アニメ「慎重勇者」竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)の名言・台詞をまとめていきます。
目次
慎重勇者
1話
「(魔王から救う勇者?) 珍妙な者にいきなりそんなこと言われてもな」
「(女神?) 本当に神なら、お前がそのなんとかという世界を救えばいいだろう」
「(治癒魔法?) しょせん裏方」
「大して世界を救う役には立たないではないか」
「とにかく、異世界行きが拒否できないならこちらにも条件がある」
「せめて入念な準備はさせてもらう」
「俺が納得するまでだ」
「欲を言えば、(筋トレだけで)レベルをマックスまで上げたかったのだが」
「レディ・パーフェクトリー」
「準備は完全に整った」
「では、この鋼の鎧を…3つくれ」
「(要らない?) いや、要る」
「着る用、スペア、スペアがなくなった時のスペアだ」
「(能力透視?) 一応見た。攻撃力も防御力も一桁だったな」
「目に見える情報だけが全てとは限るまい」
2話
「(また筋トレ?) そうしないと勝てない」
「見たところあいつ(四天王)は…スライムの何倍も強い」
「俺が死んだら街が滅び、やがてあの世界そのものが滅ぶ」
「だから俺は死ぬわけにはいかない」
「そのため入念な準備をしていた」
「奴は四天王、細胞1つ残しても再生するかもしれん」
「無に帰さなければ!」
3話
「(ゲアブランデに危険が?) よかろう」
「こちらもこの男(剣神)から得るものは何もなくなったところだ」
「(仲間?) 使える奴だといいのだがな」
「(どうして分かった?) 簡単な推理だ」
「神父はこの中で1番よぼよぼの老人だ」
「つまりは、遅かれ早かれアンデッド」
「だから聖水をぶっかけた」
4話
「(騎士200名?) 超いらん」
「1万の敵に対し、100人や200人の味方が増えたところで意味はない」
「あの仲よし村の奴等も騎士団も無駄死にすることはあるまい」
「ちなみに、お前(リスタ)も超いらん」
「魔王軍の威を知らしめるための一斉行軍か」
「ある種壮観だが、俺ならリスク回避ため分散させて行軍させる」
「爆撃でもされればひとたまりもない」
「(飛行機や爆弾はない?) それに代わる力なら手に入れた」
「さすがにMPを大量消費した、少し休んで回復したい」
「15,000ほどあったMPが今や、13,500しかない」
「なんということだ…」
「驚いた…これは驚いたぞ」
「”あらゆる状況を想定して策を打つ”…か」
「どうしてわざわざそんな大声で普通のことを言ったのだ?」
「(多少の準備?) 多少の準備ではない」
「レディ・パーフェクトリー、準備は完全に整っている」
「(剣士?) 俺は自分を剣士だと思っていない」
「仮に剣を封じられたら、残るは己の拳のみ」
「打撃スキルの修得は当然だ」
5話
「稽古には感謝している」
「だが”一緒にいたい”とかまったく意味が分からん」
「そしてケーキもまったく要らん」
「以上、さらばだ」
「レベル30以下のモンスターなら瞬殺する」
「戦わずして勝つ、それが最上の策だ」
6話
「こいつ(エルル)の成すべきことは既に決まっているだろうが」
「敢えて俺が口に出して言う必要はあるまい」
「”言う必要もない”と言ったはずだが、わざわざ言わなければ分からないのか?」
「お前は俺の荷物持ちだ」
「剣になっては荷物が持てないだろうが」
「俺はこいつらを”荷物持ちにする”と言った」
「その決定に変更はない」
「(初代竜帝のお告げ?) 驚いた、まったく論理的ではないぞ」
「所詮はとかげババアの戯言か」
「(なぜ?) 竜の洞窟に行くと決まった時から」
「ドラゴンと戦う可能性は十二分に考慮している」
「(アルティメット・ウォール?) その壁、崩してみせよう」
「クズではない」
「大切な荷物持ちだ」
「ガナビー・オーケー、なんとかなる」
7話
「そういう可能性もあるという話だ」
「俺の取る行動は既に決まっている」
「帰る」
