アニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の名言・台詞をまとめていきます。
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件
1話
「俺が彼女、椎名真昼と話したのは…この時が初めてだった」(藤宮周)
「藤宮さん、私に何かご用で?」(椎名真昼)
「別に用はない。ただ、この雨の中1人でこんな所にいたら気になるだろう」(周)
「(傘) ありがとう…ござい…ます」(真昼)
「(傘を貸したのは) 通りすがりの迷子の子?」
「そうか…迷子みたいな顔だったのか」(周)
「”天使様”。それが我が学校における、椎名真昼の呼び名だ」(周)
「うちの男子生徒のほとんどが、彼女と付き合いたいと思っているはずだ」
「まあ俺には縁のない世界の話だ」(周)
「借りた物は返すのが当たり前…」
「あの…熱、ありますよね?」(真昼)
「さすがに放っておけません。借りは返します」
「(部屋に)入りますけど、致し方ないので許して下さいね」(真昼)
「(部屋) 目も当てられませんね」
「とりあえず、いったん出ますから、私が帰ってくるまでに着替えておいて下さい」
「いいですね?」(真昼)
「放っておいて寝込まれても寝覚めが悪いので」(真昼)
「(熱測るのは) 私が部屋を出てからにして下さい」(真昼)
「なんか周りの男が、かわいいかわいいって言ってたの、ちょっと分かる気がした」(周)
「市販の薬はあくまで対処療法ですからね」
「ちゃんと体を休めて、免疫機能に仕事してもらって下さいよ」(真昼)
「なんですか? 食べさせろっていうんですか?」
「そんなサービスは承っていませんけど」(真昼)
「いや…料理もできるんだな…と」(周)
「一人暮らししているんですから、当たり前です」(真昼)
「藤宮さんは…料理の前に、まず部屋を片付けた方がいいですよ」(真昼)
「あいにく彼氏なんていませんし、作る予定もありません」(真昼)
「逆になぜ、私が交際している前提なのですか?」(真昼)
「いませんし、何人もの男性と交際する節度のない人間になった覚えはありません」
「絶対に、あり得ないです」(真昼)
「とにかく、あの時はただ頭を冷やしたかっただけです」(真昼)
「いいよ別に。俺が勝手にしたことだし、罪悪感を抱かれても困る」
「椎名と関わるのもこれっきりだし」(周)
「まさか俺が、恩を着させてあわよくば…とか考えてると思ったか?」(周)
「面倒くさいだろ、お前だって。好きでもない男に構われるのは」(周)
「やっぱりか。別にいいと思うぞ、むしろ安心した」
「天使も人並みにそういうのは迷惑なんだって」(周)
「(天使) やめて下さい、その呼び方」(真昼)
「まあ…だから用事もないのに、わざわざ関わることはないよ」(周)
「明日からは、顔見知りの他人…」(周)
「(人気っぷり?) なんたって”天使様”だからな」
「俺等には手の届かない、高嶺の花みたいなもんだろ」
「関わることなんてないし、見てるだけで十分だわ」(周)
「(ゼリー?) 食べ盛りの男子高校生が、たったそれだけ?」
「待っていて下さい」(真昼)
「残り物ですけど…どうぞ」(真昼)
「(料理) うま…すげえな天使」(周)
「これは私の自己満足というか」
「あまりにもあなたがろくな生活をしていないのが見えて、気になっただけです」(真昼)
「ちゃんとご飯を食べて、規則正しい生活をするのですよ」(真昼)
「今日の晩御飯です」
「一応聞きますが、アレルギーないですか?」
「好き嫌いは受け付けませんが」(真昼)
「1人だと作り過ぎますし、もらってくれたらありがたいです」(真昼)
「そういうことならありがたくもらうけどさ」
「普通こんなことしてたら、相手が好意持たれてるんじゃないかと勘違いするぞ」(周)
「しますか?」(真昼)
「じゃあ問題ないでしょう。では私はこれで」(真昼)
「それから…次の日も、また次の日も、椎名から中身の入ったタッパーを手渡される」
