マンガ「地縛少年花子くん」八尋寧々(黒色)&源光(青色)の名言・台詞をまとめていきます。
地縛少年花子くん
1巻
「…本当に、ただの変態幽霊じゃないのね?」
「私、園芸部なの」
「特技は土いじり!!」
見当違いの努力して、報われるって思い込んで。
怪異(こんなもの)にまで頼って、自分のことばっかり、私…。
自業自得だ、全部。
「私、トイレ掃除はあんまり好きになれないけど、ちゃんと感謝してるんだよ」
「花子くん、って呼ぶね」
「その方が…トモダチっぽいでしょ?」
「は~~、イケメンが空から降って来ないかしら…」
「べつに本気じゃないもん」
「現実とフィクションの区別くらいついてるもん」
「でも怪異の助手なんてやってるのよ?」
「つい特別な出会い、特別な恋を期待しちゃうじゃない」
「やめて!」
「これ以上花子くんにひどいことするなら、私怒るんだからね!」

「境界は此岸(この世)と彼岸(あの世)…二つの岸辺を繋ぐ海で」
「そこは行く宛のない死者と怪異と、誰からも忘れ去られたモノ達の世界」
「オレも行くぞ!!」
「そんな危険な場所にお前と二人っきりで先輩を行かせられねぇからな…」
「先輩はオレが守る!!」
2巻
「あなた見てるとなんていうかっ、むずむずするっていうか…」
「ちょっと前の自分みたいで…」
「”ミサキさんのため”にじゃなくて…”自分のため”でしょ!」
「花子くんと出会ってそろそろ一か月かぁ」
「なんかろくな目に遭ってないかも」
「いい怪異だっているよな!」
「決めた! やっぱオレはお前を祓わねぇ!」
「…オレは確かにコイツのこと何も知らないで」
「いいとか悪いとかテキトーに決めて、全然…ダメだったと思う」
「でも怪異だから、危ないからって全部祓っちまうってのは」
「なんか…違えんじゃねーかって…」
「どうするかオレが決める、必要ならオレが祓う!」
「だから輝兄は手ェ出すな!!」
3巻
「平気っす!」
「先輩のためなら、火の中・水の中っす!!」
「じゃあ私達、花子くんのこと知りたい同士…仲間だね」
「一緒に頑張ろ!」
「(花子くん?) 私は友達だと思ってます!」
…体温がない。花子くんが幽霊で、
もう死んじゃってることなんて最初からわかってたはずなのに…。
16時の書庫で花子くんの過去の姿を垣間見て以来、
どうしてか花子くんのことが真っ直ぐ見られない。
だって私…普通の女の子なんだもん!!!
「深入りしない方がいいてわかってるけど、花子くんのこともっと知りたい」
「私にできることなんてないかもしれない」
「でも力になってあげたいの」
「幽霊でも、人殺しでも」
「どうしたらいいかわかんねぇ同士…オレ達やっぱ仲間ッスね」
「一緒に頑張りましょう!」
「花子くんって…正直ちょっと面倒くさいなって」
「どんなに面倒くさくっても、私…花子くんが好き!」
「だからこれからも一緒にいる!」
「もちろん友達としてよ」
「花子くん、全然タイプじゃない」
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