯者だ」(五飛)

 

「俺は負けたんだ、自分よりも強い相手に」
「俺は自分よりも弱い者しか相手に出来ない卑怯者だ」(五飛)

 

「繰り返しだわ…」
「くだらない人間のくだらない戦いの繰り返しよ!」(サリィ)

 

「戦争は人間の命をもてあそぶわ」
「だから、しっかりした信念を持ってなきゃダメ」(サリィ)

 

「五飛、あなたは弱い者を助けられる人なの」
「見失わないで、あなたの優しい心を」(サリィ)

 

「今はあなたの心を治すことが、私の命より大切だと判断したからよ」
「私の心が」(サリィ)

 

「ナタク、俺はお前に乗る資格はない」
「だから今はお前の力を…貸してくれ!」(五飛)

 

「正義…なんて言葉は安っぽいわね」
「連合もOZも正義と平和を唱えているのだから」(サリィ)

 

「でも私には私の正義がある。みんながそれぞれの正義を持っているわ」
「あなたにもあるはずよ、あなたの正義が」(サリィ)

 

「(弱い?) 私、心は強いつもりよ」(サリィ)

 

「ガンダムでの戦いは、俺のコロニー全体意思ではない」
「あくまで一部の感情の激しい者達がガンダムで攻撃を開始した」(トロワ)

 

「この俺も含めてな」(トロワ)

 

「感情で行動することに異論はない」
「そう俺は学んだ」(ヒイロ)

 

「OZにコロニーを攻める口実を与えるわけにはいかない」
「理性ではそう判断した」(トロワ)

 

「あとはお前と同じだ」
「俺の感情に従ってみよう」(トロワ)

 

「ああ期待してくれ、大喝采を聞かせてやる」
「ああ、俺の最後の…大舞台だ」(トロワ)

 

13話

「(操作性が著しくダウン?) 構わん」
「それを腕で補ってみせるのがパイロットというものだ」(ゼクス)

 

「(考えられない数値?) そんなものだろう」
「奴は宇宙空間で特殊な訓練を受けていたに違いない」(ゼクス)

 

「だが、これで私の心理的優位も完全に崩れ去った」
「今まではモビルスーツだけの性能差だと思っていたのだからな」(ゼクス)

 

「技術は大したものだ」
「だがノインの教え子にしては頭の出来が悪すぎる!」(ゼクス)

 

「戦争とは非情なものなのだよ」(ゼクス)

 

「始めるか…俺の自爆ショーを」(トロワ)

 

「これが最後の戦い」
「弾切れを気にする必要はない」(トロワ)

 

「あなた、自分の命をなんだと思ってるの?」
「自爆ですって? 笑わせないでよ!」(キャスリン)

 

「残された人の気持ちを考えたことがあるの?」
「甘ったれるのもいい加減にしなさい!」(キャスリン)

 

「残された者は…残された者はね、泣いて暮らすしかないじゃない!」(キャスリン)

 

「女に泣かれた。お前(ヒイロ)ならそれでも死を選んだろう」
「お前の強さには敬服する」(トロワ)

 

「前にも言ったはずだ」
感情で行動するのは正しい人間の生き方だと」(ヒイロ)

 

「(惜しいこと?) 何言ってんの」
「かわいい子には旅をさせろって言うじゃない」(キャスリン)

 

「トロワはこのサーカスの子だもの」
「また戻ってきてくれるわ、きっと…」(キャスリン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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