「不思議な日常が始まった」(周)
「話が分かる人で助かります」(真昼)
「(節約?) 安く済むならそれに越したことはありません」(真昼)
「(親からの仕送り?) そうですね…」
「養ってもらっているのですから、節約は大切です」(真昼)
「こういう時くらい、素直に甘えといた方がかわいげがあるぞ」(周)
「まるでかわいげがないという言い方」(真昼)
「(掃除) 正直、途方に暮れてた…」(周)
「部屋、掃除させて下さい」
「隣が汚部屋だと思うと嫌です」(真昼)
「家事が出来ないのに一人暮らしとか、ナメているのですか?」
「大体ですね、普段からこまめに掃除していればこんなことにはならないのです」(真昼)
「言っておきますが、徹底的にしますよ」
「私は甘くないですよ。妥協なんてさせませんから」(真昼)
「びっくりした…」(真昼)
「美味しそうに食べるなって」(周)
「あまりジロジロ見ないで下さい」(真昼)
「なんというか、お前ってホントかわいげがないな」(周)
「なくて結構です」(真昼)
「多少愛想が悪くても、素直な感情表現してる方が接しやすいってことだ」(周)
「あなたは見ていてハラハラするから息抜きになりません」(真昼)
「(利点?) 私の自己満足です」(真昼)
「なんてことはないのですよ」
「単純に、人に料理を振る舞うのが好きみたいなので」(真昼)
「それに、あなたは厄介な勘違いをしないで、ただ”美味しい”って言ってくれるの楽ですし」
「あなたの食生活は見ていて不安なので…やはり自己満足です」(真昼)
「そういうものですね」
「ですので、降って湧いた幸運とでも思っていて下さい」(真昼)
「そういうもんなのかな…」
「こうして、俺と天使様の、奇妙なお隣付き合いが始まった」(周)
2話
「いや、なんでもないなら途方に暮れたような顔で(公園で)座ってるなよ」
「どうかしたか?」(周)
「じゃあ湿布するから、変態とか痴漢とか怒るなよ」(周)
「恩人にそんな失礼なこと言いません」(真昼)
「別にいいから」
「ケガ人放って帰ったり歩かせたりするほど、男は廃ってないから」(周)
「私も困惑するのですけど、そんなに(微笑むと)嬉しいものですか?」(真昼)
「容姿のよさだけで好意を抱くなら、あなたが私に抱いてないとおかしいでしょう?」(真昼)
「お…自分がかわいいって自覚してるな」(周)
「あれだけ騒がれていたら嫌でも分かります」(真昼)
「それに、客観的に見て自分は整っているのは分かりますし」
「努力を怠ったことはありません」(真昼)
「う~ん…」
「折半。食費折半で、あなたの家で作るなら考えます」(真昼)
「(身の危険?) 何かするなら…潰します。物理的に、再起不能に」(真昼)
「そもそも、あなたはリスクを考えて何もしないと思うので」
「私の学校での立ち位置をよく分かってらっしゃるでしょう?」(真昼)
「それに…」
「あなた、私みたいなのタイプじゃないと思うので」(真昼)
「(タイプなら?) もしそうならしつこく話しかけてくるでしょうに」
「そうしたら私は関わらなかったんですけどね」(真昼)
「まあ、安全な人だとは認識してます」(真昼)
「本当に潔(いさぎよ)いですね」
「まあ料理できないのにウロチョロされても困りますし」(真昼)
「(あけすけ?) 事実ですからね。取り繕う必要もないでしょう」(真昼)
「なんつうか…奥さん持った気分」(周)
「ん…何か変なこと考えてません?」(真昼)
「美味しそうに食べますね?」(真昼)
「実際、美味いからな。美味い物には敬意を表するべきだろ」(周)
「それに…無表情で食べるより、素直に美味いって言った方がどっちも気分いいだろ」(周)
「嫌なら提案してません」(真昼)
「(好きでもない男に?) あなたがあまりに不摂生だからなんですが」(真昼)
「それに、私は作ること自体は好きですし」
「あなたが美味しそうに食べるのを見るのは嫌ではありません」(真昼)
「(作らなくてもいい?) いや、作って下さい。お願いします!」(周)
「じゃあ素直に受け取って下さい」(真昼)
