「僕のヒーローアカデミア(3期、神野区の悪夢編)」の名言・台詞まとめ

アニメ「僕のヒーローアカデミア(3期、神野区の悪夢編)」の名言・台詞をまとめていきます。

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僕のヒーローアカデミア(3期)

→僕のヒーローアカデミア(3期、夏の林間合宿編、39話)

46話

「切島の何も出来なかった悔しさも、轟の眼前で奪われた悔しさも分かる」
「俺だって悔しい」(障子目蔵)

 

「だが、これは感情で動いていい話じゃない」
「そうだろ?」(障子)

 

「どれほど正当な感情であろうと、また戦闘を行うというのなら」
「ルールを破るというのなら、その行為はヴィランのそれと同じなのよ」(蛙吹梅雨)

 

「(助けに)行くなら即行…今晩だ」
「重傷のおめえが動けるかは知らねえ」(切島鋭児郎)

 

「それでも誘ってんのは、おめえが一番悔しいと思うからだ」
「今晩、病院前で待つ」(切島)

 

「緊急招集を受け、しばらくここを離れることになった」(ベストジーニスト)

 

「私がいなくても、タイトなジーンズで心身共に引き締め」
「街の治安維持に当たってほしい」(ベストジーニスト)

 

「なんで…なんでよりにもよって君達なんだ」
「俺の私的暴走をとがめてくれた…」(飯田天哉)

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「共に特赦を受けたはずの君達2人が、なんで俺と同じ過ちを犯そうとしている」
「あんまりじゃないか…」(飯田)

 

「俺だって悔しいさ!」
「心配さ! 当然だ!」(飯田)

 

「俺は学級委員長だ、クラスメートを心配するんだ!」(飯田)

 

「爆豪君だけじゃない!」
「君のケガを見て、床に伏せる兄の姿を重ねた」(飯田)

 

「君達が暴走したあげく、兄のように取り返しのつかない事態になったら…」(飯田)

 

「僕の心配は、どうでもいいっていうのか?」
「僕の気持ちは、どうでもいいっていうのか…」(飯田)

 

「俺達だって、何も正面切ってカチ込む気なんざねえよ」
「戦闘なしで助け出す」(轟焦凍)

 

「要は隠密活動! それが俺ら卵の出来る、ルールにギリ触れねえ戦い方だろ!」(切島)

 

「私は轟さんを信頼しています」
「が…万が一を考え、私がストッパーとなれるよう同行するつもりで参りました」(八百万百)

 

「僕も…自分でも分からないんだ」(緑谷出久)

 

「手が届くと言われて、いても立ってもいられなくなって…」
「助けたいと思っちゃうんだ!」(出久)

 

「寝言は寝て死ね」(爆豪勝己)

 

「戦闘皆無の救出…現実的ではない」
「皆さん冷静になれてないことに気づけていない」(百)

 

「でも現場を見れば、その難しさ…」
「自分達の非現実的な発想に気づいていただけるはず…」(百)

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「俺達のやろうとしてることは、誰からも認められねえエゴってやつだ」
「引き返すなら、まだ間に合うぞ」(轟)

 

「迷うくらいなら、そもそも言わねえ!」
「あいつはヴィランのいいようにされていいタマじゃねえんだ」(切島)

 

「後戻りなんて出来ない」(出久)

 

「守るという行為に対価が発生した時点で、ヒーローはヒーローでなくなった」
「これがステインのご教示!」(スピナー)

 

「人の命を金や自己顕示に変換する異様、それをルールでギチギチと守る社会」
「敗北者を励ますどころか責め立てる国民」(死柄木弔)

 

「俺達の戦いは”問い”」
「”ヒーローとは?”、”正義とは何か?”」(死柄木)

 

「この社会が本当に正しいのか、一人ひとりに考えてもらう」
「俺達は勝つつもりだ、君も勝つのは好きだろ?」(死柄木)

 

「ここにいる者、事情は違えど」
「人に…ルールに…ヒーローに縛られ苦しんだ」
「君ならそれを…」(死柄木)

 

「俺はオールマイトが勝つ姿に憧れた」
「誰が何言ってこようが、そこはもう曲がらねえ!」(爆豪)

 

47話

「(爆豪は)誰よりもトップヒーローを追い求め、もがいている」
「あれを見て”隙”と捉えたのなら、ヴィランは浅はかであると私は考えております」(相澤消太、先生)

 

「したくねえもんは嘘でもしねえんだよ、俺は!」(爆豪)

 

「ヴィランがここにいるからといって、爆豪さんがいるとは限りません」
「私達が今どれだけか細い情報でここに立っているか、冷静に考えてみて下さい」(百)

