アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」シノンの名言まとめました

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」シノン(朝田詩乃)の名言をまとめていきます。

ソードアート・オンラインⅡ

1話 銃の世界

「こんなプレッシャー、こんな不安、こんな恐怖なんて」
「そんなの、丸めた紙をくずかごに投げ込むようなものだ」
「そう...そう、あの時に比べれば」

GGOの世界で距離は遠いが狙撃しようとするシノン。
過去を思い出しながら、プレッシャーと戦う。

2話 氷の狙撃手

「さっきの顔。あの男には、戦場で笑えるだけの強さがあるってこと」
「あいつは...あいつは、私が殺す!」

敵の1人が味方を撃ち殺した後、笑っているのを見たシノン。
そこに強さを感じ、自分が倒すことを誓う。

「ログアウトしたって逃げられる訳じゃない」
「なら死ね!!!」
「せめてゲームの中でくらい、銃口に向かって死んでみせろ!」

敵に敵わないと判断した仲間は、ログアウトして諦めることを提案する。
さらに戦っても無駄死にと話したため、シノンは怒りを叫ぶ。

4話 GGO

「30万も稼いだから、結構いいやつが買えると思うけど」
「最終的には、その人の好みとこだわりだから」

初めてGGOに来たキリトに、いろいろと教えているシノン。
しかしキリトに銃の知識は無いため、シノンはキリトの好みに任せることにする。

5話 銃と剣

「でも、もし決勝で当たったら、予選だからって、手は抜かないけどね!」

キリトと一緒にBoBに登録するシノンは、同じ予選ブロックになったことを知る。
しかし決勝まで行くと2人とも本戦に出れるので安心するが、手を抜かないことを伝える。

「だから、リアル世界とは、ほぼ完全に切り離されてるんだけど」
「でもそのせいで、今の自分と現実の自分の、まるで別人みたいに」

GGOの世界が、リアルとは完全に切り離されていることを話すシノン。
自分も同じであり、その状況を少し思いつめたように話していく。

「決勝まで来るのよ」
「これだけいろいろレクチャーさせたんだから、最後の一つも教えておきたい」
「敗北を告げる弾丸の味」

女と思っていたキリトが男と知り、不機嫌になるシノン。
しかし予選開始前、決勝まで勝ち上がって来て欲しいことを伝える。

「予選落ちなんかしたら引退する」
「今度こそ...今度こそ、強い奴らを全員殺してやる!」

キリトから予選について聞かれたシノン。
自分の決意を話し、不敵に笑う。

「それが、いつかあなたを倒す者の名前」

最後に自分の名前を伝えるシノン。
それは倒す者としての礼儀だった。

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6話 曠野の決闘

「でも私の視界には、一発目の弾道が焼き付いている」
「二発目は、もっと高精度の狙撃が出来る」

予選の準決勝で、一発目の狙撃に失敗するシノン。
しかしその学習により、二発目の狙撃に成功する。

「私の狙撃なんか、いつでもかわせるってこと!?」

一本道の高架道路の上で、決勝戦を戦うシノンとキリト。
狙撃体制にシノンは入っているが、キリトが無防備な状態で近づいてくるため驚愕する。

「たかがバーチャルゲームの、たかがワンマッチ。あんたがそう思うのは勝手よ」
「でも、その価値観に私まで巻き込まないでよ!」

回避行動をしないキリトだが、動揺するシノンは当てることが出来ない。
接近するシノンは、戦いを放棄したようなキリトに怒りを叫ぶ。

「何か、考えがあるというの?」
「もしそうなら、その何かが一体なんなのか、見たい、どうしても!」

キリトは決闘スタイルの勝負を提案するが、自分が100%勝てる方法なのを話すシノン。
それでも自信を見せるキリトに、シノンはその何かを見たいと願ってしまう。

8話 バレット・オブ・バレッツ

「一発撃って、1人殺して、1キロ移動するのに、15分もあれば十分すぎるわ」

本戦では15分ごとに、自分の位置が全員に特定されることを話すシノン。