「お前(千歳)の”仲良く”は過剰なスキンシップだから」
「架空の彼女がかわいそうになるわ」(周)
「(私は)頑張らないといけませんので…」(真昼)
「私に一般的な女子高生を求めないで下さい」(真昼)
「別に気にしなくてもよかったのに」
「私、誕生日なんて祝わないですし」(真昼)
「じゃあ日頃の感謝の印でいいよ」
「俺が勝手に恩を感じて渡すだけだから」(周)
「(捨てる?) そんなひどいことしません!」
「(クマのぬいぐるみは)大切にします」(真昼)
「(喜んでる姿を)見るんじゃなかった…クソ…」(周)
「こういったものをもらうの初めてです」(真昼)
「人に誕生日教えたことありません」
「誕生日嫌いなので」(真昼)
「普段も知らない人とか、そう関わりのない人からプレゼントとか渡されても怖いので」
「受け取りはしません」(真昼)
「藤宮さんは、知らない人じゃないですし」(真昼)
3話
「違うも何も、周は好意がないとまず女の子を家に上げないだろうし」
「女の子は、好意のない相手の家には入らないものよ」(藤宮志保子)
「諦めてくれ、椎名。母さん興奮状態だと、話聞かないから」(周)
「疲れた…」
「(勘違いした?) いえ。まあ、実害ないですし」(真昼)
「志保子(母)さんは本当に藤宮さんのこと、大切にしているのですね」
「いいなあ」(真昼)
「”真昼ちゃん”か…」
「いえ、久々に人に名前呼ばれたな~って」
「いつも名字でしたから」(真昼)
「親には(名前で)呼ばれませんよ、絶対に」(真昼)
「真昼」
「名前くらい、誰だって呼んでくれるだろ」(周)
「周君」
「外では呼ばないで下さいね」(真昼)
「分かってます。秘密、ですもんね」(真昼)
「(警戒?) お前を信用して(鍵を)渡してるつもりなんだが」(周)
「分かりました…(鍵)お借りします」
「家に何かされても知りませんからね」(真昼)
「いつの間にか部屋中お掃除してビックリとか」
「冷蔵庫に作り置きたくさん放り込んで圧迫するとか」
「何かバカにしてませんか?」(真昼)
「(天使様は頭の出来が違う?) 隠れて努力してるんだよ」
「せめて俺くらいはな…」(周)
「(学年)1位は毎回取ってますし、そこまでめでたいことでも…」(真昼)
「それでも、いつも頑張ってるし」
「たまにはご褒美って形もいいんじゃないか?」(周)
「食べさせられた感想は?」(周)
「非常に、いたたまれなくなりました」(真昼)
「こういうの(あ~ん)人にすると勘違いされるぞ」(周)
「ホント、真昼に駄目人間にされてる」(周)
「(昼食を作る?) それなら私を頼るべきでは?」
「周君。キッチンをグチャグチャにしない自信ありますか?」(真昼)
「ですので私が監督していた方がいいでしょう」(真昼)
「周君にしては頑張ったと思いますよ」
「作ろうとする気持ちが大事なことです」(真昼)
「でも、もし周君がちゃんと料理作れるようになったら、私はお役御免ですかね」(真昼)
「いや、それはその…まだまだ真昼の料理が食べたいというか」
「情けなくておこがましいことを言ってるけどさ…」(周)
「仕方ない人ですね」
「当分はやめるつもりはないから安心してもいいですよ」(真昼)
「私と交友のあるクラスメイトは大体彼氏がいますし」
「男性から誘われてもお断りしていますから」
「(クリスマスの)予定はどうしても空きますね」(真昼)
「分かりました。そのクリスマスパーティーが終わったら呼んで下さい」
「(寂しくないのか?) 慣れてますし、1人は…」(真昼)
「そうそう。この間なんか、男子が徒党を組んで天使様の所に押しかけてて」
「クリスマスの予約を取ろうとしたけど…」
「まとめてバッサリ切られてた」(白河千歳)
「なんでも”約束してる人がいるから無理です”だって」(千歳)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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