 

「そう、君(緑谷)は一度決めてしまえば止まらない…止まれない」
「そんなところも友として、ライバルとして尊敬しているんだ」(飯田)

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「だがこれ以上は譲れない」
「今度は俺が守るんだ!」(飯田)

 

「(爆豪は)毛根までプライドガチガチの男だった」(ベストジーニスト)

 

「今日はスピード勝負だ、ヴィランに何もさせるな!」(塚内直正)

 

「先程の会見、ヴィランを欺くよう校長にのみ協力要請しておいた」
「さも難航中かのように装ってもらっている」(塚内)

 

「あの発言を受け、その日のうちに突入されるとは思うまい」
「意趣返ししてやれ!」(塚内)

 

「さあ反撃の時だ!」
「流れを覆せ! ヒーロー!」(塚内)

 

「もう逃げられんぞ、ヴィラン連合」
「なぜって? 我々が来た!」(オールマイト)

 

「攻勢時ほど、守りがおろそかになるものだ」(エッジショット)

 

「やはり君はまだまだ青二才だ、死柄木」
「ヴィラン連合よ、君等はナメすぎだ」(オールマイト)

 

「少年の魂を、警察のたゆまぬ捜査を」
「そして、我々の怒りを!」(オールマイト)

 

「おいたが過ぎたな」
「ここで終わりだ、死柄木弔!」(オールマイト)

 

「終わりだと?」
「ふざけるな、始まったばかりだ」(死柄木)

 

「正義だの平和だのあやふやなもんで蓋された、この掃きだめをぶっ壊す」
「そのためにオールマイトを取り除く」(死柄木)

 

「仲間も集まり始めた」
「ふざけるな…ここからなんだよ」(死柄木)

 

「少ない情報と時間の中、お巡りさんが夜なべして素性を突き止めたそうだ」(グラントリノ)

 

「分かるかね?」
「もう逃げ場はねえってことよ」(グラントリノ)

 

「ヒーローが…そのうちヒーローが…」
「みんなそうやって君を見ないふりをしたんだね」(オール・フォー・ワン)

 

「一体誰がこんな世の中にしてしまったんだろう」(オール・フォー・ワン)

 

「君は悪くない」
「大丈夫、僕がいる」(オール・フォー・ワン)

 

「難易度と重要性は切り離して考えろ、新人」(ベストジーニスト)

 

「状況を考えろ、その一瞬の迷いが現場を左右する」
「ヴィランには何もさせるな!」(ベストジーニスト)

 

「せっかく弔が自身で考え、自身で導き始めたんだ」
「出来れば邪魔はよしてほしかったな」(オール・フォー・ワン)

 

「さて…やるか」(オール・フォー・ワン)

 

48話

「話が違う…だからなんだ…」
「一流は、そんなものを失敗の理由に!」(ベストジーニスト)

 

「なるほど…相当な練習量と実務経験ゆえの強さだ」
「君のはいらないな、弔とは性の合わない”個性”だ」(オール・フォー・ワン)

 

「いくらでもやり直せ、そのために僕がいるんだよ」
「全ては、君のためにある」(オール・フォー・ワン)

 

「全てを返してもらうぞ、オール・フォー・ワン!」(オールマイト)
「また僕を殺すか? オールマイト」(オール・フォー・ワン)

 

「6年前と同じ過ちは犯さん、オール・フォー・ワン!」
「爆豪少年を取り返す」(オールマイト)

 

「そして貴様を今度こそ刑務所にぶち込む!」
「貴様の操るヴィラン連合もろとも!」(オールマイト)

 

「常に考えろ、弔」
「君はまだまだ成長できるんだ」(オール・フォー・ワン)

 

「(いま行く?) させないさ、そのために僕がいる」(オール・フォー・ワン)

 

「なああいつ、緑谷」
「ホントますますお前に似てきとる、悪い方向に!」(グラントリノ)

 

「弔…君は戦い続けろ」(オール・フォー・ワン)

 

「僕はただ弔を助けに来ただけだが、戦うというのなら受けて立つよ」
「何せ僕はお前が憎い」(オール・フォー・ワン)

 

「かつてその拳で僕の仲間を次々と潰し回り、お前は平和の象徴とうたわれた」
「僕等の犠牲の上に立つその景色…さぞやよい眺めだろう」(オール・フォー・ワン)

 

「心おきなく戦わせないよ」
「ヒーローは多いよなあ、守るものが」(オール・フォー・ワン)

 

「黙れ…貴様はそうやって人をもてあそぶ」
「壊し・奪い・つけいり支配する」(オールマイト)

