マンガ「エリア88」ミッキー・サイモンの名言・台詞をまとめていきます。
エリア88
1巻
「(どうしていかなかった?) カンさ…」
「ここは、そうとうヤバイ仕事をする基地だとわかったからね!!」
「なら、生き残るのがいちばんうまい男をみならったほうが安全ってもんだ!!」
「ジェットに乗りなれると、こいつ(T6)のパワーじゃものたりないけどね…」
「母親みたいなもんだよ」
「このTバードは、そんな飛行機なんだ」
「空の飛び方から、空の楽しさや苦しさ…」
「空を飛ぶ心ってのかなあ…」
「そんな、ありとあらゆる感動を全部教えてくれるんだ」
「ベトナムの夕日は血の色をしている…」
「でも、きれいだった…」
「ニューヨークの夕日は平和の色だが…」
「くすんでみえる…」
さようなら、トレイシー…。
おれたちは住む世界がちがいすぎる…。
2巻
「(人殺し?) でも、殺らなきゃ殺られるからな…」
「(平和のシンボル?) スイスの永世中立は」
「なにもたてまえだけでとなえているわけじゃない…」
「血みどろの同胞たちの歴史の上に成りたっているんだ…」
「たてまえだけでは平和は成りたたんよ…」

「おれは、アメリカをでるとき」
「自分が戦場でしか生きられない人間だとはっきりわかった…」
「なら、自分がいずれ流す血はムダにしたくない…」
「おれたちが、もしここで死んだとしても」
「その死の価値をどうこういうのは後世の歴史家だけだ!!」
「なら、自分の納得のいく血の流しかたでいいんじゃないか!?」
3巻
「(撃つのが早すぎる?) どこ撃ったって撃墜すりゃいいのさ…」
「第一、もう一呼吸をまってくれる敵なんかいるかよ!!」
「まかしとけって!」
「おれはいつだって熱いからな!!」
4巻
「(銃殺もの?) ま…あんたがシンを銃殺したら」
「そのあとおれと出撃するようなことがあれば気をつけな…はずさねえぜ!!」
「なんせこいつ(F-14)はネコだからな…図体でかくても身は軽いわけよ!!」
5巻
「(サキは元気か?) まあね…表面上はな…」
「どっちにしても兄弟で戦争やってて、元気もクソもないと思うがね!!」
「(裏切った張本人?) そんなこたァどうだっていいことさ!」
「少なくとも、おれにとってはね…」
「おれは傭兵だから、金(かね)さえ払ってもらえりゃ味方になるさ!!」
「(金で裏切れ?) みそこなってもらっちゃ困る…」
「これでも一応、戦争のプロだ!!」
「プロってのには契約があってね…」
「その契約期間内はなにがあってもそれは破れない!!」
「死ぬことも契約のうちだ…」
「天国にいくか、地獄に落ちるかは自由だが…」
「今のおれはサキの味方だ…」
「悪いな…ボウヤ…」
「この次、生きてたら考えさせてもらいたい…」
シン…死ぬなよ…。
おまえの流すべき血は、この砂漠が舞台じゃないはずだろ…。
6巻
「(これから計画を?) なに…脱走ってのは、つかまった初日が一番やりやすいんだ…」
「連中だってまさか初日にやるとは思わんだろ!!」
7巻
「(犬死に?) ここの連中で、死んでいくのに犬死にじゃないやつなんているのかい?」
「世の中全部の問題が、愛情で片づくとは思っちゃいないが」
「愛情ぬきで片づく問題も、おそらくないんじゃないか?」
8巻
「へっ!! なめくさって…こっちだって堪忍袋の緒はきれてんだ!!」
「てめェらの血をみなけりゃおさまらねェんだよ!!」
「エリアが燃える炎だけじゃ、天国までの道行き…暗くてたまらんとよ!!」
「おまえらも燃えて、グレッグのあの世までの道を照らしてやんな!!」
「シン!! 生き残れたら…いいな…!!」
「ゼウスは平和の神ではないさ」
「それに、我われは神々には縁がない」
「あまりものごとを深く考えすぎると、思わぬとこでミスが生まれるぞ」
「たいていそれが一生をきめることになっちまうがな」
結局…神様はおれたちの味方じゃないんだよ…。
9巻
「ああ!! よくわかってたさ!! 何年も戦場で生きてきたんだ!!」
「死にいくやつの気持ちは、勘でわかる!!」
「必要以上に、部下にはかかわるな」
「連中に命令をくだすのは、おれたちなんだ」
「それが、たとえ死の命令であっても…だ」
「確率からいけば、今までもっと分の悪い作戦だって参加したぜ」
「でも、なんとか生き残ってきたんだ…」
「運だな…運次第ですべてがきまる…」
「15%の損失に入ったやつは、それまでの運だ…」

12巻
「しゃらくせェ!!」
「並の飛行機乗りならいざしらず、こちとら筋金入りの艦載機乗りだぜ…」
「車輪が甲板離れた時から、全開戦闘ができるんだ!!」
「おれは、まだ独身(ひとりみ)さ…」
「おれと一生をともにしようなんて女は…いない…」
13巻
「おれはどっちにも属さない!」
「好きにやる!! けじめだけはつけときたいからな…」
「残留と考えてもらっていい…」
「だが、この基地やあんたと運命をともにする気はない!」
14巻
自分でも不思議に思うことがある…なぜ怖くないんだろう?
もしかしたら…これでシャバとおさらばかもしれないのに!
だが…その問いかけと同時に、きまってでる答は…こうだ!!
戦え(ファイト)!! 戦え!!
おまえは戦闘機乗り(ファイター・パイロット)だ!!
そうさ…おれは戦闘機乗りだ!!
15巻
「あばよ、88…世話になったな…」
「まずいメシでもけっこう食えたぜ」
「おれは、ずっと昔に死んだよ…もう、とっくの昔にな…」
「今まで墓がなかっただけさ」
「ここらが死に時期(どき)だな」
「あの世の道づれ、多いほうが、にぎやかでいいぜ!!」
16巻
「そうさ…守るものなんて…ありゃしない…全部捨てたはずさ…」
「88の連中はみんな…そうだ」
「過去も…未来も…微笑も…涙も…」
「そして、愛すら投げ捨てたさ…」
「だが、たった一つだけ捨てきれなかったものがある」
「男の尊厳だ…」
「この世に男として生をうけたなら、生きて…生きぬいて…」
「息の根がとまるまで、男として生きる」
「たとえ…この体が灰になってもな…」
「男の尊厳とはそんなものだ…」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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