スナイパーは不利と話すキリトに、シノンは自信をもって話していく。

「それでも君は引き金を引けるか?」

キリトが本戦で、過去の因縁に決着をつけようとしていることを知るシノン。
予選決勝でキリトから言われた言葉を返していく。

10話 死の追撃者

「選択なら、私は戦わない方を選ぶ。だって、もうつらい思いはしたくない」
「この世界でなら強くなれると思ったのは、ただの幻想だったんだ」

デス・ガンと向き合うことにより、過去の記憶が甦るシノン。
どうしても引き金を引くことが出来なくなり、戦い自体を否定してしまう。

「この人はただ全力なんだ」
「自分に言い訳せず、全力を尽くして戦うことを選び続けている」
「それこそが、この人の強さ!」

この状況でのキリトの冷静な判断に驚くシノン。
しかしそれだけでは無いことを感じ、キリトの中に自分の知りたかった強さを見る。

「なら、あなたが私を一生守ってよ!」

過去の事件より立ち直るために始めたGGOだが、むしろ弱くなっていると感じるシノン。
自暴自棄的に戦いに向かおうとするのを止めるキリトに、シノンは感情のまま叫ぶ。

「それとも、あなたが一緒に背負ってくれるの!」
「この...この、人殺しの手を、あなたが握ってくれるの!!」

過去に正当防衛とはいえ、銃で人を撃ったことがあるシノン。
キリトの言葉を聞き、自分の想いの全てを叫び続ける。

「あんたのことは嫌いだけど、少し寄りかからせて」

泣き叫んだ後、少し落ち着くシノン。
キリトに寄りかかり、過去の出来事を話していく。

「死ぬのはそりゃ怖いよ。でも、でもね」
「それと同じくらい、怯えたまま生きるのもつらいんだ」

ゲームの世界なのに、デス・ガンに撃たれると本当に死んでしまうのを知るシノン。
そのため戦うのも怖いが、怯えて逃げる自分ではつらいことを話していく。

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12話 幻の銃弾

「このゲームでもP.K.やってる人は多いし、私もその手のスコードロンに入ってたけど」
「P.K.にはP.K.なりの教示や覚悟があるはず」
「だとしたら、そんな奴らには負けられない!」

キリトと話している内に、デス・ガンがどうやって現実の人を殺しているかを推理する。
その卑劣な方法に、シノンは負けられないことを誓う。

「私はスナイパー、あなたはスポッターとして、敵の位置を割る手伝いだけしてくれれば」
「闇風もデス・ガンも、私が始末する」

デス・ガンだけではなく、強豪の闇風も残っているため、作戦を確認するキリトとシノン。
接近戦専門のキリトでは2人を相手に出きないため、シノンは自分が撃つことをを伝える。

「この一弾には、私の本物の命がかかっている。あの時と同じように」
「ヘカートⅡ。お願い、弱い私に力を貸して」
「ここからもう一度立って、歩きだすための力を」

狙撃位置に移動するシノン。
ここから先はゲームでは無いため、自分の気持ちを奮い立たせている。

13話 ファントム・バレット

「それが出来るのは、キリトが強いからじゃない」
「自分の弱さを受け入れ、悩み苦しみ、でもそれでもなお、前を向こうとしているから」

キリトとデス・ガンの戦いを、ただ見ていることしか出来ないシノン。
しかしキリトが戦う姿を見て、キリトが持っている強さの意味を知る。

15話 湖の女王

「あんた! 次やったら鼻の穴に、火をぶっこむからね!」

ALOの世界に猫妖精族として参加するシノン。
尻尾をつかまれブチギレる。

17話 エクスキャリバー

「その前に一つだけ約束」
「この剣を抜くたびに、心の中で、私のこと思い出してね」

エクスキャリバーを手に入れたが、助かるために捨てることを選ぶキリト。
しかしそのエクスキャリバーを弓の技術ですくい上げたシノンは、キリトにお願いする。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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