 

「日々暮らす方々を、理不尽があざけり笑う!」(オールマイト)

 

「私はそれが!」
「許せない!」(オールマイト)

 

「いやに感情的じゃないか、オールマイト」
「同じようなセリフを前にも聞いたな」(オール・フォー・ワン)

 

「ワン・フォー・オール先代継承者…志村菜奈から」(オール・フォー・ワン)

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49話

「私のオリジン…」(オールマイト)

 

「みんなで笑って暮らせる世の中にしたいです」
「そのためには、象徴が必要です」(オールマイト)

 

「”平和の象徴”」
「この国から犯罪が減らないのは、国民によりどころがないから」(オールマイト)

 

「頼れる柱がないからです」
「ですから、僕がその柱になります」(オールマイト)

 

「(平和の象徴?) だからヒーローになりたいと?」
「無個性なのに?」(志村菜奈)

 

「八木俊典…だっけ?」
「お前ホント面白いな、イカれてる」(菜奈)

 

「誇れ、俊典!」
「はなから持ってる奴とじゃ本質が違う」(菜奈)

 

「お前は力を勝ち取ったんだ!」(菜奈)

 

「貴様の汚れた口で、お師匠の名を出すな!」(オールマイト)

 

「理想ばかりが先行し、まるで実力の伴わない女だった」(オール・フォー・ワン)

 

「ワン・フォー・オール生みの親として恥ずかしくなったよ」
「実にみっともない死に様だった」(オール・フォー・ワン)

 

「お前とは戦法も使う”個性”もまるで違うぞ」
「正面からはまず有効打にはならん、虚をつくしかねえ」(グラントリノ)

 

「まだ動けるな?」
「限界を超えろ! 正念場だぞ!」(グラントリノ)

 

「少し悩んでるよ…弔がせっせと崩してきたヒーローへの信頼」
「決定打を僕が打ってしまってよいものか」(オール・フォー・ワン)

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「でもね、オールマイト」
「君が僕を憎むように、僕も君が憎いんだぜ」(オール・フォー・ワン)

 

「僕は君の師匠を殺したが、君も僕の築き上げてきたものを奪っただろう」
「だから君には、可能な限り醜くむごたらしい死を迎えてほしいんだ」(オール・フォー・ワン)

 

「まずは、ケガを押して持ち続けたその矜持」
「惨めな姿を世間にさらせ、平和の象徴」(オール・フォー・ワン)

 

「体が朽ち衰えようとも…その姿をさらされようとも…」
「私の心は依然”平和の象徴”!」(オールマイト)

 

「ひと欠片とて奪えるものじゃあない!」(オールマイト)

 

「じゃあこれも君の心には支障ないかな?」
「あのね、死柄木弔は志村菜奈の孫だよ」(オール・フォー・ワン)

 

「(嘘?) 事実さ」
「分かってるだろ? 僕のやりそうなことだ」(オール・フォー・ワン)

 

「人を助けるって、つまりその人は怖い思いをしたってことだ」
「命だけじゃなく、心も助けてこそ真のヒーローだと、私は思う」(菜奈)

 

「どんだけ怖くても”自分は大丈夫だ”っつって笑うんだ」
「世の中、笑ってる奴が一番強いからな」(菜奈)

 

「ああ…多いよ、ヒーローは…」
「守るものが多いんだよ、オール・フォー・ワン」(オールマイト)

 

「だから、負けないんだよ!」(オールマイト)

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「俊典、”限界だ”って感じたら思い出せ」
「なんのために拳を握るのか」(菜奈)

 

「原点…オリジンってやつさ」
「そいつがお前を、限界の少し先まで連れてってくれる」(菜奈)

 

「渾身…それが最後のひと振りだね、オールマイト」
「手負いのヒーローがもっとも恐ろしい」(オール・フォー・ワン)

 

「はらわたを撒き散らし迫ってくる君の顔、今でもたまに夢に見る」(オール・フォー・ワン)

 

「オールマイト…貴様を超えようと研鑽を重ねてきた」(エンデヴァー)

 

「重ねるほどに痛感する、貴様との差が…」
「遠くなっていく貴様の背中が…」
「絶望が俺を…」(エンデヴァー)

 

「なんだその情けない背中は!」(エンデヴァー)

 

「俊典、お前は柱だ」
「決して折れちゃいけない柱、ナンバー1ヒーローだ」(グラントリノ)

 

「聞こえているだろう?」
「弱り切った姿をさらそうとも、お前を応援し続けるみんなの声が」(グラントリノ)

 

