アニメ「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」の名言・台詞をまとめていきます。
SPY×FAMILY
1話
「結婚? 人並みの幸せ?」
「そんなものへの執着は、スパイとなった日、身分証と共に処分した」(ロイド・フォージャー、黄昏)
「こんにちは、あるいはこんばんは、黄昏君」
「さて、早速次の任務だ」(局長の指令書)
「標的は国家統一党総裁ドノバン・デズモンド」
「東西平和を脅かす危険人物だ」(局長の指令書)
「君の使命は彼に近づき、その不穏な動きを探ること」
「そのためにまず、結婚して子供をこさえろ」(局長の指令書)
「(猶予は1週間?) 7日で子供を作れと!?」(ロイド)
「オペレーション〈梟(ストリクス)〉」
「今次作戦が東西の、ひいては世界の平和を守る鍵となる」(局長の指令書)
「影なき英雄よ、君達エージェントの活躍が日の目を見ることはない」
「勲章もなく新聞の片隅に載ることもない」(局長の指令書)
「だがそれでも、その骸の上に人々の日常が成り立っていることを忘れるな」(局長の指令書)
「いいだろう…名も顔も捨てたこの”誰そ彼”」
「子持ちの父だろうと演じてみせる」(ロイド)
「全てはよりよき世界のために」(ロイド)
「ロイド・フォージャー、職業・精神科医」
「それが俺の新しい人生」(ロイド)
「愛する家族、幸せな家庭…」
「スパイにとってはまったくのお荷物だ」(ロイド)
「(孤児院) 劣悪な環境だな」
「だが、アングラな施設ほど素性のあやふやな子が多く、経歴の改ざんに都合がいい」(ロイド)
「この任務は子供さえいればなんとかなる」(ロイド)
「本当なら全て1人でこなしたいが、ウェスタリス一のスパイとうたわれたこの俺も」
「子供にまでは化けられんからな」(ロイド)
「子作り任務達成」
「順調すぎて逆に不安だ」(ロイド)
「スパイ…ミッション…わくわく!」(アーニャ・フォージャー)
「いいか、お嬢ちゃん」(ロイド)
「アーニャ」(アーニャ)
「周りの人達にはもともとの親子だったことにする。分かったか?」(ロイド)
「うい」(アーニャ)
「俺のことは”お父様”と呼ぶように」(ロイド)
「ちち!」
「ずっと前からちちの子供のアーニャです」(アーニャ)
「いらんこと言うな」(ロイド)
「”SPY WARS”。アーニャ、これ好き」
「わくわく」(アーニャ)
「(出かける?) 冒険!」(アーニャ)
「アーニャ、音の出ないピストル欲しい」(アーニャ)
「目立つことなく、ただただ普通を演じることこそスパイの真髄」
「どこからどう見ても平凡な親子であるべし」(ロイド)
「ちち! 助けて~!」(アーニャ)
「なぜ(アーニャは)目立つ」(ロイド)
「敵?」
「(何してる?) 警戒」(アーニャ)
「知らなくては、この(小さな)生き物について」
「外交しかり、相手を知ることが和平への第一歩」(ロイド)
「アーニャを知ると世界が平和に?」(アーニャ)
「アーニャ、ピーナツが好き」
「にんじんは嫌い」(アーニャ)
「カリカリベーコン好き」(アーニャ)
「ベーカリーはカリカリベーコンって意味じゃないぞ」(ロイド)
「す…捨てたらやあ!」
「アーニャ、お買い得だよ!」(アーニャ)
「ダメだ、理解できん」
「この非合理的ふるまいを解読するためにはマニュアルが必要だ」(ロイド)
「世の親達は、こんな高難度ミッションをこなしているのか?」(ロイド)
「どうせ任務が終わったら孤児院へ戻す」
「ただそれだけの関係なんだ」(ロイド)
「いや~だ~!」
「アーニャ、勉強やだ!」(アーニャ)
「アーニャ、勉強しなくてもテストできるもん」
「ほかの人のここ…(心聞けば)」(アーニャ)
「ちち(隠れても)すごい見つけてくる」
「楽しい」(アーニャ)
「つまんない…スパイ、思ってたのと違う」
「アーニャ、爆弾取り返したいのに」(アーニャ)
「アーニャもエスパーだってバレたら、出てかなくちゃ…」(アーニャ)
「失態だ! (アーニャのために)こんなリスクを冒してまでノコノコと敵地に」
「スパイ失格だ」(ロイド)
「そうか…子供が泣いていると腹が立つ理由がなんとなく分かったぞ」
「小さかった頃の自分を思い出すからだ」(ロイド)
「誰も救いの手を差しのべてくれない」
「孤独や絶望とただ泣くことしか出来ない無力感」(ロイド)
「捨て去ったと思った過去の自分と無意識に重ねていたのだな」
「いや、それどころか…」(ロイド)
「ちち、嘘つき」(アーニャ)
「スパイ失格? 違う」
「失態なのはあの子を危険に巻き込んだことだ」(ロイド)
「そうだった…子供が泣かない世界」
「それを作りたくて俺は、スパイになったんだ」(ロイド)
「振り向いたら殺す」(ロイド)
「(なぜ娘の名を?) 知ってるさ」
「それがスパイの仕事だ」(ロイド)