「冗談ではない、帰ると言ったら帰る」
「とにかく帰る、絶対に帰る」
「おかしなことを言う奴だな」
「何をしても助からん場合、何もしようがない」
「心など動かしてどうなる」
「そういう時こそ心を鎮め、慎重に行動するのだ」
「お前こそ、人の命を語る資格などない」
「兵士達は殺されたのではない、お前が殺したのだ」
「お前の無策さこそが、このような死体の山を築いているのだ」
「気づいたら殴っていた」
「あの女を見ていると無性にイライラしてしまうのだ」
「あの考え方に腹が立った。勝算もないくせに前へ前へと進もうとする」
「それがどんな犠牲を伴うかも考えずにだ」
8話
「いい感じのおとりになったな」
「これでベル=ブブを狙撃できる」
「問題ない」
「超想定内だ」
9話
「俺の目でも文字化けした数値だ」
「(フェイク?) いや、その気配はない」
「きっとあれが、奴の本来のステータスなのだろう」
「常軌を逸しているということだ」
「(大丈夫?) なんとかな」
「だが深傷を負った」
「30万ほどあったHPが今や、29万9900しかない」
「HPは全快しておかねば不安だ」
「(弱点?) 分からん」
「どうやったら勝てるのかまったく分からん」
「どうやったら勝てるかまったく分からん敵に出会った時の対処法は」
「既に用意してある」
10話
「アルコールが入っている時に敵に襲われたらどうする」
「酒場は酔っ払いだらけだ」
「絡まれてケンカになり、最終的には刺殺事件に発展するかもしれん」
「だから行かん」
「(カジノ?) 賭け事はやらん」
「負ける可能性が1%でもある限りな」
「リスタ。魔王に有効な武器がカジノの景品で手に入ると本気で思っているとしたら」
「お前の脳みそはルーレット盤を回る玉くらいの大きさか」
「(魔王軍の残党?) 俺が行こう。お前は王だ、むやみに動かず城を守れ」
「気にするな、すぐに制圧する」
「じじい、この女から離れろ」
「さっさと離れろ」
「リスタがいなくなってしまえば、俺は…」
「おうちに帰れなくなるんだ」
「(予知能力?) 俺には可能性を探ることしか出来ん」
「四天王イレイザは死んだふりをしているだけかもしれない」
「死んでいたとしても、ゴースト化して復活するかもしれない」
「魔王は神々をも殺せる武器を手に入れたかもしれない」
「先帝は討伐戦の際に魔王に懐柔されたかもしれない」
「そのとき神々さえも殺す武器を与えられ、女神の命を狙っているかもしれない」
「つまり、先帝ウォルクス=ロズガルドは俺の敵かもしれない」
「(魂も破壊される?) 勝てばなんの問題もない」
「来るな! 死ぬぞ!」
「死んだら、いくら唸ってももう聞こえん」
「生きているうちに話しておけ」
11話
「(キマイラのレベルは上?) 時間がもったいない、とにかく戦った方が早い」
「それに戦略だってある」(過去)
「戦略は…”頑張る”、以上」
「ガナビー・オーケー、なんとかなる」(過去)
「俺達が魔王を倒せない日々が長ければ長いほど、この世界の人々の苦しみは続く」
「だから俺は前に進むのだ」(過去)
「慎重に、慎重にも慎重に」
「疎まれようが嫌われようが、それを貫こう」(魂に刻まれし言葉)
「そして世界と仲間と大切な人を必ず救ってみせる」
「今度こそ──」(魂に刻まれし言葉)
12話
「破壊術式は魔法ではない」
「ゆえに、いかなる状況下でも発動し、効力を発する」
「ナメてなどいない。難度S・ゲアブランデの魔王」
「お前ならこれくらいのことはやるだろうと考えていた」
「(ここで死んだら元の世界に戻れない?) だが魔王は倒した」
「(道連れ?) 無駄だ魔王」
「リスタ…お前はよくやった」
「不思議だな…」
「こんなことが、いつかどこかであった気がする」
「そうか…お前は、だから…だから俺は…」
「よかった、今度は助けることが出来た…」
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