「お前の勝利を願うみんなの声が」
「お前に憧れ、お前のようなヒーローになりたいと願う生徒達の声が」(グラントリノ)

 

「精神の話はよして現実の話をしよう」(オール・フォー・ワン)

 

「今までのような衝撃波では、体力を削るだけで確実性がない」(オール・フォー・ワン)

 

「確実に殺すために、今の僕が掛け合わせられる最高・最適の個性達で…」
「君を殴る!」(オール・フォー・ワン)

 

「存分に悔いて死ぬといいよ、オールマイト」
「先生としても君の負けだ!」(オール・フォー・ワン)

 

「そうだよ…先生として、叱らなきゃいかんのだよ」
「私が、叱らなきゃいかんのだよ」(オールマイト)

 

「象徴としてだけではない」
「お師匠が私にしてくれたように、私も彼を育てるまでは…」(オールマイト)

 

「それまでは…」
「まだ…」
「まだ死ねんのだあーーっ!」(オールマイト)

 

「何人もの人が、その力を次へと託してきたんだよ」
「みんなのためになりますようにと…1つの希望となりますようにと」(菜奈)

 

「次はお前の番だ」
「頑張ろうな、俊典」(菜奈)

 

「さらばだ、オール・フォー・ワン」
「ユナイテッド・ステイツオブ・スマァーーッシュ!」(オールマイト)

 

「さらばだ、ワン・フォー・オール…」(オールマイト)

 

「(無理)させて…やってくれ」
「仕事中だ…」(グラントリノ)

 

「平和の象徴…ナンバー1ヒーローとしての最後の…」(グラントリノ)

 

「次は…」
「次は君だ」(オールマイト)

 

「オールマイトから短く発信されたメッセージ」(出久)

 

「それは一見、まだ見ぬ犯罪者への警鐘」
「平和の象徴の折れない姿」(出久)

 

「でも、僕には真逆のメッセージとして聞こえた」
「”私はもう…出し切ってしまった”」(出久)

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50話

「私の中の残り火は消えた」
「平和の象徴は死にました」(オールマイト)

 

「しかし…まだやらねばならぬことがあります」(オールマイト)

 

「お前は雄英に残ってすべきことをまっとうしろ」
「平和の象徴ではいられなくなったとしても、オールマイトはまだ生きてるんだ」(グラントリノ)

 

「緑谷少年。私ね、事実上の引退だよ」
「もう戦える体じゃなくなってしまった」(オールマイト)

 

「ワン・フォー・オールの残り火は消え」
「おまけにマッスルフォームもろくに維持できなくなってしまった」(オールマイト)

 

「だというのに君は毎度毎度、何度言われても飛び出していってしまうし」
「何度言っても体を壊し続けるし」(オールマイト)

 

「だから、今回は!」
「君が初めてケガをせず窮地を脱したこと、すごく嬉しい」(オールマイト)

 

「これから私は、君の育成に専念していく」
「この調子で…頑張ろうな」(オールマイト)

 

「オールマイト」
「デクは、あんたにとってなんなんだよ?」(爆豪)

 

「雄英でなくたってどこだっていいよ」
「僕はヒーローになる…から!」(出久)

 

「君はもう…」
「君はもう、ただ私の背を追うだけの人間ではない」(オールマイト)

 

「ならば師である私は支えなきゃ」
「君の歩みを行く道を」(オールマイト)

 

「確かに、私の道は血なまぐさいものでした」(オールマイト)

 

「だからこそ、彼に同じ道を歩ませぬよう」
「横に立ち、共に歩んでいきたいと考えております」(オールマイト)

 

「今の雄英に不安を抱かれるのは仕方のないことです」
「しかし雄英ヒーロー達も、このままではいけないと、変わろうとしています」(オールマイト)

 

「どうか”今の”ではなく」
「”これからの”雄英に目を向けていただけないでしょうか」(オールマイト)

 

「出久少年に、私の全てを注がせてはもらえないでしょうか」
「この命に代えても、守り育てます!」(オールマイト)

 

「絶対、心配させない!」(出久)

 

「負けたよ、オールマイト」
「実に醜いあがきだった」(オール・フォー・ワン)

 

「しかし君は間違えたよ、戦いの果て弟子に寄り添う道を望んだ」
「離れ時を見誤った、死に時を失った」(オール・フォー・ワン)

 

「先生というのは弟子を独り立ちさせるためにいる」(オール・フォー・ワン)

 

「大丈夫だ、死柄木弔」
「経験も、憎悪も、悔恨も、全てを糧としろ」(オール・フォー・ワン)

 

「次は君だ」(オール・フォー・ワン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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