「お前が娘思いなのもよく知っている」
「いいか、彼女がささやかな日常を送れることを願うなら、二度と俺に関わるな」(ロイド)
「アーニャ、おじさん達と鬼ごっこしてた」
「ちょっと怖かった」(アーニャ)
「アーニャ、おうち帰りたい」
「ちちとアーニャのおうち」(アーニャ)
「置いてかれたらアーニャ、涙出る…」(アーニャ)
「ちち、ものすごい嘘つき」
「でも、かっこいい嘘つき」(アーニャ)
「あった! 合格だ! でかした!」(ロイド)
「アーニャ、えらい?」(アーニャ)
「気が抜けてたまった疲労がどっときた」
「気を抜いただと? この俺が…どうかしてしまったな」(ロイド)
2話
「アーニャ、このははやだ」(アーニャ)
「まさか次の面接で父母そろっての出席が必須だったとは…」
「仕方ない、婚活するか」(ロイド)
「どうしましょう…」
「パーティーまでに誰か探さなくては」(ヨル・フォージャー、いばら姫)
「嘘だとバレたら、”姉さんは変人”に”虚言癖”まで加わって更に信用を失う」(ヨル)
「(現在貸し切り?) あの…でもこちらに」
「売国クソ野郎殿がいらっしゃると聞きまして」(ヨル)
「大変恐縮なのですが…息の根、止めさせていただいてもよろしいでしょうか?」(ヨル)
「(パーティーは)無理ですよ」
「私、家事は…お片づけしか出来ませんもの」(ヨル)
「子連れ、人気ない?」
「アーニャ、じゃまな子供?」(アーニャ)
「(採寸? こちらへ?) アーニャ、売り飛ばされる?」(アーニャ)
「いい子にしてたら売らない」
「たく…どこでそんな言葉覚えてくるんだか」(ロイド)
「たやすく俺の背後を…何者だ?」(ロイド)
「バカな! 視線まで気取られたたど?」(ロイド)
「(きれいな方?) それは、私の容姿に好感をお持ちということで?」(ヨル)
「子連れだった…」
「危うく人様の配偶者をお誘いしてしまうところでした」(ヨル)
「そういった行為は奥様に殺されると聞いたことがあります」
「まあ私なら殺し返しますけれど」(ヨル)
「いけません」
「こんな考えでは、いずれ誰かに殺し屋だと見抜かれてしまいます」(ヨル)
「もっと普通の人にならなくては」(ヨル)
「こ…殺し屋!」
「スパイ…殺し屋…アーニャ…わくわく!」(アーニャ)
「あわよくば嫁役にと思ったがやめておこう」(ロイド)
「あわよくばパーティーで恋人役をと思いましたが、修羅場とやらは回避せねば」(ヨル)
「はっ! あ~アーニャ、ははいなくてさみしい~」
「ははの存在こいしい~」(アーニャ)
「(妻と死別?) 誘っても殺されない?」(ヨル)
「まずは小さな要求をのませ、最終的に正式な婚姻を承諾させてやる」(ロイド)
「(土曜は大人しく?) ピーナツ買い込んどけ」(アーニャ)
「(手伝え?) 待て待て!」
「俺はただの情報屋であって、戦闘力はゴミだって!」(フランキー・フランクリン)
「(相手は)38人か…1人あたり10秒もかけてられん!」(ロイド)
「なるほど…これがもてあそばれたというやつですね」(ヨル)
「そんなことをして、この方に何か得があるのでしょうか?」(ヨル)
「なんかもう面倒ですね」
「ここにいる大人全員お亡くなりになれば、弟に伝わることも…」(ヨル)
「あれがきっと…”普通”なのでしょうね」(ヨル)
「素敵です」
「ヨルは両親を早くに亡くし、幼い弟を養うために必死で頑張ってきました」(ロイド)
「自分を犠牲にしてまでも」(ロイド)
「誰かのために、何かのために過酷な仕事に耐え続けることは並の覚悟では務まりません」
「それは誇るべきことです」(ロイド)
「あっ、すみません!」
「素人の私が勝手に治療(蹴り)を…」(ヨル)
「実は私、護身術とか得意で弟に習って、それで…」(ヨル)
「すごいですね。あいつ吹っ飛んでましたよ」(ロイド)
「すみません。吹っ飛ばしてしまいました」(ヨル)
「あの、ロイドさん」
「こんな時になんですが…結婚しませんか?」(ヨル)
「いえ、交換条件の延長というか」(ヨル)
「その…私みたいな独身女性は」
「それだけで怪しまれてしまうらしいのでカモフラージュのために」(ヨル)
「殺しの仕事を続けていくためにも」(ヨル)
「もしよければ面接の1回だけでなく、ちゃんと一緒になるのはどうかなと…」
「お互いの利益のために!」(ヨル)
「今のこんな私を受け入れてくれるのは、きっとこの人しかいない」(ヨル)
「ヨルさん」
「病める時も、悲しみの時も、どんな困難が訪れようとも…共に助け合おう」(ロイド)
「任務が…」(ロイド)
「殺しが…」(ヨル)
「続く限り…」(ロイド、ヨル)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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