「るろうに剣心」瀬田宗次郎(せたそうじろう)の名言・台詞まとめ

アニメ「るろうに剣心」瀬田宗次郎(せたそうじろう)の名言・台詞をまとめていきます。

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るろうに剣心(京都編)

31話

「心配性なんですね。この国の行く末なんて無用な心配ですよ」
「今から死ぬ人にはね」

 

「あなた(緋村さん)も…志々雄さんに歯向かわない方がいいですよ」
「あんなふうになりたくなかったらね」

 

33話

「でも、捨て駒と分かっていながらためらいなく刻み殺したあなたも」
「十分、無情ですよ」

 

「幕末、そして今回」
「時代の変わり目に二度も出会いながら」

 

「もし二度とも戦いの中にいないまま終わってしまったら」
「御庭番衆お頭の名が泣くんじゃないですか」

 

36話

「(一足飛びで斬り込む?) 大丈夫ですよ」
「緋村さんは斎藤さんと違って、不意打ちなんて汚いまねは絶対しませんから」

 

37話

「緋村さん。僕を倒さないと、この部屋からは出られませんよ」
「まず僕と戦って下さい」

 

「この勝負、確かに勝ち負けなしですね」
「今日はこれで失礼しますけど、また戦って下さい」

 

「その時までに新しい刀を用意しておいて下さいね」

53話

「(敗北などありえない?) 向こうがこっちより強かった」
「それだけのことですよ」

 

「この世はしょせん弱肉強食」
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」

 

「でも…大丈夫ですよ、僕は強いから」
「あとは僕が十本刀10人分戦えば済むことでしょう」

 

54話

「今度はこっちの時間がないんですよ」
「僕1人で、十本刀10人分の働きをしなくちゃならなくなりましたから」

 

「緋村さん1人に長々と時間を費やせません」

 

「腕を上げましたね、緋村さん」
「もともと強かったけど、更に強くなるなんてすごいですよ」

 

「でも不思議ですね」
「あなたみたいな人がなんでそんなに強いのか、僕には理解できないや」

 

「まあ、いいや。それでも志々雄さんには到底敵うほどじゃないし」
「ちょっと本気を出せば、僕にだって…」

 

「(やった?) いえ、やるのはこれからです」

 

「あれ? おかしいなあ…今度はちゃんと仕留めたと思ったのに…」
「やっぱりおかしいや…」

 

「どうしてだろう? 理解できないや」
「”殺さず”…緋村剣心」

 

「志々雄さんは間違っていない」
「間違っているのは緋村さん、あなたなんだ」

 

55話

「どんなに強くても、僕や志々雄さんに敵うはずないんだ」
「なぜなら…弱い者を守る剣なんて間違いだから」

 

「もしあの人が間違っていないなら、あのとき僕を守ってくれたはずなんだ」
「でもあの人と戦っていると、なんかこう…イライラするな」

 

「”縮地”を使えば、緋村さんに勝つ自信はありますよ」
「でも…あの人の間違った剣に全力を出すなんて…もっとイライラしちゃいますよ」

 

「あの時あなたは…僕を守ってくれなかったじゃないですか」
「あなたが正しいというのなら…なんで守ってくれなかったんです」

56話

「あのとき僕を守ってくれたのは、志々雄さんの教えてくれた真実と」
「ただ一振りの脇差しだったんだ」

 

「だから正しいのは志々雄さんなんだ」

 

「僕は間違ってなんかいなかった」
「間違っているのは、あなたなんだ!」

 

「弱いってことは、そんなに悪いことなの?」
「僕は人を殺したけど、ホントは殺したりなんか…」

 

「僕はあの雨の中で笑っていたけど」
「ホントは泣いていたんだ」

 

「緋村さん」
「あなたの存在は…邪魔なんだ」

 

「あなたと戦っていると、僕はおかしくなってくる」
「何が正しいかなんて、もういい!」

 

「僕が唯一名前をつけた技、”瞬天殺”」
「その名のとおり一瞬で死ねますから、痛みは感じません」

 

「先読みしたところで、絶対に反応はできませんよ」
「”瞬天殺”の速さにはね」

 

「僕も慢心を捨てて、本気でいきます」
「でなければ…勝ったところで、やっぱり答えは出ない」

 

「”殺さず”を貫かれたままで、これほどの強さを会得できるなんてな」
「なんか、ちょっと…ズルいや」

 

「間違って組み上げた組み木細工を、正しく組むには」
「一度、全部壊さないと出来ないんですよ」

 

「厳しい人だな…緋村さんは」
「簡単に答えをくれないなんて…志々雄さんより、よっぽど厳しいや」

 

「あの時、殺される寸前の僕を助けてくれたのは、その脇差しと志々雄だったんです」
「それは紛れもない事実です」

 

「でもやっぱり、緋村さんの言ったように、これからは自分1人で」
「僕は本当の答えを探してみようと思います」

 

「だから…ここで…お別れします」

 

61話

「(どこへ行く?) さあ…けど、本当のことを自分自身で確かめるため」
「行きます」

 

「(どこへ?) う~ん…どこにしようかなあ、まだ決めてないんですよ」
「ただ…少なくとも10年は流れてみようとは思ってるんですけど」

 

「ある2人の…同じ道を歩んでいた男の人は」
「その後まったく正反対の真実を見いだすまでに、それくらいかかってるんですよ」

 

「だから僕も、10年もすれば自分の真実が分かるかもって思うんです」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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