「きみが死ぬまで恋をしたい」シーナ&ミミの名言・台詞まとめ

アニメ「きみが死ぬまで恋をしたい」トツキ・シーナ(黒色)&カガリ・ミミ(青色)の名言・台詞をまとめていきます。

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きみが死ぬまで恋をしたい

1話

「まとまらない髪の毛、温かいスープ、いつものパン」
「なんの変哲もない…朝」

 

「私達はクラスメートの死を、あっさり聞かされる」
「そして…何事もなかったように授業が始まる」

 

「ここは身寄りのない子供達を受け入れ・教育し」
「戦争に駆り出す孤児院・兼・国戦用魔術兵器育成機関」

 

「魔法という、誰もが生まれ持った少し不思議な力を使えるよう訓練する」
「人殺しが出来るように」

 

「なんで…なんでみんな(クラスメートの死が)平気なんだろう?」

 

「(どうして近づいた?) だって…いい匂いしたから」

 

「(おにぎりの匂い?) ううん、なんかね…ママみたいな匂いがしたの」

 

「(棺に死体がない?) 戦場の生徒や兵士は命を管理されていて」
「死ぬとすぐ体が消えるようになっているから仕方ないの」

 

「うん、知ってる」
「死体があると、そこから敵に情報が漏れるかもしれないもんね」

 

「知らないよ…知りたくもない」
「戦争で誰が強いだとか、誰が殺したとか、誰が死んだとか」

 

「(チュー?) あれは、チ…チューじゃなくて修復魔法」
「相手に直接魔力を注いで傷を癒やすの」

 

「そのキスは…やわらかな石鹸の匂いと…」
「血の味がした」

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2話

「(模擬戦?) とにかくいっぱい倒せばいいんだよね?」

 

「えっ? 何…これ?」
「私、死…嫌だ」

 

「ミミがすぐ治してあげる」

 

「これが普通なの?」
「これが当たり前なの?」

 

「嫌だ。ケガするのも、人が死ぬのも」
「戦争なんて行きたくない」

 

「(腕なくなったこと?) あるよ」

 

「いつもすぐ敵に突っ込んでいくから、いろんなところボロボロになる」
「ちゃんと治るけど」

 

「血がいっぱい出て、ドロドロになって、寒くて段々目が見えなくなって」
「独りぼっちになってく感じ」

 

3話

「笑顔で戦争に向かう彼女を、どんな顔で見送ればいいのか…」
「私には、まだ分からない」

 

「嫌いじゃないよ」
「それは本当」

 

「でも、初めて会った時、ミミは戦場から帰ってきたところで」
「すごい量の返り血浴びてて」

 

「なのにニコニコ笑いながら話しかけてきたの」
「たくさん人を殺してきたはずなのに」

 

「私、そういう人の気持ち、どうしても理解できなくて」
「なるべく関わりたくないなって…」

 

「ミミ、ごめんね」
「私、”怖い”って思ってた」

 

「心のどこかで”逃げたい”って思ってた」
「ミミは私に、あんな笑顔で話してくれていたのに」

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「(編入してくる前?) ミミ、地下にいたよ」
「暗いとこでずっと1人だった」

 

「(友達に?) 友達…初めての友達」
「シーナとミミ、友達!」

 

「(フラン先生を信じる?) そんなの分かんないよ」
「私といる時はただの、ちょっと幼いくらいの普通の女の子だもん」

 

「ただ、今までずっと1人だったみたいだし、友達になってあげたいなって」

 

「(眠れなかった?) ううん」
「なんとなく、帰ってきたとき部屋が真っ暗だと寂しいかなって」

 

「誰もいないよね」
「友達だけに教える秘密の話だから」

 

「(すごい秘密?) うん、だから絶対ナイショだよ」
「あのね…ミミが死なないのはね、もう死んでるからなんだよ」

 

4話

「(どうして蘇生魔法は禁止に?) か…かわいそうだから」
「永遠に死ねないのは、かわいそうだから」

 

「(これからも戦争に?) どうして?」
「だって、ミミが戦うのはいいことなんでしょ?」

 

「戦闘に参加したこともない助けられてばかりの私が、ミミの生き方を否定なんて出来ない」
「それがどんなにいびつであっても」

 

「(何年生きてる?) 数えてない」
「けど、ここが学校になった時のこと覚えてるよ」

 

「ずっとシーナと一緒にいられるのが、1番楽しい!」
「私も、ミミといるの楽しいよ」

 

「長い間生きてきたのに、ミミは何も知らない」
「楽しいことも、嬉しいことも」

 

「少しでも”楽しい”って思ってほしい」
「せめてこうして、一緒にいる時だけでも」

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5話

「(枯れてる?) まだ、枯れきってないから」
「まだ、生きてるもの」

 

「(フラン先生の所?) そのまま帰ってきちゃった」
「だって、シーナが待っててくれると思ったから」

 

「それに…お風呂入るのもシーナとがいい」

 

「ミミは、ずっと昔から人を殺してきた」
「その悲しみも苦しみも分からず」

 

「そして、そんな日々がこれからも続いていく」
「そんなの私は…私は嫌だよ、ミミ」

 

「今の私の望みは…」
「待ってる…待ってる」

 

「絶対待ってるから、ケガしないで帰ってきて」
「ラジャ!」

 

6話

「あのね、ミミはみんなと違ってすぐ治っちゃうから」
「綺麗にしてからシーナの所に戻ればいいやって」

 

「”ケガしないで”って言われたのに…」
「シーナのお願い、守れなくてごめんね」

 

「ごめんね…ごめんね」
「”ケガしないで”…なんて言って」

 

「分かってないのは私の方だ」
「現実は現実なのに、私…」

 

「謝っちゃやだ!」

 

「なんでそんなこと言うの? ミミは嬉しかったのに」
「ミミは嬉しかったよ」

 

「(花冠?) ポケットに入れておくとね、楽しいこと思い出すから」

 

「どうか、出来るだけ長く…元気に咲いてて下さい」
「どんなに傷ついても、何度でも笑えるように」

 

「私がここで、生きる意味があるとしたら」
「それはきっと…」

 

「私達は戦うことで恩返しするしかないんだ」
「それがここと、私達の約束」

 

7話

「だって!」
「だって、ミミはケガするのやだもん」

 

「痛いの嫌いだし」
「それに…待っててくれる人が悲しむし」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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