アニメ「メダリスト(西日本小中学生大会編)」の名言・台詞をまとめていきます。
メダリスト
7話
「実はまだ内緒にしようと思ってたんですけど…」
「日曜にちょっと出来たんです、2回転!」(結束いのり)
「(同年代は跳べて当然?) 焦ってる…」
「いのりさんは向上心が強いだけに、同じ勢いで自分を責めてしまうきらいがある」(明浦路司)
「狼嵜選手達とのキャリアの差は変えられないけど」
「いのりさんの経験はまさに今、少しずつ積み重ねられている」(司)
「出来ない時期があっても大丈夫、焦らなくていい」
「出来ないことと向き合った時間は、未来で壁にぶつかった時の助けになるから」(司)
「司先生はいつも元気が出ることを言ってくれてすごいです」(いのり)
「結局、俺も対話して足りない部分に気づかされて、いのりさんに育てられているんだ」
「いのりさんに負けないよう、俺も成長しないと」(司)
「あっ! ごめんやす、ごめんやす!」
「かわいらしすぎてごめんやす」(鹿本すず)
「成長のために出来ることはなんでもしたいんだよ」
「選手人生は1回きりなんだから」(司)
「やっぱ指導してへん子の改善点を見つけるの難しいな」
「”上手いなあ”って感心してまうわ」(蛇崩遊大)
「俺、シングルの経験なくて…教わったのはアイスダンスだけ」
「それを始めたのも二十歳からで…」(司)
「だから、不安で不安で仕方ないんです!」
「自分の指導は正しいのかって!」(司)
「そんなに熱く自信のなさを語られても、逆に自信ありそうに見えるわ!」(蛇崩)
「俺も修正はするけど」
「一度見ただけでそこまで解像度高く原因分析までは出来ひんな」(蛇崩)
「アイスダンスのおかげで、相手の軌道を予測する目が養われてるんかもしれん」
「それは誰にでもある能力じゃないということや」(蛇崩)
「司先生の1番の課題は自分を信じることちゃいますか?」
「知らんけど」(蛇崩)
「私、いつか7級に絶対合格する」
「光ちゃんやすずちゃんのライバルになれるように頑張る!」(いのり)
「そうだ、自信は人にもらうものじゃない」
「俺が何度も俺自身を信用しないと」(司)
「なんでもかんでも武器だ、強みだと思い込め」
「勝利への糧に変えていけ」(司)
「この能力を誰よりも上手く使え」
「何が出来てないか見るんだ」(司)
「認めたくない」
「消してしまいたい出来ない状態の自分を…」(いのり)
「まったく…フィギュアスケートって」
「あなた達みたいなガサツな人でも滑れるものなんですね」
「驚きです」(小熊梨月)
8話
「大丈夫、ちゃんとサポートするから」(結束のぞみ)
「大丈夫! リラックス、リラックス!」
「いのりさんを目標に導くのが俺の役目だよ」(司)
「自分のダメなところ、反省している場合じゃない!」(いのり)
「先生が帰ってきてくれた時にちゃんと出来なくなっちゃったら」
「ホントのホントにダメだ!」(いのり)
「(間に合わなければ棄権?) 今考えなくちゃいけないのは、ちゃんと滑ることだけ」
「先生は”絶対出場させる”って言ってくれたんだ」(いのり)
「”天才”と呼ばれる少女がいたとして、彼女はその名がつくまでは何者だったんだろう」(いのり)
「瞬く間に輝かしい結果を出せば”天才”と呼ばれ」
「月日をかけて結果を出せば”秀才”と呼ばれる」(いのり)
「その名がつくまでの何者でもない私達は未来への願いと憧れだけで」
「この薄氷をただ踏み切るしかないんだ」(いのり)
「自分を信じろ!」
「”勝つ”って言ってくれた司先生の言葉を思い出して」(いのり)
「私も、私が出来ると強く信じたい」
「司先生が信じてくれた自分を、信じられる私でいたい!」(いのり)
「また俺が何もしてないのに成長を…」(司)
「あのくらいの年の子は、ほんの少し目を離した隙に勝手に成長してビビるよな」
「でも、だからこそコーチである俺等は気いつけんといかん」(蛇崩)
「子供っちゅうのは、ああ見えて大人の出す空気は察知するもんや」(蛇崩)
「大丈夫です、冷静さが私の強みですから」(梨月)
「よし、靴紐チェックオッケー」
「改めてスケート靴が履ける嬉しさを感じます」(いのり)
「先生の顔、ホントに勝てると思ってる顔だ」(いのり)
9話
「美しい姿勢のまま1番スピードの出る自分だけの重心の一点」
「何度も練習を重ね、その一点を見つけて磨いていくものなんだ」(司)
「正しい位置に体重を乗せ続けることが出来れば、氷とブレードが勝手に体を運んでくれる」
「司先生が言ってたことが分かった気がする」(いのり)
「スケート靴が私を強くしてくれるんだ」(いのり)
「司先生の踊りは指先がいつも目に残って、魔法みたいに綺麗だった」
「先生みたいに、私も!」(いのり)
「綺麗なスケートはじっとするための強い力が必要で、私にはまだその筋力が足りない」
「足りないけど、それはこれから上手になれるってことだ」(いのり)
「食べへん。ようけ食べるから、背伸びて足痛なんねや」
「スケート出来ひんくなるんやったら…食べへん」(大和絵馬)
「お前の背が将来何メートルになったとしても、俺が立派なスケーターにしたる」
「胸張って、コツコツやっていこう」(蛇崩)
「ホンマ下手くそで嫌になるけど…」
「うち、スケートのこと絶対嫌いにならへん」(絵馬)
「あんだけやったんやから…今うちがムズいジャンプ跳べるんは当たり前なんや」(絵馬)
「練習することすら出来へんくて、周りにおいてかれたあの時のうちも…全部!」(絵馬)
「うちは今年こそ光はんを超えて、女王になる女やで」
「気ぃなんか抜くわけないやろ、任せときや」(すず)
「今回コーチとして何が足りないか、いろいろ気づけた」
「これからはケガもアクシデントも予防できるよう考えていくからね」(司)
「小さいうちから積み重ねた経験や練習量の差を」
「私はこの先もずっと超えることは出来ない」(いのり)
「遅く始めた分の時間は取り返せない」
「だから…私はそれを諦める理由に絶対しない」(いのり)
「頑張っても変えられないことだったら、もう焦ったり悲しくなったりしない」
「私は出遅れた自分のまま、次は勝てるって信じ続けます」(いのり)
「初めてのメダルだね」
「今日は銀色のメダルだったけど…次は金色のメダル、取ろうね」(司)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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